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働楽 テスト中です。気にしないでください。
2007.11.10
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どんな仕事でも、朝から晩まで頑張っている人って多くいます。多分、私の会社でも通常12時間位は働いているから、それなりに頑張っていると思います。でも、ちょっと気になることがあるのです。朝から晩までいっぱいに働くってことは、それ以上の売上や収入を得ることが出来ないのではないでしょうか?どんどん仕事が増えて伸び盛りって話なら別ですが、同じ売上で同じ作業を毎日何時間も繰り返しても、その先には何があるのでしょう。それよりも、今の作業をもっと効率良くできる工夫をして、短時間で同じ作業をこなせるようにした方が良いに決まっています。10時間掛かる作業を8時間に出来れば、2時間は新しい事に挑戦したり、勉強したりと前向きに使える時間になります。日々の作業を改善もせずに、いっぱいに頑張るくらいなら、最も効率的な方法を探しだし、時間に余裕を作って作業の為に頑張らないで、明日の為に頑張るってのも良いのではないかと思う。
2005.06.29
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昨晩、琵琶湖に釣りに行きました。結果としては、記録更新の56cm。デカかった。めちゃくちゃ嬉しかった!今回この50cm以上のバスを釣るのに、本当にいろいろと準備をしました。まず、今までは使ったことが無いほど堅いロッド、普段巻かない太い糸、そして、仲間が50cmアップを釣った実績のあるルアー。そのすべてを揃えました。意気込みも、「50cmアップを必ず釣る」と決めていました。そして、結果として56cm。私の針に掛かったことは偶然ですが、釣り上げたことは必然です。いつも通りの細い糸、柔らかいロッドでは釣り上げることが出来なかったかもしれません。実は、これは普段の仕事でも同じ事が言えます。何の準備もなく、いきなり100万円の売上を作ることは出来ません。100万円を売るには、100万円の売上を作る商材を準備し、その商品を露出して、欲しい人に見つけてもらい、購入していただく。最低でも、これくらいのプロセスは必要です。頭の中で「売れたらいいな」では絶対に売れません。売るためには何が必要で、どんな準備をして、どうアプローチするか。そこまで考えて初めて、「売った」と言えるのです。偶然、売れることもありますが、そんな時は決まって準備が出来てなく、売上以上のクレームを拾うことになります。売ると言うことは、すべて必然であり、その準備を怠っては絶対になしえないモノだと思います。
2005.06.27
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ネットショップの運営で気がつくことは、バランスを重要視すると売上げが上がらないということです。ネットショップの運営には、商品登録、ページの作り込み、メルマガ、イベントなどやるべき事ははっきり言って無限にあります。しかしモールに出店しているほとんどの会社は、少人数で行うためにすべての事を行うことは不可能だと思います。もし出来たとしても、どれも中途半端で大した成果は上げられないのではないでしょうか。伸ばす時期は、あえてバランスを崩して一点集中することが大切です。メルマガを中心に店舗運営を考えるなら、1万や2万ではなく、10万以上のアドレスを保有することを考えれば、「今やること」、「どれだけのコストが掛かるか」などがすべて見えてきます。私の店舗では、メルマガやイベントをすべて切り捨てて、商品数を極端に増やしました。私はこの方法が一番堅実で安定した方法だと思います。あくまでも、向き不向きの商材があるからすべてに当てはまるとは思いません。しかし、極端に行うことにより確実に数字を上げることは出来ます。小さな会社はなんでも良いので、一転に集中し、完全に自分のものにして、作業をルーチン化してから新しいところを尖らせれば継続して売上げを作ることができます。
2005.06.23
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楽天に新しいサイトを準備中です。楽天の運営経験がないとわからないことですが、楽天でHTMLの知識がなくても一応オープンすることができるようになっています。逆に言えば、レイアウトが固定されていて自由度がないのです。そんな状態でも、オリジナルのレイアウトを作りたいと思うのは私の習性でしょうか?現在オープンしている店舗でも十分レイアウトを変更はしているのですが、これ以上何かしたいとついつい思ってしまいます。というわけで、今回はテーブルタグを使わずにスタイルシートですべてレイアウトを組むことしました。私が知る限りでは、スタイルシートでレイアウトを組んでいる店舗がありませんので、出来るかどうかなんて知りません。しかし、やってみたいという欲求のほうが強いので、とりあえずチャレンジしてしてみようと思います。出来ないとあきらめればきっと楽だと思いますが、あきらめずに出来る方法を考えることはそれなりに楽しいモノです。
2005.06.22
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最近どうも仕事のモチベーションがあがらない。売上は順調に推移しているし、今やる作業も明確でわかっている。でも、モチベーションがあがらない。何でだろうって、昨日の夜考えてみた。結果は単純なモノで、来月、再来月のことは全然悩んでい無くって9月以降どうやって売上を作ろうかと悩んでいた。8月までは作業も決まり、その作業をこなせば必ず売上が上がるとわかっているが、9月からは今一明確に予測ができない。毎月大体1~3割売上がアップしていくから、8月の売上から9月には何をすれば売上が上がるか具体的なものが見えない。3ヶ月後の事を考えるのは早いのかもしれないが、やはり準備しておかないと、その時に売上を作ることはできない。作業の前倒し、考えることの前倒ししておけばその時にあわてず、余裕を持って次のことを考えることができるし、もし間違っても修正をする時間がある。ネットばかりでは見えなくなることがあるから、ネットを離れてリアルから刺激を受けて何を掴もうと思う。
2005.06.21
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先週の日曜日に高校時代の友人と会い、いろいろと忘れていたことを思い出した。一番大きなことは、”私は馬鹿である”ということです。馬鹿であることを自覚した時に、ここ数年突っ張って生きてきたんだと改めて気がつきた。営業をやっていたせいなのか、「いつも誰かを比べて売上がある」「NO1の売上を作った」なんてことを幸せに思っていた。でも、幸せは誰かと比べるものではないと思う。年収何億とか、別荘を持っているとか、会社を上場させるとかと言った目に見えるステータスがあり、周りからも認められるのもきっと大変ですばらしいものだと思う。でも、そのときに孤独だったら幸せでしょうか?その立場になったことが無いので私にはわかりません。私は好きな人、大事な友達がいて、子供のように目を輝かせて、話したり遊んでいるとが一番幸せです。仕事は、自分が幸せになるためにするモノだと思います。何が自分にとって幸せなのかということがわからないと、どれだけ稼いでも幸せって感じられないと思う。
2005.06.18
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新しいネットショップ構築にあたり、いろいろと忘れていることに気がついた。サイトを作るだけでなく、支払い方法、配送などネットショップでは基本的なことなのに、以外と多くのことを忘れていた。もしかしたら、もっといろいろなことを忘れているかもしれない。なぜ、ネットショップを始めたのか!どうやって集客をすれば良いのか!ターゲットは誰なのか!そもそも商売とは何の為にしているのか!1年後どんな会社にしたのか、3年後は、5年後は?もう一度、基本に立ち返って、いろいろと考えてみよう。
2005.06.17
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ネットショップの運営をしていると、そこそこ何でもこなせるようになる。ウェブデザイン、SEO、プロモーション、企画、マーケティングなどなど。でも、冷静に考えればどれも中途半端な知識しか持ち合わせていない気がする。もともとデザインの勉強なんてしたことが無いから、理屈もわからないし、スキルもたいしたことがない。企業でマーケティングや企画を専門に行う人に比べれば、能力は月とスッポンだし。なんて思うと自分って何ができるんだろうって考えてします。どれも中途半端だけど、結果売上だけは上がるからいいや。何が出来ると考えるよりも、今一番必要なことを考えて行動し、結果を残せればそれでいいんだよね。
2005.06.16
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7月1日に向けて、新サイトを準備中。現在運営中のサイトと同じコンセプトで行こうと思っていたけど、ちょっと迷いが生じた。というのも、昨日デジカメを買った時に改めて気がついたことがあったからです。そもそも、はじめに決まっていたことは楽天で薄型のデジカメを買うということだけです。どの機種にするか、どの店で買うかなんて何一つ決まっていませんでした。では、はじめに何をしたか?楽天のランキング市場に行って売れているデジカメを何点かピックアップしました。次に商品の性能、サイズを各メーカーのホームページや、比較サイトで調べました。ある程度、ほしい商品が決まった。あとは、予算30000円前後で欲しい商品があるかを検索。そして決まったデジカメが”IXY DIGITAL 55”次にどの店で買うか、単純に楽天サーチで商品を検索して、やすい順に並べ替える。一番安い店発見!そそくさとお店に行き、店舗紹介を見ると沖縄。おまけに送料が高い。この店で買うのはやめて、2番目に安い店へ。ここは送料込みで表示してあるために安心して購入することができた。漠然と欲しい人には、何か買うきっかけを与えなければいけないことに改めて気がついた。おかげで、やりたいことが増えてちょっとパニック中。
2005.06.15
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モールに出店して、ネットショップの運営をしているといろいろな誘惑があります。広告、イベントに関して…オークション、共同購入、プレゼント、PPC広告など数え上げたらキリがありません。そんな中、あえて何も行わないというのも有りではないかと思います。私が運営している店舗では、イベント、広告を一切行わず、というより手が足り無くってできないのですが、それでも順調に売上は推移しています。逆に言えば、何もしていないから何があっても今の売上は絶対煮確保できると考えています。はじめからお金をかけて広告を出したり、赤字になるかもしれないオークションをするよりも、サイト自体のスペックをあげて体力を作っていくのも良いと思います。会社に体力がついてからでも、十分イベントを行えますし、力を注ぐことができます。中途半端をダラダラと続けるよりも、この時期はイベントをしない代わりにナビゲーションをよくするとか、SEOに力を入れるとかやることは無限にあるはずです。もちろん、時間コストを考えれば当然優先的に行うことはきまります。やり尽くしたと感じたときに初めて広告やイベントを行うのも悪くないと思います。
2005.06.15
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リールを買おうかと迷い続けていましたが、結局デジカメを注文しました。とりあえずリールは今使っているのがあるから何とかなるが、デジカメは2年前に車上荒らしにあった時以来持っていない。この前に日曜日にデカバスを釣ったのに携帯のカメラで撮ったために、小さいし汚い。今年は何とか琵琶湖に通い詰めて50cmアップを釣り上げて、その写真を納めたい。そのためにも、手軽に持ち運べるデジカメが必要だと思いコンパクトなキャノン IXY DIGITAL 55 を注文!これで、デカバスが釣れても自慢できる写真が撮れるので安心(^^)/このカメラさえあれば、出かけることが楽しみなるかも!
