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夜更けてからのテレビ番組は、受験の前、独り宿泊している時を思い起こさせる。 やたらに局はたくさんあるのに、どれもよそよそしい。外は都会のはずなのに、むしろ黙っているのだ。 風はコンクリートの間を通ってやってきて、月が青白く照らす駐車場の木の葉を揺らす。 クルマはどこかに必死に流れていくのに、私はその行方を知ることもなく立ち止まっているのだ。
2013.01.25
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5/3、忘れられないメッセージがline(スマホのアプリ)で届く。4/28から5/2の朝まで、一緒に韓国旅行していた同期(何度かこの日記に登場している韓国の女の子)が乳がん歴を持つお母さんと検診しに行ったら、悪性ではないものの、45個の腫瘍が胸に見つかったとのことだった。今後、要経過観察とのこと。まだ27歳。そう考えるのは甘いのかもしれない。でも、ショックだった。本人が一番のショックだろうから、私なんかが「わかるよ」なんて言いたくもないしきっとわかりっこなんてないんだ。それでも、身近な人にそういう病気が見つかるのは本当にショック。。。。神様がいるとしたら、意地悪なことも平気でできるんだと思う。才能があって、人柄もよくて愛されるべきひとなのに、どうしてそういう病気をもたせるんですか。彼女が何の悪いことをしたんですか。他人を苦しめるような人じゃないのに。罰せられるべきなら、もっとたくさんいるはずなのに。確かに、健康の意味では無頓着な人でバランスとって栄養とるとか、規則的な生活するとかどちらかといえば苦手な人だけどそれでも、そんなに追い詰めなくたって、いいじゃないか。神様は平穏無事な運命を彼女には与えないのかな。あくまで、ドラマティックであれ、というのかな。ドラマティックな人ではあるけれど。韓国旅行は、同期の女子(私含めて)6人で行ったんだけれど「夜光杯ちゃんは人物をもっと撮って~! 中国研修の時も人物がいなくて寂しかったよ」って言われた。それは、私が人物をとるのがあまり好きでないからだ。わざと、ハズして撮るのが癖になっていた。まず、人物があることで写真の処分がしにくい。次に、写真に写った人物との関係が悪い方に変わったときに非常に落ち込んだ気分になる。今回も、その韓国の同期が無邪気に笑う姿をみんなの共有フォルダにアップしていたらとてもいたたまれない気分になった。旅行中その病気のことを知らずにただ楽しく笑う同期の写真を見るのがとても切ない。でも今回は「要経過観察」だから、いわば私のこの反応は大げさだけれど、それでも私はこんなことがあるから人物の写真は撮りたくないものだと思う。まぁ、それでもその同期は(今韓国の地元にいる)連休終わるころ帰って来るし、私ら同期の寮生活も変わらない。あんまり気遣いをアピールするのもおかしいし、かと言って、無頓着に過ぎるのも考えもの。病気の予備軍の人に対して、「適切」というのが難しい。ただ、私は医者でもなんでもないしいつも通り、それでもどこかに気を遣って彼女に楽しく健康な日々を過ごしてもらえたらと思う。こんなに素直にわかりあえるひとも私にはいなかったのに。神様意地悪をやめてください。
2012.05.04
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資生堂のコラーゲンドリンクを買ってみた。自分的には背伸び。。。って、飲んでどうなるというわけでもないんだけれど最近思うことは自分が好きな自分でいることは、気持ちがいいってこと。だから、肌も今までよりいたわってやろうと思う。化粧ノリがいいと気分がいい。…ちょっとずつ家電にこだわって、ちょっとずつトーンが整ってきた私の部屋。これも気分がいい。掃除もちょっとずつ上手になってきた。そして、今までユニクロ限定調達(?!)してきた服をちょっと違う店に入ってみたってこと。高いイメージがあったんだけれど、値段も質もほどほど、そしてまぁほどよく今風で気を張らなくても着られそうなところがいいかな。パーマも同期がやれやれいうのにまかせてかけてみた。そしたら、意外に似合うんだな。思えば、大学入りたての時にやってみたくてやって、おばちゃんっぽくなっちゃったのがホントにイヤでもう絶対しない!なんて思ってたのが正直なトコロwそれに、実験が忙しくなった大学3年ころからやめてしまったコンタクトも復活させた…というか、もう度が合わなくなってしまって、作り直した。化粧もこれくらいやれ!と言われて(笑)アイラインやマスカラをし始めたらなんだか好評のようで。いろいろ、自分では試さないようなことも試してみるのも悪くないと思えている。女子力UPさせてみよう。今までなさすぎたからw
2012.02.12
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この間の土曜日、同期7人とスノーボードに行った。私にとっては初めてのボードだった。男女混合。この日のために気合を入れてウェアを買って、朝6時から同期のエスティマで移動。何本かで疲れてしまってロッジにいたのだけれど、ふと思った。これってリア充か?!いわゆる、リア充ってヤツか?!と。まぁ思えば中学からこの方、週末はひきこもり的な過ごし方をしてきた私がいきなりここにきてリア充っぽい感じとは。自分のギャップに自分で驚いてみたり。だけどその分戸惑いもあって、なんだか会話のネタがない。そして会話の返しがぎこちない時がある。週末はネットかチャリかというムッツリした過ごし方をしてきた私には、どこかに出かけようとか、何か食べに行こうとか、(美術展とかは除いて)何を見に行きたいとか考える思考回路が全然ない。遊びの予定って、そういえばあんまり立てたことがない。思いついたら行くだけ。リア充のみなさんは、こうしてお金を使っているんですね。。。という。遊びってこんなにあるんだ~という驚き。自分がいかに地味な学生生活を送ったかということをまざまざと思い知らされる現実。そして女子力の低下っぷり。さてさて、どこに行きたいのかわからないまま ふらふら、もうちょっとふらふらしてみようと思います。
2012.01.23
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土曜日は岐阜の方にサイクリングに行ってきました。同僚で自転車好きな人がいて、景色や街並みを愛でながらの30kmほどのコースをぷらぷらと。まだ山は紅葉が残っていて、秋のような感じでした。帰りは月と夜景が見える温泉、そして瓶の牛乳コース。心地よく疲れることができました。***********来年の目標は?と聞かれて、今年と同様に奨学金を返す、しか思い浮かばなかった私。目標を見つけることを目標にしようかとも思ったけどなんだかそれも気乗りしないのが現実。ばかげてる。ただ、今日は(たぶんNHKで)コロンビア大学の先生が記憶か意思決定かなにかの講義をしているのが入っていて、とてもおもしろそうだと思った。で、自分は将来、あぁいうところに帰りたいと心の底で思っていることがわかった。単位とか受験とかなかったら行くんだけどね~(**;)何か知りたいという欲はあるらしい。…晴耕雨読の生活って素朴だと思っていたけれど、実はそれが私のやりたいことなのかもしれないと最近思えてきた。はぁ。自分の生活を自分で静かにまかなうことができたらどんなにいいかな。ベンチャー企業をやめて秋田に帰って農業の手伝いしてる友人がいるってハナシを聞いたけれど、なんだか気持ちがわかる気がする。
2011.12.11
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今日、同期のお父さんが亡くなった。海外勢から「こんなとき日本はどうするの?」の質問が。「家によって違うと思うよ」「お金集めて花あげたりするくらいかな」「お通夜にもお葬式にも呼ばれたら行くよ」としか答えられない、私。実際そうだと思いながら、でもどこかで非常にそういうことに顔を出すことを嫌がっていて、面倒なことをやりたくないと思っている自分がいる。でもたぶん、お花だけはアレだけどそういう会場に行くのは同期の関係ではやりすぎなのかもしれないと思う。顔だけ出してもいろいろ迷惑かかるだろうし。わからない。私の場合は父方、母方の祖父、伯父がなくなっただけで友達のうちのとかいったことはないし。ぶっちゃけ、心の底からめんどくさいものだと思っているからご冥福をお祈りしますと儀礼的に言うことだけにしたい、そう思っている。言い換えるとすると、なにかこう、同情するとかなんとかいう感情がわいてこない、という。これって冷たいことなのかな。人が死んだら人は泣くけど、ココロの距離はいつも見えない。泣くのはもう会えないからか。会っているのに、ココロの距離が果てしなく遠い関係だってある。よかれと思ってやったことがまったくそうでなかったり。結局どこにも、確かなモノってないんだと思う。
2011.11.28
