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昨日で37週目突入検診でのベビーの推定体重は7パウンド(3175g)!最近ではちょっと距離を歩くだけで下腹部が張ったり、股関節が痛かったり。鼻づまりもひどくて風邪のせい?と思ったけど妊娠で血流が多くなっているのも原因みたい。後期はやはりしんどいな。前の日記で赤ちゃんの性別は次回発表しますって言ったけどだいぶ発表が遅れてしまいました。実は今回は女の子です今日は超音波で初めて顔を正面から見る事ができたけど一人目のときと同じでまあるかったです。前回の出産では産まれた瞬間先生に「オー、ジャパニーズ・ベイビー!」って言われたけど今回もそうかな?先生と17日が予定日なんだけどもしそれまで自然に産まれなければ16日に入院して17日に出しちゃいましょうといった話をした(なんという会話!)血液凝固の傾向があるのであまり待って胎盤機能が落ちるのを心配してのこと。それはそうと最近仕事が忙しいのと夫も老人ホームの義理母を見舞ったり時間のミーティングなどで忙しいのとで全然入院準備とかしてない。マタニティーパジャマも2年前に買ったのしか持ってないから買い物行きたいんだけどその暇もない。来週母親がくるんだけどその準備もしてないし、やばいなー。それにしても今日は派遣で働いてる会社で超ムカつくことが。日本の本社の正社員の男のヘマの尻拭いを私がしなくちゃならないはめに。しかも2日間の期限付き。なんとか理由をつけて避けようとしたんだけど馬鹿マネージャーが馬鹿にされているのに気づいたのか狂ったように私に仕事を振ってくるので仕方がない。こんなときは明日にでも産んでしまいたいと願ったりするでも週末はママ友たちがせっかくベビーシャワーを企画してくれているのでそれまで頑張ろう
2010年03月04日
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ご無沙汰してます。このブログ、またまた長い事放置してしまいました。Mixiの方はなんとか続けているのだけど、マメに更新してないとどこから書き始めていいか分からなくなっちゃうんですよね~今年は実にいろいろありました。まずは5月に長期契約の仕事が決まり、慌てて日本に2週間帰国。病気の父にK君を会わせてきました。年齢の事もあるのでそろそろ子作り再開・・したら即妊娠!!妊娠発覚と同時に父が亡くなって妊娠6週くらいのときにお葬式出席のために一人で日本へ。流産の心配もあったけど駄目なら駄目で仕方ないって思いもあって帰国。もちろん親には内緒だったのだけど。その後49日にも帰ってこいと母親に言われたときは心拍も確認できた後だったので仕事を理由に断りました(何も知らない母は気分を相当害していたよう)。そして12週で行ったNTとAFP(染色体異常の血液検査)のスクリーニング。NTは1.8mmってことであまり厚くはなかったのだけど血液検査と一緒にするとDSの可能性が1/210といった結果に。私の年齢だとダウン症のリスクは1/38ということでその平均に比べると低いけど全体と比較すると高いということで2回目のAFP検査を受けることに。これで確率が低くなったら羊水検査はなしということでって事だったんだけど結果1/150と高くなってしまったのです。そして迎えた羊水検査。私よりもずっと若いママ友たちでも当然と思って受けてるみたいで、全然大丈夫だよ~という言葉をもらってのぞんだ検査でありました。検査の間は初めチクッ、そしてズンとした鈍痛がした感じ。その後4、5時間生理のときのような嫌な痛みが続いたときはかなり心配したけど2日もすると羊水検査をした事自体忘れてしまい、K君を抱っこして「あ、いけない」と思って慌てて降ろすような始末FISH法という主要な染色体異常が短期間で分かる検査も合わせて行ったので数日後に異常なしの結果をもらいました そして10月。二人目が産まれたらしばらく自由に旅行もできないかもっていうことで親子3人、ハワイへ。喪中だというのに。現在妊娠28週になろうとしてます。思えばこんなに長い間不育・不妊治療を続けてきたのも父の孫への願望があってこそ。二人目に会う前に逝ってしまうなんて人生ってなんて皮肉なんだろうって思います。でも天国できっと喜んでくれてるかな?
2009年12月22日
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この日1週間遅れのバースデーバースデーを催しました。先週は週の始めから大雨だったので「てるてる坊主」を作って飾ったところ週の半ばから雨がやんで当日は曇り。2週間前に天気をチェックしたときは雨の予報だったのに一日ずれた様子。ご利益あったのかな?料理はシンプルにしようと思いダウンタウンの手作りパスタの店 Pasta Pastaからラザニアを調達し、アペタイザー、シーザーサラダとガーリックブレッドを作るというプランに。ところが実際に作りはじめるとやたら動き回る子供の世話をしながら料理を準備をするのはとても難しいことに気づいた私。もう気分は料理の鉄人かTop Chefって感じ(時間が、時間が・・あ~) 結果的に料理が出るのが遅くなってしまってバースデーケーキが遅れるという不手際があったものの、皆さんには喜んでもらえたようでよかったそれにしても来てくれた子供たちのほとんどがK君より月齢上、年上の子たちでK君のオモチャなんか物足りないかなと思ったのだけどそんな心配は無用だった。みんな目当たらしいオモチャに突進したかと思うと夢中で遊び出した。この光景はなんともかわいかったなーあと面白いのがオモチャを巡る赤ちゃんたちの攻防。自分のオモチャを取られて泣く子、親に頼る子、あきらめる子、攻撃する子。それぞれ性格が表れて面白い。K君はずんずんと相手に向かっていく攻撃系?親としてはちょっとハラハラしたりして。用意したバースデー・ケーキはコペンハーゲンベーカリーでオーダーした機関車トーマスの載ったイチゴ入りケーキ(食べるのはもちろん大人だけど)。パーティーのメインイベントであるバースデーソングを歌ってロウソクを吹き消す場面ではみんなに拍手され終始ごきげんなK君でした翌日はパンケーキにヨーグルトクリームを塗った赤ちゃんケーキに挑戦。バナナ、いちご、たまごボーロでデコレーションをほどこし与えたところデコレーションだけを食べた。ケーキには興味がない様子こんな感じだったけどとっても思い出深いパーティーになりました。一緒にお祝いしてくれた人たちに感謝!
2009年02月28日
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先週、12ヶ月検診に行ってきた。身長 29 3/4 inches (75.6cm)体重 24 lbs (10.9kg)頭囲 46.3cm身長はナースが計ったときは30インチ(76.2cm)あったのだけどドクターに直されちゃった。計り直しの理由は前回と比べるとありえないからだそう。なんじゃ、そりゃ?でもまあ体重増加に歯止めがかかってホッとしている。一時はどうなることかと思ったけど歩くようになって運動量が増えたみたいだ。そのあんよも最近は小走り気味。平均では体重は出生時の約3倍、身長は約1.5倍になるというけれど、それに比べたら若干だけど体重は少なめで身長は高めかも今回は肺炎球菌とポリオの2種の予防接種あり。前回の注射の記憶がよみがえったのか診察室に入った瞬間から大泣き。途中診察の間はドクターの首から下げているスマイリーのペンをいじっておとなしくしてたけど、ドクターと入れ替えに入ってきたナースが注射をするため太ももを消毒しはじめたあたりからまた泣き顔に。そして・・でも泣き止むのも早かった。ラクになったものだ最近は物を学習するようになってビックリ。布を使って、いないいないばあをやってみせると次は私から布をひったくって自分でいないいないばあをやってみせる。あとテレビでみんなが拍手すると自分も拍手。月齢が3ヶ月上の女の子のお友達がいるんだけど、彼女がくるくる回ってたのを見て自分もくるくる回ったり、足踏みするのを見て足踏みらしき動作をしたり。最近バイバイを教えているけどどうやら両手でバイバイらしき動作をするようになった。でも子供同士の方が刺激を受けるみたい。失業して一番よかったことはこうして子供の成長を間近に見られることかな?
