今この瞬間がプレゼント

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2023.10.16
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今日は息子。の発達の違和感に気づいたきっかけのお話です。

息子。は2023年10月現在、特別支援学校小学部の1年生です。



中~重度知的障害と自閉症を診断されています。
自閉症に関してはこだわりも薄く、
人懐っこいのでそこまで強くはないです。

最初に息子の異変というか発達について
「あれ?」と気になったのは 生後3カ月 の頃でした。

それまでは1歳半上の娘に比べて、
泣いている以外じーっとしていることが多く大人しい子だな、
ありがたいな、なんて思っていました。





それが疑惑に変わったのは市の3カ月検診の時。

同じ月例の他の赤ちゃんがたくさんいる空間の中で
自然と周りの様子が目に入り、
ざらっとした気持ちが沸き上がったのを今もよく覚えています。

​​ 「あれ?目で動くものを追ったり、
手で物を握るという動作がそういえばこの子全然ないぞ」

しかし、その時は確信もなく、ただ自分の心にとどめつつ、
息子の成長をより細かく観察するに徹しました。

結局後で考えるとその時の、
ざらっとした気持ちは正解だった訳で、
現在の診断に至ります。​

さらに今思い起こすと・・・
普通の赤ちゃんは授乳をする時、
丸まって腕に収まる感じで飲みます。
なので、母乳だと母親の身体に寄り添うようになります。
ですが、息子の場合は丸まるどころか

えびぞり



ものすごーく授乳しづらかったんですよね。

当時はそこまで気にしていませんでしたが、
今思えば、身体の神経伝達とかがおかしかったんでしょうね

ということで、私の場合、
「あれ?」と違和感に気づいたのは3か月ごろ。

だからと言って特別何もしませんでしたが、
注意深く見ることができたので、比較的早く、
医師の診察や発達相談センターへの相談、
そして療育につなげられたかなぁと思っています。


いつもニコニコしていて小さな楽しみ、幸せにめいっぱい喜ぶ息子。
可愛く大事な存在です。
しかし、正直なところ、話や指示が通じなかったり
イライラうんざりすることがあるのもまた事実。

そんな息子との今までを少しずつ振り返ったり、
最近あった出来事をつづったり、
息子と向き合うにあたって役立ったことなど
シェア出来たら嬉しいなと思っています

最後まで読んでいただいてありがとうございました手書きハート



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最終更新日  2023.10.16 17:30:08
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