弟と話しましたけど、横で「いやいや、泣くのは逆だろ。慰めてくれよ。」と従兄弟が言っていたそうです。
俺よりきついのは祖父と父親を亡くした従兄弟2人の方のはずですからね。
自分にとっておじは昔からいつも遊んでくれる兄ちゃんという感覚で、夏休みや冬休みに会うのを楽しみにしていました。
記憶にあるのが、福岡の香椎に住んでいた4歳の時に家に従兄弟の家族が遊びに来た時です。
その時は従兄弟を見て、「誰だ。」と思って警戒していました。
お互い一緒に遊ぶことなく、距離を置いていました。
翌日はかしいかえんに行きましたけど、ここの記憶は完全に残っていないです。
飛んで小学生の時におじと花火をした事と、祖母が入院していた時に病院で肝試しと言って、暗い院内を歩いた記憶があります。
あとは祖父の家の庭でバーベキューをして、おじに騙されて嫌いな牛タンを食べた事です。
父親の実家が牛を飼っていて、間近にタンを見ていたので、今でも食べないです。
肉の部位の見分けが出来ないので、おじに「タンじゃない。」と言われて、何度もタンじゃないか確認をして食べました。
それが初めて食べた牛タンでした。
おじから「美味しいか。」と聞かれ、「うん。」と答えました。
食べた後に父親が来て、「これ牛タンじゃないよね。」と聞くと、「牛タンだぞ。」と言われ、衝撃を受けました。
おじからは「美味しかったならいいじゃないか。」と笑いながら言われました。
調理前の原型を留めたタンを見ていたので、「さっきのを食べてしまったのかー。」と落ち込んでいました。
あとはいつも祖父の家で一緒にご飯を食べていた事と、従兄弟の家に泊まりに何回も行って、犬の散歩をしていた事です。
おじが犬を洗っている所を見ていて、従兄弟2人と俺の妹、弟とで騒いでいました。
1日中、記憶を辿っていました。
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