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うちの娘(7歳)はよく口内炎になります。私はあんまりそういうことないので、何でなんだろうっていつも不思議なのですが、とにかく口内炎が出来る頻度が高い。今回は、口内炎が出来る前日に、歯医者で乳歯を抜いてもらっていました。なるべく抜きたくなかったのですが、もうかなり前から、大人の歯が生えてきているのに、乳歯が抜けず、乳歯と永久歯が縦に並んで、二枚刃ならぬ、二枚歯になってしまっていました。永久歯は、すでにほぼ完全に生えていて、多分このまま歯並びが悪くなってしまうのではないかと思っています。。。それなのに、乳歯が抜けない。今までに何度も、フロスで歯と歯茎の間を刺激してみてもダメでした。そんなわけで、本当は避けたかったのですが、歯医者で麻酔を打って、乳歯を抜いてもらいました。(ちなみに、幼児の歯の問題:乳歯・永久歯が生えてこない、永久歯が早すぎる、乳歯が抜けない、などの問題には、TS-22という、ティッシュソルトのレメディーがおすすめ。しかし我が家ではいつも買い忘れ、1回もあげなかった。ww 時々カルカーブはあげていましたが。w)歯医者に行ったから口内炎ができた、なんて、断言は出来ませんが、次の日に口内炎・・・。昨日のうちに麻酔の毒出しのフォスフォラス(Phos.)をあげなかったことを軽く後悔しつつ、フォスフォラスの30cとキュープロムの12xをあげました。 口内炎といえば、キュープロム(Cupr.)、銅のレメディーが良いと聞きますが、なぜか今まで、試してみたことがありませんでした。(アーセニカムとかマーキュリーとかばかり試していました。)でも、口内炎にはキュープロムで100%完治する、と自閉症のスペシャリストのホメオパスさんが言っていた、というのを知りまして(キュープロムは自閉症にもとても良い)今回試してみました。結果。3時間半後には口内炎が消えていた!!!キュープロムすごい!いや、フォスフォラスも摂ったからかもしれないけれど。それにしても、その日のうちに治るなんてこと、今まで1度もなかったのに!フォスフォラスも、麻酔毒以外に、口内炎にも良いレメディーですので、相乗効果だったのかもしれません。口内炎が痛いと本人も辛いでしょうが、ご飯をつくるこちらも、なかなかどれも食べてもらえず大変なのですが、今回はそんなこともなく、終了~。すばらしい!【口内炎に良いレメディーたち】・キュープロム(Cupr.)ホメオパス曰く、100%完治する・アンチモタート(Ant-t.)口唇にできる、インフルエンあのあと・アーセニカム(Ars.)ヒリヒリ焼けるように痛い、青っぽい口内炎で端は白い・ケーライビック(Kali-bi.)潰瘍(口蓋が打ち抜かれたように見える)・マーキュリアス(Merc.)ヒリヒリして息が臭く、唾液の量が増える。子供の口内炎・ネイチュミュア(Nat-m.)口唇ヘルペスがある(下唇が縦に割れる)子供の口内炎、インフルエンザ中・フォスフォラス(Phos.)口蓋にできる・スタフィサグリア(Staph.)黄色っぽい↑このキュープロムは200cです。(なかったので) 本当は口内炎には12xぐらいから始めると良いそうです。
2010.01.25
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昨日、実家へ仕事の手伝いに行きました。実家には、12歳になるネコがいます。私が結婚する前は、私になついていて、一緒に寝たりしてたのに、今ではすっかり、私から逃げまどう。。。やっぱり、一緒に住んでいないとダメですね~・・・。でも昨日は、私が近づいても椅子から降りず、撫でくりまわしてもじっとしているし、あら、なんだか昔のことを思い出してくれたのかしら?って嬉しくなりました。そうしたら今日、母から電話があり、「ひめちゃん()が左足を床につけられない。 歩こうとしても、スコンと滑っちゃってるの!」と。脱臼しているような、もしくは足を痛めているような感じがするそうです。何?昨日逃げずに全然動かなかったのは、どこか調子が悪かったの??骨にひびが入ったのかな?どこか炎症を起こしているのかな?ひめは伝染性腹膜炎という病気にかかっているので、それが発症して、腹膜炎になって、足の方まで圧迫していて、それで歩けないのかな?色々な可能性が頭をよぎります。「猫のためのホメオパシー」という本があるのですが、それをパラパラと見てみても、これかな?という病名は見つからず…。物言わぬ老ネコ。この状況で、素人が当てずっぽうなレメディーで丸一日とか、様子をみるのはちょっと怖いので、すぐに病院に連れていきたいと思いましたが、母の仕事が終わっていなかったので、仕事が終わってからすぐに連れて行こう、ということになりました。その間は、原因がわからないけれど、とりあえず、状況に合わせて以下をあげるように母に言いました。