PR
Keyword Search
Calendar
Comments
Freepage List
Shopping List
良識の府? 参議院
http://www.worldtimes.co.jp/j/nagata/na040607.html
遅ればせながらの話題です。国会がもめるたびに「 良識の府
」としての立場が期待されまがらその期待を裏切る参議院。問題を残したまま強行採決された法案は、今回の「年金改革(改悪?変わらず?)法案だけでなく、盗聴法案や有事関連法案など、個人的には、審議もせず衆議院の決定をそのままとおすだけの存在にしか、やっぱりみえません。
これでは、「 参議院不要論
」を促進させるだけ出かありません。だって、存在意義がないもん。 今回も、会期が差し迫っているので、参議院の委員会も強行採決になりましたが、「衆議院で可決されたもの」なので、会期の許す限り論議してほしかった。ちなみに、私が有権者になってから、参議院が良識の府としての役割を果たしたようにみえたことは1度もないぞ。 社会科の教科書で、「参議院は良識の府でなく、タレントと給料をもらうだけの人の集合体」とでも教育すべきレベルと思う。
そもそも、今回の「年金関連法案」は「給付を下げて負担を増やす」ことにより、現行制度の抜本低改革をせず、「延命策」でしかないと思う。 しかも、保険庁の強制的な取立ても「範となるべき議員の未納付・未加入」で「さきにそいつらからとりたてろ。」になっているらしい。 小泉首相は、自らの未加入問題のときに「こんなわかりにくい制度は変えなければならない!」と答弁しましたが、委員会の答弁を見る限り『 国会議員も理解できない制度はそのまま
』であることは、今回の改革ではなんらかわりないのではないでしょうか?
さて、この 夏の参議院選挙
。
今回の国会でアキアキした有権者の方は是非選挙に行きましょう。
そして、誰かがすすめる人でなく、「自らが」よいと考える方に投票しましょう。
国会の議論に参加しないタレント議員に入れるのは、論外です(国政のことを考えている方に投票しましょう)。
特に、先の衆議院選挙で「自民党」「公明党」「保守党」に投票した方には、今回の年金法案にあんまりあれこれいう権利はないと思います(そうそう、投票に行かなかった人も)。だって、あなたが、国政を任せた人が、決めたことなのだから。 それが、よくもわるくも議会民主政治だから。
だれか、目先のことでなく、 20年後、50年後に日本がよくなるような政治家
(政治屋でないよ)がでてこないかなぁ。 あんな国会運営だったら、議院の数が半分になれば、無駄な税金も幾分かは払わなくてすむのになぁ。
本日の日記は個人的な意見です。見る方によっては不快に思われる文章があるかもしれません。