2005.06.14
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ずっと迷って買おうと決心したリールカルカッタ コンクエスト 250dc外観は古めかしいデザインなのに、機能は最新。電子制御でバックラッシュしないなんて夢のよう。カルカッタシリーズは以前より愛用し、10年くらい前に買ったカルカッタ100を今でも愛用している。そろそろ大きめのサイズのリールも欲しいし、デザインのかっこよさにも惚れた。そんな訳で気合いを入れて注文したら、楽天ポイントの利用は30000ptまで・・・出費なしで買おうと思ったのに、15000円くらいの出費が必要だった。とりあえず、注文するのはやめた。でも、ほしいから今は財布の中身と相談中!
2005.06.14
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数日前に高校の卒業以来あっていなかった友達から連絡があった。なんか、ホームページを作りたいから相談したということだった。土日を利用して、久しぶりに話しをしたんだかなんか変わっていないことがうれし。そいつの卒業の時に成績は、A組の最下位、私はB組の最下位で学年の最下位を争うほど馬鹿でした。社会人になって、営業で数字を追い、常に上を目指し続けるうちに自分はできる人間なんだって勘違いをし始めている自分に気がついた。「お前も俺と同じ馬鹿なんだから、頭の良い奴らと張り合っても勝ち目なんてないぞ」「馬鹿だからできることある、だいたい世の中は馬鹿な奴のほうが頭の良い奴より多いんだから、その中でお前のできることをすればいいんだよ」なんて言われて、なんか肩の力がものすごい抜けた。ここのところ、「何のために働いているんだろ」って考えることが多くなっていて正直迷う部分もあったけど、高校生のころってそんなこと考えたことないし、もっと自分の気持ちに対して正直に生きていた。もっと気楽に自分に正直に生きて、今よりも自分を好きになろう。
2005.06.13
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今日は一日中、高校の同級生といっしょにいた。一人は自動車板金、もう一人は床屋さん。別々の友達なのになぜかバスフィッシングが大好き。考えてみたら、高校の同級生は釣り好きが多い気がする。一日中バスの話ばかりしていると、無性に釣りに行きたくなるのはやっぱり釣り好きのサガかも。先週行ったパラダイスの話をすれば、今すぐ行こうともお誘いも。でも、タックルは持っていないし、翌日は仕事だしと断り続けた。そんな感じで、家に帰ってきたのに…でも、一日話をしていれば、欲求を満たしたくなるのも仕方がない。なんて思い、夜9時から琵琶湖に出発。それも禁漁区に!駄目だとわかっていても、釣れる場所で釣りをしたくなるもの。人の気配を気にしながら、ぼちぼちの釣りをすること2時間。出ました、40cmアップ。速攻で友達に電話しました。駄目だとわかっていても、やめられない。この快感だけは…
2005.06.12
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日曜日に琵琶湖で釣りを楽しんできました。ブームの時に比べればかなり人は減ったもののやっぱり人は多い。あちらこちらと釣りに回ったが良い成果がでない。あきらめて帰ろうかと思い、とぼとぼ歩いていると地元のおじさんが「あっちのほうにでかい奴が浮いてたぞ。なんでみんなあっちやらないんだ」なんて声をかけられた。そんなことを言われて黙っているわけでにいかない。人の良いおじさんの言葉を信じて、教えられた場所にいざ出発。確かに人がいない。でも、水面の見ると小さいバスのスクールが見える。ルアーを投げると、バスが追いかけてくる。「間違いない、ここはパラダイス」そう、心でつぶやいた。少しづつ場所を移動しながら、釣りをしていると根掛かりと思わせる重み。次に瞬間には10mくらいの横移動。間違いなくデカバスだ。久しぶりの感覚に興奮と気持ちの焦りが同時に吹き出した。次の瞬間、「プチッ」ラインブレイク、糸が切れた。「・・・」「・・・」「・・・」「・・・」「・・・」数分間、放心状態。ほんの少し、ドラグをゆるめておけば釣れたのに、久しぶりのデカバスだったからそのことに気がつけなかった。悔しさを噛みしめて、再度チャレンジ!着水と同時にバスが喰ってくる。「よしっ」そう叫ぶ自分に、後ろからおじさんが「ココは釣り禁止だから、やっちゃだめだよ」「えっ」私のデカバスの夢が消えた。悲しい。でも、あきらめる訳がない。絶対にリベンジしてやる。 ← 完全に小学生レベルに思考に戻ってる
2005.06.05
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ネットショップで成功するためには、「自分がまずお客になる」とよく言われます。自分でもぼちぼちとは、楽天やその他のサイトで買い物をしたことがありましたが、実はよくわかっていませんでした。しかし、最近では少しずつわかってきました。というのも私自身、商品を購入する時の行動パターンがあることに気がついたからです。たとえば、本やパソコンといった自分で使う商品の場合は、完全な目的買いでほしい商品を前もって決めていて、その商品を探すといったパターンです。もう一つは、自分のために買わない商品、たとえばプレゼントなどです。この2つのパターンでは、商品をセレクトする基準が明らかに違います。前者の自分のために購入する場合は、自分が今必要なものなのか、なぜ必要なのか、購入後はどんなメリットがあるのかをかなり細かく分析をします。そして、楽天やその他のサイトから自分に必要なものを検索して購入します。後者の場合、目的はプレゼントの為なので自分が欲しいという基準はありません。自分にあるのは、相手に喜んで欲しいという気持ちです。そのために、商品を選ぶ基準が必要になります。そんな時は、楽天のランキング市場や口コミのサイトなどを見たり、知り合いに相談をしたりして商品を選び購入をします。たくさんの人の行動パターンを勉強するよりも、自分の行動パターンを改めて見直してみても、かなりいろいろなことがわかります。商品を売りたいのなら、まず買うことをおすすめします。そして、自分自身の欲求から購入までの流れ、意志決定を把握し、その行動パターンをトレースするだけで、ネットショップに必要なものが見えてきます。あなたが今ほしいものは何ですが?その商品はなぜほしいのですか?何に影響をされましかか?今必要なものですか?購入する時に自分はどのように検索して商品を探しますか?注文後、どんな期待や不安がありましたか?商品が届いたとき、どんな行動をとりますか?そして、何を感じましたか?こんなことをいつも考えてネットショップやアフィリエイトサイトの運営をすると、今自分に必要なものが以外と簡単にみえてきますよ♪
2004.12.18
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久々の更新!仕事を変わって早2ヶ月・・・大きな声では言えませんが、当初は半年くらいや辞める予定でした。今の会社にもそんな約束で就職したのですから問題はなかったのですが。のんびりと、サイトを構築して、自分のサイトを作り込んで何とかビジネスにしようなんて気楽におもっていたのですが、そうは問屋が卸さない。というか、私からみれが宝の山がいっぱい。まず、手をかければ使えるデータの山、そして私がもっと好きな建築関連の仕事!わずか2ヶ月の間にやりたいことが山のように出てきて、単純に計算しても数年分の作業があります。この作業をどのように加速させていくか考えるだけでも十分楽しめたのになぜか、ここに来て環境の変化、人との出会いによって想像を超えるスピードで物事はすすみ始めました。半年かけてやる予定の仕事を、前倒し、前倒しで年内に仕上げる必要にはなるし、というより、ここでやらなければいつやるというタイミングになっています。多分、ここでがんばれば数年かかる予定の仕事、売上を1年以内に達成できる!そんなタイミングです。やはりやりたいことをリアルに考え、完成系を頭の中にイメージできたことがこの加速の原因になっているのでは・・・若いころ、建築関連に仕事をしていたせいか、完成系をイメージしそこにたどり着くための作業を細分化する癖がついていることと、多少ミスがあっても何とか納めることができるという自信が想像以上の加速を付けることになったのだと思います。はっきりいっちゃうと、今の仕事はゲーム的に楽しい!完全に遊びの延長上に仕事がある!この勢いに任せて、一気に上れるとこまで上がってやる!具体的に言えば、業界NO1の規模、売上、シェアを短期間で作っていきます。
2004.10.29
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転職をして2週間。毎日忙しく、楽しく過ごしています。前回の仕事では、ネットショップ作りを仕事にしネットショップでの売上アップすることが私の使命でした。しかし、今回の会社ではネットショップを通じて、一つの会社を作るという方向に行っています。偉そうに会社作りと言ってますが、基本的には見る角度を変えただけのことです。前職では、ネットショップの売上が私のすべてでしたが、今の仕事では会社全体の売上アップを目標にしただけのことなのです。大して変わりはありません。前職で気になっていたことの一つに、バックヤードの構築がありました。ネットショップで注文を受け、出荷するまでの流れ、在庫量の調整、お金の問題、作業の振り分けなど様々な問題がありましたが、あくまでも私自身はネットショップで売るという目的のために働いていたので、バックヤードの構築については、一切手を付けることがありませんでした。そこで気が付いたことは、バックヤードが付いてこないと売上に頭打ちがくるということです。売る仕組みが出来ていないと、売上は途中で伸びなくなるのです。初めからバックヤードの構築を考えて、ネットショップ作りをすれば良かったのですが一年前の私には、そのような問題が起こるとは全く予測が出来ていませんでした。経験をしたから言えることです。その反省を踏まえて、今回の会社ではネットショップというフロントと、バックヤードを同時に作り上げる事にしました。これがおもしろい!!今まで自分が経験をしたことがない知識が必要になり、新しいことを学ぶチャンスになりました。入社して2週間で、この先1年間の会社での作業と仕事に対する行動予定がざっとは決まったので、あとは自分と会社を作り上げるだけです。この小さな会社が成長し、世の中でどんなポジションに持ってくるかを考え行動すれば必ず自分にとって、想像以上のメリットがあるのだと思います。とりあえず2週間で器はできたので、次はコンテンツを積め込んでいくと言う感じです。作った器はこんな感じです厨房卸問屋 名調
2004.09.19
