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Giacomo.Puccini

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めぐ@ リンク貼らしてもらいやんした ので、これからもご贔屓に。
Giacomo.Puccini @ いえいえ 演奏会やるんだよ~!是非着てもらいたい…
めぐ@ 訪問ありがとうさん★ あけおめ(←遅い)! マイぶろぐに訪問あ…
Giacomo.Puccini @ ありがとう! 以前に、ロビーコンサートに興味を示して…
今年初書き込みのK1@ ふむ 俺はレアな人間の一人なのだなあと少し感…

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2006.01.13
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カテゴリ: 日記
大学で論作文対策講習があるんです。今日は、その講習で久々に論作文を書きました。大学のOBの校長先生が来て指導してくれるのですが、どうも教え方があまり上手だと思えないんです。いろいろ駄目ダシしつつ、退屈なお話を聞いてました。レジュメって、要約のはずなのにレジュメの文字をたどって読み上げるだけ。レジュメ+付加情報がなにもないんですよね。ただレジュメを読み上げるだけ。これなら講習うけなくても自分でレジュメに目を通すだけで十分。

 話を聞きながら、先日朝日新聞の一面に「授業の外注大幅に増える」という見出しが頭をよぎりました。記事には「授業は、教えるプロに任せるべき」だとか、「進路指導は塾の方に任すほうがいい成績がでている」といったことが書いてありました。なんか、寂しいかぎりです。教師は、教えるプロであり、人生という道を切り開くサポーターとしてのプロであるはずなのに、現状は民間のほうが能力が上と判断されてしまっているんですよね。一概に塾の教え方が優れているとも言えませんし、もちろん、公立の先生で素晴らしい授業をする先生もいます。しかし確かに、今日の講習を聞いているより、某予備校の論作文対策講習のほうが数倍役に立つし、モチベーションも上がるし、質の高い情報が簡潔にわかりやすく説明してくれるし、決して退屈することはない。
 塾の講師は、校務や課外活動を指導する必要はない。授業だけで評価されるといっても過言ではないのでないだろうか。あとは点数をどれだけアップさせたかとか。成果主義的な要素が強い。学校の先生や授業は、そういった点で異なる。だから、その異なりをで生じるそれぞれのメリット、デメリットを見極めて上手く融合していくことで、よりより教育になったりするのかな。う~ん・・・。
 でも、やはり教師を目指す人間としては悲しいよな。民間に授業をまかせてしまうなんて。そんなことを考えながら、民間でも通用する、いやそれ以上の授業力をもった教師を目指そうと思うのでした。





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Last updated  2006.01.25 08:49:10
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