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2019年05月02日
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アレルギー疾患のベテランの医師2人に、乾癬は治るのか?どうすれば良くなるのか?を聴いたところ、一方の医師は、乾癬の治療は大変難しく、強力な免疫抑制剤を使っている患者さんもいるようだが、歯科金属除去で劇的に乾癬が良くなる例があるとのことと、乾癬にはステロイドは効かないとの意見をいただきました。

もう一方の医師も、治療は大変難しく、血液検査で判明したアレルゲン対策をしっかりしても、症状の改善には、最低4ヶ月はかかるとのことでした。

それらを参考にはしているものの、今の自分の症状改善のペースは、良い意味で驚くほど早いです。

症状がひどかった時の外見上の症状と、患部の皮膚をくり抜いて専門機関で乾癬だということは、確定していたので、約数ヶ月に渡る自分の乾癬発症から、医師による乾癬診断後のアレルゲン対策指導による症状改善が、他の患者さんの乾癬治療のヒントになればいいのですが。

自分の今回の乾癬発症要因となったのは、医師の検査の結果、おそらくダニとのことでしたが、ダニ対策を全くしていない羽毛布団の寝床(しかもわんこと一緒に就寝)と、ダニ対策をしている寝床の計2つの環境がある中で、感染発症前は、羽毛布団の寝床で寝る頻度が多かったので、医師から原因を告げられた時には、あり得るかも?という考えが頭をよぎりました。

医師に指導されたとおり、羽毛布団の方の寝床をコインランドリーで丸ごと洗濯乾燥し、高温にさらすことで、ダニのアレルギー成分を分解したうえで、羽毛布団のねどこで寝る頻度を激減させ、基本的にはダニ対策をしている寝床で寝るようにし、後は、ビタミン剤と抗炎症剤程度の処方程度で、症状はどんどん良くなっていく感じでした、あと、皮膚の代謝を促進させるためにも、サウナ付きの銭湯に通って積極的に発汗させていたことも、症状改善につながっていたと思います。





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最終更新日  2019年05月02日 05時57分20秒
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