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PTSDの半数は別症例
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040520-00000165-kyodo-soci
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040705-00000988-jij-soci
長崎での女児による同級生殺傷事件でも、周囲のかたがたの中にPTSDの症状がでた、疑いがあるとして報道がされました。正式な診断は、DSM-IVの診断基軸( 参照
)によってなされるようです (すいませんあんまり詳しくないので・・)
それによると、細かい症状はここには述べませんが、「E:障害の持続期間が1ヶ月以上」という診断基準があります。とすると、長崎の事件では、PTSDの診断、ないしは疑いという病名もありえませんね。 現時点では、おそらく「ASD(急性ストレス障害)」ではないかと思われます。ただ、その区別は、4週間以上の持続か2日以上4週間以内の持続であるかどうかしか、よみとれません (専門の先生に診察していただいたほうがよいということでしょう)
。
ただ、ASDは自然回復の可能性が高いとされています。が、治るものがASDで、治らなければPTSDってことなんでしょうか (詳しく勉強していないのでよくわかりません、トホホ)
。
ちなみに、体験直後の錯乱などの一般精神医学的な問題はPTSDとは関係がないそうです。この領域の医学は難しいですね。
こどもの救急 April 3, 2006
耳あかの乾湿決める遺伝子=乾型は北東ア… January 31, 2006 コメント(1)
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