東方見雲録

東方見雲録

2026.05.16
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カテゴリ: ランドスケープ



使用開始日    1986年10月23日
意匠図案説明   碑文谷公園弁天池のボート、園内のポニーを描く
図案作成者名
開設場所     〒152-0003  東京都目黒区碑文谷6-1-20
引用サイト: こちら

目黒の地名 鷹番

江戸名所図会 駒場野

現在の住居表示としてはもちろん、「住区」の名称としても広く知られる「鷹番」は、また、昔の目黒の姿を今に伝える数少ない地名の一つ。

江戸時代、江戸近郊の農村地帯は、将軍家の鷹狩りの場所「御鷹場」として指定され、特に、八代将軍吉宗のころ以降、江戸周辺五里の範囲一円に設けられた「江戸廻り六筋御鷹場」を舞台に、将軍一行の鷹狩りや遊猟が盛んに行われた。当時の目黒の地は、この「六筋御鷹場」の一つ、現在の港・品川・渋谷・世田谷区にまたがる「目黒筋」の中心地で、約十六万坪に及ぶ広大な原野「駒場野」をはじめ、「碑文谷原」と呼ばれた現在の目黒本町五丁目・六丁目、原町、洗足一帯、野鴨が豊富な「碑文谷池」(現・碑文谷公園弁天池)などが、鷹狩りの好適地としてたびたび利用されたと伝えられる。

さて、「鷹番」は、もとは現在の東横線学芸大学駅の東から目黒通りに至る一帯の旧字名。その由来については、この辺りに「目黒筋」の鷹場の監視に当たる鷹場番所があったのだが、単に「鷹場」あるいは「鷹場前」という呼称が転訛したものとする説もある。なお、鷹場への立ち入りを禁じた高札、いわゆる「鷹番の高札」が保存されている。


引用サイト: こちら

碑文谷公園弁天池

碑文谷公園の真ん中にある弁天池は、その昔、荏原郡碑文谷村共有の水田灌漑用ため池で、村人の「命の水」となっていました。現在は「ボート場」があり、有料でボート遊び(土曜日・日曜日及び祝日開業)ができます。ウサギ・モルモット・犬などとのふれあい(無料)ができ、引き馬・ポニー教室(有料)でポニーにふれたり乗ったりできる「こども動物広場」もあります。
また、地域の方々やボランティアの手によって、北側の小公園(愛称:花の公園)やバラ花壇、池脇の花壇などが美しく手入れされ、公園利用者の目を楽しませています。
太鼓橋でつながる池の中の小島には、昔から地域の方々の手で管理されてきた厳島神社があり、神社手前の松の木の冬の風物詩「雪つり」とともに、地域住民や利用者に親しまれています
引用サイト:こちら

関連日記:2026.05.09の日記 碑文谷公園 駒場公園   こちら


引用サイト: こちら



関連サイト:学芸大学・目黒さんぽ〜住宅地に点在する緑の公園と名刹を巡るさんぽ こちら
碑文谷公園をはじめ、自然を満喫できる公園が点在。圓融寺や目黒不動尊、成就院といった奈良時代の高僧・慈覚大師ゆかりの名刹もぜひ回りたい。世界で唯一ともいう目黒寄生虫館の見学は不思議な体験。恐いもの見たさの方におすすめスポットだ。

関連サイト:東京学芸大学 所在地、土地および建物 こちら








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Last updated  2026.05.16 00:00:09
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