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韓国の同期が味噌チゲ(韓国の味噌汁)とビビンパ作ってくれたので土曜日は二人で韓国の歌手のオーディション番組見ながら(私は大酒を飲み)楽しく過ごした。割と料理がまめな彼女(私は学生時代からあまりしてない)は韓国から送ってもらったというそのおかずでいろいろ食べさせてくれるんだけれど、おかげで(?)辛い味、韓国の味になれたみたいだ。というのも、今日カレーを中辛で作ったんだけれど全然辛くない、というかむしろしょっぱい???ような気がしたからだ。その同期が「日本の食べ物はしょっぱいよ。なれたけどね」と言っていたが、しょっぱいってこれかと思った。気合入れて作った割にちょっとなんか納得がいかない味。こういう日もあるのね。。。一晩寝かせたらおいしくなるかなぁ。そうだといいなぁ。
2011.11.06
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ネットで買った鍋が今日届きました。鍋って言うか、フライパンとか4点セット。all-cladってアメリカ製のステンレス鍋。http://www.all-clad.com/MC2シリーズ。艶消しステンレス。アメリカではル・クルーゼ的なポジションの鍋なんだとか。金属萌え萌え。しゃべるねこ しおちゃんってブログでブログ主の男性がここのフライパンで超ステキな料理を作って&この鍋をオススメしていて、(別に鍋買ったからって料理が上達するわけじゃないでしょうけど)自分もステキな料理が作れるような気がしてこの鍋のことを気にしていました。値段が張る鍋でしたが製品を生涯保証してるなんていうのが気に入りました。そしてなんといっても金属とクラフトマンシップ!マジ萌え。この間まで住んでいたところは会社の寮でご飯が出ていたので、自炊の必要がなかったんです。で、今(持っていた鍋をほとんど妹に置いてきたので)小さな片手なべひとつしかなかったんです。…で、買ってしまったという。最近なんだか料理を実験みたいに思ってみたら俄然鍋にヤル気が出したくなりました。超アナログな実験。どうしてまずいorおいしいんだろうと追究したい欲が生まれ始めました。そんな一因って鍋も関係する?みたいな。それはただの気分?それでもいいや。おいしいなら。実験器具ばかりいいモノでやる人が下手だと鍋がかわいそうだけど!これから上手くなる(予定…)からいいのだ!そして、なんだか妙なツボをつかれてしまったと思ったのは届いてから気づいたこのネーミングでした。ラインナップの中で艶消しってことでMC2を選んだんですがMC1とかMC0なんてモデルがあったんだと思ってましたから、特に名前を気にしてませんでした。で、届いて箱を見たらMC2って「MC^2」の意味で、2がCの右肩の上に乗ってる小さい「2」、累乗の「2」だったんです。MC^2といえばE=MC^2、アインシュタインのなんだかかんだか理論!(うわテキトー)つまりこのラインはアインシュタイン?ってかまたの名前はEnergy(意味不明)???copper coreなんて平凡な名前がついてるのもあるしどうしてこのラインはMC2なんだろう???ま、ステキな名前だからいいや。…そんな鍋がうちに来ました。さて学生時代を学食か外食、コンビニ弁当で過ごした私は、どうなるんでしょう。宝の持ち腐れ…にならないように料理をしたいと思います。
2011.10.01
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そうです、そういえばご報告です。自転車買いました。悩みに悩んで決めたメーカーはvigore(京都)。ベースカラーの他にも、色見本から自分の好きな色をフレームに塗装してくれるという…☆ロゴやらホイールやらなにやら、色をオーダーできる自由度の高いこと…。しかもカラダの寸法やら筋力やらに自転車のサイズを合わせる、ってだけじゃなくて自転車のある生活スタイルも考えられてるってところに強く共感しました。パーツの色合わせもとても楽しんでやれました。塗装には2週間ほど、組むのには1週間くらいかかるそうです。待つのだって楽しみのうちです、はい。
2011.09.19
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韓国出身の同期Sにくっついて&会社の長い休みを利用してこの夏は5泊6日で韓国に行ってきます。Sも私も食べるの大好きなので何を食べようかってとても盛り上がっています。で、まぁオトメゴコロとして…Sいわく「買いこんだダイエットフードに飽きたし、2食置き換えダイエットやめる!」ということで私も昨日と今日、一緒に消費しようとか言ってちゃっかり食べさせてもらっています(;^ー^*)食べたいけど太りたくないオトメゴコロ。厄介です。
2011.07.29
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小説より奇なり、なんて言い方がありますが下手な恋愛マンガなんかよりずっと切ない、もっと小説みたいな恋をしている同期S(女)がいます。つきあうとかそういう関係じゃないけどたぶん確実に両想いだったカレ(アメリカ在住、自由人)と同期Sがfacebookでかわす、なんでもないように見せかけた書き込みがその切なさを一層引き立てます…。文脈ありでしか読み解けないこともある。。。せつねぇなぁ。せつねぇ。
2011.07.18
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自分の採用面接の時の面接官、ひとり亡くなってたらしい。太っていて、日焼けをした、人柄のよさそうなおじさん。昨日、同期と打ち合わせしていたとき人事のお兄ちゃんからそう聞いた。思えば高校の時に、駅で中学時代の恩師にたまたま会ってそれが最後になったのだと大学に入って知ったときから、私の価値観?(人生観とまで言うのは大げさかもしれないけど)が大きく変化したような気がする。私とその面接官は一度しか会っていないのだけれどそれでもやはり、そのヒトの話題が私程度の新人の耳にも入るということは私に何か投げかける存在だったんだろう。一期一会っていうけど、本当にそうなんだなぁ。誰かと一緒にいるってことが目的でここにいるわけではないけれど袖振り合うも…、ともいう刷り込みなのか、なにかこう、こういうことでついつい考え込んでしまうのは私がオコチャマだからなのかな。出会うことと別れることがまだ下手くそなんだと思う。それ以外が上手いってわけでも格段ないんだけれど。************最近は母と電話するのが疲れると感じることも出てきた。ずっと私の実験やら研究やらの愚痴を聞かせてきたから私だって聞いてやらねばならんとは思うものの、なんだか毎回同じようなことをずっと繰り返して聞かせる母にうんうんと相槌をうつのも億劫で電話の回数が前よりもずいぶん減った。*********************そういえば同期を見ていて思うのだけれど私の場合はとても狭い人間関係の中で大学時代を過ごしたってのを感じるし、その中でも特に女子力に関しては磨く機会が相当少なく、さらに私はなぜかやる前から戦意喪失しているような気がする。…戦意喪失することで自分の身を守っている?…いやそもそも、興味がない?わからない、…。まぁ日々のちょっとしたことが積み重なっただけで、誰が悪いわけでないのに自分が勝手に傷ついてるだけなので恋愛含め、他人と近い距離にいることを考える気分にはなれないだけで。そんなの転んで膝擦りむいてるガキんちょみたいなもんであやすのが面倒だしほっといてくれた方が気が楽ってもんでしょう。たぶん世間のことを知らなすぎるんだ。
2011.06.11
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久しぶりに中国からの留学生Cさんと話をした。割と社交的でストレート、明るい性格の彼女は一見するとただのおしゃべり好きなのだけれど、ここのところ、話すたびに悪い意味で文化の違いを感じるようになった。すべての中国の人がそうだというわけではないのかもしれないし、むしろその人自身の性格によるもので、「中国の人は~」と決めつけるのもおかしいことかもしれない。それでもCさんの行動や思考パターンをみていて思う。非常に、非常に功利的である、と。「中国は競争社会だから」とCさんは言う。友のような関係が成立するのは、その人間が自分の社会的ステータスの向上や、金銭やその他の利益に関わる時である。日本でもそういう人はいるかもしれないが、一応、包み隠すのがマナーとされている気がする。私の世話好きな性格が災いしている気もする。Cさんの書いた作文の添削やその他生活に関わるいろいろ、結局うまく利用されているだけなんだと思う。たとえば「○○の手続きは学校のどこでできますか」って言われると「○○で手続きできるけれど、▽▽に相談してからのほうがいいと思うよ」なんてついつい答えてしまう。同じようなシチュエーションで他の人を見ていると「○○でできるよ」と答えて終わりな人もいる。でも、そこまで言うんだったら▽▽のことを教えてやればいいのに、むしろ知らないことで不利益を被るのだから、と思ってしまう。自分が仮に留学生の立場だったら教えてほしいと思うはずなのに、他人の事だったら形式的に、事務的に返答しているだけでいいのか。(…こんなことを思ってしまうから苦しいんだろうか。 自分の能力以上に人助けしてることかしら。これってあほかしら。)そんな風に形式的に、事務的に答える人でもやはり、形式的に、事務的に「グローバル」とか「世界を相手に」なんて言うんだろう。…あ!つまり金づるが世界っていう意味ね。別に異文化理解もパーティーしたり、外国語教室に行くような、そういうことをさすのね、きっと。互いの文化の本質なんかに知らんでよろしい、ってことね。もっと楽に行こうってか?彼・彼女らはそうやって軽やかに、賢く生きていくんだろう。。。私重く考えすぎなのかな…。どこからが形式的に、事務的なものなのか、自信がなくなってきた。ひょっとしてみんな形式的に、事務的に答えているだけの人なんじゃないか。裏で何を言っていても、表面的には友達で、ご飯も食べれば冗談も言う…それは友達なのかな。友達づきあいということかな。そんな人がいるだけマシか。もう、よくわからないな。人を信じていたい自分がいる一方で、もう形式的でいいんじゃないかって、だいたいの人は形式的に話してるしってシャッターを下ろしながらしゃべっている自分がいる。本当によくわからない。
