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こんばんは。何かと忙しく過ごせたGW。京都や滋賀に小旅行、仕事ですが。阪南大クラブも何とか初勝利。Iリーグも開幕。社会人チームもこれからが本番。Aチームは、開幕黒星スタートからの、何故か早くも首位に。勝ちに不思議な勝ちあり。目指すべき現実にはまだまだほど遠く、追い打ちをかけるように怪我人が増える。苦しいときこそ、そのクラブや人の本質が見えると考えます。結果的に結果が出ているということは、苦しいなりに逃げず諦めずやれることの最大限を尽くしているのだろうと、ポジティヴに捉えることにします。普通にサッカーに没頭できる今に感謝。いつも忘れる、アホダもんで。平和ボケしないように。それでは、アンニョン!
2016.05.08
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おはようございます。早いもので、2016年も3分の1が過ぎようとしております。リーグの成績は現在2勝1敗4位。勝ち負けどうこうよりも、阪南大学サッカー部史上、最強チームになりえる潜在的なチカラを有しながら、今一歩、オーケストラとして共鳴融合しない途上の状態を、どのくらいのスピードで成熟させていくかが、今後のPSGの最大ミッションです。慌てて軸をブラせば、当たり前のように崩れる。のんびりし過ぎては、機を逸する。総合的に総合力を向上させていかなければ、大輪は咲かせない。しっかり準備し、しっかり観察します、彼らと、クラブの成長を。それでは、アンニョン!
2016.04.26
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こんばんは。個人的な話をします。2016年度、PSG、1発目の公式戦は、デンソーチャレンジカップ開幕戦、vs北海道東北選抜でした。3-3からのPK負け、最終順位5位。2016年度、初タイトルは、デンソーカップ優勝、まずは1冠。関西学生サッカーリーグ、開幕戦、vs同志社大学、0-2負け。内容は、一言で表せば、自滅。やらなければならないことと、やってはいけないこと、そして何よりも大切な相手をよく観ることを怠っていました。毎度のことですが、勝ち負けにはさほど興味はありません、本心で。勝つために日々最大効率で最大努力をしているからといって、かならずかてるわけではないし。いつも、目的と目標は、サッカーの質を高めることのみです。何をもって「サッカーの質」と定義するのかは十人十色。僕には、確固としたブレナイ求めたいものがある。それをクラブとして目指すからココにいます。相手も必死、自分たちの準備したものが表現できない時もある。ただ、放棄しない。諦めない。もがきたおす。なぜならば、必ず、次があるから。人生に終わりはない。人は死しても次がある。誰かが何かを繋ぐ。この世にリセットはない。いつも何かの続き。このたび被災された方々に心から応援の気持ちを叫びたい。次がある。良い次なのか、悪い次なのか、わからない。でも、終わりじゃない。いつまで意地張って生きていられるか知らないけど、とにかく、自分のやれること目一杯やることしかPSGはできません。ご冥福をお祈りします。
2016.04.21
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こんにちは。大変ご無沙汰しております、PSGでございます。1月は緩やかな形で指導した阪南大学サッカー部。PSG個人も、緩やかに始動。いや、何かとバタバタ雑務に追われてたわ、そーいえば(笑)2月に入り、例年のごとく、新人たちも合流し、本格的なトレーニング開始。仕上がり早すぎる、毎年恒例(苦笑)今年も、熱しかこもっていません、S監督(笑)年々パワフルになっていくS監督に驚きを隠せません。こっちが持たんわっ(笑)負けとれんです。全日本学生選抜の活動も始まりました。阪南大学サッカー部ヘッドコーチとしてのモードから、全日本学生選抜コーチへのモードの切り替えが、今年のテーマの一つでもあります。サッカーの質。それぞれさまざま多岐にわたり、見解と志向があると考えます。ワタクシPSGの中にも、目指すべきサッカーの質があります、指導する立場の人間として。全日本学生選抜には、PSG個人の理想は封印します。国を背負って戦うということの意味を重く受け止めています。産まれてきた時から異国の地で国を意識して育ち戦ってきた自負があります。そこに理屈はない。負ければ終わり。勝たなければ何も意味を為さない。勝とうが負けようが、勝ち続けるために最大効率を高める手段にしか興味のないPSGは、普段着では責任を果たせません。いろんなことを押し殺しながら、なおかつ最大限のパワーを持って、大学サッカーの威信を堅持発展させることに意識を傾注します。まあ、そこは今までのマインドと同じですが。肩書がなくても胸を張っていたもんで、肩書ついても違和感なく胸を張ります。必ず、勝ちます。今年もこの言葉ばかり発すると思います。15年間の指導者生活の中で発していた意味とは違う強さで。それでは、アンニョン!
2016.02.20
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ご無沙汰しております、こんばんは、PSGです。つまらないゲームレポートに終始していた、PSG pitch。打開策が見いだせず、ダラダラと、更新。葛藤。フェイスブックには、赤裸々に、プライベートとオフィシャルを投稿できますが、こちらは、公式っぽい格好になってしまい、戸惑いの数年間。そもそも、そんなに、格式ばった人間ちゃうし、PSG。生まれも、育ちも、マイノリティー。それを自覚したのも、19歳くらい。そんなもん、どうでもええがな、と、悟ったのも、19歳。41歳になった、今、その頃と、まったく同じ思いで、そんなもん、どーでもいいがや、と、思う、残念な、大人子供。立場や肩書を大切にしていかなければならない反面、それを気にせず生きてきたことがアイデンティティーとして、存在させていただいている、ワタクシPSG。そんな、大人子供が、このたび、全日本学生選抜コーチ、という、大役を任せられました。暫定的に、2016年3月いっぱいらしいのですが。正直、名誉と困惑。プロサッカーコーチ(チームはプロクラブではありませんが)として、15年間、僕を育てていただいた、大学サッカーには、いくら感謝しても足りないほどの、恩義と感謝があります。そもそも、ゲームにも出場できなかった、いんちき元Jリーガーが、次世代の日本サッカー界を担う大学サッカー指導者を出来ることすら、境遇に感謝しかありません。関東勢に勝てなかった関西勢の巻き返し期間に、僕ごときの駆け出しイカサマ指導者に、関西の命運を預けるという、ギャンブル以外の何物でもない賭けに出た、関西学生サッカー連盟にも、もはや、親よりも感謝しても止まない、といった状態。自負はあります。戦ってきた、一人として。ただ、俺じゃない。適任者は、山ほどいらっしゃいます。事実、海外遠征、いけないし、簡単には、朝鮮籍だもんで。パスポート無いし。ビザ、おりんかったら、偉そうにチーム構築作業に携わっても、大事なとこ、可能性あるし。クリアせなあかんことと、気持ちの部分で、精神状態がぐちゃぐちゃ。それとこれとは、別問題であり、密接に関係する、インカレ真っ最中。勝てない、西が丘を、突破。ただ、90分以内で、勝てない記録は、8に更新。でも、勝ち上がりで、準決勝進出。もう一つの、鬼門であり、奇門であり、喜門にしたい、準決勝突破。レボリューション、オン!20数年という、浅くも深い、スローガンの実現に向けて、しっかり準備します。本日、対戦させていただいた、大阪体育大学の、死に物狂いのファイトは、僕らを、また、成長させていただいたと確信しております。百戦錬磨のチームから学ばさせていただいた、勝ち抜くとはどういうことなのかを、次のゲームへ生かします。大阪体育大学様、ありがとうございました!凄まじいファイティングスピリッツを体感いたしました。これは戦い。生ぬるいものでは無い。わかったふりしていたことを痛感。ゲームではなく、試合、いや死合。試し合うではなく、負けたら終わり(死)を競い合う。それもサッカー。ただ、PSGは、やはり、ゲームかも。それも、また、サッカー。己の、その時々の完成を信じて。誰に捉われることなく。やっぱ、適任者ちゃうわ、俺、全日本の(苦笑)しかし、選ばれた以上は、大好きで、母国である日本のために、全身全霊で、任務を遂行します。祖国と母国の未来のために。やっと、18歳までの自分の思想の答えが見えてきたような気がします。さあ、次の準備に取り掛かります。やれること、やるしかない。そこから自分も周りも変わる。それでは、アンニョン!
2015.12.13
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おはようございます。先日のゲームを振り返り。大阪体育大学にいつものソリッドな守備が見られず、早々先制。阪南大学が良いというよりは相手にらしさを感じない。前半、強烈な向かい風に見舞われながらの4得点。この試合の前に行われたゲームでは、追い風を受けたチームが前半に3得点、後半に1得点、トータルスコア3-1。かなりの悪条件の中でいくらなんでも、前半、強烈な向かい風に見舞われながらの4得点は不思議な出来事。一度攻め込まれると、ゴールキックが飛ばない苦しみ。後半、向かい風に立ち、点差が開いていたことも手伝い、時折攻め込まれひやりとするも、相手は向かい風に苦しみ、それに助けられた形で難なくゲームを締めくくり、終わってみれば6-0、意外な大差決着。後半に入りドタバタする今年特有の課題は相変わらず。得点に至るプロセスに関してはまずまずの成果が出つつあります。今年も何とかインカレ出場が決まりました。それはそれで厳しい戦いを掻い潜ってきた成果。1部に残留し続けることもしかり。リーグも早いもので4ゲームを残すのみ。連覇の可能性を消さないためにも、一つ一つ、しっかり戦います。それでは、アンニョン!
2015.10.27
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こんにちは。秋ふかし、クロスあげども、弾かれて、攻め疲れたとこ、襲われる。落ち着いて、慌てることなく攻め続け、風格示すも、見かけ倒し。時は過ぎ、慌てたころには、力なく。0-1。連覇が現実的に叶わなくなる痛い敗戦。崖っぷち。そう思っているのが、クラブ全体であることを祈り信じます。それでは、アンニョン!
2015.10.17
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こんばんは。1-4、敗戦。前半、向かい風を受け関西大学の縦横に大きく振るロングボールにペース握れず。やっと押し返し始めたと思われた30分過ぎ、左サイドを破られ失点。後半、うってかわって厳しく前からボール狩りに出た阪南大学は早々同点に持ち込む。攻勢を強める阪南大学。しかし、追加点を決めれない。どんどん前に掛かる阪南大学。相手が堪らず大きくクリア。一気に大ピンチ。もつれて失点。勢いづく関西大学。またもや前に出ざるえなくなった阪南大学。楽々カウンターを受ける阪南大学。3失点。おまけに攻め急いだGKが相手にパスをぶつけてしまい4失点。自滅。勝負でやってはいけない事柄がこれだけ頻発すると勝てる訳がありません。ですが、これもまた勝負。自らの甘さをしっかり受け止め、次へ向かいます。それでは、アンニョン!
2015.09.26
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おはようございます。昨日行われた後期リーグ第2節。連戦を考慮し初先発を何名か含む布陣で挑み、見事、期待値通りの活躍。小さな実りを確認。3-1。通常に近い形のメンバー構成に緩やかに戻すごとにドタバタしたところに継続的な課題を痛感。しっかり準備します。それでは、アンニョン!
2015.09.24
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こんにちは。秋風舞う大阪堺J-GREEN。いつもながら積極的に仕掛けにかかる阪南大学に対して、やや自陣に待ち構えるような形をとる近畿大学。阪南大学が攻めあぐねると、切れ味鋭いカウンターを見舞う近畿大学。それでも先制は阪南大学。相手のリフレクトをGK大西がリフレクト返し。このこぼれ球を拾った外山が確実に決めて1-0。引き離すチャンスを逃しながら前半を終える阪南大学、近畿大学も決めきれない。後半に入り、阪南大学がビッグチャンスを逃した直後、近畿大学の我慢が実を結び、1-1、ゲームを振り出しに戻す。ここからはお互いにオープンな状態となり、双方、勝ち点3を獲りに前へ出る。勝負を決めたのは、阪南大学10番、山口。得意の左45度あたりからの右足でズドン。その後、ルーキー草野の初ゴールもあり、3-1、阪南大学が久しぶりの勝ち点3を手に入れた。厳しいゲームに自ら引き摺りこまれるあたりは、まだまだ課題が多く、手放しで喜べたものではない。もっとしっかり準備します。阪南大学らしさを研鑽します。それでは、アンニョン!
2015.09.20
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こんにちは。すっかり秋めいた堺J-GREEN。前半、風上に立った阪南大学は、追い風を背に積極的にゴールへ仕掛け、早々に先制。勢いを増す阪南大学であったが、DFのイージーなパスミスからPK献上、びわこ成蹊スポーツ大学がこのPKをしっかり決めて、1-1。ゲームを支配するものの、チャンスを決めきれない阪南大学は、前半のウチに何とか1ゴールを加点し後半へ。後半に入ると阪南大学にはチクハグな攻守を逃さず、びわこ成蹊スポーツ大学も反撃。両チームあと一歩のところで決め手を欠き、そのままタイムアップかと思われたアディショナルタイム、阪南大学のルーズボールの処理ミスをびわこ成蹊スポーツ大学がしっかりゴールまで流しこみ、2-2。残された時間は多くなく、ドロー決着となりました。2ゲーム連続逃げ切り失敗。仕切り直して、しっかり準備します。それでは、アンニョン!
2015.09.13
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こんばんは。台風一過の長居ヤンマーフィールド。相手は夏の大学チャンピオン。立ち上がりからスピーディーな展開で両チーム一歩も引くことなく、ゴールに襲いかかる。やや関西学院大学が押しぎみにゲームを進めるが阪南大学も鋭いカウンターから好機を作る。決定機を両チームGKがしっかり守り、スコアレスで後半へ。後半、すぐにゲームが動く。キックオフからのセカンドボールを拾った阪南大学が関西学院大学ゴール前混戦をエース前田が押し込み先制。そこから一気に3-0まで突き放し、ゲームを決めたかに見えたが、そこは夏の大学チャンピオン、折れることなく、ゲームが終わるころには、3-3のドロー。両チーム、痛み分けとなった。内容からすると、引き分け。切り替えて、次へ向かいます。それでは、アンニョン!
2015.09.09
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こんばんは。秋の訪れを感じさせるような涼しい気候となった大阪堺J-GREEN。ゲームは序盤から球際で激しくぶつかり合う真っ向勝負の様相。大阪体育大学のプレスに苦しむ阪南大学。なかなか自分たち土俵に相手を引きずり込めない。大阪体育大学も阪南大学には自由にやらせないものの、チャンスを見いだせない、お互いに我慢の前半。後半に入っても膠着状態は続くが、阪南大学が徐々にボールを動かせるようになり、ゲームをコントロールし始める。セカンドボールの処理が良くなった阪南大学が、やっとの思いで先制に成功。我慢が実る。その後も交代選手の活躍もあり、突き放しに成功、2-0。ロスタイムに相手エースの直接FKを決められるが、阪南大学が決勝戦進出を決めた。我慢しっぱなしのゲームでした。当たり前ですが。しっかり準備します。それでは、アンニョン!
2015.08.19
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こんにちは。当たり前のように猛暑が続く大阪長居ヤンマーフィールド。ゲーム序盤、お互いにリスク回避の縦に速い仕掛けと、球際で負けてならぬと激しいぶつかり合いを展開。どちらかと言うと流通経済大学に分がある戦況。押し込まれる阪南大学は我慢の時間。時の経過とトモニ、反撃の機会を伺う阪南大学が、29分、八久保の抜け出しからビッグチャンス。これを流通経済大学DFが堪らず押し倒しPK。しかし、そのPKは阪南大学キャプテン松下がまさかの右ポストに当ててしまい、阪南大学、絶好の先制機会を逃す。その後はお互いに膠着状態でハーフタイム。後半に入ると、ゲームがかなりオープンになり双方疲れ見える中、決定機を作り出すも決め手に欠く。ゲームを決めにかかる選手を投入する両チームベンチ。84分、采配に軍配があがったのは、流通経済大学。残された時間をしっかり守りきった流通経済大学が準決勝へ駒を進めた。勝負強さが足りませんでした。まだまだやるべきことだらけ。もっとしっかり準備します。期待を裏切る結果となってしまい本当に申し訳ありませんでした。次の準備にしっかり取り掛かります。それでは、アンニョン!
2015.08.12
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こんにちは。灼熱の太陽に照らされた大阪長居ヤンマーフィールド。立ち上がり、お互いに緊張が見られる様子の伺い合い。5分、阪南大学がCKからエース前田の豪快ヘッドが炸裂、1-0、阪南大学先制。このゴールで気が楽になった阪南大学が猛攻を仕掛ける。相手のギリギリのディフェンスに追加点にまでは至らなかったが、29分、脇坂のゴールで2-0。そのキックオフから、相手の落胆した状態を見逃さず前田がミドルを決め3-0、前半の内に勝負を決める。後半、相手の反撃を許さず、重廣、八久保が加点し、5-0、阪南大学が準々決勝へ駒を進めた。トレーニングマッチを含めても、久しぶりの快勝。コンディショニングは完璧です。いつも通り、しっかり準備します。それでは、アンニョン!
2015.08.10
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こんにちは。天皇杯へとつながる大切な大会。相手の意気込みも鬼気迫るもの感じさせる。猛烈な酷暑の中、阪南大学は相手の罠に嵌まっていく。繋げど繋げど、崩せない。一方関大クラブ2010は、カウンター一撃に全てかける。それでも阪南大学が相手の守城を撃ち破り先制。しかし、カウンター一発で関大クラブ2010もファーストシュートをゴールに叩きこみ同点。双方、暑さで活性が上がらず、後半へ。後半も展開は変わらず。交代選手投入により、やや勢いが出たタイミングで、阪南大学が勝ち越しに成功。その後は関大クラブ2010の最後まで諦めない戦いぶりに四苦八苦しつつも阪南大学が逃げきり、2-1、阪南大学が準決勝に駒を進めた。ドタドタなゲーム。次へ向けてしっかり準備します。それでは、アンニョン!
2015.08.02
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リーグ再開。直近の関西選手権での大敗からの大切な一戦。前半、攻めあぐねる阪南大学。縦に早くボール進め、効率良くチャンスを作る大阪体育大学。お互い決め手に欠けスコアレスで後半へ。後半、阪南大学が自滅によるピンチを招き、大阪体育大学、難なく2ゴールを獲得。その後も、単調な攻撃に終始した阪南大学。成す術なく、タイムアップ。2-0。不甲斐ない戦いぶり。しっかり準備します。それでは、アンニョン!
2015.06.14
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こんばんは。2-5。相手エース呉屋に全ゴールを献上する。戦いとしては、いつも通り成果と課題ばかり。まだまだ、負けてみないと痛感しない甘さはありながらも、現時点で出せる全てを出しての結果としての大敗は、凹む必要よりも、真摯に力量不足を認識し、次へ向けて進む材料としなければと考えます。負けたからといってブレません。いつも通り、次へ向けてやるべきことを粛々とやりきるのみです。関西学院大学さん、関西選手権連覇おめでとうございます!僕らは僕がやれることをやりきるのみです。僕らのために。それでは、アンニョン!
2015.06.06
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こんばんは。天皇杯大阪予選出場をかけた戦い。序盤、お互いに組手を伺い合うような途切れ途切れの展開。中盤のルーズボールを制し始めた阪南大学が、じわじわゲーム支配する。サイドを拠点に阪南大学、待望の先制、1-0。その後、イージーなミスからピンチを招く阪南大学だが、リードを保ったまま後半へ。幾度も決定機を迎えた阪南大学に2点目が決まったのは後半なかば。その後も3点目を決めれずにいると、大阪体育大学の底力を見せつけられる。終盤に、猛烈パワープレイを見舞われ、2-1。やっとの思いでタイムアップ。2-1。久しぶりの決勝進出。しっかり準備します。それでは、アンニョン!
2015.06.03
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こんばんは。夏の大学全国大会、総理大臣杯出場のかかったこのゲーム。序盤から両チームともスピード溢れるアタックでチャンスを演出。先制は阪南大学。このリードを上手く利用し、ゲームを支配。ゴールを許さないように準備しつつ、果敢にゴールを狙う。当たり前にして一番原則的なゲーム運びを展開する阪南大学。前半は1ゴール止まりだったが、後半、確実に加点。3-0から1点返されるも、ダメ押しの4ゴール目をキャプテン松下が決め勝負あり。4-1、阪南大学が準決勝へ駒を進めた。なんとか総理大臣杯出場を決めました。次は天皇杯大阪予選出場をかけた戦い。しっかり準備します。それでは、アンニョン!
2015.05.30
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こんにちは。2部A上位に位置する龍谷大学。試合を通してボールを持たされるような展開から、時折鋭いカウンターを浴びる。よくありがちな流れ。前日同様、前半は1点止まりの1-0。後半もゴールが遠く、終盤に差し掛かるあたりに、やっとこさ2ゴール、終わってみれば3-0。スコアほど完勝ではない。次に進めただけ。来週の準々決勝では、躍動感溢れる姿を披露できるよう、しっかり準備します。それでは、アンニョン!
2015.05.24
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こんばんは。リーグは一時中断、夏の全国大会出場も絡むノックアウト方式の関西選手権。3回戦から一部チームも登場。連戦を睨みスターティングイレブンを大幅に入れ替えてから挑むこの大切な初戦。ボール支配率は圧倒的、ただ、それは相手のプラン通りの可能性をたぶんに含む。事実、先制したのは前半30分過ぎ。いつ追いつかれてもおかしくない展開。後半になっても決め手に欠け、ようやく2-0としたのも、終盤。あわやのシーン連発。勝つことはそんなに楽なことではない。大阪大学さんには最大限のリスペクトを持ってゲームに挑んだものの、まだまだ甘さがチームに蔓延している状態。上り詰めるチームは勝ちながら成長できるチーム。その資質がこのチームにはあると信じて進むしかない。そのために、いつも通り、しっかり準備します。それでは、アンニョン!
2015.05.23
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こんにちは。連勝が止まり、リスタートの大切なゲーム。前半、攻めこむがゴールが遠くスコアレス。後半、途中交代出場4回生有村の直接FKが決まり待望の先制ゴール。その後、エース前田の初めてとなるマルチゴール、おまけにハットトリック達成。4-0。今日のマンオブザマッチは、GK大西。たまには褒めます。エクセレント!それでは、アンニョン!
2015.05.16
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こんにちは。前半7分の先制から落ち着いてゲームを運べば良いものの、相手の狙い所に勝負を挑んでしまい、イニシアチブを握れないままハーフタイム。後半、圧力を強めた相手に対し、自らのミスから失点。しかも、イージーなポジションミスからあっさり逆転。交代選手投入から、追い付き、再び勝ち越すも、突き放せず、またもや追い付かれる。ゲーム終盤にやっと流れを掴みかけたものの手遅れ。3-3。ちょっとしたディテールに落ち度が発生すると、軌道修正が困難になります。もっと細かい部分を大胆に大切にします。それでは、アンニョン!
2015.05.09
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こんにちは。GWなのに渋滞全く無し、スムーズ過ぎる移動で西京極へ到着。ゲームは、スムーズとは程遠い展開。京都産業大学さんが阪南大学をリスペクトしてくれるような堅守の覚悟を決めた戦法。まんまと嵌まる阪南大学。ゴール前に飛ばないクロス。ゴール枠を捉え切れないシュート。1-0。どちらが勝ったのか、未だにぼんやりしています。前節の修正が出来ていた部分もあります。ただ、クリアしつつあった課題が振り出しに戻った部分が多い。まだまだ若い、流石、大学生。そんなに簡単に積み重ねてはくれません。全部壊れた訳ではありませんが。3歩進んで2歩下がっただけだと信じて、3歩進みます。それでは、アンニョン!
2015.05.06
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こんにちは。3ー2。勝利。前半2ー0。決めなければならない場面を決め切れず。後半、DFラインでのビルドアップミスから、いとも簡単に失点。相手甦る。3点目をやっと取ったと思いきや、突き放せず、あわや同点、いや、逆転の流れ。流れからすると、奇跡の勝ち逃げ勝ち点3。結果は結果。内容は上向き。課題と修正ポイントがはっきりしているのと、短時間で修正可能な部分なので、ポジティブに捉え、準備します。それでは、アンニョン!
2015.05.03
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こんばんは。久しぶりの西京極。久しぶり過ぎてロッカールームの形すら忘れてました。ゲームは、終始、阪南大学らしさを発揮出来ず。戦術的ポジションを取れていながらにして、球際でイニシアチブを取れず。2点先取したものの、なかば強引な形。まあ、強引なところは、阪南大学らしさの一部分ですが。後半に入り、畳み掛けはしたものの、あれじゃあ、何のために今まで膨大な労力と時間を費やしたのかわからん。勝ちゃあええんと違う。自分磨き、自分研きが、阪南大学らしさ。やれんことは求めん。もっとやらな。甘さしか見えないゲーム。5-1。勝たなければ、前に進めないことも事実。ただ、大概負けんねん、人生は。生きてるだけで、誰かよりは負けてる。ならば、負けは悪か?勝つために最大級の努力をすることでしか、勝ちには近づきはしない。やれてますか?サッカーは人生の縮図だと考えるサッカーばか僧のPSG。最大級の努力、してますか?俺。そんな永遠の旅を、大好きな選手らと続けます。好きだから厳しく。はい、自分、昭和な男だもんで。今時の若い奴らを昭和に巻き込みます。温故知新。歴史を語れない者に未来は描けない。確固たる信念と柔軟さを、まず、僕が、もっと研きます。それでは、アンニョン!
2015.04.25
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こんばんは。平日開催となったこの一戦。荒れたピッチに対応出来ず、攻撃にスピードを生み出せないまま、シュート2本で2失点で前半を終えた阪南大学。後半、68mの横幅をフル活用することから反撃の狼煙をあげ、3-2と逆転に成功。最後に大学サッカーらしからぬ見苦しい場面があったことは、僕も含め、関係した全員が猛反省しなければなりません。こんな大切な日に。本日早朝、阪南大学サッカー部のスペシャルスタッフの方が永眠されました。そんな日に仲間をリスペクトできない行動は言語道断。もっと本質的な部分を磨きます。それでは、アンニョン!
2015.04.16
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こんにちは。2部からの昇格組とはいっても、力上位の近畿大学。予想通りの立ち上がり、主導権を近畿大学に握られる。ラッキーな形で先制したものの、競り合いや球際の勝負で近畿大学に先手を取られてばかり。結果として4-0。うーん、どうなんやろ。もっとしっかり準備します、とにかく。それでは、アンニョン!
2015.04.11
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あけましておめでとうございます、遅っ(苦笑)公式戦の結果報告のみに成り下がってしまった、このブログ。それでも続けます、申し訳ありませんが。キャプテン松下の選手宣誓で2015関西学生リーグ開幕。5-0。結果だけ見れば完勝。大事な事です、勝つことは。勝つこと以上に、取り組んできた事の常時遂行こそ、最大のミッション。まだまだ不十分。一生懸命やるのは当たり前、もう大人なんだから。質を上げる。毎日がパーソナルベストを越えるための時間。求めます。僕も高めます。それでは、アンニョン!
2015.04.04
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こんにちは。2014シーズン阪南大学サッカー部ラストゲーム。1-2。敗戦。関西学院大学さん、心からおめでとうございます!次もグッドファイトを!悔しい!ですが、晴々しい気持ちでいっぱいです。ありがとう、選手諸君。応援していただいた全ての方々に、この場をお借りしてお礼申し上げます。ありがとうございました!また来年、西が丘にチャレンジします。必ず西が丘で勝ちます。それでは、アンニョン!
2014.12.18
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こんばんは。慶應義塾大学との2回戦からの早稲田大学。2-1。またもや、たくさんの事を学ばさせていただきました、早稲田大学さんに。勝負は得てして時の運や運命の悪戯によって左右される。たまたま、今日は阪南大学の勝利。あと90分、増えました、彼等との時間が。楽しみます。最後の1ゲーム。それでは、アンニョン!
2014.12.17
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こんばんは。2014シーズンラストゲーム。最後の90分。もはや御馴染みとなった、電光石火のキックオフ直後の先制ゴール。フルパワーのプレスをかけてくる慶應義塾大学を掻い潜り、先制FKを叩き込んだエース河田が値千金の追加点。2-0で迎えた後半、これまた開始間もなく3点目。その後は、阪南大学あるあるの、わざとはずしているかのような決定機逃し。リードを広げられなくとも、しっかり完封。次の90分を手に入れたのは阪南大学。もう少しの間、彼らと、求めていたサッカーを追求できそうです。最後の1ゲーム。しっかり準備し、楽しみます。それでは、アンニョン!
2014.12.14
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こんばんは。時間が経つのは早いもので、関西学生サッカーの2014年もクライマックス。いつも関西学生サッカーをリードしていきたいと願ってやまない。それを証明しなければならない日が今日。結果と記録は4-4。サッカーは結果が全て。それ以下でもそれ以上でもない。ただ、またサッカーを観たい、サッカーがしたい、と思わせるゲームを披露出来た事を誇りに思います。僕じゃない。対戦相手味方全選手、応援してくださる全ての方々、支援してくださる全て皆様、運営をサポートしてくださる全て仲間達。まだまだ足りない事だらけですが、関西学生サッカー、いいねっ!勝ち負けよりも大切な、それぞれの思い。その代表として恥じない戦いを、あと一戦、しっかり準備します。2戦目はありません。次の1ゲームに2014年バージョンの阪南大学サッカー部の全てを賭けます。2014年も年がら年中、仕掛けて崩してきました。まだまだ僕らは強くなれる。信はチカラなり。それでは、アンニョン!
2014.11.23
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こんにちは。リーグ優勝を決めた後のゲームは、かなりの確率で勝ちきれない、阪南大学サッカー部あるあるいや、どのリーグでもよくありがち。それもふまえて挑んだこのカード。開始53秒、もう定番となった高速ゴール。2点目が入るまで88分を要する決めての無さ。挙句、ロスタイムに追いつかれる。相手も必死。でもファールにならないからといってユニホーム引っ張りまくるのは日本サッカーが進むべき道ではないように考える。ウチの選手らも引っ張ります。厳しく指導してより改善を目指します。そして引っ張られようが何だろうがプレーを続行する逞しさをより求めていきます。世間に対しては結果が全て。2-2。大学サッカー、新聞にも載りません。だからこそ、内部的には、とことん準備と内容と結果にコダワリます。三兎追います。欲張りですから、S監督に負けないくらい。話は変わって高校サッカー。付属の阪南大学高校が大阪予選を準優勝で終えました。本当にお疲れ様でした。悔しい思いを経てではないと、辿り着けない事ばかりかもしれません、人生は、若輩者の僕が講釈たれるのもどうかと思いますが。さて、次節はいよいよ最終節。リーグチャンピオンに恥じないゲームを披露できるようにしっかり準備します。それでは、アンニョン!
2014.11.15
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こんばんは。久しぶりの高槻。高槻にはS監督のおかげで出会うことの出来た大切な方がたくさんいらっしゃいます。その方々に多々、高槻会場で残念なゲームを披露してしまった過去があります。今日はそういう訳には行かない!・・・。てな感じにはならないように、いつも通り気負うこと無く、尚且つ、全身全霊の気持ちを持ってゲームの準備をしました。キックオフ43秒、阪南大学得意の高速カウンター発動。1-0。しかし相手は凹まず。京都産業大学の前線からの激しいプレッシャーに苦戦する。しかし阪南大学も京都産業大学に攻めさせない。でも、決定機を決めきれずの、お約束のパターンで、後半へ。後半、怪我と交代でゲームが途切れたタイミングに、実際に再開しなければならないポイントよりかなり前で相手スローインを開始され対応できず、失点、1-1。勢いに飲まれそうな展開をFW前田のゴールで再びリードを奪い、途中出場の八久保が勝負決するゴール。3-1。甘さは相変わらずでしたが何とか勝利。この結果、今期初タイトル。まだリーグは2ゲーム残っています。次へ向けて粛々と準備します。それでは、アンニョン!
2014.11.08
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こんにちは。雨予報を見事に食い止めたPSG、持っとるわー、と思いきや、キンチョウスタジアムの深い芝に思うようにボールを運べない阪南大学、持ってないわー。 前半、大阪産業大学の厳しいプレスにくせに。後半、やっと深い芝に順応し、先制。その後は追加点を挙げれず、大阪産業大学に押し込まれるも、耐えて、やっとこさ追加点。意気消沈した相手を尻目に3点目、4点目を加点。4-0。次節、勝利すれば、リーグ優勝。ひとつひとつ大切に、いつも通り、やらなければならない事を、しっかり準備します。それでは、アンニョン!
2014.11.01
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こんばんは。渋滞で遅れないように、かなり早目に高見の里グランドを出発したPSG。全く混どらへんがな(笑)暇過ぎて三木防災陸上周辺をドライブ。のどかで良い所です。まだまだ暇だもんで、競技場周辺を散歩。心が穏やかになりすぎPSG。おかげで、ゲーム中も、ベンチで穏やかに観戦。普段なら、ボールが地上になかなか落ちてこない事にイライラしがちですが、穏やかにやり過ごす。得意の高速カウンターから、外山が決めて阪南先制。その後も決定機を連発。しかし、決めきれず。でも、PSG穏やか。前半を1-0で折り返すと、当たり前のように相手は反撃態勢を強めてくる。それでも、決定機連発。しかし、決めれず。終了間際に、スーパールーキー山口の2アシストで、多木リーグ初ゴールと甲斐のCKゴール。穏やかに、3-0。GK大西の勇敢なプレーも目立ち久しぶりの完封勝利。相手のストロングポイントをしっかり押さえ込み、尚且つ、阪南らしい多彩な攻撃バリエーションを表現出来た事は、まずまず。決定機を外しまくるあたりも阪南らしさという事でご愛嬌。ご愛嬌で許してはくれないココからの戦いに向けて、しっかり準備します。帰りは、やや渋滞に巻き込まれましたが、そこは神戸に3年も住んでいたので、最小限に回避。今からゲーム出場のなかった選手達のトレーニング。当たり前の事を当たり前のように取り組む。勝とうが負けようが。ただそれだけ。ああ、穏やかな一日。それでは、アンニョン!
2014.10.26
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こんにちは。気がつけば、2014も残りわずか。チームとしては、そろそろ完成型に近づけたいところ。怪我から復帰の選手や、メンバーから消えた選手。誰が出場しても、ある一定のパワーを維持していく事をひとつの目標と定めていました。課題は残しつつ、成果は出てきた模様。7-2。時折、相手のパワフルなカウンターに、ドタバタしたものの、集中を切らさず快勝。リーグ初得点の前田、復帰した八久保のマルチ得点など、好材料も。リーグも残り5ゲーム。インカレも含めても、最大10ゲーム。全てが終了した時に、もう少しこのチームを見ていたかったと思えるように、今やらなければならない事に全力を注ぎます。それでは、アンニョン!
2014.10.19
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こんにちは。世の中は3連休の初日、PSGは3連勤、当たり前のルーティンワーク。渋滞を上手く回避し、かなり早目の滋賀県皇子山陸上到着。非常に雰囲気の良い競技場。ピッチコンディションも良好。本日の対戦である立命館大学は、タレント揃いの好チーム。結果が出ず苦しんでいますが、強敵です。ゲームの立ち上がりは、立命館大学の縦に早くボールを送りこむ攻撃に後手を踏みましたが、前半は4-1でセーフティーリードを確保し後半へ。後半は、そのリードをギリギリ消費する情けない内容。シュートが入らない。ボールを長い時間保持していても、奪われた瞬間、大ピンチ。チームに規律が低下しています。何のためにピッチに立つのか?いろんな事に慣れっこになってしまい、楽しみきれてない。ギリギリの緊張感とギリギリまで努力と繰り返し。楽しまんとね、せっかくだもんで。僕にチカラが足らんのやろね。もっとしっかりします、PSG。結果は4-3で辛勝。どーでよろしい結果は。しっかり戦えたかどうか。そこにしか興味無し。なので、もっとしっかり準備します。それでは、アンニョン!
2014.10.11
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こんにちは。このブログを創設して、かなりの時が過ぎたように感じます。創設当初は、プライベートな事や無駄にむさ苦しいPSGのサッカー論、どうでもいい話、など気楽に更新していたのですが、ある頃から、こんなショーもないブログが大きな意味と責任を持ちはじめ、本当に書きたい事が書けなくなり、近年は、つまらない戦評じみたモノになってしまいました。僕の中では、このブログの使命は、とうの昔に果たしたと、勝手に思っていました。万人を喜ばす難しさ。葛藤はありましたが、堪える。しかし、本日から、もっと気楽に行きます。理由は伏せます。ごめんなさい。さて、本題。3-1勝利で終えた関大戦。前節同様、前半のうちに4、5点取って楽にゲームを進めなければならない内容。相手がウチの速さに慣れる前に。まあ、サッカーはそんな楽にゴールは奪えませんが。前半に畳み込む事が出来なかった要因のひとつは、中盤でのトランジッションパスが有効に繰り出せなかったこと。速攻の出来ないチームは、アベレージを上げられません。同様に、速攻しか出来ないチームも、安定した結果は産み出せない。そのカギを握るのが、トランジッションパス。奪って即のパス。ファーストパス。ここにコダワリを持ちたい。次節に向けて、PSGの裏コード。しっかり準備します。それでは、アンニョン!
2014.10.05
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こんにちは。夏の日差し思いださせるような暑い大阪堺J-GREEN。阪南大学は長短織り交ぜたパスで大阪学院大学を揺さぶりをかけるが、大阪学院大学は球際の厳しさでそれを阻止、そこからダーゲットマンを上手く活用し勝機を探る展開。先制点は大阪学院大学。阪南大学のクリアミスに付け込み、そこから得た連続CKのセカンドアクションからゴール。直ぐさま阪南大学も反撃。松下のCKを甲斐が打点の高いヘディングで合わせ1-1。後半に入ると、より攻撃的にゲーム進めようとする阪南大学だが、連携が悪く、単発的な攻めしか繰り出せず、むしろカウンターから大阪学院大学に決定機を許すゲーム運び。双方、決め手に欠き、両チームにとって消化不良のドロー決着となった。勝負どころでの規律の無さから、相手を畳み込む事が出来ませんでした。準備してきた事をしっかり表現しようとするひたむきさを取り戻します。それでは、アンニョン!
2014.09.27
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こんにちは。夏の戻りを思わせる暑さに見舞われた大阪堺J-GREEN。トモニ慎重な立ち上がり。特に大阪教育大学は阪南大学に自由なスペースを与えないようにしっかりと守備組織を形成。阪南大学は攻め急ぐ事なくじっくりと仕掛けて行く。スコアが動きそうな気配が感じられない中、右サイドに張っていた河田から大阪教育大学DFラインの裏へ抜け出した八久保へ。これをしっかり決めて阪南大学先制。プランの狂った大阪教育大学は攻めに出るのか守りをベースにゲームを進めるのかが混乱した様子。中途半端になった大阪教育大学を阪南大学が攻めたてるが決め手に欠け、1-0で後半へ。後半に入ると阪南大学に怠慢なプレーが目立ちはじめ、どちらにゲームの流れが転ぶかわからない展開へ。その流れを断ち切ったのは、阪南大学。途中出場のルーキー松尾が値千金の追加点、2-0、阪南大学が大きなアドバンテージを手に入れた。その後は大阪教育大学の反撃を許さず、田渕、河田と4-0とし、タイムアップ。阪南大学が首位を守る勝ち点3を積み上げた。ゲームを通して緩慢なプレーが散見され、目指すサッカーとは程遠い出来。僕らがベースとしている大切な事が全く遂行されず。もっとしっかり準備し、もっとしっかり戦わなければ。それでは、アンニョン!
2014.09.21
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こんにちは。爽やかな初秋の快晴に恵まれた大阪長居ヤンマースタジアム。前期の対戦では思わぬ大差のついたこのカード。同志社大学は立ち上がりから阪南大学陣内へ早めに深いボールを送りこみ、圧力をかける。阪南大学はそれに巻き込まれるような形で応戦するが、セカンドボールを拾えずペースを握れない。ボールの収まりがよろしくない両チーム。単発的に決定機は訪れるが決め手を欠く。それでも少ないチャンスをモノにしたのは阪南大学。左サイド外山が一瞬緩んだ同志社大学の隙を逃さずゴール。1-0、阪南大学先制。先制した後の阪南大学は防戦一方、なんとか凌いで後半へ。後半に入るとお互いに一進一退の攻防で、どちらもカウンターからチャンスを作るが、なかなかスコアは動かず。すると阪南大学が自らのミスから失点。それでも直ぐさまFKから阪南大学、再び勝ち越し2-1。これで気が緩んだのか、同志社大学の早いロングスローに対応が遅れ、再び同点。締まりのないゲームのまま、タイムアップ。2-2、お互いに後味の悪いドロー決着で勝ち点1を分け合った。阪南らしさが全く出ないゲームでした。相手の必死さにそれを上回る情熱と戦術で対抗出来ない。もっとしっかり準備します。それでは、アンニョン!
2014.09.14
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こんばんは。初秋の爽やかさを感じさせる大阪堺J-GREEN。キックオフと同時に球際での激しいぶつかり合いを両チーム。お互い連敗だけは避けたい意志がプレーに映し出される。先手を奪ったのは阪南大学。球際に厳しく対応する大阪体育大学の逆手を取り、左サイド成田から大きなチェンジサイド。待ち構えていた八久保が難無く決めて先制に成功。このゴールでリズムが良くなった阪南大学は大阪体育大学に付け入る隙を与えず、好機を連発。しかし決め切れないでいると、大阪体育大学も息を吹き返す。エース澤上を起点に一進一退の攻防に持ち込み後半へ。後半に入ると大阪体育大学が攻撃の手を強める。縦に早くパワフルに攻め込む大阪体育大学に対し、防戦一方の阪南大学。交代カードで流れを引き戻したい阪南大学は、山口を投入。その山口がファーストタッチで外山へアシスト、2-0、阪南大学、待望の追加点。しかしそこからが良くない阪南大学。緩んだ守備で右往左往、大阪体育大学に1点返されて2-1となると、終始ドタバタ。カウンター気味に八久保が試合を決める3点目を決めるも、内容的にはシーソーゲーム。3-1。苦しみながらも阪南大学が首位で前期を折り返した。チームは生き物です。上手くいかない事ばかり。だから、立ち上がらなければ。もっとしっかり準備します。それでは、アンニョン!
2014.09.07
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こんばんは。夏の終わりを感じさせるやや暑さの残る大阪長居キンチョウスタジアム。ゲーム序盤は阪南大学が幸先良く得点を重ね、あっという間に2-0、阪南大学が盤石のゲーム運び。しかしここからがよろしくない。リードからくる緩みからか、低調なゲーム展開へ。ダラダラ時間だけが過ぎ、気が付けば、数回攻めたびわこ成蹊スポーツ大学が2-3で逆転した状態でハーフタイム。一度狂った歯車は戻る事なく、びわこ成蹊スポーツ大学がゲームを決める4点目を奪い勝負あり、2-4でびわこ成蹊スポーツ大学が勝ち点3を手に入れた。総理大臣杯で浮き彫りなった課題が修正されずに出てしまいました。出直します。簡単作業ではありませんが、しっかり準備します。躍動しない自チームに腹が立ちます。僕の力不足です。申し訳ありません。それでは、アンニョン!
2014.08.31
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こんにちは。やや曇り空の大阪堺J-GREEN。ゲームは開始早々動く。入りの悪い阪南大学を流通経済大学が襲い掛かる。阪南大学DFラインとGKの連携ミスを逃さず流通経済大学先制、1-0。面を喰らった阪南大学は、流通経済大学の気迫のこもったプレスに苦しみ、本来の力を出し切れない。時間だけが過ぎていき、前半終了。後半に入ると、より一層圧力を強めた流通経済大学に阪南大学は押されるばかりの展開。すると左サイドを崩され阪南大学、痛恨の2失点目、0-2。まだ十分時間はある阪南大学だが、勢いと集中力が高まった流通経済大学を止められない。致命的な3失点目をFKから与えてしまい、勝負あり。1点は返したものの、時すでに遅し。1-3、流通経済大学が準決勝進出を決めた。完敗です。ゲームに対する気迫、ゲーム運び、決め手、全てにおいて、完敗です。もっとしっかり準備します。たくさんの応援、ありがとうございました!それと申し訳ありませんでした。それでは、アンニョン!
2014.08.13
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こんばんは。台風一過の晴天とスーパームーンに見守られた大阪長居ヤンマーフィールド。戦前の予想通りに前に早い戦い方で阪南大学に襲い掛かる駒澤大学。対する阪南大学もいつもと変わらぬアグレッシブなスタイルで対抗。お互いの特徴が存分に表れる展開を、先にゴールへ結びつけたのは駒澤大学。阪南大学が前がかりになった一瞬の隙を逃さず、駒澤大学先制、0-1。しかし慌てない阪南大学。ジワジワと駒澤大学を翻弄し、チャンスを連発。すると堪らず駒澤大学がペナルティーエリア内でハンド。このPKを外山バーをかすめながらゴール、1-1、23分にゲームを振り出しに戻す。勢いの止まらない阪南大学はエース河田が技ありループシュート、早くも逆転、2-1、阪南大学リードを保ちつつ後半へ。後半に入ると、より前への圧力を倍増させてきた駒澤大学。阪南大学もギリギリのところでゴールを死守。後半15分、阪南大学は満を持してスーパールーキー山口を投入。77分、その山口が期待通りの大仕事。右サイドを切り裂きエース河田へしっかりアシスト。3-1。勝負あり。阪南大学が準々決勝へ駒を進めた。やはり駒澤大学は駒澤大学でした。いつも戦いの厳しさを教えいただきます。ありがとうございました!次は、もっとしっかり準備します。それでは、アンニョン!
2014.08.11
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こんばんは。台風の影響で雨風が吹き荒れる大阪長居キンチョウスタジアム。キックオフ直後、阪南大学エース河田の右足一閃、1-0、早くも阪南大学先制。続いてまたもや河田の強烈CKが札幌大学GKのファンブルを誘い2-0。またまた河田のループシュートがバーに嫌われたところを山崎が押し込み3-0。阪南大学のワンサイドゲームになるのかと思いきや、セーフティーリードで緩んだ阪南大学に札幌大学が襲い掛かる。動きの止まった阪南大学の隙を突き札幌大学の高速カウンター発動、3-1。後半に入っても札幌大学の勢いは止まらず、阪南大学DFを切り裂き、3-2。堪らず、カードを切る阪南大学。ルーキー山口が馬車馬の活躍でゴール演出。終わってみれば、7-2。阪南大学が点差とは裏腹に苦しみながらも2回戦へ駒を進めた。チームの不安定さが顕著に表れたゲームでした。まだまだ足りない事だらけです。もっとしっかり準備します。札幌大学のファイト溢れるプレーに敬服。ありがとうございました!それでは、アンニョン!
2014.08.08
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こんにちは。梅雨の小雨が肌寒い大阪堺J-GREEN。スリッピーなピッチに両チームともボールの収まりが悪い立ち上がり。中盤と両サイドを支配したい阪南大学に対し大阪産業大学はそれを許さないハードワークでお互いに一歩も譲らず。前半半ば、大阪産業大学の緊張が途切れた一瞬の隙を阪南大学が逃さず、八久保のゴールで先制、1-0。この先制点で落ち着いた阪南大学。ゲームの流れを引き寄せ始め、危うい場面を見せるも1-0で後半へ。後半に入ると運動量の大阪産業大学を阪南大学攻撃陣営が襲い掛かる。最終的なスコアは5-0。しかし、それ以上の決定機の数で阪南大学が圧勝。リーグ首位の独走態勢に入った。決めれなさ過ぎ。もっとしっかり準備します。それでは、アンニョン!
2014.06.22
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