[台北 26日 ロイター] 中国から台湾に寄贈されたばかりのパンダが飼育される台北動物園のウェブサイトが、パンダ到着翌日の24日にアクセスが殺到してダウンしたことが分かった。英字紙の台北タイムズが報じた。
それによると、同サイトには2頭のパンダ「団団(トアントアン)」と「円円(ユエンユエン)」の最新情報を求めて、多数のユーザーが訪問。23日は1万7000クリックだったが、翌24日には3万7000クリックに急増し、サイトがダウンしたという。
これを受けて、台北動物園では市当局にサーバー増強を依頼。サイトは26日までに復旧し、パンダ関連のニュースや写真などが更新されるようになった。
同動物園では2頭のために約3億台湾ドル(約8億円)の飼育舎を新設するなど、待遇は「セレブ級」。一般公開は、来年1月末の旧正月前後になる予定だという。

2008年12月28日
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