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昨日、初めて「エアロビ」なるものをやりました。おおよそ、自分には縁遠いものと思ってましたが、職場の無料健康体験でずるずると健康診断からストレッチ、ジム機器操作、エアロビ体験と一連の流れでいってしまいました。断れないんす。右手で三角、左手で四角を描く、脳みそ旨く使えますかみたいなのがありますが、身体全体使って、そんな感じにトライしたみたいな印象です。なんとなくエアロビには、「男らしさ」と相反するイメージのアレルギーがあったのですが、やってみたらそれほどでもありませんでした。講師のN先生の教え方も上手だったと思います。なにせ、ほとんどが二日酔いっぽい野郎の集まりでしたから、初歩の初歩から教えてくださいました。基本的に職場の方はスポーツパーソンが多いので、5分もすると恥ずかしいながらも「やる気」にシフトチェンジ出来たみたいです。結果、汗を沢山かいて、とてもいい気分でした。でも、体中、ぎしぎしいってますけど。で、今朝は私だけ早起きしたので、玄関と1階の窓ガラスの汚れ落とししました。交通量の多い道路に面して立っているため、衣替えの辺りにやっとかないと、窓からの風景がペールグレーになりますので…。はじめてのこと、いつものこと。この繰り返しですなあ。
2007.09.30
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雨が降ると空気がきれいです。田んぼアートもあと2日で刈り取りです。
2007.09.28
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タイトル通り読んでくれてありがとう。何かの縁です。これからも時々遊びにきてくださいね。んじゃ。おひまなら、前の日記とかみてちょ。(シゴトが途切れず、ちょっと疲れてますのん)
2007.09.27
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巨大な仮設テントで事務局やってます。暑いです。役員みんな急遽刈り出されての業務なので、選手の皆様には、段取りの悪さでご迷惑掛けちゃってました。今日は、2人組の競技でした。昼飯はつみれ汁のサービスがありました。おもてなし大作戦です。もう少し、こちらの市民と選手との交流があったらなあ。こちらの閉鎖的な地域性もあるのかな。でも、あと少しで大会終了です。全国から参加された皆さまお疲れ様でした!また、来てね~(o^-^o)
2007.09.24
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ここH市では、全国スポーツレクリエーション大会2007が開かれとりまして、なぜか(?_?)暑い中、大会運営に刈り出されてます。 競技は、ターゲット・バードゴルフ。 余り聞いた事の無いスポーツですが、まじで全国から選手たちがいらっしゃってます。 さらに、レクリエーションとは言え、皆さま真剣そのものです。 天気がよくて、何よりです。暑い北国を堪能して行ってくださ~い(^_^;)
2007.09.23
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そろそろ2008年版の手帳が売り出されます。 わけあって5年くらい続けて使っていた手帳をやめて、今年からやや厚めのものに変えました。 2,3冊試し買いして、残ったものの表紙がコレ。高槁書店の814番です。 来年も続けて使ってみたいと思ってます。
2007.09.19
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ということで、4日目です。 朝ご飯はとらずに、ストーンヘンジでピクニック・ブレックファストにしようという従姉の旦那の提案で、珈琲をマホービンに入れ、途中の店で焼きたてクロワッサンを買い(全部従姉の旦那がやってくれました!)、ロンドンから高速道路に乗り入れ西へ向かいます。クロワッサンは、冷凍したモノが店に置いてあり、そのまま買っていく場合と店でさっと焼いてもらってテイクアウトする場合があり、別にパン屋じゃなくても香ばしいニオイが道角に漂ってました。 ロンドンは高速道路が無料らしいので、料金所とかそういう煩わしいモノがありません。速度制限もメーター見るのが恐ろしいほどみんなスピード出してます。車社会においては、紳士の国は存在しないかのようです。が、しばらく走っているうちに、そのルールがわかってきました。