2011.02.15
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流行りには完璧に乗り遅れた感じがあるけれど、バランスボールを買ってみました。近くの大型スーパーで1200円くらい。アクア何とか、って青みがかった緑色です。直径65cm。ネット通販でも売ってたんですが、質感とか色とか現物を見たくて検討することにしました。で、家に帰ってきて付属のポンプでふくらましてみたんですが、思ったより簡単!もっと汗びっしょりにならないと65cmにならないかと思っていましたし、なんせ、ダメなポンプは使い物にならない、なんてレビューをネットで見ていたものですから。で、使ってみますとこりゃ楽しい!小さい時ボールいっぱいのプレイルーム(なんていうんだろう?)で遊んだ感覚に近いといいますか、体重が軽かったからこそできたビーチボールとの「じゃれあい」みたいなことができます(^^)耐荷重は200kgまでとのことで、さすがの私もそんなに重くはありません…。部屋には椅子が無いし、引越しの時もかさばらないし、使ってみようと思います^^なんでイマサラ、バランスボールかといいますと最近、雑誌ターザンに腰痛と肩凝りの特集が組まれていて、慢性的にもう腰痛&肩凝りの私には最適!ってことで買ったのがきっかけです。ジムに行くお金もないし、自転車は今一番軽いギアにしか入らなくてやや不便だし、健康器具買いそろえるには場所がないし、自宅でできるストレッチがついていてまさに神!そんななかでやはり、ストレッチツールとしてもはや定番になった感でバランスボールが紹介されていたんですが、ネットで検索してみると案外安いのもありそうだということがわかりました。高いやつだとやはり品質とか安全性とかにも気を使った設計になっているようですが、今回は自分でどこまで継続できるか&椅子としてのお試しセレクトをしました。楽しいのでもうちょっと遊んでみます。
2011.02.13
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久しぶりの日記です。修士論文の最大の山場、学科内プレゼン会が終わりました!おかげさまです。ありがとうございました!これで学生生活も終わりなんだなーという淡い感慨もそこそこに事務処理やらなんやらがあります。自分は結局就職することになりましたが大切なのはやる気ももちろんですが、仲間なんだなぁーと感じています。仲間ってのは友達だけじゃなくて上司になる人だったり、後輩になる人だったり。自分がどうありたいかを決められるのは自分だけだなぁと思いました。当たり前でしょうけれど…今日は久しぶりにお買い物に出かけました!何か月ぶりなんでしょう(笑)そのせいでちょっと疲れてしまいました。
2011.02.07
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今やってる自分の卒業論文で大きな分析ミスに気がつきました。嬉しくもあり、悲しくもあります。*************自分と違うヒトの習慣や性癖を許すのは大切なことだと頭ではわかりながらも、どこかでそこはもうちょっと気を使って欲しいと感じる…というか、良識はどこにあるのかなぁと、腹が立つこともあります。良識がないのは私にとって良識がないような振る舞いに見えるそちらなのか、それに腹を立てている私なのか。どちらなのやら。むずかしいですね。
2010.12.24
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先日の電車内での出来事です。3歳くらいの男の子が、お父さんに抱っこされながら、窓の外を一生懸命眺めています。どうやら電車が「れんけつ(連結)」するって単語を知っているらしく、すれ違う電車を見ると言いたくてたまらない様子で「おとうしゃん、電車がれんけつしてるよ!」「れんけつしてる!ねぇ、れんけつ!」そんな感じの、とってもかわいらしい坊やがいました。ある駅に電車がやってくると、そこは車庫がある駅でした。そこにはたくさんの電車が止められていました。…そう、れんけつされたまま!その車庫前にたくさん置いてある列車を見て、その坊やは興奮しながらお話を始めました。「おとうしゃん、電車、れんけつしてるよ! れんけつ! 電車がれんけつしたまま寝てるよ!」…電車が連結されたまま、寝ている!妙に感動してしまいました。かわいらしい詩人さんだ…。子どもの感受性ってバカにできない。子どもの話だと思っているけれど、そう見たらそうなんだよねぇ。トーマスなんかを見てたらそう思うかもしれないねぇ。なんだか新鮮な気分になりました。
2010.12.14
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友達に言えば良かったこと、言わないでおけばよかったこと、最近いろいろ感じてる。何を話したらいいのかというのは難しい。趣味の話をしようかとも思うけれど相手が私に「ただ聞いて欲しい」と思っているらしい、と思ってしまうのであまり思ったこともアドバイスも言わない。下手に「あなたのことわかっているよ」みたいなことを言うのもウソ臭いし事情をよくも知らないくせに「こうしたら?」なんて、よほど建設的でないと差し出がましい気がする。**************ペルソナ、って心理学用語があるそうで、時と場合に応じて「自分」を演じ分けるいわばそのキャラがペルソナなんだそうだ。日本語で言ったら「仮面」なんだそうで。常に素の自分になんかかぶせてる状態。うんうん。これっていいのか悪いのかと思っていたら考え込むまでもなく美輪さんあたりがさらっと回答されてて、(いい)嘘を上手につけるようになりましょう。ということなんだそうで。大人として。だったら仮面かぶったままでいいのかもしれない。
2010.11.06
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先日、あったことですが。友人Kに誘われて、とあるビルの中の店で待ち合わせしました。待ち合わせって言ってもそんなに時間をはっきりさせていったわけじゃなくて「今から○○集合で」って形の。(あ、じゃあ「落ち合う」というのが近いかな。)Kは知ってる店だったんですが私はそこに行くのは初めてで、お店の名前から地図をネットで検索して行きました。で、エレベーターで昇ってドアが開くと、そこはエレベーターホールで、店の前ではなかったんです。Kが先に店に着いて待ってるってのをメールで知ってたんで、その階に私も到着したよ、どこ行けばいいのってメールしようとしてケータイを探してごそごそしていたら、なんとケータイ出す前に店で待ってたはずのKがちょうどよくこちらに歩いて来たんです。そこのホールは店ごとにカッチリ区切られていたんで、ガラス越しにでも私の姿が見えたんだろうなぁと思ってKと一緒に店の中へと進んでいくと、Kが待っていたところというのは陳列棚だけじゃなくて部屋をいくつか隔てたずいぶん奥で、どうやってもエレベーターホールが見えないところでした。で、不思議だなぁと思っていたらその待合室に何かのモニターがあったんで、あ、これでホールの様子がわかるのかなと思ったら全然違う映像でした。あまりにタイミングよくKがエレベーターホールに現れたものだから、なんだか不思議で「ねぇ。どうして私が来たってわかったの???」と聞いてみました。「なんとなく、あー来たかな…?と思って…?」いつもはそういう超常現象みたいなことを避けるっぽいK自身もなんだか不思議な表情をして言ってました。そのあとアンチ超常現象の理由づけみたいな「なんとなく夜光杯っぽい足音がどうたら…」とか言ってたんですが、そんなにヤワなビルでもないし、第一、店の中にBGMが流れてたし、そこは店のずいぶん奥だったし、エレベーターホールの足音が聞こえたらかなり異常です。まだ科学的には理由づけされてないんでしょうけれど、こういうことってあるんですね。気配感じるという。家族だったら電話が来るかな、くらいはたまにあるんですが。他人は初めて。。。不思議なこともあるんですね。
2010.10.14
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同床異夢。研究室のメンツに対して「どうしてそんなにゆっくりしていられるんだろう」って、そのゆるさがなんだか超ピンボケで腹立たしく思うことも多いけれど、同床異夢、同床異夢、って呪文のように心の中で唱えてみるとまぁいいかと冷静になれる。私がどうありたいかを考えさせてくれる。昔の人のたとえは凄みがあるよなぁ。なかなかその域までいかないなぁ。私は私の道を行く。