2009年02月24日
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早いもので今日でK君は1歳になりました~、イェ~イさて今日は夫が仕事やらサンノゼの老人ホームにいるお義母さんのところに行ったりと忙しかったのでお祝いは来週末にまとめてすることに。なので私はK君とサンブルーノのララバイレーンに行ってベビープルーフグッズを見る傍らおもちゃを物色。すごく可愛い木製のダンプカーが目にとまって買ってしまった。最近のK君は車輪好きで先日お友達にもらったアンパンマン消防車でも毎日のように遊んでるし、公園やら図書館でベビーカーを見れば車輪を触りに行くし(汚いからやめて~)、持っていた木製の汽車もいろんなところに持ち歩きしかも扱いが雑なため車輪がとれちゃったほど 買ったダンプカーは木製なんだけど車輪の軸が金属で車輪がゴムみたいでこれなら大丈夫かなって感じ。本人はとっても気に入ったらしく帰ってからはずーっとそれで遊んでた。考えてみたらここ最近プッシュカートくらいしかおもちゃを与えてなかったっけ夕方には義妹からヘリコプターのおもちゃが届き、これまた飽きずにずーっと遊んでいた。いっぱいボタンがあって押すたびにいろんな音や歌が鳴るので楽しんでいたみたいだけどしまいにはこっちの気が狂いそうになってしまった最近は力も強く声も大きく動きもすばやくなってきて大変でも1年でこんなに成長してしまうなんて驚きだ~
2009年02月21日
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実に5ヶ月ぶり?の更新です。もともと筆無精な上、仕事復帰したのと育児が忙しくなったのでちょっと更新をサボっているうちに戻りづらくなってしまいました。そうそう私事ですが景気の悪化を受けて年末に失業してしまいました。なので現在は慣れない主婦生活を送ってますK君は既に11ヶ月。相変わらずのビッグベイビーで今ではその辺をおっちらおっちら歩き回っています。最近は何でも口に入れるので目が離せません。この間もなんやらもぐもぐやっていたので近づいてよく見ると口の中にキラッと銀色に光る物、発見。なんとペーパー・クリップ!慌てて口の中に指を入れて取り出しましたそれ以外にもテッシュペーパーとか観葉植物の葉っぱとかローションとか・・もしかしたらもっと色んなものを食べてるかもしれないあとは引き出しを開けたり閉めたり。よく指挟んでます。でも出来るようになったことも。例えばベッドや階段を後ろ向きで降りること ベッドからは3回くらい落ちてるからね~そんなこんなで息子の成長を間近で見ているわけですが、大変な反面結構この生活を楽しんでます。(毎日ではないけれど)またがんばって更新していくのでこの気まぐれ育児日記、よろしくお願いします
2009年02月04日
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ご無沙汰です。。。仕事に毎日出かけるようになったら更に忙しくなってしまい今、仕事中にこそこそ更新中ところで6ヶ月になったベビー。2週間前に行われた6ヶ月検診ではDTaP/HIBの予防接種。さて気になる成長ぶりだけど身長 271/4 inches (69.2cm)体重 20lbs 14oz (9.5kg)頭囲 43.7cmだった。身長は75-90パーセンタイル、体重は95パーセンタイルと相変わらず体重増加がすごい。ハイハイに加えて最近はつかまり立ちもし始めたので少し運動量が増えて痩せたと思ったけど、甘い、甘い。まあハイハイはしてるのはしてるけど距離もいかないのであまりカロリー消費してないかもそれにしても最近急にしっかりしてきたなーと思う。首が座ってお座りしているのもあるけど、夫や私のつまらないジョークにもゲラゲラ笑うし、あー、うーとたくさんお話もする。びっくりしたのはまだまだ大きいだろうなと思っていた服が全く入らなくなってしまったたこと。特にお祝いでもらっていた少し大きめの服が一度も着ないうちに入らなくなっててショック。ちょっと前まではダブダブだったのに~離乳食は5ヶ月から始めたけど、オートミール、さつまいも、じゃがいもに野菜類や果物類が加わった。豆腐、豆類、魚、乳製品はまだ試してないけどあまりの食欲の多さに先週から2回食にしてみた。味はちょっと濃い目の味が好きな模様。オートミール、さつまいも、果物など。ところが離乳食開始と同時に便秘がちに。そんな時買ってみたプルーンとオートミールのBF。味も好きみたいで食いつきよし。食べてみたらなかなかいける。初めは100%手作りしようと思ってたけど離乳食だけど裏ごししにくい野菜や手に入れにくい食べ物などはBF使ってもいいかなって思うようになった。その方がラクだしねデイケアも親子ともどもだいぶ慣れてきた。今朝預けてきた時はケアギバーさんの顔を見て笑ってた子供のそういう顔を見るとすごく気分がラクになったりして。毎日ずっと一緒にいれないのは寂しいけど一緒に過ごすときは思いっきり楽しく過ごそうと思うので行き詰らなくて返っていいかな?ちょっと気分に余裕が出てきた今日この頃
2008年09月08日
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かねてから他のママさんたちにも聞いていた近くの病院のインファントクラス。最初の頃はベビーとの二人きりのお出かけに自信がなかったし、最近はちょうどお昼寝の時間にあたるので行かなかった。でもやはり成長にともなって離乳食のこと安全対策のことなど聞きたいことが山ほど出てきたので重い腰をあげて行ってみることに。その日はEucerinという会社のセールスレディが来ていて製品のデモをした。最近おむつかぶれが酷いという話をしたところ、Aquaphorというワセリンタイプの塗り薬は空気を通すのでいいのよと教えてくれた。これは湿疹にもいいそう。そして山のようなサンプルをくれた(ラッキー♪)。デモの後はみんなでお歌を歌ってお開き。特にベビーの体を時計の振り子のように揺らして歌う歌はベビーにも大うけ(重いので疲れたけど。。)。講師の人がラテン系の気さくな人に加えてきているママさんたちもフレンドリー。えー、楽しい、これは来週からは毎回来なくちゃ、と思ったところ「次のミーティングは9月1日です」という声が。がーん 来月からはフルタイムで仕事戻るから来れないじゃんとりあえず来週からは来られる人たちだけでも公園に集まろうということになって、それに今月末にはMom's Night Outといってママさんたちだけの集まりも催されるとのことなのでそれらだけでも参加するか
2008年08月10日