中央分離帯寄りがもっともスピードが出ており、後ろからだったかだーと、自分よりスピードを上げてくる車が確認されたら、すぐに車線を空けその車を通してあげなくてはならないのです。 つまり、イギリス一速く走る車は、中央線を一切車線変更せず目的地まで行けるのですが、それ以外のほとんどの車は必ず何度か車線を譲らなくてはならないわけです。 勿論、目的地に近づくほどスピードは落ちるわけですので、中央分離帯から離れた車線に徐々に車線変更していき、出口でポイッと出ていくのですが、4車線も5車線もあるとその減速と車線変更のタイミングも難しいモノがあります。 同じ左側通行だからといって、日本の高速道路のノリで運転するときっと泣きを見ます。 とは、いいながら高速故にあっという間にストーンヘンジのある地域に到着。 羊や牛が放牧されてます。北海道すか?という感じののどかさの中、突然向こうの丘の上にストーンヘンジが現れます。 高い山や鬱蒼とした森があまりない地域なので、ほんとに「突然」でした。 やや、冷え込んでたので、駐車場脇のベンチを借りて、従姉家族と珈琲とクロワッサンをいただいて、腹ごしらえ完了。咲いてる花はどっかで見たような。 ナショナルトラストにより保護管理されており、6£の入場料がかかりました。日本語のテキストも頒布してましたので、購入。ナショナルトラストのメンバーは激安で入場できます。1£250円くらいなので、結構かかるなあと思ってたら、日本語の解説用のトーカー(なんというんでしょう?)が無料で貸し出されました。 日本だと別料金ですよね、普通。でも、ことこのストーンヘンジでは、こういうシステムもありだな、と思いました。解説無しだと、ほんと只の石の列ですから。 晴れて、高原の風の吹き渡る中、解説機を耳に当て、7つのポイントをぐるっと回りました。 詳しく解説しませんが、生け贄を捧げたであろう説から、諸説紛々の時代を経て、現在はクリーンなイメージの説が有力です。 世界の7不思議の一つをクリアーできた満足感とともに、近くの古い町ソウルズベリーへ行きました。 大きなカテドラルではミサをやっており、荘厳な雰囲気と美しいステンドグラスに圧倒されました。 カテドラルの中の中央には、石の床から迫り出した十字架の形の、静かに水を流し落とすモニュメントがあり、水と宗教は東西共通だなと思いました。建物の壁には、歴史的に名を残した聖人とかこの宗教のために尽力したであろう方々の彫像がたくさん置かれてあり、空席(?)たくさんありました。 カテドラルの横には小さな土産物ショップと美味しいスコーンとか軽食を食べることのできる場所があり、ちょっと一休み。 綺麗な町並みを眺めながら、横断歩道の歩行者用ボタンを撮影。説明や文字が多くて、仕組みがよくわからん。かっちょいいけど、ユニバーサルデザインではねーな。 で、次の目的地のインクペンのスワンインへ向かいました。 従姉の旦那お薦めのこのパブは、すっげー田舎にありました。道路標識が茂った立木や雑草で見えないほどの狭い道のさきにある田舎で、別な意味で親近感が湧きました。 で、着くとほんとにイギリスっていう感じの落ち着いたパブで、オーガニックのソーセージとかチーズも置いていたんですが、肉とビールが飲みたかったので、ラガーをハーフとチーズハンバーガーを頼んで食べました。カミさんはシャンディとかいう、ビールとジンジャーエールの半々のカクテルを飲んでました。 途中で、5,6人の女装した厳つい男子学生が、自転車で乗り付け、ビールをガンガン飲んでまた立ち去って行きました。なんでも、学校のチャリティでパブや商店を廻って、寄付を集めているとか。ううむ、いい感じ。 帰り道は、中世からあるというふっるーい小さな教会に寄りました。 午後遅かったので、誰もいませんでしたが、ずらりと並んだ樹のベンチには、毎週来てるんであろう方々のそれぞれの色とりどりのクッションが置かれていました。1354年からの代々の神父さんの名前が、本場のカリグラフィで書かれたものが額装されて壁にかかっており、イギリスのあちこちの田舎でこのようなタイムトラベルな雰囲気が味わえるのかな、と思いました。京都で宗達の襖絵や石庭見る感じに近かったです。かつて、ピューリタンが迫害されてアメリカに逃げて行ったんだなあ、とかとも思いましたが、不勉強ゆえ、果たしてこの教会がどんな宗派なのかわからんので夢想するにとどめました。 で、一路カーナボン卿のお城へ。ここは、あのツタンカーメンを発掘したハワードカーターさんとかいうヒトのスポンサーだった方のお屋敷で、発掘したもののうちこまごましたものをこっそりお屋敷の中に隠してて、というか、まスポンサーなのでそれくらいは当然でしょうが、現在それらを貴重な歴史的資料としてお屋敷の地下で公開している、そんな場所です。 あんまりにも敷地が広くて、屋敷の庭で大がかりな馬術大会が開かれてました。屋敷の裏のシークレットガーデンも、「秘密」のレベルではないくらい広くて市立○○植物園くらいのものでした。驚いたことに生えている草や花々は、うちの庭のものとかぶっており、「ひょっとしてうちの庭は、偶然由緒正しいイングリッシュガーデンか?」と内心どきどきしました。 帰り道の高速ではうとうとしてしまいました。従姉の旦那には一日中運転手をしてもらい、感謝感激です。ツアーでは立ち寄れないような、そんな場所も行くことができて、親戚ってありがてえなあ、とあらためて思った次第。