2010.09.28
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バイオリンを友人にひかせてもらってからなんだか触発されて今日、近くの音楽教室の無料体験に行ってきた。初めてのフルート。いやいや、私なんかやったことあるっていってもピアノとリコーダー、ピアニカくらいだ。やった内に入らん。なんだか楽器って敷居高いんだもん。それになんだかよくわかんないけど¥高そう¥だし。…それは今までの言い訳。この間弾かせてもらって楽しいと思った、それが理由。木管のやさしい音色がいいなぁと思っていたし友人やってて楽しそうだったから、今日はフルート。ほーーー って感じの優しい音が出た。吹き口のところを直してもらわないともちろん、もちろん、まだ吹けるうちに入らないけれど音が出たのが楽しかった。楽器をお手入れするのもなんだか愛着わくぅ。お手入れってトキメキ。。。自転車もそうだしねぇ。ぴかぴかになったらその分うれしい。今度はバイオリンを体験しに行ってきますが、どうなるんだろな。。。^^まだ習うか決めてないけど。ゆっくり、ゆっくりさ。
2010.09.24
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中学以来、音楽の授業はなくて楽器経験なんてのも小学生の時にたった一年、ピアノを習っただけだ。そんな私が、今日、友達の家に遊びにいった。修論の準備もそこそこに、ノリでついていってしまった!その場の流れで友人何人かで押し掛けてご飯をごちそうになったんだけれど、そこで初めてバイオリンを弾かせてもらった。黒のケースから出てきたそれは持ち主本人いわく30000円くらいのものなんだそうで練習用とのことだけれど、私には30000円だって十分に高い。つやっとした飴色のそれは、鈍くて黒みがかった銀色のてらてらしたビロード布の中から出てきた。んん~、高級感。自分まで高級になったような錯覚^^;バイオリンなんて持ったことすら、ましてや弓を構えたことなんてなかったものだから弾いていいよと言われても、どうにも持ち方がわからない!見よう見まねでバイオリンを顎ではさむと正面から眺めていた時とはまるで違う表情。楽器にああいう景色があるっていうことを知らなかった。あんなふうに演奏者は見えていたのね…でもやっぱり弓をどうあてがえばいいのかわからない。で、持ち主に「こうよ」と言われながらびーびーと手を添え引っ張ってもらうと、今度は自分だけで弓を当てても音が出て、なんだか楽器の振動が伝わってきてとても楽しかった!今までひいたことのある楽器と言えばピアノ、オルガン、ハーモニカ、リコーダー、オカリナ、ピアニカみたいな、小学生の音楽の時間に登場するような楽器だけだ。楽器が震えてるのわかるのって楽しい。弓も胴体も震える。最近芸術ってすごいなと思うのは言語だとやっぱり訳す時にどうしても、訳しきれない隙間ができてしまうような気がするけど、芸術ってそのものを同時に鑑賞してる「そのもの感」がある。そして、なにより「そのもの」だから言語を訳すことで生まれちゃう歪みみたいなのが少ない。バイオリンなんて本当に、私にとっては今の今まで無縁のものだったけれど今日お邪魔した友人Eの影響もあって、フルート吹きの友人Kの影響もあって、なんだか楽器やってみたくなってきた。自分でお給料もらうようになったら楽器もやってみようと思った。でも、なんだか正直このわくわく感ってすごく久しぶりで、近くの音楽スクールに体験レッスン行ってみようかと思った!それくらい衝撃的!例えて言うなら、小学生の時に学年が進んでもらった新しい教科書に年に一度の気合を入れて油性ペンでグイッと名前を書いて、適当にページの真ん中あたりを開いて読めない漢字だなと思いながら本に鼻を押し当てて、すーーーーッってにおいをかいだ時みたいないい気持ち!本当に知らなかったことから得た、大きな驚き!新鮮さ!降ってわいたような感じ!まるっきり知らない世界がそこにある!どきどき!勉強でも、スポーツでも、そろそろみんな知った気になってた。慣れ不慣れってのがあるにせよ、程度の差こそあれ、つまりは極め足りてないだけなんだ。って本気で慢心していたというか、開き直っていた。自分の興味あることには向いてみるけれど、正直言って、それだけだと広がらない気がする。私の場合、それだと歴史と古文に凝り固まっちゃう。本気で体験レッスンだけでも行ってみようかな。火がつくと即行タイプなので弾丸トツゲキしようかな。
2010.09.14
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お盆明けから9月頭まで、スケジュールをちょいと詰め過ぎてここんとこ4日ぐらいはネジがキレ気味。。。眠るべき時に眠れなくて起きなきゃいけない時間に寝ちゃってる、みたいな。変な天気のせいで夜寝苦しいってのもきっとあるんだけど。。。住んでるところの契約更新に行って、その帰りにスタバで一杯ひっかける。。。カフェの音楽はどうやら80年代に入ってから人気が出てきたみたいだけれど、音楽さえあれば小うるさくてうざったい世間の話がみんな絵画の中に入ったように気にならなくなる。絵の中のヒトに腹を立てるってのもバカらしく思えようになる。音楽のチカラって偉大だ。そして今日はちょっと買い物。外せない野暮用のための買い物で三越へ。んん~、不景気なんのそのでデパ地下でお買いものなさるマダムたち…。あぁなんておいしそう。いいにおいに癒されます。天気もいいので、ひとつ手前の駅で降りて15分ほどのお散歩も兼ねて家を目指す…。川に差し掛かると潮のかおり…東京の川であります。DA PUMPの昔のアルバムを聴くとテンションが上がるので午後の日を浴びながらノリノリで帰ってきました。しょうがないから図書館にでも行ってこようかしら~。カフェの音楽仕入れてこようかな。でもあれ?tsutayaのカード切れてたっけ???まぁいいや。
2010.09.10
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自分が変わってきたのか友達が変わったのか。よくわかりませんが、久々にあった友達とじっくり話す機会がありました。まぁ…それが江原さん的に言うとたぶん「裏映しだし」と言うやつで、自分のことは聞いてほしいくせに他人のことには耳を傾けたがらない。自分のことをこんなに話したがる人だっけなぁ?と思いました。自分で言うのもなんですが、私は自分のことを話したら他人の事にも耳を傾けるように気を使っていることがあるし、たとえ興味がなくても、ちょっとだけでも自分の世界が広がれば…、なんて思うところもあって、聞くことを怠らないようにしているんです。その友達と話をしていて、あぁ、自分で本当はもっと、俺の話を聞けー♪的に言いたいこと話すってしてみたい気がある一方で、親以外には誰にも喜んでもらえない気がしてなんだか遠慮してしまう自分に気がつきました。そんなわけで確かに、誰だって人にわかって欲しいことはあると思うんですが、自分の興味のあることはたとえこちらが興味なくても一方的だってわかっていながら話したがるのに、彼女はこちらがいくらかそれをしようとするととたんに視線をそらしたり何かいじったり、その話は聞かなくていいや、ってのをガッツリ表現する、……。それってギブ&テイクの観点から言って不公平な気がしてしまい、なんだか妙に不快な気分になりました。でもまぁ私が自分自身のことであったり興味であったりを相手が望んでいないのに一方的に聴かせようとすることは永遠にないと思いますが、……。で、まぁそういったわけで、プライベートでこちらから会うことはもうないだろうと思ってしまいました。そうは言っても、アンケートだとか調査だとか言うと大学時代の友人でどちらもまだ学生、って意味ではどうしても協力をお願いしなければならないことがあります。そんなとき、自分に対して「彼女を『友達』として利用しようとしてない?」という感情がわきあがってきます。彼女に能力があるのはよくわかるんですが、今後もプライベートな付き合いを持ちたい存在ではなくなってしまいました。それでも、こうしてインタビューだとか言ってお願いだけはちゃっかりする私。でも、彼女の趣味の深さや功績の素晴らしさにわぁすごいね、と相槌を打っているだけのために私がいるとしたら、そんな役は遠慮させていただきたい、と思う私。これでいいのかしら。まぁ、美輪さん的に言ったら、いい「お友達」でいましょう、ってことなんでしょうけれど、「ほどよいお付き合い」と言うのは本当に難しいですね。友人だからっていって、べったり甘えたようなことをするのは『女性の品格』の坂東先生なら、品格がある行動とは言えません、とおっしゃるでしょう。……。あぁ、そうか。美輪さんが「お友達とは文化や芸術の話をするのにとどめて、自分のことはあまり話さない、相手のことも根掘り葉掘り聞かない、そして相手が相談してきたときだけ親身になって聞く」とおっしゃってたのはそういうことか。あぁ、そっか。こちらもは彼女を利用するんじゃなくてなにかあるときでも誠心誠意でもってお願いをするスタンスを崩しちゃいけないんだ。んー!そうかそうか。なんだか整理がついた!