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日本でデイケアというと老人が行くところみたいに思われるかもしれないけど、アメリカでは一般的に託児所のことを指す。うちのベビーは先週の金曜にデイケアデビューした当日いろいろ持っていくものがあってうっかり哺乳瓶を忘れた。それが悪かったの2時ごろデイケアからミルクを全く飲まないので迎えにきてほしいという電話が。結局夫が迎えに行った。夫の手からも飲まないらしいので帰って早々授乳した。しばらく授乳した後、いつもの哺乳瓶で与えてみるとごくごく飲んだ。お腹が空きすぎてパニックになっていた様子。なので週末は哺乳瓶で猛トレーニング。そのおかげか月曜日はミルクをちゃんと飲んだよう。でも夫が2時ごろ心配して電話するとまた早めに迎えに来てほしいという。やっぱり最初の月は週3日で預けることにしてよかった。毎日仕事を早退するのは気が引けるしね。しかもお迎えは夫が率先してやってくれて助かった。それにしてもケアギバーさんに言われた通りにお昼寝用にプレイペンを買ったのだけど未だにカーシートに寝ているよう。家だったらちゃんとクリブに寝かせられるのに。慣れるまでそうするってことだけどカーシートもそろそろ大きいのにしたいと思っていたし、買い換えるときはコンバーチブルにしようかなと思ってたのに困ったなー。。。あとデイケアで毎日今日やったことを書いてもらえるのだけど午前中はほとんど寝ていて午後はミルクを飲んだおむつを換えた昼寝した以外はFussy(ぐずぐずする)としか書かれてなくて、ガックリ こんなアクティビティをやったとか普通書かないのかな。それから夫が抱き癖がついてるので直した方がいいみたいなことを言われたらしいのだけどこの時期抱っこするのは当たり前じゃないかな。所詮他人だから多くを期待するのは無理だけど、ちょっとだけ期待はずれ。今日は4時までってことでまた夫が迎えに行った。その足で親戚の家に行ったみたいで私も後から行ってみると従姉たちに囲まれて楽しく遊んでいるベビー発見。最近のブームは「アブブブー」と下唇を上唇に乗せてつばをとばすこと。皆がまねしてくれるので調子に乗って連発していた。それからハイハイのポーズも日に日に完成してきて、ここ1週間くらいでおしりを高くもちあげて後ろ足で立つ格好をしてる。今日は左手を前に出しているのを指摘された。親がなくても子は育つとはよく言ったものだまあいろいろありの今だけど、そのうちこんなことで悩んでいたのを笑える日がくるのかね。
2008年08月07日
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木曜日から4日間サンディエゴに旅行へ。LAまで飛行機で飛び、夫の友達家族が車で迎えてくれた。向こうは奥さんと7歳の女の子、そして同い年のいとこの女の子の4人連れ。飛行機は満席だったけど1時間のフライトだったし夫も一緒だったので楽々クリア。あとは車で2時間だし楽勝と思いきや、なんとフリーウエーでトレイラーが炎上してその中に車が数台突っ込むという事故があって大渋滞。お昼を食べ、別ルートで行ったところ目的地に着くまで6時間もかかってしまったベビーも初めて会った人たちと見慣れない車に乗ってナーバスになってたのかなかなか母乳を飲んでくれず胸はパンパン。皆がスタバで休憩しているときにもターゲットのトイレに駆け込んで一人搾乳をするはめに翌日は夫たちが釣りに行くという事で港で見送った後、ワイフら&キッズはミッションベイのビーチに。しばしビーチで遊んだあと向こうの奥さんに近くの遊園地にランチに行くけどホテルに戻るかと聞かれたんだけどランチに一緒に付き合うことにして失敗。ランチだけならと思ったけど子供がいるとそれだけでは済まなくてジェットコースターに乗ったりなんだりするうちに夫たちのピックアップ時間まであと2時間という状態に。ベビーは眠くてぐずりはじめるし、渋滞の時間になってしまうし、ランチしないでホテルまで送ってもらえばよかったと後悔。2、3ヶ月の頃のようにいつでもどこでも寝てくれればラクなのだけど、やっぱり5ヶ月となるとそうはいかない。あまりぐずるので向こうの奥さんに気を遣ってもらってホテルまで送り届けてもらった。こんなことならもっと早くお願いすればよかった!翌日はシーワールド。待望のシャチのショーを見たのだけどずーっと寝っぱなし。前の列に8ヶ月くらいの赤ちゃんがいたけどショーには関心持ってなかったからそんなもんかもしれないね 夕食はオールドタウンというお土産物屋やレストランが軒を連ねている歴史的建造物集まる街でメキシカンディナー。でもベビーが騒ぎ出してあまりゆっくり食事もしてられなかった。仕方ないよね、忙しい1日だったものねそして日曜は友人家族がLAに向かう途中のアウトレットモールでショッピングしたいとのことでショッピングと食事して、オレンジカウンティのビーチで1年前にそっちに引越していった友達家族と1時間くらい一緒に過ごして空港に向かった。1時間半くらい余裕をみて行ったのに飛行機が遅れていて家に帰ったら夜中の12時だったベビーのために行けないところもあったけど(ラホヤのダウンタウンとか)、振り返ってみればすごく盛りだくさんの旅だった。でも赤ちゃんがいる場合はあまり長く外に出かけられないということと休憩を意識的にとらなくてはいけないことを学んだ旅行でもあった。でもベビーはこんな過酷なスケジュールも頑張ってこなし、始終ニコニコして皆から可愛がられてよかったと思う。今はしばらく赤ちゃん連れの旅行はしたくないという気分だけど、いい思い出になったと思う
2008年07月29日
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今日から5ヶ月目突入。5ヶ月になったら離乳食を始めると心に決めていたのでこの日が待ち遠しかった~。もう4ヶ月過ぎたくらいから大人の食べてる姿に興味津々。最近は食卓で抱っこしてるとよだれはでるわ、いろんなところに手を伸ばすわで明らかにReadyなはずこの日のためにWhole FoodsでオーガニックのWhole Grainライスシリアルを購入。ミツワでピジョンのフィーディングセットも購入していた。ライスシリアルを母乳で溶いてあげたのだけど面白いくらいに良く食べた。そのうちスプーン自体に興味を持ち出して掴もうとするので顔がべちゃべちゃに!ただ離乳食を始めた後くらいからグズグズするようになった。他のママさんの話だとまだ消化機能が未熟だからはじめのうちは大変かもとのこと。ベビーにとっては生まれてはじめての離乳食なのに調子に乗ってあげてしまって。ちょっと反省 今週末は飛行機でLAまで飛んで夫の友達家族とその人たちの車でサンディエゴまで行く予定。前回の日本旅行の際はまだ2ヶ月半~3ヶ月でラクだったけど、今では動き回るし、手は出すし、声も大きいのでちょっぴり不安。まあなんとかなるかな?
2008年07月21日
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今日はベビーを連れてサンフランシスコにある勤務先の会社までドライブお昼寝から起きたばかりで遊んでもらえるのかと思ってニコニコしてたベビー。それがいきなりカーシートに押し込まれたので超不機嫌に。車の中でもぐずぐず文句。そのうち観念したのか、指をチューチューやってたオフィスで泣かれたらどうしようとちょっと不安だったけど夫に似ていい顔しいのようで、声をかけてくれる人全てにニコニコ。そして遊んでもらえるとキャッキャッと声を立てて笑うので皆に大うけ。結局40分くらいの間大声で叫ぶこともなく家路についた。うちの会社は基本的にパートタイムをやっていないのだけど、従業員の中には有休を週に一度とって週4日出勤する人は何人かいるみたい。私も最初それを考えたけど今の職場は家からだいぶ離れているし、もし近くにいい仕事が見つかったら転職したい。もし後で転職したからデイケアに週5日預けたいと言っても、その日が他の人に割り当てられてしまっていたら困る。いろいろ考えた挙句、フルタイムで仕事に戻ることにした。ただ復帰する8月いっぱいに限って週3日の出勤にしてもらえるようお願いしてきた。会社ではいろんな人から "How do you feel about coming back to work? (仕事に戻ってくるのはどんな気持ち?)"と聞かれた。"I'm ready to be back(もう準備はいいわ)" と答えてしまったけど後ですごく自己嫌悪。だって全然readyじゃないもの。。。特に最近早めに寝かしつけるようにしてるから、仕事が始まったら平日子供と過ごす時間は多くて2、3時間。最近は家でベビーと過ごす時間にも慣れてきて、泣かれても何が欲しいのかだんだんわかるようになってきた。100%信頼した目で私を見上げるベビーを見てたらなんだか悲しくなってきてしまった。これは働くお母さんが皆通る登竜門なんだと自分に言い聞かせてみてるけどつらいなあ。。