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8月30日、台風が来ている日に、無事退職をしました。思えば一年間、ほとんど休みもなく働いていました。いったい何時間パソコンの前に座っていたことでしょう?今回、頭を切り換えるという意味で、次の会社に行くまで4日間休みを取ることにしました。この4日間で、大好きな渓流へ釣りにでも行こうと思っていたのに・・・台風のせいで、渓流がとんでもない濁りが入り、川がコーヒー牛乳のようになってしまうので釣りに行くことを断念しました。せっかく、一ヶ月間も楽しみにしていたのに~(泣台風のばかやろ~~~~~~~~~~!さてさて、私が住む岐阜県というのは、全国でも有数の渓流釣りのメッカなのです。夏になれば、県外から鮎釣りの人が多く訪れます。少し深いところに行けば、餌、ルアー、フライで、アマゴ、イワナ、鱒など様々な魚を釣ることができます。私は下手の横好きなので、思った通り釣ること出来ませんがね。でも渓流に行けば、川の音、水しぶき、鳥たちの声など、本当に心が癒され、帰りに温泉につかれば、こんな贅沢をして良い物かを思うほど幸せを感じます。じつは、釣りというモノは、完全にマーケティングだと思っています。釣りというモノは、いきなり行くものではありません。まず、行く場所の情報を仕入れ、季節、パターンなど様々な要因を考えて戦略を立てます。現地に着けば実際に考えた戦略と、現場の状況を摺り合わせて修正し、車から持っていく道具を選びます。(基本的に渓流の釣りは、数キロつり上がるので出来るだけ軽装にします)そして、頭の中で魚がどこにいるか、活性は良いのかなどを想像しながら色々と試します。このルアーで駄目なら、次のルアーへ、水面が駄目なら中層へなど釣れるまで色々な事を試します。これって完全にマーケティングでしょ!自分が持っている武器の特性を理解し、お客さんが考えることを予測し、ニーズのあるモノを与えるそうすることによって、釣りなら魚が釣れるし、商売なら商品が売れるのですから。また餌釣りやルアーの場合、必ず糸にテンションを掛け、川底の情報や魚が食った瞬間を感じます。マーケティングでも全く同じで、絶えず気持ちにテンションを掛けておかなければ、大事な情報を取り逃がしてしまいます。遊びの中から学ぶことって以外とたくさんありますよ!
2004.09.01
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私が今勤めているお店の社長は64歳になる女性社長です。女性としてとても品があり、細かなところに気が付く、とても優しい社長です。だからといって、決して甘いわけではなく、利益確保と顧客の対応に対しては厳しい面もあります。もちろんチャレンジ精神も旺盛で、ネットショップのオープンから、損益分岐点を超えるまではおばちゃんひとりでやっていました。お店では、社長とや呼ばせず、「おばちゃん」の愛称でみんなに呼ばれ、お客さんたちも、おばちゃんと呼ばれています。東京生まれで、父親は日本人形の製造卸をし、当時かなり裕福な生活を送っていたそうです。周りのみんなが、草履で暮らしていた頃、自分は革靴を履いていたり、送り迎えは必ず、自動車だったりと少し自慢げに話しをしてくれます。それが、ある日父親が詐欺にあい、当時数千万円だまし取られたそうです。それかから、会社は傾き倒産してしまい、父親は数年後に無くなりました。わずかに残された財産はすべて、腹違いに兄弟に持って行かれました。それが、結婚してすぐとこだったそうです。ある意味、頂点と底辺を二十歳そこそこで経験してしまったそうです。そして、結婚してからは旦那さんの転勤で岐阜に来て、物価の違いから収入が落ちたために子供を連れて、保険の営業にまわり少しづつお金を貯め続けました。そんなおばちゃんを見て、旦那さんが30歳の誕生日に指輪を買ってくれると言われたそうです。普通の女性なら、喜んで指輪をもらうところですが、おばちゃんは違いました。指輪を買う代わりに、中古にワゴン車を一台買ってもらいました。そのワゴン車に乗り、少しづつ貯めたお金で、おもちゃの問屋街に商品を仕入れ、岐阜に戻り、近所のスーパーの前にゴザを引いて商品を売りました。当時、岐阜にはおもちゃ屋がなく、大変盛況だったそうですが、雨が降ると商売にならないとか、店舗がないと信用がないという理由でスーパーでの販売をやめ、10坪ほどの店舗を借りて今のお店の前身がスタートしたそうです。そして、全く何もなかったところから今では100坪以上の自社店舗を構えるまでになりました。全く知らない土地で、頼る人もなく、女性が社会に進出する時代でもないのに一代で今のお店作った事は、本当に尊敬できることです。そして、何より凄いことは、自分が社長という立場に有りながら、誰よりも良く働き、気遣いをしてくれる、すばらしきおばちゃんです。私は1年数ヶ月の間、このお店で働き、おばちゃんから商売とは何かと言うことを学ぶことが出来ました。わずか1年あまりの時間で、売上を数倍に出来たのは、おばちゃんの理解と協力があったからだと思います。私の場合、会社とはお金をもらいながら、色々なことを学ぶ学校みたいなモノだと思います。そして、すばらしい経営者からは、お金には換えられない知識と経験を与えて頂けます。私自身、次のステップに移るためにあと数日でお店を辞めることにりますがこのお店で学んだこと、経験させて頂いたことがこれからに自分のベースになっていくことでしょう。この一年、様々なことを教えて頂き、経験させて頂けたことを感謝しています。本当にありがとうございました。
2004.08.26
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初めてホームページをオープンすると、ついつい技術的な部分やデザインに目が行きます。もちろん私もホームページの制作を始めたばかりの時は、デザインに気を取られ、スクリプトで動きのあるサイトを作っていました。今ではほとんど作らないFLASHにも手を出したことがあります。(FLASHでサイトを作ると余分に制作費が頂けたからなのですが・・・)しかし、今ではHTMLとスタイルシート以外はほとんど使うことは無くなりました。理由は簡単!見る人にとってデザインが優れているとか、動きがあることは重要ではないからです。パソコンの向こうに、自分のホームページを見ている人がいると言うことを知ってしまったからです。デザインや技術がどうというよりも、誰に何を伝えるかと言うことを考えて毎日ほんの少しだけでも良いから、前に進めるようにすれば必ずたくさんに人見てもらえるホームページになっていきます。私自身、個人サイトが手抜きですが、仕事で運営しているネットショップは、毎日必ず何か変わっています。だから、お客さんは飽きることなく毎日数万PVのアクセス数があるのです。ホームページで成功をしたいのならば、停滞したデザインサイトよりも、毎日変わるテキストサイトを目指すことをお薦めします。
2004.08.21
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サイトテーマとは、自分のホームページは誰に向かいって何を紹介していくこと言います。実はサイトテーマをしっかりと決めないとデザイン、商材、ターゲットが全く決まらないモノです。アフィリエイトでは、星の数ほどある商品から自分が紹介したい商品を紹介するわけですからなおのことサイトテーマが重要になってきます。サイトテーマを決める際、自分の得意分野を選ぶことをお薦めします。得意分野で勝負すると言うことは、商品に対しても自信を持って紹介できますし、何より、今まで蓄積してきた情報を使うことができるからです。好きな商材なら、今の流行や業界の動き、メディアへ取り上げられた話など様々は情報を使うことが出来るので信頼できる情報を掲載することができるからです。私の場合ですと子供の頃、ガンダムで育ったために現時点で販売しているプラモデルについて多少の知識がる状態でスタートしました。そして、知っているからこそ、情報に敏感になり、ターゲット層が好む内容、販売方法を考えることができたのです。以前、ネットショップで女性用のバックを販売したことがありましたが予備知識が全く無いため、とても苦労をしたことがありました。売り始めてから、商品について勉強をしたり、雑誌をみて情報を集めたので、スピードが恐ろしく遅く全然売上は上がりませんでした。スタートダッシュを良くするためにも、自分の得意分野で勝負することをお薦めします。また、得意分野だからこそ、楽しく長続きできるものです。ただ一つ欠点があるとすれば、知っているからこその落とし穴があるということです。知りすぎると、ついついマニアックになり、自分のこだわりだけを人に押しつけてしまう傾向があるので得意分野でも、ある程度大きく物事を見る必要があります。アフィリエイト支援ポータル【構築中】
2004.08.20
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毎年たくさんのお店がネットショップをオープンして、そして撤退をしていきます。なぜそれほど多くの店舗が撤退していくのかを考えてみました。結果だけ言えば、利益が上がらないからです。こんな事を考えて、もう何年経ったことでしょう。ネットバブルが崩壊したことからですから、すでに5年くらいこんな事を考えています。今では、自分が運営をすれば必ず損益分岐点を超える自信はありますが自分一人に力では、より多くの店舗の売り上げを作ることは出来ませんのでネットショップやアフィリエイトサイトの運営をしていて売上が上がらなかったり集客が出来ない人に必ず知って欲しい基本的なことがあります。それは、「自分」、「お客様」、「ライバル」がいると言うことです。失敗をする人は必ず、自分しか見ていないのです。自分が売りたい商品や、利益率の高い商品を売る事ばかり考えて、実際に商品を購入するお客様の事を考えていなことが多いように感じます。自分が売る商品はどんな人が購入して、どのように使い、そして幸せを感じて頂けるのかをどれくらいリアルに考え、感じる事が出来るのかが成功と失敗の差だと思います。私が働いている店舗では、かなりリアルに購入したお客さんのことを考えます。注文をしたお客さんはどんな人で、どんな生活をしているんだろとか、なんで私のお店で商品を購入したのかなど、仲間と一緒によく話をしています。たとえば私のお店には、印象深い住所の方がリピーターとなって頂いています。そして、同じような住所の方から本日、注文をいただきました。この人は偶然私のお店に来たのでしょうか?きっと違います。この人は、いつも買って頂けるリピーターの人から私のお店を教えてもらい商品を購入したのです。本当にそうなのかと聞かれると、直接本人に聞いたわけでは無いので真実かどうかは分かりません。しかし、絶対にそうだと言い切ります。リアルに想像するために、ある程度決めつけることも必要だと思うからです。リアルに考えるからこそ、お客さんのところに商品が届いたときの喜んだ笑顔が想像できます。その笑顔を感じたからこそ、一生懸命がんばり売上を作ることが出来たのだと思います。お客様の次に見なくてはいけないのがライバルです。