2010.08.27
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久しぶりに、高校時代、浪人時代、大学時代の友達に連絡を取った。そしたら、意外だったことに、浪人時代の友達4人のうち2人から連絡が返ってきた。別にその返信率がどうとかいうことじゃない。浪人時代に友達になった他県出身の人たちで、ホント、同じ寮で同じ釜の飯を食った的な、たった1年のつながりだったけれど、めんどくさいことをお願いしたにもかかわらずひきうけてくれたのがとてもうれしかった。で、むしろ高校時代の友達からはほとんど返信がなかったんだけれど、落ち込むかと思ってたら、そうでもなかった。どこかでけじめがついていたんだろうか。意外だ…。ヒトとのつながりというか、決して測れないありがたみを感じる。トモダチにメールして連絡が返って来ないことに、自分はもっと落ち込むと思っていた。いつの間に大人になったんだ。なんだか、何を祈ってるんだかわからないけれど、祈るような気持ちになる。もちろん、この件に関わり持ちたくない人だっていたんだろう。忙しくてそれどこじゃない人もいたんだろう。でも、信じてるってこういうことなんだろうか。みんなどこかでうまくやってろよーって言いたくなる。「信じてる」って自分を信じてくれてる、自分に対して好ましく評価してることを信じてるってことじゃなくて、どこかでみんながうまくやっていることを信じていたくなる。あぁ、私はそれを祈ってるのかなぁ。なんだか今日は祈ってる。片付いた部屋のような、雨上がりの晴れ間のような、さみしいような、うれしいような、ぽつんとした喜びと悲しみ。これが孤独であるってことで、でも独立してるってことなんだろう。意外に大人になったもんだ。
2010.08.11
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最近は大河の影響でか観光雑誌あたりでも幕末を特集したモノがあるようですが、来年の大河「江」の次は「平清盛」だそうですね。平家物語を岩波文庫で読みとおしましたが当時の民衆に支持されて今日まで残っているのがうなずけるくらい、簡単な単語、もしくは当時常識であったろうと思われることで場面展開はすごく簡単です。それでも、やはり、木曽義仲に関しては語り部たちも思うところがあったと見えて、決して身分は高くないのに、その印象深いことでは平清盛、重盛、源義経、頼朝、後白河法皇あたりと並んでとても悲劇的な主人公の一人です。田舎モノがにわかに時の勢を得て勃興して時のヒトとなり、さらに政治力のなさから急落していくその様、都の人が田舎モノを無粋だとこきおろしながらも、その哀しく凄まじく愚直な武勇には敬意を表しているところ、わかりやすくてどろどろした展開です。頼朝や義経なんかもそうですが、個人的には後白河法皇が誰なのか気になるところです。岩波文庫ではかなりキワドイ人物として描かれているように思うので、実力派のしぶぅ~~~い人選を期待しています。
2010.07.23
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フォーレ「ペレアスとメリザンド」より"シシリエンヌ"。http://www.youtube.com/watch?gl=JP&hl=ja&v=EsS8S87LnTAヘビロテしています。どこで聞いたのかわかりませんが、なんか懐かしい気がします。ただ、なぜでしょう、リンク張っておきながら、youtubeとかニコ動なんかで音楽聴いてると頭痛くなってきます。合わないんだなーと思います。なので、私はCDをipodに入れて聞いてます。この間、妹の友達のバレエ発表会を見に行った時からバレエと音楽の関連にも興味が出てきました。ストーリーなんですね…音楽って。自分はあまり詳しくないのですが、ちょろっと教えてもらったらずいぶんおもしろくて。演奏者によってもずいぶん違う気がしますし。宝塚は生演奏だと言ってましたが本来はそうであるのが望ましいんだろうなぁと思っているところです。自分の友達の音楽する人にいろいろ聞けたらなーと思うんですがいかんせん、互いに学生ならではの忙しさがあります。いろいろ聞いてると音楽は立体なんだなーと思いますし、絵画と違って一回性のある生き物みたいです。今日はもう家に帰ることにします。
2010.07.23
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今日はある意味練習試合。プリンタのインクを取り替えて、資料も作って準備した。別に勝ち負けがつくわけじゃないけど、いい時間が過ごせますように。
2010.07.16
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いろいろ見たいことがある。時間がもっとあればいいのに。と思う。そう思う反面、締め切りがなかったらやらないのかもしれない、とも思う。
2010.07.15
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お家に緑が欲しいと思い、春はお花を買ってきていたのですがなんとも最近はいろいろと買えないでいました。で、きのう、こけだまを買ってきました。直径5cmくらい。長生きしてもらえるようにがんばります。
2010.07.12
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どんなに好きでも、毎日一緒にいたらきっと飽きる。ましてまぁ友達のようなものだと、毎日一緒なんて息苦しくてたまらない。同じような会話をずっとするのもおどけた表情をして見せるのもおかしくない話でリアクションを面白くしているのも外国人相手に同じ話を何度も噛み砕いて話すのもうんうん話聞いているのも本当に疲れた。今日は笑顔がひきつってる気がする。別の人が笑ってください。
2010.07.01
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怒らないというか、怒れないというか。自分の思っていることをいつ言っていいのかよくわからなくなってきてる。友人Kと、その友人つながり数人で今日飲むことになってたはずだったんだけど時間や場所はおろか、開催でも、延期でも、中止でもなく…。…うんともすんとも連絡が来なかった。めんどくさくなってKにも一切連絡取らなかった。怒るのってエネルギーいりますしね。まぁ怒るほどのことでもないのかもしれない。でも最近自分の意見とか主張するのがめんどくさくなってる。いろいろ言っても無駄なのが見え見えで、ややこしいこと自分で起こさなくてもいいや、って言う前からあきらめてるっていう感じ。いろいろ言いたいけど うんうん って聞いてだけいて、適当に相手が望んでいるような相槌をうってるだけのような気がする。何言ったって自己満足に過ぎないような気がするし。何言ったってどうせ伝わりやしない気がするし。私が何か意見を言うことを相手は望んでいない気がするし。
2010.06.26
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名前ってなんなんだろう。区別されるものにつくものでこそあれ、それ以上のことはめんどくさいよ。はぁ。難しいね。肩書きもブランドもめんどくさいよ。だったらなんなんだろう。責任の証?それならわかる話だけれど。自分が努力するのにブランドの裏打ちが必要?そんなはずはない。むしろないからこそ努力するんだ。なれあいは必要ないけど思いやりは必要だと思うな。成績良くてもキャラクター的に最悪のやつだっているし憎めないやつでも成績悪い場合だってある。と。思う。そんなわけでドラえもんののび太くん、私好きだ。私はのび太くんのようにいたい。
2010.06.02
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この間まで風邪でダウンしていた。咳が出てつらかったけど、ようやく治った。部屋の掃除をもうちょっとちゃんとしたい。眠いので今日はこの辺で。
2010.05.23