2008年07月10日
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専ら右への寝返りを得意としてたうちのベビー。今朝は左への寝返りが始まった。相変わらず元に戻ることを知らないやつ。・・ん?なんと近くにあったタオルにしがみついてずり這いをしてるではないか。目的のおもちゃに到達するまで30センチくらい進んでいたかも。根性あるなー。それからベビーの最近のマイブームは叫ぶこと。なにかと「きゃー」と叫ぶ。おむつ換えのときも「きゃー」「きゃー」。そしてこちらの反応を見てにんまり。それに加えて泣き声も大きくなった。寝返りで腹ばいになって前に進みたいのに進めなくて「ぎゃーっ」。抱っこしてもらいたくて「ぎゃーっ」。こうしたい、こうしてほしいという意思の表れ?!うちのペットのインコとオウムも加わって大騒動。あー、昔の静かな暮らしが懐かしい(ノ_-。) まあ、でも元気に育っているということで喜ぶべきなのかな。ところで昨日はショックなニュースを聞いた。うちの子より3ヶ月ほど早く生れた知人のベビーちゃんに脳の障害が見つかったとか。。。 この先言葉はもちろん、歩くことも、どのくらい生きられるかも分からないという。一度その子が2ヶ月くらいのとき会ったけど目元がきりりとした可愛い男の子だった。その後もたまに電話で話をしたりしていたのだけど出産をきっかけにちょっと連絡が途絶えていた。異常がわかったのは4ヶ月目だったとか。今のうちのベビーと同じ月齢の頃だったなんて。なんて残酷なのだろう。。。私も過去に染色体異常が原因の稽留流産を経験したことがある。だからこの子を授かったときもすごく慎重に何度も検査を重ねてやっと周りに妊娠報告をしたのが12週のとき。自信がなかったのである。もし検査で異常が分かったら産んでいたのだろうか?とふと思うことがある。今子供の顔を見るとこの子を諦めるなんて絶対出来ない!と思うけど。彼女も診断を下された当初は落ち込んだみたいだけど今はベビーちゃんのための治療法を模索しながら頑張っているという。よい結果がでるように祈りたい。ちょっと後半シリアスな話題になってしまったけど、こういう話を聞くと息子と過ごせる何気ない時間がすごく幸せに思えてくる。誰にだっていつ何が起こるかわからない。1日1日を大切に過ごさなければと思うのであった。
2008年07月03日
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さて今日は4ヶ月検診。身長26インチ(66センチ) 75パーセンタイル体重18lbs1oz(8,185g) 95パーセンタイルに。相変わらず太めだけど今回驚いたのは身長の伸び(前回は50パーセンタイル)!先生曰くGrowth Spurt(成長期)なのではないかとのこと。男の子だし背が高いのは大歓迎。もっと伸びないかな♪それにしても最近は手癖・足癖が悪く、診察を待ってる間も私の髪を掴むは足で下に敷いてある紙を蹴りまくりぐしゃぐしゃにするわ、もう大変。しかも最近ところかまわず寝返りをする(仰向けから腹ばい)。体重計るときにおむつを取るのだけど、おむつ換えの最中もごろーん。先生が来てからもごろーんと寝返りを披露していて、「普通は腹ばいから仰向けになるのに難しい方からやってるね」と褒められていた(;^◇^;)ゝでも腹ばいになった後戻れないのだけど。。。とゆーかもうハイハイの体勢に入っている?!前へ進むことのみ一所懸命で仰向けに戻ることを忘れているというのが悩むところ。とくに夜中。大声で泣くのでクリブをのぞくと暗闇で腹ばいの格好で泣いていることもしばしば。「普通は6ヶ月ごろから寝返りを始めて9ヶ月くらいまでに(仰向けから腹ばい、腹ばいから仰向けの)両方できるようになるけどこの子の場合早く始まったから6ヶ月くらいまでにできるようになるんじゃないか」と先生はおっしゃっていたけど、デイケアに入る前までに両方できてくれないと不安だなあ(-_-;そして予防接種。2週間前にポリオとPrevnar(肺炎球菌)の予防接種をしたので今回はまたDTaP とHIB(インフルエンザB型ワクチン)のみ。今回まじまじと注射器をみたんだけど針が3センチくらいあった気がする。それをブスブスと両太ももにさされてさめざめと泣く息子。かわいそうだったのでその場でしばし授乳。家に帰ってからも機嫌が悪く、寝たと思ってその場を離れると泣いて、結局1時間半の昼寝の間に3回も起きた。しかも2時間おきにおっぱいを欲しがった。それでも夕方くらいから普通に戻ったのでやはり抵抗力がついてきてるんだと実感。
2008年06月26日
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「デイケアが見つからない!」と大騒ぎしたところ、いろんな人から情報をいただいた(=´Д`=)ゞそして日曜日は友達のだんな様の同僚の方が最近まで使っていたというファミリーデイケアを見に行った。その家は丘の上のcul-de-sacにあって、やっているのは優しそうなノンネイティブのおばあさん。家の中は土足禁止。週に2回ほどお掃除の人が来るということで部屋はきれいに片付いていた。ふかふかの絨毯の階段を下りるとデイケアルーム。庭にたくさん果物の木が植えてあって、離乳食をつくるときはほとんどオーガニックのものを使うとのこと。預かるのは2歳まで、人数も4人までというところもビッグプラス。ただ家とは反対方向というのがマイナスポイント。そして今日はその家とは反対側の通勤電車の駅の近くのファミリーデイケアを見に行った。こちらはアメリカ人のやっているところ。普通の家の一室がデイケアルームだった。ただその部屋の中央にはでーんと大きなテレビ。家の中はもちろん土足。行ったときは子供たちが4人ほどいた。赤ちゃんを見つけると皆ものすごい勢いで寄ってきた(; ̄□ ̄A そこは3歳まで預かるということだけど、2歳以上の男の子って結構アクティブで乱暴そう。特に一人言う事を聞かない男の子がいてちょっと不安になってしまった。。。よいところはすごくカジュアルで値段も安いところだけどマイナスポイントが多かった気がする。あとは向かいに住んでる1歳半の子供を持つ人が近所にあるファミリーデイケアを教えてくれた。電話してみると気さくなアメリカ人の女性が出た。本当は今日会いに行きたかったのだけど先方の都合が悪くて明日行くことに。でもここは8時から5時までしか子供を預からないというので、ここにしたら仕事を4時に切り上げなくてはならない。一応会いに行くけど、多分今回はパスすると思う。ということで最初のところにするかも。夫が過去にそこを使った人たちに電話して評判を聞いたけどとても良かったそう。それにしても!こう具体的に事が決まるとちょっと寂しい気がする。息子に申し訳ないような後ろめたい気になったり、未練がましく最初の1ヶ月は週3回にしてもらおうかとかウダウダ考えたり。。。∈(´Д`)∋アァーそんな折、会社のメールチェックしていたら3人目を産んだ人のメールが目に入った。「子供が生れました。。。。9/15にはオフィスに戻ります!」だって。サバサバしてるなー。子供を人に預けるのに抵抗があるのは一人目だから?それとも性格か?