2007.09.16
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間が空きましたが、ロンドンの3日目です。 従姉の家から、あらかじめツアーのサービスに組み込まれていたゾーン1,2のチケットを使い、大英博物館へ。British Museumというんですね。大英の「大」は、Great BritenのGreatの意味と植民地時代の巨大さを日本が敬意を持ってつけた敬称ですね。最早、英国博物館でもいいわけですので。 あまりにも大きいので、最初から、エジプトに絞って見ることにしました。 有名なヒエログリフやエジプトの楽器や、みたことのある神を形取った容器、ミイラの本物や骸骨や乾燥した古代の死体などが陳列されていました。 あまりミイラは得意じゃないので、最初気持ちが悪かったのですが、宝石など見てがんばって過ごしました。 ギリシャのパルテノン神殿の三角形の軒の部分から失敬してきた本物も、綺麗に陳列していました。 「ギリシャでは近くの住民が、出土する貴重な彫刻や神殿を削って自分の家の庭の塀とかに使っていた。だから、占領した際に、貴重な遺産を全て保管する、という意味でイギリス本国に運んだのである。文化遺産の略奪ではないのだ。」というイギリス側の意見だそうです。一理あるかな。さっさと返せば、さらに説得力あるかも。 で、地下鉄で移動して、セントポール寺院の横を通り、ミレニアムブリッジへ。 完成直後、揺れすぎて修復工事をすぐに実施したあれです。とても、きれいな橋でした。構造上、なのか両側の手すりが低く見晴らしのよい橋でした。いろいろな国のヒトが渡ってましたし、テムズ河にはひっきりなしにマイクでガンガン説明する声のする遊覧船が行き交っていました。 橋を渡ってテート・モダンという現代美術館へ。どこもかしこも入場無料です。でも、館の中のレストランとか高いです。物価が高いです。£高に加え、何せ消費税が17.5%なので。 テート・モダンには、バラバラッと総覧的に現代美術作家の作品が飾られてました。最も現代美術っぽかったのは、この建物自体です。かつて工場だった様子が、そこかしこの動かなくなった機械類で偲ばれグレーな感じがかっこよかったです。私の現代美術の基準は今のところとどのつまり「かっこよさ」です。 ダリの展覧会は、企画展のため入場料がかかるので見ませんでした。 ずっと、歩きづくめで、寝不足と寝泊まりするための荷物を持っての移動のため、ダイブ体力を消耗しました。へとへとのまま、一旦ホテルへ戻り、シャワー。 6時半開演のライシアムシアターへ間に合うように、余裕を持って地下鉄に乗りましたが、降りたコベントガーデン駅がなんと「降りる専用駅」で、しかも、超地底駅。螺旋階段7,8階分をぐるぐる上がってやっと地表にでることが出来ました。 この時点で体力ゲージは、ほぼ0でした。 劇場横のレストランで待っててくれた従姉家族と軽めの夕食を取りました。トマトスープがやたら美味しかったです。最早流動食がうれしいレベルの体力でした。天ぷらは美味しかったのですが、残してしまいました。残念。 観劇したのは、「ライオンキング」。 日本で私は、劇団四季で3回見てますので、うつらうつらと眠ってしまったところもあったのですが、やはり面白かったです。伝統的な古い劇場に設えられた動きのあるセットは「イギリス」という感じでしたし、俳優の台詞や雰囲気もほとんど同じでしたが、笑いどころやカーテンコールが違ったように感じました。台詞は早くジョークの意味もほとんどわかりませんでしたが、楽しむことができました。 帰りは従姉の旦那の車で、帰宅。びかびか光っているハロッズやくらーいハイドパークなど、ロンドンの町の夜景を眺めながら帰途に着きました。
2007.09.07