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高校時代の友人二人と飲んできました。全員卒業したクラスは違うんですがなんというか、まぁ浪人時代の予備校が一緒だったんですね^^それで、いろいろ懐かしい話をしてきました。私が一番力を入れて勉強していたのは古文で、たまたま3年間教科担任だったのは、国語の先生たちの中でもわかりやすいと大人気のK先生でした。30代だったはずの当時から病気がちではありましたが6年ほど経った今、それでもまだ40代でしょうか、どうしてるか知ってるかと二人に聞くと、某所で本格的療養中なんだそうです。私はK先生の授業が楽しみで学校に行っていた気がしますし、いつも受験に使う他の教科がそっちのけで、使わないはずの古文を予習した気がします。今でも楽しく三国志とかに親しめるのは先生のおかげだと思っています。あんな先生に教えてもらえた私は幸せものだなぁ。。。逆に、あんないい先生が体を壊すってのは本当に残念だ。あ~ぁ。中学の時の英語のT先生もすごくいい先生だったのに70かそこらでお亡くなりになってしまったと聞くし……。はぁ。体、大事ですね。先生の病気が早く良くなりますように。。。
2010.05.02
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空気がおいしいことに感謝!紅茶がおいしいことに感謝!まだチャレンジさせてもらえることに感謝!失ってみないとわからないってのは皮肉で愚かなことかもしれないけれど、どんどんやり直せるってのも悪くないことなんだろうな!今日も元気にはりきって行こう。
2010.04.02
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今日自転車の変速機が直った。シフトケーブルとかってのが切れてたらしい。2300円くらいで快適ギアチェンジへ戻ってまいりました。*****先日、飲み会あったんですがまた飲み過ぎて睡眠モードに入ってしまい、記憶が断片的。。。。。会場の最寄りの駅までついてきてもらうという情けないことをまたしてしまいました。。。。。。。気付いた時には飲み過ぎてしまっていて、あとからもうバカバカ!!!と責める気持ちと恥ずかしさでいっぱい。はぁ。。。。。落ち込みます。飲み会の時って何を話せばいいんでしょうね?当たり障りのない話が思いつかない場合。最近は特に就活でお金使ってるし、映画もテレビも見てないし。そして、おつまみが圧倒的に不足の場合。私もともと食いしん坊で大食いなので圧倒的に不足してるおつまみの前ではおとなしくビールでおなかを見たそうと思ってしまい、ついつい飲み過ぎてしまいます。二日酔いにはあまりならないですがあんなことした後では全く自慢にならないこの肝臓。はぁ。。。。OTL
2010.03.27
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昨日も自転車に乗った。で、写真撮ろうと思ってシフトダウンしたら、くぎゃッ!って変な音がして、変速機が壊れた(TДT)ギアも変速機も、もう何年も調子が悪くて自転車屋に持って行っても「これは寿命ですね」ってサジ投げられてしまう。。。もうちょっとマトモなスポーツバイクだったらもうちょっと別かもしれないけれど(TへT)変速機周辺は前から調子が悪かった。調子が悪くても走ってしまえるのをいいことに、いわば無理やり変速して、力任せで乗っていた。だから「ついに、壊れたか」という感じ。来年は引っ越すことになると思うし新しい自転車も買いたいと思っている。でも、今のチャリ、寿命による不具合が多いからって、捨てることになるんだろうか??確かに新しいのは欲しいんだけれど。まだ走れる今のチャリ、愛着のあるあのチャリ、捨てる???銀座も空気読まないで走る、秋田県警の防犯登録シール付き、田んぼの真ん中走ってた、普通の通学用だった銀色のチャリ。前住んでたトコロでやった東京都の防犯登録、駅前駐輪場の登録シール。そんなに遠い昔ではないのに、手が届かないところに行ってしまった気がする。それが過去になったってことか。。。あのチャリで楽しい思い出いっぱいできた。感謝っっっ。新しいのを買うかもしれないし、捨てるかもしれないけど、私のところに来てよかったと思えるような残りの人生ならぬチャリ生(?)を送ってもらえるよう、精一杯愛をこめて乗るッ。
2010.03.23
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昨日は風が強かったですね。自転車に乗ろうにもやっぱり危ないのであきらめましたが、今日は一転、おだやかですね(^^)この間のヘルメットですが、まぁ万が一の時、安全のほうがオサレに優先すると思ったのと恰好で周りに「物好きたけて(秋田弁です^^;?)走ってます」ってアピールできるかと思ったのでスポーティーなものを買うことにしました。店頭で色が切れてたらしく、4月アタマに入ってくるそうです。色は白×ガンメタ。ところで今のウェアが秋冬モデルで オレンジっぽい赤(風どめ) ×茶色(アウター)×黒(ボトムス)ですが、これからのシーズンのことを考えると赤×黒ってのは暑苦しいから、ボトムスはしょうがないとしても上に着るTシャツくらいは春夏の色味が欲しくなりそうだし、そんでもってメットをいくつも持つわけでもなさそうだし、色はオーソドックスにしておこうと思いました。なにより、肝心の自転車がまだママチャリのシルバーなので、グレードアップしたときに自転車とメットの色が合わない!ってのが最悪かなーと思いまして(^^;)季節+ウェア+これから買う自転車(未定)、うむむ。そう考えると無難なのは白か黒になるかと思ったんです。で、男のヒトなら黒でもいけるのかなーと思いますが今のウェアが黒っぽいので、さらに「+黒」だと重くてオトコっぽいかねー、ってことで白にしました。。。 季節+ウェア+これから買う自転車(未定)+性別 ≒ 見た目キーワードは見た目か…。そうですね、今のところ決して私はレース志向ではないですが、スポーツやエクササイズとしての自転車って考えています。でもやっぱり以前の「寝起き大学生が家出した」みたいな扱いはいやですから、それらしく見える格好を選んでるってことなんだろうなぁ。そういえば3月20日放送の所さんの目がテン!で、ユニフォームの効果についてやってましたが、街中の清掃活動をするにしても、私服より「清掃員ルック」のほうが効率が上がるって実験データがあるんですって!!理由は心理的なモノとか機能的なモノがあるようですがそれにしても「周りの視線を気にせずに清掃に集中できる」とか「私服でゴミ拾いすると『何この人…』って視線が気になる」とか、私の「寝起き大学生の家出」と似てる感想を持ってる人もいました(^^)やっぱりそれらしい服装はある程度意味があるってことで!チャリはまだしょっぱいけど許して下さい、クルマの皆さま!!!(言い訳かな…)
2010.03.22
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家から20分くらいのところに、先月末、自転車のオサレなセレクトショップがオープンしました。…というのをたまたま昨日買った自転車雑誌で知りました。そんなに毎月自転車雑誌買ってるわけでもないんですがうれしいことに、たまたま見つけられました☆それにしてもなんで雑誌買う気になったかと言うと、オサレなヘルメットを探したいと思ったからです。…さらになぜ今か?と申しますと、母が一昨日までこっちに来てたんですが銀座やら汐留やらといったところを空気読まないママチャリで走っていることを言ったら、ママチャリ+スポーティーなヘルメット=アンバランスとは言うものの、さすがの交通量だしヘルメット買ったら、という話になって、めでたく、かつて「ママチャリ+メット=アンバランス」で却下されたヘルメットを探すことになったのです。そうしてネットで下見してましたら、さすがにスポーツですね、都内を走るとのどがイガイガするんですが、粉じんなどを防げるネックウォーマー兼マスクがあるそうで、それも見てきたいと思っているところです。…まぁ、それにしても、私はそんなにファッションにこだわりがあるタイプでもなかったんですが、自転車に乗るようになってから、以前よりも気を使うようになったと感じています。と、言いますのも、最初に往復40kmくらいのロングライドをした時、もってたユニクロのTシャツ+ジャージで行ったんですが、クルマの幅寄せの仕方とかから読み解くと「なんだろうこの時間(夕方~夜)に、寝起きの大学生の家出みたいなの(#~Д~)」という無言の圧力(?)を感じました。