2008年06月25日
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日本に行ってた間会社のメールを全然チェックしてなかったところ「ところで会社にはいつ戻ってくるの?」みたいなメールが人事から入っていたのを発見。それを1ヵ月近く無視していた私そういえばウエイティングリストに載せてもらっているデイケアから最近フォームが送られてきたので記入して送り返したけど何も言ってこないので連絡してみることに。すると一つは今年はもういっぱいですと言われ、もう一つは現在優先順に連絡を取っているのでそのうち連絡があるとのこと。「そのうちって一体いつ?」と聞いてもも分からないってことなので仕方ないからカウンティのデイケアのリストを新たにもらって片っ端から電話してみることに。今朝はその中でちょうど8月にインファントケアの空きが出るというデイケアセンターに行ってみた。ただ現在ウエイティングリストに載せてもらっている2つのセンターに比べるとかなり落ちる感じ。というのもインファントケアのエリアが仕切りで仕切られているだけ(他はちゃんとした部屋だった)。そして赤ちゃんも下は3ヶ月から18ヶ月まで一緒で、多いときで人数が12人にもなるとの事。ある程度大きい子ならいいけど、5ヶ月の子を預けるのはちょっぴり不安。その上値段は他の2つのデイケアと同じというのも納得できない。とはいえ贅沢も言ってられないので先方には一応気に入ったので1週間待ってもらえるようにお願いしておいた。その間に他をあたって見なくては!!そして午後は7ヶ月の赤ちゃんのママのお家に遊びに行った。彼女は友達の同僚で、去年妊娠中にホスピタルツアーをしたときにばったり会って以来連絡を取り合っていた。ようやくお互い落ち着いたので会いましょうってことに。でも彼女は結構遠くに住んでいるし、今月末から仕事に復帰するということでこれからはなかなか会えないだろうなー。赤ちゃん連れで会うとなると半日はかかっちゃうからね。しばし日本語でおしゃべりしてスッキリ。これから仕事に戻るとなかなか友達作りもできないから今のうちにいろいろ外にでて積極的にママ友作りをしないといけないかもね。
2008年06月18日
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以前からずっと頭を悩まされていた「赤ちゃんが母乳をおっぱいから飲んでくれない」悩み。アメリカのラクテーションコンサルタント、サポートグループといろいろ渡り歩いたが効果のある方法は見つからなかった。転機になったのは日本帰国前にサウスベイの日本の助産婦さんに会ったこと。彼女は私の胸を見て一言、「吸えないようには思えないけど」そして彼女に薦められたのが日本製の乳頭保護器をあてて吸わせること。とにかく赤ちゃんが胸に慣れることが大切ということで毎回授乳の際にすることになった。ベビーも最初のうちはすぐ飽きちゃったり、手で保護器を払いのけたりしてたけどめげずに続けていたらそのうち保護器なしでもおっぱいを口にするように。以来最初おっぱいを飲ませて足りない分は搾乳機で絞っておいたものを哺乳瓶で飲ませるといったことを繰り返すようになった。それでもやっぱり哺乳瓶好きは相変わらずだった。そして日本で旅行をしたときのこと。スケジュール通りに搾乳しないでいたらおっぱいに固いしこりができてしまった。旅先で落ち合った友達に相談したところ桶谷式母乳相談を薦められた。彼女は普通の病院にも通ったことがあるけど桶谷式はマッサージとかもツボを得ていて良いとのこと。桶谷式は興味があったものの実家からちょっと遠かったので躊躇していたが、今回は国際免許も持っていたので車で行ってみることに。相談室は思った以上に混んでいた。やっている人はすごく明るい助産婦さん。診察室とかなくて待ってる間お母さん同士で会話したりして、とてもオープンな感じだった。マッサージしている間も世間話とかして、食べ物も乳製品や西洋菓子は控えるよう言われた。それからもち米も母乳の量が増えるので駄目だそう。搾乳機もしばらく使用禁止と言われた。それ以来搾乳機をあまり使ってないけど搾乳機を使わない方が刺激されないのでおっぱいが張ることが少なくなった気がする。それでも授乳間隔の空く夜中にはたまに使ったりするけどあと日本に行って布団で添寝というのも良かったのかもしれない。なんといっても赤ちゃんが身近に感じられるし、授乳もラク。とにかく時間(とお金)はかかったもののやっと人並みにおっぱいをあげられるようになってほっとしました諦めなくて良かったと思う今日この頃です☆
2008年06月07日
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今日の午後日本から帰ってきました~。夫は一足先にアメリカに戻ってきているので今回はベビーと二人だけでの空の旅。ところが当日は台風の影響で大雨、そのせいかどうかわからないけどシアトル便がキャンセルになったので満席だとのこと。バルクヘッドの席だから足元にカーシートを置いて赤ちゃんを乗せることもできるとチケットカウンターのおばはんに冷たく言われて、覚悟をしたものの結局搭乗してから隣りが空席の席を用意してもらえた。アームレストを上げて空いてる席の方にカーシートを置いて寝るときだけそちらに移したのですごくラクだった。それと後方の座席だったので授乳もあまり気兼ねなくできてよかったかな。ベビーもほとんど問題なかったけどただ着陸のときに泣いてしまった。シーンと静まった機内の中にただただ赤ん坊の「えーん、えーん」という声がこだまして。。。あれってすごくあせる。そしてそんな気持ちが伝わるのかベビーの泣き声はさらにエスカレートしていくのである。。。日本人の客室乗務員の人が気の毒に思ってくれたのか下りるときに荷物を一つもってくれたので助かっちゃったでもドタバタしてたので機内にジャケット忘れちゃったけど。今回をもって赤ちゃん連れの二人旅ってすごく大変なのが分かった。よくお母さんだけで子供を何人も連れて旅してる人がいるけどすごいと思う。私なんか一人でもうお手上げ!ところで初めての赤ちゃんとの里帰りだったわけだけど、結構大変だった。まず親が年を取りすぎていて、赤ちゃんの面倒をみてもらおうなんて甘かった。国際免許を取っていったわけだけど毎日のように親に車を運転してどこかに行って欲しいといわれそのたびにベビーカーシートを車に入れたり出したりもう大変。帰るころには腰痛が出てきたほど。おまけに唯一の自分の時間であるベビーのお昼寝タイムを親の送迎に費やすわけなので自分の時間がなーい!ブログも更新できなーい!と不満は日々募っていったのである。ということで終わってみれば理想の里帰りとはちょっと違ったものだったかな。それでも母が毎日ご飯を作ってくれたり、赤ちゃんをお風呂に入れるときに手伝ってくれたりしたので助かった。それに何よりもまだ赤ちゃんの孫に会えたことを両親が喜んでくれたのが嬉しかった。海外にいるとそう頻繁に顔を見せることもできないしねそして今回の里帰りの収穫はベビーが母乳をおっぱいから飲んでくれるようになったことこの事については後日また。
2008年06月03日
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最近のベビーはますます手がかかるようになった。前は泣いたら母乳をあげてゲップをさせてオムツを換えればそのまま寝てくれたのに今ではそれ以上の要求をしてくる。それだけ知恵がついてきたということだから喜ぶべきことなのだろうけど。。。落ち着いてパソコンに向かうのがかなり困難な今日この頃。。。さて今週は2ヶ月検診だった。身長23インチ(57.5センチ)、体重13lbs14oz(6,294g)にまで成長していた。相変わらず体重は90パーセンタイルアメリカでは2ヶ月目に5本(7種)の予防接種がある。その内訳としてロタウィルス三種混合(DTaP)-ジフテリア、麻疹、百日咳インフルエンザ肺炎球菌不活化ポリオウィルス以前から夫に予防接種とAutism(オーティズム:自閉症?)の関係を聞かされていたが最近CNNのラリー・キング・ライブで特集を観てからちょっと気になるようになった。夫の調べたところによるとベイエリアのAutismの発生率は上がっていて男の子は女の子に比べて40%も発生率が高いとのこと。水銀が原因だとか1歳頃に打つMMR(麻疹、風疹、おたふく風邪の混合ワクチン)が原因だとかいろいろ言われているけれど本当の原因は誰にも分からないということなのでお医者さんと話し合った結果、今回は三種混合とインフルエンザの2本のみをすることになった。そして5月の初めに日本に1ヶ月帰国するのだけど、戻ってきてから肺炎球菌、ポリオの2本をすることにした。ロタウィルスはここ2年ほどやっている予防接種で、例え病気にかかったとしても命にかかわるものではないのでしないことにした。お医者さんには一度で済む注射を何回にも分けて子供に怖い思いをさせるだけと言われてしまったが(それも一理あるが)、何か起こったら取り返しがつかないことだしね。結局注射打った日は熱も出なかったし狂い泣きもなかったけどその日は時々思い出したようにシクシク泣いていてかわいそうだったかな。