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で、2日目スタート。 時差呆けで眠いことこのうえなし。 ホテルの朝食場所は、一旦表へ出て別の館のロビー横にあった。案内されて、オレンジジュースを飲み、パンと果物、ベーコンとソーセージと目玉焼きを食べる。この辺の代表的なビジネスホテル朝食のようです。 珈琲は、給仕してくれましたが、チップは忘れて置いていきませんでした。で、身支度をして、バービカンという地下鉄の駅へ。 ロンドンは中心部をゾーン1、その外側をゾーン2と呼び、3,4と範囲が拡がっていくのですが、そのゾーン1,2なら一日中地下鉄とバス乗り放題のチケットを6£で購入。地下鉄の場合、普通に乗っても4£なので、2回乗ればチャラです。 キングスクロスで乗り換えてピカデリーサーカス駅へ。乗り換えは構内の案内が見やすくて、スムーズでした。高低差は凄いですが。 ピカデリーサーカス駅から出ると、エロスの像がある広場に出ます。 ここで、写真撮影の押し売りの初老の男性に捕まり、あろうことか10£取られてしまいました。世間話でぐいぐい押してくるので、気がつけば彼の持ってるカメラで5,6枚撮影されてしまいます。1枚2£なので、十分気をつけましょう。6日後に日本に写真を送るよ、と言ってましたがあり得ません。旅の思い出です。困っているヒトへのチャリティーです。とほほ。 そこから、ものの1分でロンドン三越のマイバスセンターにつきます。沢山のヒトが待ってました。受付を済ませ、市内観光スタートです。 午前中3時間の観光だったので、降りることができたのは、ロンドン塔とロンドンアイ、それとバッキンガム宮殿の3カ所。あとは車窓からの観光でした。やや、曇り気味でときおり雨も降ってましたので、よかったかと。 ロンドン塔は、何やら血塗られた歴史があるとかないとか、ガイドの方の話を半分しか聞いてなかったので、よく覚えてませんが、ディカプリオが関係あるらしいです。石畳で綺麗なところでした。 ロンドンブリッジもよく見えて最高のロケーションでした。売店でお土産を買う時間もちょこっとありました。 こういう見晴らしのよいところにスーッと連れて行ってくれるのが、ツアーのありがたいところです。ガイドの方も紫色の服がよく似合う超ベテラン級の闊達なかたでした。 車窓からガーキンとかいう最近建てられた話題の建築を眺め、ロンドンアイへ。 ブリティッシュ航空のスポンサリングで造られたこの130m以上の観覧車は、一つのタマに20人以上が乗れる巨大なものです。 一回乗ると30分は帰って来られません。カプセル貸し切りという借り方もあるみたいで、30分のパーティーできそうです。トイレはないけどね。 バッキンガム宮殿は、歩行者天国でした。その日は衛兵の交代式が見られないとかで、あっちこっち写しました。さすがに壮大で綺麗です。金かかってます。 王国というのはこういう色塩梅なのですね。ガイドの方から、「この辺に陣取るとよく見えますよ」と観光の秘訣を聞きました。次の日に予定している方々は、熱心に聞いてました。 昼にマイバスセンターに戻り、従姉家族と近くのパブで昼食。「イギリスらしい料理が食いたいな」とリクエストしたら、フィッシュアンドチップスの美味しい店に連れて行ってくれました。その後、ロイヤルギャラリーとナショナルギャラリーを見て過ごしました。有名な「アンバサダー」(斜めからみると画面の下にどくろが見えてくる絵)も直にみました。余りに広く大きいので、ふらふらになりながら見ました。 自分への土産は、何か「メイド・イン・イングランド」のものと決めてたので、紳士服を扱う店が軒を連ねるJERMYN STREET通りで「PINK」という店の青いネクタイを購入しました。「メイド・イン・モロッコ」や「メイド・イン・イタリー」が多く、どこの国も同じだなという感じ。 晩ご飯は、従姉のうちでステーキとポテトをご馳走になりました。やや、胃が疲れてましたが、腹が減ると食べられるものですね。不思議。 そのまま、「子どもおおきくなったねえ」とか「最近のシゴトは」なんて、久しぶりの話をしながら、持ってきたお土産をあれこれ渡して、夜が更けていきました。夜の気温は17度くらいかな。寒いくらいでした。
2007.09.02
