東方見雲録

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2025.06.13
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カテゴリ: 政経

政府が随意契約で放出した備蓄米の販売が12日、鳥取県内のスーパーなどで始まった。米子市淀江町のディスカウントストアの店頭には5キロ税込み2138円の古古米(2022年産)500袋が山積みにされ、開店前から約200人の買い物客が行列をつくり、オープンと同時に買い求めていた。鳥取県内での備蓄米の販売は今後、他店舗でも予定されている。

 このうちイオングループのフジ(広島市)が運営する「ザ・ビッグ淀江店」(米子市淀江町中間)では午前6時半ごろから、店員や応援の社員らが「国産備蓄米」と印刷された5キロ入りの袋を入り口付近に設けたコーナーに陳列した。

 店の前には備蓄米を手に入れようと早朝から買い物客の長い列ができ、午前8時のオープンと同時に手にした整理券を店員に渡し、袋を受け取っていた。

 午前5時から並んだという同市淀江町今津の無職、大田哲哉さん(70)は「親戚が作ったコメを食べているが、興味があった。毎日食べるものなので、秋まで残るか不安もある。家族と味見し、次も買うか判断したい」と話していた。

 用意した備蓄米は3時間ほどで完売した。同社によると次回以降の入荷は未定だが、今後は取り扱い店舗を順次増やしていくという。塩冶雅洋上席執行役員は「出店している全県にいち早く供給しようと進めてきた。今後も調達に力を入れ、適切な価格での提供に努めたい」と話した。

 県内ではこの日、エスマート(鳥取市)やサンインマルイ(同)の一部店舗、ドラッグストアコスモスの19店舗でも備蓄米が販売された。(川口耕)
引用サイト:日本海新聞   こちら

契約完了も…11県で「販売開始確認できず」『備蓄米』販売店舗に“地域差”
[2025/06/12 00:53]




引用サイト:テレビ朝日  こちら





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Last updated  2025.06.13 09:00:05
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