一概にライバルが邪魔と言うわけではありませんが、注意し、研究する必要はあります。人間というものは、良くも悪くも知らないから怖いという感覚があります。相手の大きさ、強み、弱みを知ればいくら大きな相手でも怖さを感じる必要は無くなります。。一見同じようなカテゴリーの商品を置いていても、得意分野が違っていれば、相手が大きくても自分が生きる道がありますし、安売りをされても、同じ業界にいてまめにチェックをしていれば在庫量を予測することができ、安売りで売れる数すら予測出来てしまいます。ライバル店を知れば、怖いことなど何も無くなります。しかし、意外とライバルをきっちりと調べる人が少ないのです。だから、売上を作ることが出来ずに撤退をしていくのですが・・・ライバル店を調べる方法として簡単なところで、ライバルになる店舗のメルマガをすべて申し込みに読むことです。じつは、ライバル店のメルマガを読むだけでも、想像以上に収穫があるのです。ライバルが行うイベント情報、今売れている商品、運営のスキルなど大体のことは予測することができます。ネットショップの良いところは、ライバルの動きをほぼ把握することが出来るのです。時には、ライバル店から商品を購入してどんなサービス、フォローをしているかなんてことが、とても簡単に把握することが出来るのです。徹底的に調べれば、ライバルの強み弱みを見極めることができるので、強いところはマネをして弱いところは切り崩していけば、多少の力の差があっても十分生き残ることが出来るのです。闇雲にがんばるのではなくて、誰のために自分は何が出来るかという目的意識をしっかりと持ち行動するだけで、、ホームページの雰囲気が変わり、思った通りの売上をつくることができます。下手なテクニックを学ぶ前に、商売の基本になる部分をしっかりと考えて頂ければきっと、幸せなネットショップ運営を行えいます。
2004.08.18
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8月いっぱいで今勤めている会社を退職する事になりました。リストラにあった訳ではありません。もともと、ネットショップのノウハウの吸収をするための就職だったので予定どおりの行動です。この会社で勉強出来たことは、1 リアル店舗での動きをどのようにネットに反映させるか2 在庫リスクをどのように減らして、売上を作るか3 ネットでの集客はどのように行えば効率的にできるか4 ネットでのクレーム対応5 SEO対策などいろいろ試すことが出来て、勉強になったことを感謝しています。おかげで、少量他品種型でB to Cのネットショップの運得の方法はかなり理解は出来たのではないかと思います。ま、いくつかある勝ちパターンの一つに過ぎないのでもっとたくさんのパターンを勉強したいと思い次の会社に転職をするのですがね次の会社へ行くにあたり、いくつかの課題を考えました。今の段階で詳しくは説明できませんが、大きく分けて「ランチェスター戦略」、「エモーショナルマーケティング」「レバレッジによるビジネスの加速」と言った感じです。また、BtoCのビジネスからBtoBへのビジネス展開も出来そうなのでかなり楽しみにしています。きっとたくさん失敗するでしょう。でも、失敗って改善していけば必ず成功に導くことができるということだけは知っているので、不安よりも期待のほうが大きいって感じです。これが最後の就職になるはず・・・きっと・・・
2004.08.11
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現在、本サイトリニューアル中です。というのも、以前作ったサイトと、現時点で考えていることにズレが生じ始めて今のサイトの更新作業も出来ない状態と言うわけです。と言ったわけで、本サイトのリニューアルをと考え、制作にかかったのですが計画しているサイトのボリュームがどんどん膨らんででいつまで経っても完成しない。どう考えても、後2ヶ月以上の時間が必要になる。やばい、非常にまずい!でも、コンテンツが全体の1/4しか出来ていない・・・こんな時は、決まって手書きでやったときのメリットと、デメリットを書き出します。未完成のオープンのデメリット1 コンテンツが乏しいので、訪れた人が情報量の少なさ故に2度と訪れない2 中途半端で見苦しい3 自分自身納得できないえっ、書いてみるとこの程度しかデメリットが無いのって感じです。では、メリットは1 キャッシュポイントだけしっかりと作っておけば、収入になるかもしれない2 SEO対策をテスト的に行うことが出来るので、検索エンジンにかからないページは 修正を行える3 コンテンツの制作が残っているので、一段落するまでは更新して新しい情報を 発進することができる。4 ページが少ない分、方向を変えるときに手間が少なくて済む。う~ん、思ったよりもメリットが大きい!どちらにしても、動かない事には何もわからないから、取りあえず「未完成の完成」でオープンする事に決定!動きながら、臨機応援にコンテンツも変更すればいいのだからまあ、気楽に楽しんでいこうと思います。
2004.08.05
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今週は、新商品の入荷もほとんどなく困り果てた結果、無理矢理のイベント!「夏休み限定、工作特集」なんて事をやってみました。もちろん、ただ商品の掲載するだけでは商品は売れません。商品を掲載する前から、集客と誘導を考えて作業を行います。まず、集客については3つほど仕掛けました。1 特集の商品名に全て「工作」というキーワードをいれました。 もちろん、今更外部の検索エンジンには引っかかりませんが 楽天サーチには十分、効果があります。2 毎週配信しているメルマガで特集を組みました。3 工作セットをプレゼントし興味のある人のみの集客を図りました。次に誘導ですが、1 トップページに目立つようにバナーを作りました。2 プレゼントページにバナーを付けました。3 各商品ページに、小さいバナーを付けて、誘導出来るようにしました。じつは、全て販売しているページ以外で仕掛けてありますから実際のページを見ても、全く仕掛けがあるってことは気が付きません。夏休み限定販売 工作キット!ここで大切なことは、たまたま売れたのではなく、売ったことなのです。売れている数は知れていますが、たった数千円の商品を売るために商品登録以外に6個の作業を連動して行っているのです。じつは、こういったことをアフィリエイターの方にも考えてほしいのです。楽天のアフィリエイトなら、たまたまクッキーを誰かが踏んで、たまたま、どこかのサイトで商品をかったから、収入があった。これは、決して商品を売ったわけではありません。全て、たまたま起こったことなのです。今後、アフィリエイターは増えて行くと思いますが、その中で勝ち残っていく人はきっと、意図と目的が明確な人だけだと思います。偶然に頼ると、いつまでたっても安定ができないサイトになるとおもいますから必然的に集客して、必然的に誘導できるアフィリエイトサイトを構築してくださいね。
2004.08.01
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昨日、仲間といっしょに名古屋のスナックに行きました。カウンターに10席、ボックス席1つと言った良くありがちなスナックです。今回で2回目だったのですが、しっかりと楽しみ家に帰ると太陽が白々と昇り始めていました。このお店、ママと女の子が二人のお店なのですが、私としても、とても面白い店です。なぜ、このお店が楽しいのだろうと、お酒を飲みながら楽しんでいるときに私の中の私がささやきました。(私の中には時折、物事を客観的に見る小さな私が現れます)「なんで、このお店は楽しいの?」ってお店は、ただの箱だから楽しい部分ではない女の子は、私から見ても充分に可愛いが、他のお店にも同じレベルの子はいるので可愛いだけでは楽しい要因にはならないでは何か?それは、女の子のキャラクターがおもしろい、たのしい事にあると気が付きました。切れている、壊れていると言った状態で接客?をしているのです。目の前に女の子がいなくて、他のお客さんを接客をしている姿を見るだけでも十分に面白い!また何気なく、フォローをしてくれる気遣いがある。ホームページに置き換えると、1 お店=URL2 女の子=デザイン3 サービス=コンテンツ4 アフター=フォローとなります。1 お店=URLわかりやすい、覚えやすければそれにこしたことはない。2 女の子=デザインデザインは、きれいに越したことはないのですが、ある程度のレベルで見る側に不快感を与えなければ問題はないと思います。3 サービス=コンテンツコンテンツに特徴があり、楽しいとか、有意義だと感じさせることができればナンバーワンのホームページではなくオンリーワンのホームページになって、リピーターを作ることができます。4 アフター=フォローお店とは違った個別のサービス、対応があると「自分だけ特別に対応をしてもらえた」という優越感に近いものを感じさせることができます。この様に、リアルでうまくいっている店舗は業態にかかわらず、学ぶべきことがあります。目から入る情報、感じたことを自分のホームページに反映出来るようになれば儲かるネットショップ、アフィリエイトサイトになると思います。私も、日々精進です。(ただ単に遊び好きという声が、あちらこちらから聞こえてきそうな・・・)
2004.07.28
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あちらこちらに日記を見ていると、アフィリエイトに対して様々が意見、考え方があって本当に面白いと思って見ています。例えば、自分の買った商品のみを紹介していくという考え方もありますがネットショップ運営の立場からみると、「無理じゃない?」と思ってしまいます。私の運営している店舗でも4000近いアイテムを掲載していますがこの論理で行けば、4000アイテム全てをさわらなければ売れないと言うことになります。絶対に無理です。考え方を少し変えて、自分の買った商品を紹介するのでは無く、「あの人に教えて上げたい」と思う商品を、自分なりに解釈してその人がどうしたら喜ぶかを想像して商品を紹介したら、結構良いページになると思います。また、商品リンクをたくさん貼っているサイトもありますが、これも、ありだと思います。先に述べたように私のサイトは4000アイテムあります。各カテゴリー毎に数百というアイテムを掲載していますが、ほとんどのカテゴリーで、トップを取れる位の商品数を掲載しています。例えば、鉄道模型、ミニカー、プラモデルどれをとっても上位3位以内に入っています。これをランチェスターの法則といい、私自身、ニッチの市場でトップになるように商品を登録しました。たくさん商品リンクをするのなら、得意なジャンルを決めてNO.1になれるように商品リンクをすれば、当然儲かる方法だと思います。どんな方法がいいかは、自分のライフスタイル、使える時間によって決めればよいとおもいますが、お小遣い稼ぎという考え方から、ひとつのビジネスに変わったとき楽しめる方法を作っておくと長続きするとおもいます。
