インテリアコーディネーター☆minnu☆の愛すべき日常

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インテリアコーディネーター☆minnu☆

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2005.11.06
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カテゴリ: 仕事について
インテリアのアドバイスというのは、生活に密着して

あると言われる。

コーデイネーターになって間なしの頃、自分の親と同じぐらいの
お客様を前に、「果たして私がアドバスできることなんてあるの
かしらん??」とよく思ったものだ。

自分の経験不足を補うために、先輩コーデイネーターが接客して
いるそばで、耳をダンボにして会話を聞くこともよくあるが・・・。

でも最近思うことは、お客様が求めているものは、案外、


最近はインテリアの情報も豊富で、お客様もほんとうによく知って
いらっしゃる。
だから、教科書にのっているようなアドバイスをしても、
「そんなこと知っているわよ!」
となる訳である。

なので最近は(特に年配のお客様には)、
「○○○と(私は)思いますが・・・。(あなたはどうされますか?)」
という感じのスタンスで接することが多い。

自分の「感覚」や「感性」を信じて素直に意見を言うと、年配の
お客様も案外素直に聞いて下さる。
でも「感覚」や「感性」というものは、もっとも「自分」が出る部分。


知識や経験も大切だが、人間として魅力的であることも、「本物の」
プロになる為に必要な条件かもしれないと思う今日この頃です。













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Last updated  2005.11.09 00:11:42
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