・ブライオニア(じっとしていたい、動かすと悪化)・アーニカ(怪我)・ラストックス(腱や大きな関節の怪我)・ルータ(腱の怪我、骨の打ち身)さて、午後になってようやく病院へ連れて行きました。獣医さんが触診をして、関節を動かしてみたり、お腹の方に腹水がたまっていないか調べたり(でもデブ猫すぎてわからなかったw)もしかして低温火傷とかしていないか調べてみたりしましたが、どこも悪いところはありませんでした。しかも、歩行の様子をみるために、床におろして様子を見てみたら、普通に歩いたし。爆え゛・・・。レメディーが効いたのかな?wwでも病院ではそんなこと言えず・・・。先生の触診は続きました。先生が背骨を触っていってみると、下のほうでちょっと嫌がるひめ。もしかしたら、神経の方かもしれない、ということで、レントゲンを撮ってみることになりました。レントゲンを見てみると、普通は脊髄は七個あるのにひめは六個しかないそうです!なんとなんと!ひめにそんな秘密が隠されていたなんて。wwしかも、大腿骨とつながっている背骨に、一箇所、石化しているような出っ張りが見え、たぶんその周りが炎症を起こして痛むのではないか、ということでした。なるほど~…。ひめちゃん、痛み止め(ステロイド)と、関節の炎症止めと、それからビタミンの注射を合計3本も打ってもらい、しかも3日間は注射に通って下さいと言われ、しかも、ステロイドを急にやめるのは体に負担がかかるので、その後も飲み薬でステロイドを飲んで、徐々に減らしていきましょう、と。そ、、、そんなに…。ステロイドを急にやめると、どのように体に負担がかかるのでしょうか。もうちょっと詳しく聞けばよかったな。家に帰ると、軽やかに窓辺に飛び上がるひめ。おまえ、本当に歩けなかったのか??(-_-;)さて、これからどうするのか。本当に3日病院通って注射を打ってもらい、そのあと更にステロイドを服用させるのか。もし、今日1日で痛がらなくなった場合、それでもステロイドを徐々に減らすために注射と服用を続けるのと、スッキリサッパリやめてしまうのと、どちらが体に負担がかかるのでしょう。母には、私がわかる限りのレメディーを教えておきました。・サポートK-T(肝臓、胆のうサポート)・サポートJ(腎臓サポート)・フォスフォラス(脊髄の炎症)・ラストックス(神経痛)・マグフォス(痛み全般)さて、明日はどうなるかな。
2010.01.09
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昨年12月の上旬ぐらいから、娘がずっと鼻をグズグズさせていました。鼻が詰まったかと思ったら、今度は鼻水が出てくしゃみがでたり・・・。症状がコロコロ変わりますが、でも基本的には鼻づまり。時々結膜炎ぽく、目が赤くなり、目やにが出る。そんなわけで、以下のレメディーを症状に合わせて飲ませていました。ポースティーラ(Puls.)…耳炎になりやすい子供の鼻づまり、ヘパソーファ(Hep.)…膿っぽい鼻汁、ケーライビック(Kali-bi.)…蓄膿ネイチュミュア(Nat-m.)…卵白のような鼻水、くしゃみ、マーキュリアス(Merc.)…中耳炎、結膜炎ユーファラジア(Euphr.)…結膜炎アージニット(Arg-n.)…結膜炎しかし、何日経っても改善されず、グズグズ、グズグズ…。症状押し出しのレメディー、ブライオニア(Bry.)やシリカ(Sil.)を入れてもダメ。ホメオパシー版抗生物質、パイロジェン(Pyrog.)を入れても変わらず…。いつもなら、鼻づまりはポースティーラとヘパソーファで大体治まってしまうのに、なんだかな~。ついにはもう、別にぐったりしているわけじゃないし、放っておいてもいいか~と、面倒になって(笑)さじを投げていました。wwさてさてそれから、年が明けてまして。元旦から、鼻づまりとは別に何の関係もなく、家に残っていた、ザ・排出(w)のJXセットでも摂らせてみるかな~と思い立って飲ませていたのですが、3日目の分を飲ませたら、次の日、なんと鼻づまりが改善されている!!3日目のレメディーって一体なんだっけ?と、調べてしまいましたよ。ww(まぁ、3日目の分だけが効いたとは言い切れませんが。)3日目は、スーヤでした。予防接種の害、皮膚系、アレルギー系、泌尿器、などでしょうか。うーん……。まぁ、思わぬところで、鼻づまりが改善されて良かったです。w↓JXセット。ケンコーコムさんが取り扱ってなかったので、リンクなし画像です。【JXセット】ポーテンシーは、確か低めだったと思います。毎朝:サポートK-T(肝臓・胆嚢)毎昼:サポートJ(腎臓)1日目の夜:ナックスボミカ(Nux-v.)2日目の夜:カーボベジ(Carb-v.)3日目の夜:スーヤ(Thuj)4日目の夜:ポースティーラ(Puls.)5日目の夜:アサフォエティーダ(Asaf.)6日目の夜:オピウム(Op.)7日目の夜:クラーレ(Cura.)
2010.01.05
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