2004.07.26
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最近よく目にすることばで「セルフプロデュース」とか「ブランド人」と言う言葉があります。ブランド人とは「誰にも頼らず自分の力で生きていける人」だそうです。私自身、ブランド人とかセルフプロデュースって言葉ははっきり言って知りませんでした。でも、こういう生き方をしているのだとは思います。ずっと日本語で考えていたのですが、営業の出来る職人を目指していました。職人といっても、建築や工芸品などの物作りにこだわった訳ではなく、仕組みやビジネスなど、目に見えないものでも作るという感覚は同じなので、私の中で職人だと思っています。ただ今までの職人さんは良い仕事だけをしていれば自然と仕事が入ってきましたが、これからは自分は何が出来るのかを訴えていかないと自分の得意な仕事が出来ない時代になったと思います。事実、腕の良いと言われる建築職人でも、仕事がなく廃業されている方や土木で堀片など、自分が一番得意な分野で働けなくなった人もたくさんいます。ですから、営業の出来る職人になる必要があるわけです。さてさて、こんな事を踏まえて私自身どう生きていこうと考えます。今自分自身が出来ることは、ネットショップで商品を売ることです。そして、これからは1店舗だけでなく、もっとたくさんの店舗を成功させたいと思っています。で、決めたことはネットショップとアフィリエイトの間に位置して、ネットショップとアフィリエイターの両方を成功させようと決めました。そのためには、今以上に勉強も必要だし、仕組み作りも必要だし、新しい経験も必要だと思います。今はっきりわかっていることは、時間が必要だと言うことです。そのために、いろいろと模索して環境を変えようと決めました。具体的な動きは、今は言えませんがここ1,2ヶ月中に間違いなく何かを変えます。そして、ネットショップとアフィリエイターの両方うまくいく仕組みを作りたいと思います。多分、他の人がやっていないこのなので、立ち上がれば暫定日本一?になるのかなって、こっそりと思っています♪
2004.07.24
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ネットショップの商材には2種類あります。私の店舗だけでなく、どこの店舗でもこの2種類の商品はあるのです。何かわかりますか?答えは、店舗がメインで売りたい商品、もう一つは客単価を上げるためのサブ的商品です。私のお店で言えば、鉄道模型がメイン商材で、レール類がサブ商品です。この2種類の商品はとても奇妙な関係で、メインである鉄道模型は一度買ってしまえば同じ商品を2度とは買わないものなのですが、サブ商品についてはレイアウトを作る段階でどんどんリピートして、買って頂けるのです。しかし、いきなりサブ商品だけでは売れません。もし、売れたとしたら、メイン商品を既に持っていると言うことです。では、どのように見極めるか?オープンしたばかりの店舗では難しいのですが、ある程度長い間ネットショップの運営している店舗なら店舗側の意図が見え隠れします。例えば、メイン商品はページの情報量が明らかに多きとか、作り込みがしてあるとか、目玉商品に登録してあるなど他に商品に比べ、明らかに売ろうという意志を感じます。そして、サブ商品はメイン商品からリンクを張って一緒に注文して貰うように誘導しています。それぞれの店舗でいろいろと考え方はあるので、全てがこのパターンではありませんが必ず、どこかでメイン商品は他の商品に比べ何らかの形でアピールをしているはずです。アフィリエイトを仕掛ける際、店舗の意図をくみ取り、メイン商品とサブ商品を絡めてページを作ったほうが全体的にストーリーがはっきりとして、わかりやすいページとなるのでクリック率も上がると思います。間違っても、商品の羅列ではなく、自分らしいストーリーを考えたページがクリック率を上げることを知って欲しいと思います。
2004.07.19
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本日は、ほんのちょっとへこんでいます。というのも、発送した商品にスタッフが指定日を書き忘れた為に早く商品が届いてしまったというクレームともう一つは、届いた電動ガンのセットで取り付けば出来ないパーツが入っているというクレームでした。もちろん対応はしっかりとして、問題なく解決はできるのですが、やはり、メールを開いた時に目に飛び込んでくる怒りを感じる雰囲気!自分でやったことなら、覚悟ができているのですが、全く知らないためにメールを開いた瞬間に無警戒に目に入ってきます。メールの内容を見れば、決して怒っているわけではないのですが、やっぱり雰囲気が怒っている・・・こんな時は、外で一服して落ち着いてから、丁寧にクレーム対応!昔、感情的なクレームに対して、ついついこちらも怒ってそのまま感情が入った文章になり、後は掲示板荒らし、ニセ注文をうけたことがあるので、クレームには人一倍慎重に対応しています。対応は出来ても、やっぱり心がマイナスに引きずられる感じがいやなものです。皆さん、あまり感情的な文章でクレームな入れないようにしてくださいね。本当にメールのクレームは怖いので・・・お客さんより「お騒がせさせて大変申し訳ありませんでした。」の一文が・・・良かった本当に良かった。この言葉で、心が救われた気分になります。
2004.07.18
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ネットショップの運営をしていると感じることなのですが、お客さんって意外なほど簡単な言葉で検索をしてお店に訪れて頂けます。自分のホームページでも、ログを見てみると結構簡単な言葉を使います。ついつい、ネットショップや、ホームページの運営をしていると難しい横文字なんかを使いたくなります。横文字を入れるとかっこよく見えますからね!でも、お客さんはそんなに難しい言葉って求めていなくってもっと、感覚的の覚えている言葉を使っているではと思います。以前、ヤフオクのねらい目商品で、言葉を間違えている商品は格安で入手することができるなんてことがかいてありました。たとえば、ルイ・ヴィトンをルイ・ビトンちょっと調べて見たら、ルイ・ヴィトンは10335点の出展がありましたがルイ・ビトンは156点の出展でした。なんで言葉を間違えるかと考えてみれば、本当にビトンだと思っている人、viでヴィになることを知らない人など様々なことがあるとおもいます。インターネットって結構言葉遊びの部分があるので、言葉遊びをホームページに取り入れても面白い物です。当たったときは思わず「ビンゴ」なんていって大喜びできますから。
2004.07.17
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ネットショップの運営をするようなってから、テレビショッピングの見方が明らかにかわりました。というのも、以前ならテレビショッピングを見て商品を欲しいと思っていた気持ちが、今では、テレビショッピングの商品説明のうまさに感動しています。特に、ジャパネットたかたのたかた社長のプレゼンは天才的だと思います。うまさを感じる所は次の3つです。紹介する商品の一番の特徴、売りを的確の説明する。商品の有効活用の方法を提案する。ターゲットごとに合わせた提案をすることです。以前販売されていた、ボイスレコーダーなんて本当に凄かった。ボイスレコーダーなんて、基本的にはビジネスシーンでしか使い方が思いつきませんが、お母さんが子供に声のメモとしてボイスレコーダーを使っていました。今までなら、ボイスレコーダーを買うのはビジネスマンでしたが、その概念を一気に覆しました。ボイスレコーダーは、子供のいる忙しい主婦にも必要だと提案したのです。私の固定概念は一気に崩壊しました。自分が売っている商品は、誰が、いつ、どこで、どのように使う、この事をしっかりと提案出来れば、今までとは違ったターゲットにさえ商品は売れるのだと思います。実は、結構難しいことなんですがね
2004.07.15
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楽天のアフィリエイトがスタートしてもう1年以上がたちました。気が付けば、アッという間に浸透してきたと感じます。初めは、「アフィリエイトって何」感じでだったのが気が付けば、月に数万円づつアフィリエイトに対して支払う羽目になりました。はっきり言って、何で支払う必要があるのって思いました。アフィリエイトは、商品の在庫リスクもなく、集金の事故もなく楽なモンだよなんて思ったこともありました。こういう考え方が店舗側にはあると思います。しかし、よくよく考えて、リンクを辿ってぴればたくさんに人からリンクをして頂き、集客のお手伝いをしていただいていました。集客をお手伝いして頂いた人達対して、全く感謝の気持ちが無かったことを改めて感じています。今までは、ある程度お金をかけてプロモーションし、プレゼント応募させてメルマガでアプローチして、お得感で商品を売っていく店舗が主流で、この方法はネットショップの運営を理解し、ある程度予算を組める会社しかできませんでした。それとは対照に親切、丁寧、安心を売りに時間がかかるオリジナル商品の場合、商品の良さを伝えることすら出来ずに撤退する現状がありました。しかし、これからは、こういった店舗が、アフィリエイトでキャッチアップされて口コミで商品の良さが広がりっていくのではと感じます。例えば、私の地元では美濃焼という陶器の産地で、何人かの伝統工芸士の方とお付き合いをさせて頂いています。一つ一つ手作りに湯飲みやお皿などを作っていますが、多分写真だけでは本当に良さを使えることが出来ないと思います。お茶を飲むなら100円ショップで買った湯飲みと同じにされてしまいますが、使ってみると、口に当たる肌触りが違うし、手に持った時の感覚が優しいのです。使った人にしかわからない感覚的なものを、商品を買った人達がアフィリエイトで紹介していけば、ショップとしてもうれしい事だと思いますし、紹介した人も自分が売ったという満足感を得られるだろうし、買った人も、自分が気に入る商品を手に入れることができ満足できる。それにより、本当に良いお店はお客さんと二人三脚で店舗を運営していくことになると思います。最近まじめに、自分が出来ることは何だろうとか、居場所、進む道を考える毎日です。
2004.07.12
