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昨日は書こうと思ったら書けたかもしれないが,日帰りで関西方面に出かけた疲れは予想以上に大きく,何か文章を書こうという気にならなかった。まあ,沖縄キャンプ中継見ても特記するようなことなかったし,栗林がシート打撃に投げたといってもよかったねという程度のものだ。なので,とりとめもなく書いてみることとする。2月といえば,プロ野球的には選手名鑑が出回る時期である。私はポケット版としてサイズのわりには情報量豊富なスポニチ名鑑,机上版として過去の記録などニッチな情報が充実しているホームラン版カラー名鑑を愛用していて,今年もそれに従った。で,毎度確かめるのは選手の寸評の書きぶりなのだが,これを試す絶好のリトマス試験紙が,史上最強の無能19年選手・白濱裕太である。「新型コロナ集団感染が発覚した昨年5,6月に特例代替選手として昇格。守りで縁の下から支える」(スポニチ)一読して苦笑せざるを得ないが,これはまあ良心的なほうである。しかし,昇格と言っても一軍出場はなく,ファームでも26試合出場の打率.000。「縁の下から」と言われても,うどの大木ですらない白濱に何ができるかといいたいところである。しかし,もっと笑えるのはこちら。「プロ入り19年目を迎えるベテラン捕手。「僕は嫌われてもいい,しんどいことを率先してやる」と球団は人間力の高さを高く評価。”生きる教材”として後輩に伝えなければならないことがまだまだたくさんある」(ホームラン)これを書いた記者は,アホかずる賢いかのどちらかである。前者の可能性が極めて高いが,あえて正常な感覚であれば突っ込みたくなる文章を書いて裏からディスる意図だったのであれば,なかなか狡猾だなと言わざるを得ない。きっと違うだろうな。ただ,決して「ホームラン」版が脳内フローラ全開で書いているのではないことは承知している。事実,球団当局の白濱に対する人間面の評価が高いことは,間違いないようだ。しかし,それはプロ野球選手として支配下枠を食うためには,必須の能力ではない。ブルペン捕手やコーチ補佐ならよい。しかし,これで支配下登録選手ですといわれると,絶対に違う。何度も言うようだが,こういう選手が19年選手ですと言ってのさばっていたら,まともな才能は摘まれる。一軍本体で頑張っている持丸など俺に枠をくれよと思っているに違いあるまい。持丸がどんなに結果を出しても一軍には呼ばれず,ファームの戦力ですらない白濱が一軍に呼ばれる可能性がある(ただしよほどの非常時に限られるが)なんて,背理以上の何物でもない。しかし,広島ではこういう処世術が好まれる。出すぎた実力は得てして疎まれ,万事無能でも大過なく世を渡ったようなのがしかるべく処遇される傾向にあるといって過言ではない。まあ我が職場でもそうで,パワハラを平気でやるようなのが上に好まれれば平気でしかるべき地位に就くし,下の方は下の方で無批判なヒラメやコバンザメばっかりだ。そして劣化版独裁者が再生産され,それを見たヒラメやコバンザメはますます増殖する。アホくさいが,事実だ。そしてそれは我が職場独自のものでなく,広島という風土に根ざしたものと思わざるを得ない。訳あってほんとうに我が職場風土を愚痴りたい気分になっているのだが,それと白濱裕太の現在地がなんか一致するような気がした。いや,白濱だけ悪く言うわけではなく,これまでの功績の程度を問わなければその予備軍はたくさんいる。それがカープの組織風土となっているのだということだろう。ただ,全く功績なき19年選手という点で白濱裕太は突出していると言うだけだ。蓋し,あまりに虚しい。哀しいねえ,あまりにも。BlogPeopleSIGMA People
2022/02/18
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不詳この私、16年3か月にわたり楽天ブログを大家として弊ブログを書いてきたのであるが、本日を期して楽天ブログでの更新を終了し、新たな媒体を立ち上げることとした。まあ楽天ブログというのは、何かと使いやすくて便利な媒体ではあったのだが、いかんせん制約が強くて拡張性がないうえに、更新してアクセス数を伸ばせば伸ばすほど(1日平均2000アクセス強でここまで1500万アクセス強を集めてきたことは誇っていいと思う)、大家の楽天だけが儲かるという構造には辟易をしていた。それにしょっちゅうネタにしていたバグの多さが輪をかけて、正直なところここ数年ずっと移籍先を探していた。もっと言えば、そもそもの楽天グループ株式会社自体がいつ倒れてもおかしくないなと思ってるし。ただ、どこもなんだかなあと思っていて、それなら楽天に殉じてもいいかと思っていた。実際、ブログという媒体の将来性をあまり感じていなかったということもある。ただ、いろいろ調べていくうちに、まだまだブログ自体の将来性も捨てたもんじゃないと思うに至った。その結果、思い切って自分でレンタルサーバを契約し、WordPressを使ってブログを立ち上げることとした。まさに「ゼロからの出発」だが、何でも新しいことを始めるというのは楽しいものだ。と、いうわけで、題名も新たに”RED HOT STADIUM by pridegreen”と改め、本日より営業開始することとした。これまでに引き続き、ご愛顧いただければ幸いである。新ブログ:RED HOT STADIUM by pridegreen https://pridegreen.net/
2022/09/24
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