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前日から、東京に泊まり朝一のリムジンバスで成田空港へ。成田で宅急便のスーツケースを受け取り、JTBの窓口へ。窓口で旅のしおりやらタグをもらい、ヴァージンのチェックインのため、長蛇の列に並びました。 預ける荷物をトンネルくぐらせてチェックしてもらい、クレームなくカウンターへ。カウンターで、パスポートとチケットを見せ、ボーディングパスをゲット。 その後、空港内の銀行でポンドに両替。50£札と10£札しか扱ってないということで、「○万円両替したいんですが…」と相談すれば、「ま、50£が○枚、10£が○枚くらいでいいでしょう」と両替の仕方を手早く教えてくれる親切な係の人がいて助かりました。 海外旅行保険の会社が、長屋状態で3社並んでました。迷ったら真ん中、という持論があるので、真ん中のAIUで2人分、7日間の保険を購入。どこでも似たようなものでしょう。 機内持ち込みのリュックをしょって、チェックゲートへ。液体持ち込み制限があるので、それを別にしてチェック。パスポートだけもって、ゲートをくぐり、無事通過。 アメリカ行ったときは、リュックをがばっと開けられてるヒトがいたなあ。 んで、階下の出国審査へGO!まだ十分時間があるし、ここを通れば、ペットの水買ってのんびり免税店でも眺めようか、と思ったけれど、この出国審査でまた長蛇の列。 20分以上かかりました。 とりあえず、時間はあったけれど、出発ゲートがどれくらい遠いのか、歩いて何分かかるかわかんないので、まず、ゲートへ直行。 出発ゲートの近くに本屋があったので、旅の英会話の本買ったら、一緒に行くカミさんも同じ本を買ってて、びっくり。水と手荷物を持って、いよいよ搭乗。 機内はなんかいいニオイ。ジャマにならない軽いフレグランスが漂ってる感じ。ロンドン直行便は、日本人スタッフも7,8人乗ってて、言葉の面でもとても安心です。 毛布とクッションは最初から座席においてあり、ヘッドホンと歯ブラシ、アイマスク、靴下などのアメニティが、ファスナー付きの丈夫なナイロンケースに入れられて配られます。 デザインがなかなかよろしい。 離陸して、早速冷たい飲み物のサービス。私は「とりあえずビール」派なので、ラベルに「ICHIBAN」と書かれてるキリンの一番絞りを頼み呑みました。機内は乾燥しており、気圧調整もされているため、黙っていても体力と水分をどんどん消耗していきます。血も濃くなるので、例の症候群の危険も高まります。水分を多く摂取し、トイレに何度も行くようにすることで、飛行機を降りたときのダメージを最小限にすることができる、とどこかで読みました。 エコノミーの座席にも、一つずつモニターがついてあり、ゲームのコントローラーみたいなものも、肘掛けの下に着脱可能なように組み込まれていました。日本語吹き替えの映画も20本くらい。ゲームも沢山。音楽に至っては数え切れないほど選ぶことができました。さすがヴァージングループ。 渡航先の観光穴場ビデオ映像を見ることができるのも、嬉しかったです。 機内で、数時間の仮想夜を過ごし、うたた寝を少し。明治のアイスクリームが夜中に配られました。で、仮想朝を迎え、朝ご飯の軽食が配膳されました。 しばらくすると、着陸が近いアナウンスが流れ、「結構、あっという間だったなあ」と思いながら、シートベルト着用。 成田を出発したのが、11時で、ロンドン・ヒースロー着が15時。日本時間では夜の11時頃かな。パスポートと帰りのチケット、入国のための用紙を準備して、入国審査に並びました。インド系の職員が沢山いる中で、目的と滞在期間を聞かれて、無事にスルー。 スーツケースを受け取り、JTBのフリップを持っている現地の案内のヒトを探し、カミさんが発見。裏口っぽいところの待合い室に行って、ホテルまでの送迎のバスを待つ。 日本で言うマイクロバスとジャンボタクシーの間くらいの大きさのベンツに乗り、ホテルへ。同じJTBのツアーでも、料金に拠って泊まるホテルがずいぶんと違う。私たちは、一番安いツアーなので、空港から一番遠いホテルでした。 現地の係員の方と一緒に、ホテルにチェックインし、部屋の様子を確認。小銭への両替も手伝ってもらいました。部屋に備え付けの金庫がありましたが、使用できないようになっていたので、係員の方を通して、使えるようにしてもらいました。係員の方が帰り、明日の午前中の市内観光の集合場所へ行くため、教えてもらった地下鉄の駅の場所を確認するため、カミさんと夕方の町へ。 8月の平均気温が21度とかで、夕方の半袖にはやや寒いくらい。 近くの駅を二つ確認して、ドネルケバブの店からポテトとシシカバブをテイクアウトし、スーパーで水とお菓子を買って部屋で食べました。 ポテトもシシカバブもいずれも3£程度でしたが、非常に量が多く、食べきれませんでした。考えてみれば、日本時間で夜中の3時頃なわけで、食欲があるわけ無いです。 十分に歩き回ったので、身体は疲れてますが、心は興奮状態なので、風呂に入り、うとうとして翌朝を迎えました。さあ、二日目だ。
2007.09.01
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