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先日、先々日と登録したばかりの商品が予想を超える勢いで注文が入りました。実は、この売れた商品は店頭ではあまり動きは良くありませんでしたのでネットで少しでも売ろうと思った掲載しました。しかし、予想以上にどんどん注文が入り、問屋から追加で仕入れたほどです。お店の人間全員で、「なんで売れるんだ」とまじめに悩みました。いつもお店で商品を見ていると、なんとなく売れる商品、売れない商品はわかってきます。そして、今回売れた商品は、爆発的に売れるはずのない商品だったのです。その商品はこちらです。アオシマ 1/24【ラジコン】VIP アルファード V/MS・AS(ホワイトボディ)今日、来店されたお客様からこの商品が売れた理由を教えて頂きました。それは、アルファードのファンサイトで「ビッグマンで売っている」との書き込みがあったそうなのです。なるほど、なるほど、だから売れたわけなのですね。実は、売れる理由がわからずに売れると言うことは本当に怖いことなのです。売れる理由がわからないと、余分に仕入れて不良在庫となったりし、足らなければ売上を逃してしまいます。しかし、売れる理由がわかれば、どれくらい仕入れて、どれくらい追えが良いかが予想しやすくなります。とは言え、特定の趣味を持っている人が集まるファンサイトでの口コミは恐ろしくパワーがあり、ものすごいスピードで情報が伝達していくものだと、インターネットの情報伝達のスピードと広がりにつくづく関心しました。
2004.07.10
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仕事をする時には、いつも音楽かけています。音楽を聴くと、聞いていた当時の思い出や、考え方がよみがえって昔の自分に対面できることもあります。その中でも、別格のなりつつあるのが「SOUL'd OUT」というヒップホップ系のアーティストです。昨年、竹中直人が主演していた「ライオン先生」の主題歌を歌っていたグループです。はっきり言えば、好きでも嫌いでもないアーティストです。でも、なぜか「SOUL'd OUT」の曲を聴くと、仕事がはかどります。多分、いろいろなことがあり大変だったときに、ラジオから毎日「SOUL'd OUT」の曲が流れていたからだと思います。「SOUL'd OUT」を聞くと、体の中でスイッチが入り自動的に仕事モードに突入できます。で、頭の中にはちょっとした緊張感がよみがえります。体が動かない時の秘密兵器として、たまに使ってます!
2004.07.09
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平日休みの私は、友達を誘い名古屋へ買い物へ行きました。実は買い物へ行くというよりも、パソコンから離れたい、逃げたいという気持ちの方が強くありました。1日平均15時間はパソコンの前に座り、休日でもほとんどパソコンを触っています。そんなわけで、感覚を戻すという目的もあり、買い物に出かけました。久しぶりにリアル店舗(この言い方がすでに中毒)を見て、素直に買い物を楽しめばいいのに、頭の中では全自動で、集客のシュミレーションを繰り返していました。服屋さんを見て「自分なら、どうやって集客するだろう」この言葉を数十回繰り返し、頭に浮かんだ方法が次に方法です。服屋さんは、ほとんどポイントを貯めて割り引きをするサービスがあります。この割引券に、会員番号をふり、携帯電話用のバーコードを付けます。※最近携帯のカメラで写真を取ると指定のサイトへいけるサービスです。購入したお客様に、割引券を渡しバーコードからURLに誘導します。誘導したページは、会員登録ページにしておきます。会員登録をした、お客様にはセール情報や、新商品入荷情報をメルマガで紹介します。単純にセール情報や新着情報を紹介しても、お客様にはそれほどメリットはありませんので会員限定のセールや、通常のセールの前にセール価格で購入できる、その他に先行で新商品の予約を受け付けるようにするなどなど、会員のみのメリットを出していきます。会員と判断するため、メルマガからダウンロード出来る専用の壁紙をつくっておき、会員にはお支払いの時に提示していただく。こんな方法を使えば、他店舗よりもいろいろと仕掛けるスピードを早くできると思いました。ドコモ用バーコード作成ツール{QRファクトリー」はこちらかダウンロードできます。http://www.nttdocomo.co.jp/p_s/barcode/ せっかく思いついたので、とりあえず残して見ました。
2004.07.07
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一昔前、インターネットには商圏がないと言われていました。普通の商売では、店舗から数キロ内の人しかおつずれませんがインターネットなら、日本全国から注文が入ると言われていました。確かに、インターネットでは全国、全世界から注文は入ります。事実私のお店でも、北海道から沖縄、アジア、ヨーロッパ、アメリカから注文が入ります。そう言った部分では、商圏は存在しないでしょう。しかし、明らかに商圏は存在します。それは、モール毎に客層がちがうことです。楽天、YAHOO、ビッターズとありますが、それぞれ訪れるユーザーは違うのです。ビッターズには出店していないため、わかりませんが、楽天の場合は、全体的にインターネットになれた中級者方が多いようです。また、男性と女性に割合が3:7と女性のユーザーが多いとのことです。楽天のお客さんは、どの店で買ったという認識は強いようです。YAHOOの場合は、オークションから訪れる、またはインターネットの初級者が多いように感じます。オークションからのユーザーが多いと感じた訳は、店舗評価で「安心して取引ができました」という評価が何度かあったからです。男女比率は5:5とYAHOOが発表したいました。YAHOOのお客さんは、どのお店というよりYAHOOで買ったと言う認識が強いようです。そして、明らかに感じることはYAHOOストアで買うお客さんは楽天にこないし、楽天のお客さんはYAHOOではこないのです。もちろん、すべてのお客さんというわけではありません。しかし、YAHOOと楽天で同じ商品を取り扱っていても、同じお客様が注文をしてきたことはこの一回だけです。楽天から注文をしてくる人はいつも楽天だし、YAHOOから注文をしてくる人はやっぱりYAHOOからです。取り扱う商材によって、出店するモールを選んだ方がよいと思います。とはえい、システム的には楽天が一番できがいいのも事実なので、初めてネットショップをオープンする人は、やっぱり楽天をお薦めします。
2004.07.05
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昨年の楽天データでは月に300店舗が出店して250店舗が退店していたそうです。なんでそんなにたくさんの店舗が退店していくのだろうなんて思った事もあります。しかし、原因は簡単で、インターネットの知識が無いままにネットショップをオープンしたからです。ただ、インターネットでいろいろなサイトを見て回るだけでは、ネットショップは運営できないのです。じゃあ、どうすれば良いか?取りあえず、ネットショップをオープンしてみる・・・だから、失敗するのです。ネットショップや、ホームページでの集客を疑似体験できれば実際にネットショップを運営したときに成功の確率って上がるのでは!どんなことでも、ぶっつけ本番で成功させるなんて、とても難しいものです。それが、練習を繰り返すことによって、自信を持って本番をできるのです。じゃあ、どうやって練習すればいいか!まず、第一段階は楽天広場で、ホームページを開設してどうしたら、たくさんの人を集めることができ、何をしたら、お勧めの商品をクリックしてもらえるか?(ここで楽天のアフィリエイトが、威力を発揮します)実は、ネットショップの運営をしていても、考えることはほとんど変わらないのです。だから、まず人が集まっている楽天広場でネットショップの練習をしっかりやって、その後にしっかりと腰を据えてネットショップをオープンする事をお勧めします。楽天広場のホームページが、のちにネットショップにとってとんでもない財産にもなりますからね。
2004.07.04
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一昔前、誰でもホームページを持てる時代が来るなんてよく言われました。でも現実は、ホームページの制作ソフトや、インターネットに対する多少に知識が必要となり、全ての人がホームページを持つことは出来ませんでした。しかし、昨年より主流のなりつつあるブログ(楽天広場)などを使えば、本当に誰でもホームページを持てるようになりました。単純にホームページで情報を公開できると言うだけでなく、ネットショップの考え方を変えて行くツールになると感じました。いくつかのネットショップを運営していると、本当にいろいろな人がいてお客様の声を、いわゆる「やらせ」で掲載している店舗や、クレームをひた隠し、喜びに声のみ掲載している店舗があります。掲示板の書き込まれても、結局店舗の都合によってクレームも消すことができます。だから、店舗にとっては情報操作によって評判のよい店舗を演出する事ができます。しかし、これからのネットショップはこういった演習をすることが難しくなってくるのではと感じます。この楽天広場を使えば、誰でもお店の評判を公開することができるからです。一度でも購入して良かった商品、対応の良いお店のことはきっと、紹介してお店にリンクを張ることでしょう。対応の悪い店舗、買って失敗した商品のことは、ついつい嫌だったことを書くことでしょう。そんなお客様の生の声が直接売上に反映してきます。そんな時代がすぐそこに来ていると思います。ですから、これからのネットショップは今まで以上に、お客様のことを考え、対応し、お店のファンをたくさん作っていく必要があります。今までは、無名で全く売れなかった商品でも、店長が毎日、楽天広場で商品やお店のことを紹介する事によって訪れた人がファンになってみんなで商品を紹介するかもしれません。だから次世代のネットショップは、本当の接客ができ、店長のやる気を感じられ、お客様が満足できる商品を提供できるお店が勝ち残っていくのではないかと思います。
2004.07.03
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ここのところ、私が運営している店舗は何となく、まったりしています。理由は簡単で、売る物、目を引く物が無いからです。決して、売上が0と言うわけではないのですがなんかぬるま湯につかっているような感じです。売ると言うことは、単純にお客様が欲しいときに欲しい物をどれだけ提供できるかだと思います。友達の店長さんは、父の日までの1ヶ月間で半年分の売上をつくりました。父の日に売る商品を企画して、準備してそれなりにプロモーションをかけて作った売上です。しかし、私のお店では父の日に売る商品はありません。だから、全然関係ありませんでした。たった一つ、爆発的に売れる商品があると、訪れたお客様が、他の商品に波及して全体の売上がアップします。たった一つの商品が、お店の未来を替える可能性すらあります。今は、その一つの商品を見つけるために、ひたすら商品の登録をしています。もし、アフィリエイトで収入を得ている人ならば、爆発する商品を予想して、掲載してくと思わぬ収入を得ることが出来ることでしょう!