で、これじゃあアカンということになってサイクルジャージを買って、夜走るときには反射材を忘れないようにしたら案外「あー物好きで走ってるのね(・Д・)=3」という扱いに変わったという実感がありました。それから、ファッションって見せるためのものだけじゃないんだ、って実感しました。安全だとか、快適だとか、そんなこと以上に、目的にあった「それらしさ」を周りにも働きかけられる。「私は今、運動を目的に自転車で走っています」って無言の主張。周りの人への気遣いの表れ。。。目的が運動で同じにしたって、どんな場所を走るかで全然「適切」ってチガウ…!私はコンビニにもよりたいし、美術館にも行きたいし、見つけたレストランにもふらっと入りたい。そんな都内の移動手段にしたいから、いくら機能的だからって言ったっていわゆる「レーシングパンツ」は場違いだと思ってます。だからある程度カジュアルめなものを選びたいと思ってます。そんなわけでTPOを考えるようになったり、同じ買うならかっこいい方がいい!という欲が出てきたりして、雑誌も買うようになりました。(それは自転車雑誌だけじゃなくて、普通のファッション雑誌も見るようになりました。この私が、といった気分です)自転車に必要な鍵とかの小物もこだわりたくなってきて(買うときにこだわりはしますが)あまりモノを「欲しい」とは思うことがなかった私が、ファッションと合わせて自転車アレンジを妄想でシミュレーションしたりするのはなんだか不思議です。ま、そんなわけで私と自転車は切っても切れない関係です。なにより、今、自分がやってる研究の発端も自転車にありますし(^^;)?これも縁ですかね~。
2010.03.20
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今日は比較的暖かくてひさしぶりに自転車に乗ってきました。夜中になるとまた違うんですが、20~21時ころはやっぱり酔っ払いとタクシーが多いです。私は23時過ぎてからの臨海方面に行くのが好きです。近未来的なビル群と、庶民的な銭湯のにおいなんかが共存してるのがとてもおもしろいです。これって東京ならではなんじゃないかなと思います。タクシーやトラックの流れを読み取って、自分がペダルを踏むべきか、それともブレーキかけるべきか、車線に入っていいのか、待つべきか…クルマとぶつかったら絶対に負けるのは自転車なのでどう安全に間を縫いながら快適サイクリングするか、道路の読み解きとコース選択が楽しいです。体力と気分に合わせて、庶民的で比較的低速の道路をまったり行く、とか都会的でガンガンクルマが走ってるテンション高めの道路を行く、とか。で、なまけてると踏ん張りどころで加速が鈍いんですよね。最近不摂生がたたって体重増だったので特に体が重く感じました(;Д;)そんな今日まわったコースはガッツリ車線多めの自転車が走るにはテンション高い道路でした。もやもやを吹っ飛ばすのにピッタリ☆そんな中、いやに走りやすい路面だなーと思ったら、トラックの出入りが多い某所で、当たり前といえば当たり前ですが、さすがだなーと思いました。やっぱりこう、粘らない路面というか、耐久性の高い良質なアスファルトなんだろうなという感じでした。まさに適材適所。ここに使わずしてどこに使うのだ。。。ガッツリした自転車欲しいなーーーー
2010.03.12
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今持っている財布のジッパーがこわれてしまってます。小銭入れを使ってしのいでいますが新しいのを買いたいという気分です。近所の鞄屋で財布を見ましたが店員さんによると「春」と「張る」をかけて、春に買う「春財布」って縁起がいいそうなんです。でも おおッ!(*^Д^)と思うのはお値段も おおッ!(@@;)という感じでバランスが難しいと感じます。でもそんなに頻繁に買うものでもないし気に入ったのを持ちたいと思うのもホンネです。まぁ気合入れ過ぎて財布に入れるお金がなくなる、なんてのも困りものだと思うし?時間がたっぷりあったら、財布どうだこうだって悩むのも楽しいかもしれませんがシューカツやってるとなかなかそうもいかないですよね。シューカツ終わってから財布見ようかな。。。それがいいかもしれない。
2010.03.06
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からだが重くて寝てばかりいました。文字通り、寝ていても体が重く感じます。気分はすっきりするんですが、体がだるーくなってきます。たしかにシューカツやってるんですがそんなに疲れがたまるほどスケジュール詰めてないしちゃんと寝てもいるのですがどーっと疲れが出ているようです。お風呂にもゆっくりつかってるしご飯も食べてるんですがね…でもなにより体が資本ですよねー。
2010.03.05
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近くの神社でおみくじを引いてみた。あせらずいけ、という。ネットで無料の占いをしてみた。これまた、あせらずいけ、という。あせってたのかな、私。確かにもどかしい日々だけれど。これでいいのかな、って不安になるけど。じゃあ、落ち着いていこう。おう。
2010.03.02
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昔の人はサクラだけじゃなくて梅の花の季節も楽しんでいたようだけれど、私も梅っていいもんだなーと思えるようになってきた。寒い日が続いた冬だったからだろうか、ここ何日かでぐっと過ごしやすくなった日に、まだ気の引きしまるような風の中、ふわふわとやわらかな白や桃色の梅がゆれているのを見るとあぁもうそんな時期なんだなぁ、春がやって来るんだなぁ、とうれしくなってくる。雨上がり、黒々とぬれたその幹の近くに寄ってみると、冬の匂いの中に、ぱあっと華やかな香りがして花びらの根元が濃い桃色になっているのを見てもこれから咲く、たくさんの花を思わせてくれる梅がなんともいいものに思えてくる。この間、なんでもない普通の家を通りかかったときも、道路に面した、ほんの少しの家と壁の隙間にとても小ぶりな梅の木が植えてあった。かろうじて、ではあったけれど、住みなれた感じのその家には本当に小さい障子があって、見えるように植えたんだということが分かった。なんといってもその小ぶりな梅の木が見事な花の咲かせ方をしていた。しあわせなご主人としあわせな梅だなーと思った。。。朝には梅の木の影が、その小さな窓越しに部屋に入って来るんじゃないだろうか。そう考えただけでも結構うれしい。冬の中に春を見つけるキモチがこんなにうれしいものだと思っていなかった。家も暖房も今ほどでなかった昔の人は、どんなに梅の花を待っていたんだろうと心から思う。
2010.02.28
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もう2月も終わりですね。本当に今月は早かった。。。あっという間ってまさにこんなのなんだろうな。事実は小説より奇なり、ってのが私にも、私の友達にも起こってるみたいです。友達がその人自身で選んだ道だから、私が何を言うのもおかしなハナシですが、奇々怪々に思えることがありました。それが社会に対する振る舞いとしていいのかどうか。。。少なくとも私だったら断固拒否するんですが、次元が違いすぎて想像すらできないと言ったところです。きっと、その人、ご両親とかとも相談したんでしょうけど微妙で繊細な選択肢ばかりが残っていたんだろうなと思います。でも、もう24にもなってしまってるんだから、言い訳はできない気がします。何にしたってその人がしあわせならどうだっていいってことなんでしょうね。どんなことをしあわせと感じるかは別として。いずれにしても自分が選んだ道だってのは変わりませんが…。それでも、意志+行動+自分ではコントロールできない要因がたくさん積み重なって少しずつ歯車が動いていくような感じがあります。また今度は違う友達ですが社会人2年目か3年目の男の人ですが転職をハンパなく繰り返しています。今度でもう4回目?の転職でしょうか。どうも将来は起業したいらしいんですが、いつも「俺のいるべき場所はここじゃない」とか「将来ビッグに俺はなる!」(どっかの海賊王じゃあるまいし…)とかばかり言っていて、入った時に上役に「君はわが社のエースだ」とか言われてちやほやされてるうちはのぼせあがってるけど持続力がなくて、ちょっとするとすぐまた「俺のいるべき場所は…」とか言い出す計画性のなさを見ていると、何がしたいんだろうと私には思えてしまいます。表に出すこともそれとは逆に隠して、もしくは隠れていることもすべてその人の選択なんだろうと思いますが私はどうしたいのか、ってのを彼ら彼女らを見ながら考えますと、計画性を持って将来を見据えた上で、長く働いていきたいと思っているようです。予測不可能なことなら計画が狂うのはしょうがないけど、自分の行動がどういう結果を招くか考えることをしないで納得したり消化したりしないままやたらめったら行動して、結局そのせいで自分が苦しんでるってのは絶対にイヤ。ホント自分の情けなさをさらけ出してしまうだけな気がする。私は見えっ張りで意地っ張りなのかもしれないけど、失敗しても、それが解決できるまでは失敗したなんて言いたくない。それが解決するためのステップとしてなら失敗したって言える。でも、やみくもに嘆く姿なんて見られたくもない。自縄自縛とか同じミスを繰り返してるなんて特に。しょせん他人は他人だし、同情のようなものを見せてはくれてもそこでだけなぐさめられているようなもので、気分は晴れるかもしれないけど 結局は自分でやるしかない。自分のことは自分で責任取らなきゃいけない。自分の行動で負える範囲では自制できる人になりたい。
