今日は息子。の発達の違和感に気づいたきっかけのお話です。
息子。は2023年10月現在、特別支援学校小学部の1年生です。
中~重度知的障害と自閉症を診断されています。
自閉症に関してはこだわりも薄く、
人懐っこいのでそこまで強くはないです。
最初に息子の異変というか発達について
「あれ?」と気になったのは 生後3カ月
の頃でした。
それまでは1歳半上の娘に比べて、
泣いている以外じーっとしていることが多く大人しい子だな、
ありがたいな、なんて思っていました。
それが疑惑に変わったのは市の3カ月検診の時。
同じ月例の他の赤ちゃんがたくさんいる空間の中で
自然と周りの様子が目に入り、
ざらっとした気持ちが沸き上がったのを今もよく覚えています。
「あれ?目で動くものを追ったり、
手で物を握るという動作がそういえばこの子全然ないぞ」
しかし、その時は確信もなく、ただ自分の心にとどめつつ、
息子の成長をより細かく観察するに徹しました。
結局後で考えるとその時の、
ざらっとした気持ちは正解だった訳で、
現在の診断に至ります。
さらに今思い起こすと・・・
普通の赤ちゃんは授乳をする時、
丸まって腕に収まる感じで飲みます。
なので、母乳だと母親の身体に寄り添うようになります。
ですが、息子の場合は丸まるどころか
えびぞり

ものすごーく授乳しづらかったんですよね。
当時はそこまで気にしていませんでしたが、
今思えば、身体の神経伝達とかがおかしかったんでしょうね
ということで、私の場合、
「あれ?」と違和感に気づいたのは3か月ごろ。
だからと言って特別何もしませんでしたが、
注意深く見ることができたので、比較的早く、
医師の診察や発達相談センターへの相談、
そして療育につなげられたかなぁと思っています。
いつもニコニコしていて小さな楽しみ、幸せにめいっぱい喜ぶ息子。
可愛く大事な存在です。
しかし、正直なところ、話や指示が通じなかったり
イライラうんざりすることがあるのもまた事実。
そんな息子との今までを少しずつ振り返ったり、
最近あった出来事をつづったり、
息子と向き合うにあたって役立ったことなど
シェア出来たら嬉しいなと思っています
最後まで読んでいただいてありがとうございました![]()
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