2004.07.02
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今日は暑いですよね~岐阜では35度まであがるそうです。本当に暑い!でも、この「暑い」という言葉、言うと友達に怒られます。言っても変わらない言葉は言わない方がいい暑いといったら何が変わるの?なんて言われます。確かに、いっても何も変わりません。いっても変わらない言葉は出来るだけ言わない方が良い言えば言うほどネガティブになっていくからと言うわけで暑い夏でも、出来るだけ「暑い」とは言わないようにしようと思います。ネットショップ超成功術
2004.07.01
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ネットショップ超成功術▼6月20日に日曜日に、私が前々から大ファンのメルマガ 「平成 進化論」より、放談会開催のお知らせがありました。 私の中での「平成 進化論」は、どんどん早くなっている情報社会を どのように生き抜いていけば良いかという羅針盤のような役割に なっています。─────────────────────────────────▼私の中で、大変重要な役割になっているメルマガの放談会ですから 出席しない訳にはいきません。 というより、何が何でも出席をしたいと思いました。─────────────────────────────────▼当初申し込みの締め切りが、6月22日23時59分となっていましたが、 とっさにイヤな予感を感じました。 読者数23000を誇るメルマガの放談会です。 絶対に早期受付終了すると思いましたので、20日(日)に申し込む必要が ありました。─────────────────────────────────▼その為に2つの行動が必要になります。 一つは26日に会社を休む、もう一つは申し込みをするメールを作ることで す。─────────────────────────────────▼一つ目の会社を休むということは、さすが気が引けました。 というのも、販売業は土曜日、日曜日が稼ぎ時なので休むということは タブーに近い状態です。 その為に、なんて言おうかと迷いましたが、素直にメルマガの内容を話し、 出席したいと熱意を持って休むことを伝えました。 社長にも分かって頂き、「建設的な内容に時間を使うことは大切だね!」と 言って頂けました。 そういったことを分かって頂ける社長なので、なかなか辞められないわけな のですが・・・ 本心では「駄目」と言われても、無断で会社を休んで出席するつもりだった のですが出来ることなら、ずるいことはしたくなかったので、許可していた だいてホッとしています。─────────────────────────────────▼あとは、申し込みのメールを書いたのですが、出来るだけ熱意の持ったメー ルをと考えて、帰宅してから2時間ほど気合いを入れて書きました。 そして、送信・・・─────────────────────────────────▼予想通り、翌日のメルマガでは1日で30名以上の申し込みがあったそうで 申し込みを早期終了しました。 たったこれだけのことなのですが、とても重要なことがあります。─────────────────────────────────▼一つはチャンスです。 私はたまたま日曜日でもメールを受け取り読むチャンスがあったので 申し込むことが出来ましたが、普通の会社なら休みです。 そして、メールチェックが習慣化していなかったら 放談会開催のメルマガを読むことは出来なかったでしょう。 私は運良く、チャンスを掴むことが出来ましたが、チャンスなんて そうそう訪れてくれません。 そういったチャンスを見逃さない体制を作っておくことが重要だと 感じました。─────────────────────────────────▼もう一つは行動力です。 私は毎週火曜日が休みなので、もし休みにメールすればいいと思っていたら 申し込む事すら出来なかったことでしょう。 先延ばしにしても、何一つ変わらないこと、自分自身重要だと思ったことは 思ったら即実行することが大切です。─────────────────────────────────▼以前「勝利の女神にはうしろ髪がない」と聞いたことがありますが 確かに、チャンスを掴むタイミングはほんの一瞬しかありません。 これからの時代は、インターネットの普及により、想像以上に 情報伝達のスピードが早くなっています。 今までのスピードでは、絶対に取り残されてしまいます。 チャンスだと思ったら、即実行!これが、重要だと思った一日でした。
2004.06.24
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ネットショップ超成功術▼アフィリエイトサイトとネットショップの大きな違いは、ネットショップは 自社商品を持つことに対して、アフィリエイトサイトは一切商材を持たない と言うことです。─────────────────────────────────▼アフィリエイトサイトの場合は、登録してある会社、サービス、商材のすべ てを取り扱うことが出来るのです。─────────────────────────────────▼たとえば、楽天で販売されている商品、7,982,000点をすべて取り扱うこと ができますし、アマゾンで販売されている商品もすべてアフィリエイトの対 象となっています。─────────────────────────────────▼ここまで商材の幅が広いと、どこから手を付けて行けばよいか本当に迷って しまいました。─────────────────────────────────▼というわけで、一番始めに行うことは「サイトテーマ」を決めることです。 簡単に言えば、コンセプトを考え、ターゲットを決め、ターゲットに合った 商品を選び、どのように商品を紹介していくかということです。─────────────────────────────────▼私は始めに、サイトのコンセプトとターゲットを決めることにしました。 サイトのコンセプトはズバリ、 「かっこよく働く人のための情報サイト」です。 何となくダサイですか? でもいいのです。 わかりやすい言葉で、コンセプトを決めた方が伝わりやすいからです。 そして、自分自身明確で分かり易いと思っているからです。このあたりは思 いこみで良い範囲だと思います。─────────────────────────────────▼現時点のターゲット層は20~40代の男性としています。 ターゲット層を20~40代男性に決めたのは、女性に比べ、男性の商材の ほうが、寿命が無い点と、流行に左右されにくいので、売上が安定しやすい と考えたからです。─────────────────────────────────▼ただ、将来的には女性もターゲットに入れたいと思います。 女性ターゲットの場合、流行に乗れば短期間で売上を作りパワーがある分、 商材的におもしろさ可能性を感じているからです。 しかし、今の時点ではさすがに手が回らないと思い、当分は止めておこうと 思います。───────────────────────────────────▼ここまで決めれば、次はどういった商品をセレクトすればよいか想像するこ とが容易になりますので、 次回は、ターゲットにあった商品選びとページのコンテンツを紹介します。 楽しみにしてくださいね。
2004.06.18
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ネットショップ超成功術▼前回の引き続き、今回も「売りたい商品をどううるか」のその2です。 前回は、販売店、問屋等たくさんの商材を扱える店舗についてご説明いたし ました。 今回は、メーカーやこだわりの商品を取り扱っている少品目の店舗運営につ いて説明します。─────────────────────────────────▼基本的には他品種型の店舗と同じ考えかたで、商品をどのように露出してい くかと言うことが課題になります。─────────────────────────────────▼多品種型との大きな違いは、一つ一つの商品に力が必要だということです。 具体的に言えば、商品名の付け方、商品ページの情報量、SEO対策がとて も重要になります。─────────────────────────────────▼今回は商品名の付け方を説明いたします。 商品名の付け方で、一番気を付けて頂きたいことは、業界の用語で商品名を 付けないと言うことです。─────────────────────────────────▼一つの業界に長くいると、知らず知らずのうちに、業界用語になじんでしま います。 例えば、私が一番初めてに努めた水道業界では、パイプに巻く保温剤のこと を「クイック」と呼びました。 業界の人はほとんど「クイック」と言えば、保温剤とわかります。 しかし、一般の人には全くわかりません。─────────────────────────────────▼ネットショップでも同じことように、業界が使う言葉だけで構成して一般の 人が使う言葉を一切無視した商品名を付けている店舗があります。 ひどい場合は、自分だけわかる品番のみ掲載している店舗があります。 これでは、いくら良い商品でも売れるわけがありません。─────────────────────────────────▼私が今の店舗の運営を始めたとき、商品の名前を全て変更しました。 例えば、 「タミヤ スカイライン GT-R」という商品の場合、 「タミヤ 1/24 プラモデル スカイライン GT-R」 に変更しました。 この場合、タミヤ スカイライン GT-Rでは何かわからない人でも、 1/24 プラモデルと入れるだけで、商品が何かわかります。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 場合によっては、「プラモデル」が何か分からない人もいますが、 プラモデルが分からない人は、ターゲットから除外しています。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~─────────────────────────────────▼そして、楽天の場合、商品名が楽天サーチに検索されやすくなり、集客率が 上がります。─────────────────────────────────▼YAHOOストアでも同じことが言えます。 YAHOOストアの場合、キーワードの検索が商品名を一番に優先し、次に 商品説明文のキーワードを検索し検索結果として表示されます。 と言うわけで、商品名には一般ユーザーが使うキーワードを入れると効果的 だと思います。─────────────────────────────────▼とは言え、あまりたくさんのキーワードを入れるとユーザーが迷うので、出 来るだけ効果があるとキーワードを挿入してください。 どのキーワードを挿入するか迷ったら「Overture」のキーワードア ドバイスツールを使うと良いでしょう。 http://www.content.overture.com/d/JPm/ays/index.jhtml このページにある、キーワードアドバイスツールをクリックすると、別画面 でアドバイスツールが表示されます。 このキーワードアドバイスツールでは 1 お客様が入力したキーワードを含む関連キーワード 2 月間検索数(予測値) 以上の2点を調べることが出来ます。─────────────────────────────────▼このアドバイスツールを活用して、ユーザーにとってわかりやすい商品名を 付けてあげてください。 きっと今まで静かにしていた商品が少しづつ騒がしくなります。
