東方見雲録

東方見雲録

2023.11.15
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カテゴリ: 文化



(左から)中村雅俊、萩原健太氏 (C)ORICON NewS inc.
中村雅俊、ディープすぎるビートルズ談議 若い世代とのギャップ嘆くも“最後の新曲”では「同じスタートラインに立てる」
俳優の中村雅俊が12日、東京・有楽町のニッポン放送イマジンスタジオで開催されたイベント『imagine studio 2023 ザ・ビートルズ ラストソングと新たな聖典 赤と青のヒミツ』に参加。会場に集ったリスナー100人とザ・ビートルズの新曲やリマスターされた名曲を楽しんだ。
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今月2日にはバンドにとって“最後の新曲”「ナウ・アンド・ゼン」がリリース。中村は「今の若い子は200何曲もある中で聞き始めるわけですから、もう出会い方が違うんですよね…」と“うらやましさ”も口にしながら、「でも、今回の新曲は(聞き始めるときに)全員が同じスタートラインに立てる」と喜んだ。

 その後中村はリクエスト曲として、自身のコンサートで披露したこともある「アイ・フィール・ファイン」「ノーホエア・マン」、そして自身の主演ドラマ『愛情物語』の劇中歌に採用された「イン・マイ・ライフ」などを爆音で鑑賞。
引用サイト: こちら

中村雅俊、ジョージ・ハリスンとの“秘蔵写真”を披露「宝物です」
イマジンスタジオは、ジョン・レノンの名曲「imagine」の名を持つ世界で唯一のラジオスタジオ。そんな同所で行われた今回のイベントでは、今月2日にラストソング「ナウ・アンド・ゼン」、10日に新たなベスト盤2作をリリースした伝説のバンド「ザ・ビートルズ」について、中村と音楽評論家・萩原健太氏がディープな解説とトークを展開した。
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 イベント後半では、ベストアルバム『ザ・ビートルズ 1962-1966』(通称:赤盤)と『ザ・ビートルズ 1967-1970』(通称:青盤)についてもトーク。



 そして「俺の最大の自慢話を…」と切り出し、ジョージがプロデュースしたユニット「スプリンター」の日本語版の作詞を手がけたエピソードや、ジョージの自宅へ招かれた際の思い出をうれしそうに語った。
引用サイト: こちら

中村雅俊 ジョージ・ハリソン、オノ・ヨーコとの思い出を語る「めったにできない自慢話」
中村はジョージが立ち上げたレーベル「ダーク・ホース」に所属していた男性デュオ「スプリンター」の日本語詞を担当。その後、英国でスプリンターと会食した際に「マサトシ、ボスに会いたい?」と聞かれ、「会いたい」と答えると、自宅に招かれたという。
 当日はリムジン2台が迎えに来て、ロンドンから約1時間のフライヤー・パークへ。そこは「代々木公園くらいあるイメージ。門番の家から車でしばらく行くとひらけたところ…シャトーですよ」という、広大な敷地と豪邸だった。待っていると「ハロー」とジョージが来たという。

 慶大で英語のクラブに入っていた中村は、英語でジョージと会話。ジョージは「昨日は(午前)3時くらいに寝た。ギターを弾いていて気付いたらそんな時間に」といったことを話し、また、庭園を案内してくれたという。その時にジョージがかけていたサングラスは、ジョージがその後に発表したアルバム「33 1/3」のジャケットでもかけていた物だった。

 訪問時のジョージとのツーショットは「家宝なんですよ」と、中村は目を細めた。

 また、ヨーコと都内のホテルで2時間ほど会って話す機会に恵まれたエピソードも披露。なぜ知らない自分と会うことにしたのかと聞くと、ヨーコは「私はこういうのを運命の一つだと感じています。ノーと言えばその後は何も起こらない。イエスと言って会えば、無駄かもしれないけど、そこからストーリーが生まれるから、イエスという運命を受け入れるようにしている」と答えたという。

 中村は「めったにできない自慢話をできたことをうれしく思います」と笑顔だった。
引用サイト:デイリースポーツ  こちら

中村雅俊 ビートルズ愛を語る「生きて行く中で欠かせない」
73年にリリースされた赤盤と青盤について、当初は「嫌でしたね」という。その理由を「俺等はオリジナルで『ミート・ザ・ビートルズ』を聴いてて、この曲の後にこれって体に入ってるので、違和感を覚えて」と説明。最終的には「聴いてるうちに慣らされちゃって、これもいいんだな、いい曲ばっかりと」と、その魅力を認めたという。

 質問コーナーでは、好きな曲として「ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス」と「アイ・ソー・ハー・スタンディング・ゼア」、最も聴いたアルバムとして「ミート・ザ・ビートルズ」を挙げた。

中村は最後に「ビートルズの持つ存在感、影響力にすごくしみじみと音楽の力を感じる。改めてビートルズは不滅だなという感じを受けましたね。生きて行く中で必要なものはいろいろありますけど、ビートルズはやっぱり欠かせないと思っちゃう」と語っていた。
引用サイト:デイリースポーツ  こちら



ファン100人が集まった会場は東京・有楽町のニッポン放送地下の「イマジンスタジオ」。オノ・ヨーコさんの許可を得て、04年にオープンした名曲「imagine」の名を冠した世界唯一のスタジオだ。

 中村は、音楽評論家の萩原健太さん(67)とトークを展開。「高校生の時、アルバム出るぞ、と聞くと貯金を始めて昼飯を半分にした」「93年のドラマ『愛情物語』撮影で2話に1回ビートルズソングを歌うため、共演の財津和夫さん、鮎川誠さんとスタジオで練習した。1度、スタッフから『これはダメ』と言われたのは、ピアノの前に座るとき、『どっこいしょ』と言っていたのが入っていた」と懐かしげに当時を振り返った。
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 中村は自身の75年の「俺たちの旅」ヒットで英国旅行をプレゼントされた際、ジョージ・ハリスンの自宅に招待された思い出にも触れた。「広さは代々木公園ぐらいの感じのシャトー(城)で、ジョージが『日本庭園を造っている』というので見せてもらうと中国風だった(笑)。(ジョージとツーショットの)写真を撮ってもらい、今でも家宝になってます」と明かし、「ビートルズには音楽の力を感じ、あらためて不滅だなと思います」と強調した。

 イベントの模様は20日のニッポン放送「上柳昌彦 あさぼらけ」(通常より30分拡大、午前4時30分から)の4時台でダイジェストがオンエアされる。
引用サイト:中日スポーツ   こちら

関連日記:2023.11.06の日記 こちら





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Last updated  2023.11.15 12:03:58
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