東方見雲録

東方見雲録

2023.10.22
XML
カテゴリ: ものづくり


© 読売新聞

東京電力は13日、福島第一原子力発電所2号機で、溶け落ちた核燃料(核燃料デブリ)を取り出すため、原子炉格納容器の通路の蓋を開けたと発表した。通路にロボットアームを通し、デブリを採取する。

東電は2023年度末、炉心溶融(メルトダウン)が起きた1~3号機のうち2号機で初めて、デブリの取り出しを開始する計画だ。原子炉格納容器を貫く機器搬入出用の通路にロボットアームを通し、最初は数グラムのデブリを採取する見込みだ。

 東電は4月中旬から、通路の入り口のハッチを遠隔操作で開ける作業を行っていた。当初は約1か月で終える予定だったが、固定用のボルトを外す作業が難航し、今月12日までかかったという。この日は取っ手を引っ張り、蓋を約10センチ開くことに成功した。

 今後は、がれきなどロボットアームを通す際の障害物を除去する作業を進める。
引用サイト: こちら

関連サイト:原発事故12年 各号機の現状 「燃料デブリ」取り出しへ重要局面  NHK  こちら





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2023.10.22 08:07:39
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: