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Giacomo.Puccini

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めぐ@ リンク貼らしてもらいやんした ので、これからもご贔屓に。
Giacomo.Puccini @ いえいえ 演奏会やるんだよ~!是非着てもらいたい…
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Giacomo.Puccini @ ありがとう! 以前に、ロビーコンサートに興味を示して…
今年初書き込みのK1@ ふむ 俺はレアな人間の一人なのだなあと少し感…

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2004.11.04
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カテゴリ: 日記
一日たつのが早い・・・。
今日もあっという間に終わってしまった・・・。
今日は声楽のレッスンがあった。
最近発声がだいぶ安定してきたせいもあってか、
あのNティーチャーが音楽的なことを色々と指示してくれます。嬉しいんですが、いつもにも増して表情が真剣・・・。
歌いづらい・・・
今まで真面目に聴いていなかったわけでは決してないんだけど。
なんというか、前は音楽の音(声そのもの)を中心に聞かれていたのが、最近は言葉一つ一つのニュアンスだとか、声の扱いだとかそんなことを聴かれている感じです。
今日もNティーチャーに沢山注意されました。「君は音楽を作りすぎてる」だって~。言っている意味はよくわかった。「音楽を作りすぎて、自らのいい声を殺してしまっている。もっと声そのもので音楽を作りなさい。声そのものの響きによって音楽の流れが自然と生み出されるのだ。」と。うん。うん。言ってることはよくわかる。結果的に音楽もガラっと変わってびっくり。


来週はまた新しい曲を持っていくことになってます。
シューマンの「献呈」という曲。
シューマンの奥さんのクララ・シューマンのためにつくった曲。なんか、シューマンて人は、クララと結婚するあたりの1840年に大量に歌曲を残してて、この年は「歌の年」とも呼ばれているんだと。その時期に作られた曲だけに、また歌詞の内容が凄い。
「君は僕の心」
「君は僕の魂」
「君は僕の至福」
「君は僕の住む世界そのもの」
これ、12行ある歌詞の最初の2行くらいの歌詞の日本語訳。
この先もずっとこんな内容の歌詞がひたすら続きます。
まったくお熱い生活をしていらっしゃったんですね、シューマンさん。
明日からこんな熱い熱い歌詞を練習するPucciniです。おやすみなさい。





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Last updated  2004.11.05 02:53:03
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