2004.06.17
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▼昨年より、楽天がアフィリエイトを導入しまし、 実際に私が運営している店舗にも、アフィリエイトからたくさんの人が 訪れて頂けるようになりました。 私自身も、楽天でアフィリエイトを仕掛け少ないながらも楽天ポイントと いう収入を得ることができました。 初めは何となくでしたが、よくよく考えてみるとすごいのです。 アフィリエイトって!─────────────────────────────────▼まず私自身、秋ぐらいまでに独立したいと考えていますが、 今のお店をやめると収入が無くなります。 これは大きな問題です。 収入が無くては、生きていけません。 営業をしても、腰の弱い、安売りの営業に早変わりしてしまいます。 そして、私はネットショップの運営は大変好きなのですが、 自分でやるとなると、商品を手配するのに必要な経費、在庫、受注、出荷、 集金と人為的、金銭的にリスクが伴います。 以前の仕事で売上の5%で楽天のサイトを運営した経験がありますが、 結局、クライアント側の体制や商品力により、売上は大きく左右されました。 現在運営している店舗でも、同じように在庫量と売上に密な関係があること を感じています。─────────────────────────────────▼しかしアフィリエイトサイトの構築の場合、 1 サイトへの集客とリピートのみを考えて運営できる 2 リスク0で商材を選べる 3 大手企業やサービスが多いため、在庫量を気にする必要がない 4 集金、出荷が必要ない 5 自分で販売していないため、クレームは起きにくい 6 資本無しで起業できる 7 収入の限界がない 8 自分の好きな時間で働ける 9 Wワークでスタートできる 以上の点を考えると今の私にとって理想的なシステムだと思っています。─────────────────────────────────▼良いシステムだからといって、成功できるわけではありません。 サイト構築のために、テーマを決め、ターゲットを絞り、集客する手段を 考え無ければ、1%の成功確率すら無くなってしまうわけです。 順をおって、私がどういった手順でサイトを構築し、運営を進めていくか 紹介していきます。 ご期待ください!■ネットショップ超成功術
2004.06.10
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■ネットショップ超成功術▼ネットショップのオープンを考えている方の中で、単純に「自社の商品を売 りたい」、「ネットショップをオープンすれば、自社の商品は売れる」なん てすごくいい加減に考えている人が多くいます。 担当者なら、社長に「ネットショップの担当だからがんばって売れ」なんて 簡単に言われて困っていることでしょう ─────────────────────────────────▼実は売れる、売れないはオープン前にかなりの確率で決まっているのです。 もっとも大切なことは、誰に売りたいかを理解することです。 今では日本人のうち5000万人がインターネットに接続していると言われ ています。 確かにたくさんの人がインターネットに接続していますが、私が運営してい る店舗でも一ヶ月間の来客数は10万人ほどです。 まず始めに考ることは、5000万人の中の誰をターゲットにして行くかと 言うことです。 ─────────────────────────────────▼たとえば私のサイト「PROFIT」はネットショップのオーナー、又は担 当者、そしてアフェリエイトに興味がある方となっています。 運営中のネットショップでは20~40代男性で、プラモデルや鉄道模型に 興味がある人たちだといつも想像しています。 そして、生活の中心にある考え方、ネット上での動線、行動パターンを予測 しています。 どんなキーワードを検索するかとか、ページに入ってきたらどう動くかを予 測するからこそページのレイアウト、サイト構成、デザイン、文字のサイズ が決まってくるのです。 たとえば、ファッション系で女性向けのサイトなら透明感があり、一見して きれいなページが必要になりますし、お年を召した方をターゲットにするな ら、文字サイズを大きめに設定して見やすいデザインを考えなければいけま せん。 それを、売りたいという理由だけでネットショップをオープンして、ターゲ ット層に合っていないサイトを構築するとデザイン、取り扱い商品、販売単 位などがバラバラになり、お互いに満足が出来ない結果となってしまいます。 ─────────────────────────────────▼ネットショップのオープンを考えるのでしたら、一番始めに考えて欲しいこ とは「誰」です。 特に、メーカーや中間流通の方は普段の仕事でターゲット層と顔を合わせて いないので、出来るだけリアルに考えてください。 もし、外部に制作を委託する場合、業者がターゲットについて質問をしなか ったら気を付けてください。 制作業者は担当者、又は社長を満足させるデザインを考え、本当にお客様に なる人のことを考えていないデザインを提案します。 はっきり言っていきますが、良いデザインでも売れるサイトでは無いことを 知っておくことは重要です。
2004.06.05
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■ネットショップ超成功術▼はじめまして、ネットショップ専門プロデューサーの兼松と申します。 ネットショップ超成功術をご覧いただきまして誠にありがとうございます。─────────────────────────────────▼少し私自身の紹介をさせていただきます。 岐阜県在住の33歳で現在、ホビー関連の商材で楽天とYAHOO!の運営 担当をしています 現在の店舗の運営を始めてちょうど1年となりました。 以前はウェブ制作をしておりましたが、集客の出来ないサイトの制作と効果 のない物をつくって収入を得るという事に疑問を持ち、現在の店舗に就職し 、一から勉強をさせて頂いております。 ご覧の皆様と同じように、現在も現役の店長です。 少し違ったことは、はじめから一年後の売上目標を決めていたことだと思い ます。 その為に、収入や時間といったことは除外して、売ることだけを目標にして きました。 そのおかげでウェブサイトには何が必要で、どのように運営すると効果的な のかという法則に近い物が見えてきました。─────────────────────────────────▼せっかく付けた知識なので、今の店舗だけでなく出来るだけたくさんの人に お伝え出来る方法はないかと思い、メルマガと連動して一つのサイトを立ち 上げでいく予定です。 1)オープン前の準備 2)オープンしてからに運営 3)SEO対策 4)イベント このあたりを順にサイトを構築しながら出来るだけ具体的に説明していきま す。 本を読んだだけでは分からなかった本当に使える情報を提供していきますの で長くつきあって頂ければうれしく思います。
2004.06.04
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特報:Yahoo! JAPANが検索エンジンをGoogleから変更本日、Yahoo! JAPANの検索をgoogleから切り離すことが発表されました。この後どのような検索エンジンになっていくのか、そして、SEO対策はどうすればよいかを予測してみます。まず、SEOについては、YSTは基本的にInktomiとなります。この検索は現時点ではMSN、flesh eyeが使っていますのでアルゴリズムを読むには、MSNなどで検索をしてみるとわかりやすいでしょう。googleと大きく違うと感じた点は、メタの説明文META name=”description” content=この部分も検索の対象になります。googleではあまり重要視されていませんでしたが、Inktomiではかなり重要な役割になっています。あとは、基本的なSEO、ソース上部でのキーワードの重なり、タイトルとの整合性などはgoogleと同じように重要となります。この辺りだけはしっかりとチェックしていくことが大切です。MSNやflesh eyeと大きく違う点になるのはYahooが持つディレクトリに登録してあるサイトとサービスの位置づけでしょうサービスについては、検索結果に基づいて、YAHOO内の適正なサービスを上位表示、又は画面の一番上にYAHOO内で一致したサービスとして表示すると思います。問題となるのは、ディレクトリに登録してあるサイトです。数年前までは、YAHOOに推薦すれば掲載されるチャンスはありましたが現在では、YAHOOエキスプレスというサービスを使い、YAHOOが審査をしてから掲載をしています。このサービスの問題点は50000円の費用が必要で、必ず掲載されるわけでは無いことです。ウェブサイトを運営している企業には、50000円という費用は大した額では無いかも知れませんが、個人レベルで情報を発信し、収益を得ていない人にとっては捻出する価値のないものです。こういった事情がある中、ディレクトリに登録をされているサイトを優先的に表示するようになれば、SEOをお金で買えるサービスとなってしまうのでは無いかと懸念してしまいます。この辺りを、YAHOOはどのように対応していくのかが大変楽しみなところです。■ネットショップ超成功術
2004.06.01
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