2010.02.27
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とりあえずレンアイというのはいつも私には遠いテーマです。クルマにはよく恋をしますが…。それにすぐ「結婚して下さい!!!」って言える気がしますが彼らは費用と場所さえあれば嫁いでくれます。。。。Irisせんせーにはモノ以外にも恋をしなくちゃだめよ(^^)?と言われたことがあります。そんな気分になることもあるのかなーと思いながらなかなかそうでもない日が続きます。(シューカツのせいかもしれませんが)女でもお相手の「ルックスが」とか「就職先が」とかいうゲンジツテキなおしゃべりをするのを見ますが、おととし、研究室の(私以外は男子)メンバーがしていた男のそれにあたるトークを目の当たりにして、ついに、私は女子でもこんな話するから当たり前かと納得しながらもなにか非常に冷めた気分になってしばらく放っとこう。(なにを?)モードに突入してしまいました。みぞおちというか胃のあたりがいつも痛くなるテーマであります。哀しいから痛いのかな?それに不快な気分ではあるんですが本当に「哀しい」のかな???それも疑問で、というわけであります。でも、なにかイヤな気分なんだと言ってもそもそもなにがイヤなのかよくわからないのです。。。恋愛とかってできたらそれはそれで素敵な日々なんでしょうけど私は他人をはっぴーにすることができる気がしません。だからたぶん私にはなにかまだ他にやることがあるんだと思います。食欲だけは二人前なんだけどなー。やることなすこと半人前じゃあねぇ。そりゃーやっぱりしょうがないかな(;・∀・)
2010.02.25
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今日は息抜きの日。いろいろ情報は仕入れたけどスーツ着てぞろっと会場に入るようなことをしなかった。その代わり(?)、家でホワイトセージちゃん焚きまくり。煙を見てると落ち着く。気付くと何枚も焚いてしまってたみたいで、部屋の外の階段まで、お香のにおいがしていた。たまにやっぱり自転車に乗ったりクルマをみたり、本屋に行ってうろつくことも必要だと思った。そうしたら電話をしなくても、食べ物にハシラナクテモ、なんだか落ち着いた。私が欲しかったのは休息だったんだ。本当に、ココロからほげーっとすること。大事ですね。
2010.02.23
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一番最初の夢、幼稚園の時はケーキ屋さんだった。ケーキ屋さんなら大好きなケーキがいつもたくさん食べられると思っていたからだ。それからしばらくはケーキ屋さんだったけれど、理科が楽しくなってきた小4のあたりから科学者だというようになって小5のあたりで向井さんが宇宙に行ったのに憧れて、宇宙飛行士だと言うようになった。それから向井さんが医者だということが分かると宇宙飛行士=医者という式でもって(何も考えずに)宇宙飛行士になるために医者になりたいということになった。中学に入ってからは現実が少しわかってきたのと当初の「宇宙飛行士=医者」が薄れてきたのとで、始めのうちこそ医者になりたいなんて引きずっていたけれど、卒業のころになると医者ってなんだか私の中で遠くなってしまい、その代わりに英語が楽しくて、「夢」というには輪郭がややぼやけて「英語でなんかできたらなー」と思うようになった。このあたり、現実を知り始めたという時期だろうか。高校に入ったあとは「将来の夢」なんて作文を書く機会もなくて勉強にもあまり身が入らず、ぼぉーーーっとしたまま、それでも楽しく毎日弁当を食べ、体育と美術の時間はやる気があった。文理選択の時期になると成績の意味で先生から理系は勧められなかったけれど、なぜか意地になって理系を選択した。そのあともさっぱり勉強をせず、部活やら行事やらに精を出して、受験シーズン、そして浪人。浪人するにあたって再び文理選択をすることになり、諦めきれずに理系を選択した。そして流されるがままに勉強したふりをして受験して、一応、理系の大学生になった。で、将来何がしたいかわからないままだったけれどとりあえず勉強にだけは意欲が出てきて学部を卒業、院生になった。で、今。就活。夢を見てもいい時期。やりたいことが、ある。高校時代には夢が漠然としていてあたかもなくなったかのようだったけれどこれはやりたいことを見つめるための第一歩だったんだ。最初の文理選択の時にも、浪人の文理選択の時にも成績が最悪なのになぜか理系がやりたくて、自分でも意味がわからなかったけど必死に貫いて、学部のあるときに勉強に対する意識がぴこん!と変わるまでつらくもあったけれど、私は知らず知らずの間に自分がやりたいことに近づけていたみたい。……いや?やりたいことが「最初からあった」んじゃない。なにか必死に、懸命にもがいているうちにやりたいことがでてきた、というか。「やりたいことが見つかった」っていうのはちょっと違う。「自分では無自覚だったけれど心のどこかでやりたいと思っていたこと」に気付いたんじゃない。最初から「やりたいコト予備軍」だったんじゃない。もう、やりたいとかやりたくないとかいうレベルじゃなくて、そもそもそんな風に思ってさえいなかったコトが、今、やりたいと思えるようになったのだ。自分が何をしたいかなんて今まで正直全然わかってなかったけど、その時々に、「なんとなくこっちに魅かれる」って超・超・超・超・超あいまいな理由で進路を選んできたけれど私がやりたいと思えることに今、出会うことができていて、挑戦することができて本当に幸せ。これからもつらいこともあるかもしれないけれど、また、わからないなりに進んでいける気がする。ありがとう!
2010.02.06
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駅の階段を下っていたら斜め前を同じように下っていた70代くらいの男性がバランスを崩して前のめりに階段から落ちていった。その時私はipodをいじっていたけれど、なにか変な感じがしてふと顔をあげたときは、男性が前のめりになって落ちていくのがスローモーションのように見えた。そのご老人はつんのめったまま階段をしばらく滑り落ちてメガネや帽子がずれて、大の字のようになっていた。一番近くにいた50代くらいの男性がさすがに「大丈夫ですかっ!」って声をかけていた。幸い、ご老人は怪我と言う怪我はないようだった。そんなことが、昼下がりのひまだるい駅で起きて、下手をすれば怪我、悪くすると命にだってかかわることが平然と目の前で起きて、そして、また、何事もなかったかのように駅がひまだるそうに動いていくのだ。しばらくあとにそこを通った人は、その老人のドラマを知る由もないだろう。現に、その場に居合わせた私でさえ老人がサングラスをかけていたことと、グレーの中折れ帽をかぶっていたこと以外、服装なんかをほぼ覚えていないのだから。残酷なのは私か都会か。頭から離れないのは、老人が落ちていく瞬間ではなくてぴーん ぽぉーんと、人気のまばらなホームに響くチャイム。
2010.02.05
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