2008年04月25日
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産後ずっと続いていた悪露がなくなったかなーと思っていたらまた出血が増えきた。あれよあれよという間に大出血。これは間違いなく生理でも母乳をあげている間はプロラクチンというホルモンの影響で生理はこないのでは?そういえば最近夜中の搾乳作業をサボっていた。。。そして週末は出がけにブレストパンプを忘れてしまったので張った時だけ手で中途半端に搾ってしまった。。。気づけば母乳の出がイマイチ。あわててMother's Milkのハーブティーを飲んでみたが効果はあるのか?ネットで調べてところ母乳あげてる間でも生理が来る場合もあるよう。そして生理の間は母乳の出が悪くなるとか。それならいいんだけどこのまま出なくなったらと思うと不安だなあ。。。----------------------------------------------------------------なーんて書いた翌日には生理も終わり母乳の出は元通りになってました。考えてみれば水も飲んでなかった。母乳育児の間は水分を意識的に摂らないといけないんだった (≧≦)
2008年04月14日
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うちのベビーは平らなところが好き。小児科に行って台の上に乗せれば足をバタバタさせて大喜び。オムツ替えテーブルも大きいのを買ったところそこもお気に入りの場所に。実はギフトでもらったベビーアインシュタインのアクティビティジムがあるのだけれど床の上はちょっと埃っぽいので最近使っていなかった。でもこの間どうしてもやらなきゃいけないことがあったのでぐずるベビーをそこに置いてミュージック・オンにしてその場を離れた。静かになったので様子を見に行ってみると音楽を発しながらピカピカ光る物体をじっと見つめながら手足をバタバタ動かしてはしゃいでいたスウィングも買ったけど、今のところこのアクティビティジムに勝るおもちゃはなさそう。。。
2008年04月11日
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最近のベビーの様子。忘れないうちに書いておかねば。。。1.明かりのある方向を見上げる。人の顔をじーっと見つめる。前はうつろに物を見ているだけだったけど最近はちゃんと何かを見つめるようになった。特にお腹が空いてるときは目を合わせて「うー、うー (  ̄0 ̄)Ψ」とうなったりする。2.長い間首を持ち上げるうつぶせにしたり肩に担ぎ上げたりすると首を持ち上げる。結構力持ち?3.座った姿勢で抱き上げると両足をつっぱって膝の上に立つこんな早い時期から立ち上がる練習をするのかなあ?4.人の真似をする舌を出したり引っ込めたりするのを真似するようになった。後日従姉が舌をとがらせるのを見せたらそれもやるようになったので驚いた。学習してる?最近は夜中の授乳後に寝かしつけた後に起こされることも多くなった。ほとんどがゲップをし忘れたという理由だけど人の気を引くために泣くこともしばしば。だんだん知恵がついてきた証拠かな?
2008年04月06日
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今日はベビーの1ヶ月検診身長21.5インチ(53.75センチ)、体重11lbs2oz(5,046g)まで成長していた。特に体重の増加が著しくて90パーセンタイル、つまり100人中トップ10に入るわけ。大関クラスか?母乳を哺乳瓶であげてるせいか、一気にゴクゴク飲んじゃうんだよね。しかも親に似て食いしん坊。一度乳首を咥えたら離しませんとにかくこれからは体重の心配がないので哺乳瓶の前に直母を試みるのと哺乳瓶の時は一度にたくさんの量を与えないなどの指導を受けた。それから1週間前くらいから顔中に出来始めたニキビについて聞いてみた。これは生後3週間目に夫が私の反対を押し切って長距離ドライブをして母親にベビーを見せに行った後に出来たもの。あせも?それともアレルギー性のもの?と心配だった吹き出物の正体はCradle Capというもの。日本語では乳児脂漏性湿疹。オイルベースの石鹸(Cetaphill)などで洗えばしだいになくなるということで安心。ベビーはというと前回ここに来たときは大泣きだったのに今朝は鏡に映った自分を見て手足をばたばたさせてはしゃいでいた。成長したのね~(親ばか)ついでにHepititis(肝炎)の予防接種をしておきましょうということでいきなりムチムチの太ももに注射を打たれたベビーは一瞬きょとんとした後、大泣き。その表情がおかしくておかしくてビデオ撮っておきたかったなあ
2008年03月26日
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今日から一人でベビーのお世話。でも3週間経って首を支えて抱くコツもなんとなく掴めてきた。こちらがリラックスしたせいかベビーもいつになくリラックスベビーがいつもより長く寝てたので欲張ってついいろいろやってしまい、搾乳の途中で目を覚まして泣き出した。どうしよう、冷蔵庫から母乳を取り出して暖めなきゃならない・・とパニくった私。何を思ったか咄嗟にブレストシールドを胸につけてベビーにくわえさせた。そしたらベビーも今回は文句も言わずに吸っているではないか それも10分以上そのままってことはちゃんと母乳を飲んでる?なんだかいきなりの直母成功で感激ただ終わった後乳首がかなり痛い。これってちゃんとくわえてない証拠だよね・・ 何度か試みたけどやっぱり痛い。早くこのブレストシールドなしで授乳したいんだけどな。でもブレストシールドを取ると拒否されてしまう。直母成功と書いたけどまだ本当の直母までには時間がかかりそう
2008年03月17日
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最近我が家でマイブームなのがBringing Baby Homeというテレビ番組を観ること。この番組はカップルが出産を終えて退院してからの数週間のベビーとの様子を描いたリアリティ番組。番組を観ながら「この人たちも私たちと同じ」とか「それはおかしい」とかあーだこーだ言いながら観ると結構いいストレス解消になるそれにしても母乳で悩んでいる人のなんと多いことか。番組を観て印象に残ったのは多くの人たちが母乳の問題を抱えていること。退院してからラクテーション・コンサルタントという母乳指導者を家に招いて指導を受けている人もいた。今から思えば48時間という短い入院期間の中で母乳のやり方まで身につけるのはどう考えても難しいよね。たまたま出産した病院のラクテーション・コンサルタントからフォローアップの電話がかかってきていたので一度プロの人とじっくり話してみるのもいいかなと思い予約を取って会って来た。今回会ったコンサルタントは入院中に会った人とは別の人。短い間にいろんなことにトライしていて感心されちゃった。とにかくベビーをおっぱいに慣れさせることが大切ってことでSNSとブレストシールドを使った授乳をすることになった。その後は哺乳瓶で足りない分を補充してあげること。これを毎日続けて最終的には直母にするのがゴール。コンサルタントの人が「ベビーはね、かなり頭がいいのよ。哺乳瓶がラクだってことを学んでしまうのよね」と言いながら泣き叫ぶベビーの頭を胸にぐいぐい押し付けるのでちょっとビビッてしまったけど、その後要領を得たのかベビーも吸ってくれてホッとした$90かかったけど行ってみてよかったと思う。ある程度いろいろやった後だったから疑問に思っていることも全て聞くことが出来たし。ちょっと希望の光も見えてきたかなと思う(?)それにしてもオムツ換えと授乳とブレストポンプと食事の支度で1日があっという間に過ぎていく。来週は夫が仕事に復帰してしまうし日中はベビーと二人っきり。大丈夫かな~??
2008年03月12日
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ベビーが誕生して12日目。現在私を悩ませているのが母乳問題。病院では母乳指導があまり徹底してなかったので(*)48時間後に退院したときは1日何回ミルクを与えなきゃいけないとか、母乳がでなかったらどうするかという知識は全くゼロ。*一応ラクテーションコンサルタントと呼ばれる人は2日目にやってきたのだけど母乳が出るかどうか確認して抱き方を一つ一緒にやっただけで帰っていった。出産後ベビーが黄疸にかかりかけてたのでフォーミュラを母乳に加えて与えるように言われていた。母乳育児が希望だったので乳頭混乱を起こさないようにフォーミュラもシリンダーであげていた。家に帰ってきてからも胸から直接母乳をあげようとすると火がついたように泣いて嫌がるためフォーミュラだけをシリンダーでちびちび上げてた。ところがある日おしっこ、うんちを全くしなくなってしまい熱もあったので慌てて小児科に連れて行くと脱水症状を起こしていてしかも体重が1パウンド(450g)近く減ってしまっていた。お医者さんには赤ちゃんはお腹が空くと手を前にだして泣くのでそれが胸を拒否してるように見えたのだろうけど乳頭混乱とか気にしないでとにかく今は哺乳瓶でミルクを2時間ごとに30MLは飲ませなさいと叱られてしまった。ところが今度は哺乳瓶に慣れてしまい、胸を見せると泣くことはなくなったが横を向いて口を固く閉じて拒否。なので小児科で紹介してもらった別のラクテーションコンサルタントの人に会うことにした。彼女はとにかく哺乳瓶をすぐ止めること、メデラのSNSという母乳哺育補助システムを指につけて授乳し、あとは赤ちゃんと肌と肌のふれあいを増やして自然に胸から授乳することなどのアイデアを出してくれた。ただこれは授乳に時間がかかるので夜中の授乳はとてもきつい。なんとか4日ほど続けてギブアップ。今度は授乳のサポートグループの集まりに行ってきた。彼らの意見を聞くと母乳哺育補助システムも結局はストローで飲んでるようなもので哺乳瓶とも大差ない。生後1ヵ月くらいしてから直接授乳することも多いので母乳がでるならそれまで哺乳瓶にしたらどうかと言われた。そして参加者の一人がDr.Brown'sの未熟児用のボトルは低流量タイプと聞いて買ってみた。でもかなり早いけど。ベビーの方は突然指から哺乳瓶に変えたので授乳の度にむせるようになってしまったしかも授乳の後は指を吸いたがって泣くし。それが不憫で一緒に泣いてしまったそれが昨日のこと。そして今日は日本人の母乳マッサージ師さんに会ってきた。なんと私の乳首は陥没型らしいしかも表面が固く、乳腺が短いとか・・。母乳は出るのに残念ねーと言われちゃったとにかくマッサージを毎日して赤ちゃんが吸い付きやすいように延ばしていくしかないとか。マッサージの後はコチコチだった胸がすごく軽く柔らかくなった。そして毎日のお手入れの仕方を教わった。胸が軽くなった分、気分も少し明るくなった。家に帰って早速陥没型の母乳育児についてググッてみると結構たくさんの人が悩んでいることが分かった。陥没でもベビーが吸ってくれることで改善されるらしいのだけど、そうなるまでには親子での相当の努力が必要みたい。そこまで心を鬼にして努力できるのだろうか?搾乳機で搾乳して授乳するって2倍の時間がかかるからできたら直接授乳したいけど駄目だったら駄目で仕方ない気がする。母乳が出ることだけでも感謝して前に進むしかないかな。だんだんそんな気がしてきた。
2008年03月05日
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2月21日の夜、誘発分娩で無事男の子を出産しました。前日の7時に出産先の病院にチェックインする予定だったのが病院側のお産ラッシュに巻き込まれチェックインしたのが夜中の1時。それから部屋に入って点滴をうち、子宮口を柔らかくする薬を挿入。NSTの装置をつけて胎児心拍と子宮収縮をモニターしながら就寝したのが夜中の3時ごろ。朝になって少し収縮が強まり、水が流れる感覚がしてナースが内診したところ子宮口が2センチ開いているけれど破水してないとのことだった。9時ごろ担当のドクターが登場、子宮口は2センチ半。お昼頃まで待ったけれど子宮口が開いてないので人口破水をさせてお産を促すことに。本格的に子宮口が開いたのはEpiduralの麻酔をしてから。ラマーズクラスで教わった呼吸法をしてみたけどもう痛くて痛くて。Epiduralをするとリラックスしたのか子宮口は一気に7センチに。でもそこから10センチになって胎児が下がってくるまでにすごく長い時間がかかった。途中でEpiduralの効き目が落ちてきて、左右均等に効いてなかったのか右側だけがやけに痛くなってきた。麻酔師が神経系の薬を追加して一時は痛みが治まったもののまた20分もしたら痛みが再発。おまけに担当のドクターもまだ到着していなく、ナースがただ一人ついている状態。ドクターはいつ来るのと聞くと普通赤ちゃんの頭が出るまでやってこないとのこと。それを聞いてさらにパニックってしまった。そんなこんなをしてるうちにドクターが登場。交替で新しい麻酔師がやってきたのでEpiduralの追加をしてもらい一気に痛みが引いて気分は晴れやかに。出てきたのは8lbs7oz(3.8kg)の男の子。これは一週間待たなくて良かったかも後で知ったのだけど、生まれてすぐ泣かなかったのは肩が骨盤に支えて出てくるのに時間がかかったため羊水が肺に入ってしまっていたとか。かなり危険な状態だったらしい私の方は赤ちゃんが大きかったため会陰裂傷してしまい、しかも筋肉までに及んでしまったために未だにトイレに行ったり赤ちゃんを抱っこすると痛い・・。でも無事に生まれて来てくれて本当に良かった。結婚8年目にしてやっと授かったた赤ちゃんは何にも替えがたいほど愛しい存在だから。
2008年02月25日
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今日は出産予定日。検診のためクリニックへ。最初の20分はNST。心拍は相変わらず強く、装置をつけてるところを思いっきりキックしてくる。陣痛の小さな波も見られるものの、先週とあまり変わらず内診で子宮口が2センチくらい開いてることが分かった。柔らかくなっているのか先週ほど痛くなかった。超音波検査では頭の位置の確認と羊水の測定を行い、これからの計画について話合った。ドクターには羊水が十分あるからこのまま自然に生まれるのを待ってもいいが、今までの経緯(流産、妊娠初期の出血)を考慮して今週中に誘発分娩をした方がいいと言われた。あまり長く待つと胎盤機能が低下して胎児が弱ってしまう恐れがあるためだそう。もちろん赤ちゃんはもうReadyとのこと。そして今後の流れとしては、1)誘発分娩の前夜に病院にチェックインする。2)子宮口を柔らかくする薬を入れてその日は就寝(この処置だけで陣痛がくることもあるそう)。3)翌朝、ピトシンといわれる子宮収縮を促すホルモン製剤を使って誘発を行う。量は本物のホルモンに似せて調節しながら投与する。4)人口破水を行う。といった感じ。お産というと陣痛が来て病院に行って産むというのが一般的な知識だけど、最近では赤ちゃんが大きくなり過ぎて産道を通らなくなるのを避けるために誘発する人も多いとか。それを聞いて少し安心した。夫は皆既月食のある明日の出産がいいので今晩入院するとか言ってたけど(理由はカッコイイからとのこと。なんで?)、私は心の準備をしておきたいので明日の晩の入院にしてもらった。それに「21」という数字の方がなんとなく好きなので(←あまり理由になってないけど)ということで明日入院します。スムースなお産になりますよーに
2008年02月19日
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アマゾンで購入したベビーニットの本が1ヵ月以上経ってやっと届いた。オーガニックの毛糸もオンラインで購入して早速ベビーブランケットを編み始めたけど、出産はカウントダウン状態。間に合うのか?!今週は夫が会社で同僚たちからサプライズのベビーシャワーをしてもらいBaby Gapのベビー服をたくさん頂いてきた。お洒落だし、すごく柔らかい綿素材でできていて着心地良さそう。これで新生児用の服はばっちり揃っちゃったあとは赤ちゃんを待つだけなのだけど・・・私の会社の方はボスがレイオフになったらしく、社長自ら電話をかけてきた。いつ生まれる予定なのか、いつ頃戻って来られるのかなど聞かれた。戻る時期はデイケアの関係で7月ごろと曖昧に言っておいたけど、生まれるのがいつなんて分からないよーこの間のバレンタインの日は焼肉を食べに行ったところ食事の後に膀胱を何度も押されるような不快感があって座ってられないほどだった。同僚はその感覚があった翌日に陣痛が始まったって言ってたけど、あれからもう2日が経とうとしている。手や足のむくみもこのところすごいから(手はまるでグローブのよう)、確実に何かに近づいてることは確かな気がする・・・。ドクターからはキックカウントが減ったら連絡してと言われているけど、べビ太は相変わらずギューン、ボコッ、ギューンとお腹の中で動きまくってる。一体いつになったら出てくるのかな?
2008年02月16日
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とうとう39週に入った。昨日はMedelaの母乳ポンプを貸してくれるという友人に会ってきた。何年か前のモデルだけど、買ったら$300近くするのですごく助かる。彼女はスリムで小柄だけど母乳はたくさん出たそう。私はどうだろう。それにしても生まれてもいない赤ちゃんのために買い物するって難しい。ベビー服も新生児サイズと0から3ヶ月サイズと2通り用意しなくちゃならないし。でも生まれてみたら新生児サイズが全く入らなかったって場合もあるそうだし。オムツについてもそう。乳児ケアのクラスに参加した際に紙オムツのダイオキシンやゴミ問題についていろいろ聞かされ、義姉からも布オムツ使用を説得されて、布オムツを試してみようかと思ったものの、布オムツ自体が売ってないではないか。あってもBurpクロス(ゲップ用の布)として使う物で、すごい薄いタイプのもの。じゃアメリカで布オムツ派の人はどうしてるかというとダイパー・サービスというものを利用している模様。これはお金を払うと業者がオムツを配達してくれて、使用済みのオムツを回収してくれるというリサイクルサービス。ただこの場合、誰が使用したかも分からないものを使うわけでかなり抵抗がある。それに衛生上どんな強い洗剤を使っているかもしれないし・・。友人の友人でダイパー・サービスを利用した人がいたけど酷い湿疹が出来てしまって、二人目は最初から紙オムツにしたそう。「最初の頃はびちょびちょうん○だから布だと大変かもよー」という友人の一言が最大のブローだったかも。ということで昨晩は夫に「紙オムツ宣言」をした。二人目ならともかく初めての赤ちゃん、育児未経験、しかも高齢の私たちにとって布オムツっていうのはハードルが高すぎるというのが理由。でも布オムツの良さというのも分かるので、そのうち日本に一時帰国したときにでも布オムツを買って使ってみよう。ところで今日は検診日。内診をしたところ、子宮口がおよそ1cmから1.5cm開いてるそう。最近夜になると腰が痛かったりすることを話すとそれは陣痛の一種だそう。あと胎動で腿の付け根に近いところをぐりぐり押されるような感覚もお産の兆候のようである。胎児の頭の幅は94mm、推定体重は7-7.2lbs(3.2-3.3kg)だそう。そんなに大きくないけどもし予定日までに産まれなかったら胎盤の機能低下を避けるためにも誘発分娩をした方がいいと言われた。あと今日から毎日2回キックカウントをするようにということだった。考えてみれば通勤がなくなったし雨だったこともあって最近歩いてないなー。お産を促進するためにも少し運動しようと思う。
2008年02月13日
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出産予定日まであと2週間を切った。週末あたりからお腹が激しく波打ったりして、胎動をますます力強く、頻繁に感じるようになった。今日のNSTでは胎児心拍の幅が広いことが確認されて、至って順調とのこと。今回は初めて軽い陣痛の波も確認された子宮底長も38から39センチとの事で平均的。お腹はまだ下がってないけどドクターに言わせれば私の今のような状態の患者さんが翌日突然産気づくというのはよくあるそう。そうなんだ。ところで最近気がかりな事は出産の途中にふんばって余計なものが出てしまったら・・ということそのことをドクターに相談したところ、自分は気にしないけどFleet Enemaといういわゆるかんちょーが薬局で売ってるので陣痛が始まったら家でやったらいいとのこと。昔は病院で強制的にさせたけど現在は個人の自由だそう。でも今まで一度もやったことがないので一度練習してみるつもり
2008年02月06日
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妊娠して以来、初めて赤ちゃんに夢で会った。顔は丸いけど面長で、目はつむっていたので分からないけど切れ長な感じ。髪の毛はゴールド、それも黒髪を無理やり金髪に染めたような色!!・・これには引いた口を半分開けて寝ている姿は夫そっくりで噴きだしそうになったけど。詳しい内容は覚えてないけどとても不思議な感じがした。どんな子が生まれてくるんだろうなー。初めて会ったときはどんな気持ちがするんだろう???
2008年01月29日
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今日から10ヶ月に入った。12時にドクターアポが入っていたのだけどクリニックからドクターが1時間ほど遅れてるとの連絡が入った。お昼をテイクアウトしてクリニックについたのが1時過ぎ。お腹が空いていたのでテイクアウトのサンドイッチを診察の前に食べた。そのせいか(?)体重は先週よりなんと3パウンド(1.36キロ)も増えていた。クリニックは混んでいて、NSTの機械の順番を待ち、超音波検査の機械の順番を待ち、ようやくドクターに会えたのは2時過ぎだった。ドクターったら徹夜で3人の出産に立ち合ったらしく両目が真っ赤っか。今日も一件出産に立ち合うとのこと。なんでも昨日は満月で満月の日の前後には出産が増えるらしい。ネットで調べたら新月・満月の前後は出産が増えるって。ムーンカレンダーなるものも存在するので自分の出産日と新月・満月の日を比べてみると楽しいかも私の出産予定日の翌々日も満月。ということは遅れる可能性もあるかな?超音波検査の結果、赤ちゃんの推定体重は今のところ5.5パウンド(2500グラム)とのこと。出産時には多分6.5パウンド(3000グラム)から7.5パウンド(3400グラム)くらいじゃないかという話。いづれにせよ、巨大児になってないのは良かった。しかし!!・・・ということは私の体重増加の原因は一体、何??
2008年01月23日
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手編みのベビーハットとブーツのセット。左右のブーツの大きさが若干違うような・・・(汗)。でも小さくて可愛い~のです。ま、初めて作った割には上手くできたかな?
2008年01月20日
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今日は病院でインファント・ケアのクラスを夫婦揃って取って来た。赤ちゃんのお風呂の入れ方、着せ替え、オムツ交換、体温の計り方、注意点などについて説明があり、人形を使っての実習があった。布オムツについての説明もあり、最近ではダイパーライナーというオムツの中に敷くシートがあることも知った。これを敷くことで、赤ちゃんのうん○を包んでトイレに流すことができ、オムツの汚れを最小限に抑えることができるというスグレもの。紙オムツは環境にも良くないし、お金もかかるし、科学物質も入っているということで、出来る限り布オムツを使って行こうと思った。それから赤ちゃんのお世話のほかに出産後のメンタルな問題についても触れ、ビデオを観た。赤ちゃんのお世話でノイローゼ気味になったりするのを避けるために友達と息抜きすること、サポートグループに入ること、信頼のできる人に赤ちゃんを数時間預けて昼寝とかその他やりたいことをやること、などなど。夫婦間のすれ違いにも触れ、相手の態度とかを改めたい時には「あなたがこうだから・・」という言い方を避け、「私が思うには・・」という風に会話をはじめるといいというのには感心させられた。これは普段からでも使えるということでクラスとしては取ってよかったかも。ただクラスの終わりに「赤ちゃんの応急処置のクラスもお薦めです」と言われ、あれ~。一体何個クラスを取ったらいいのやら・・。母になる道は険しい~
2008年01月19日
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日曜日はベビーシャワーがあり、昨晩はアクアビクスがあってちょっと疲れていたのかもしれない。今朝コーヒーを入れようとポットを持ち上げた瞬間何を思ったか熱湯を左手にぶっ掛けてしまった!もちろん突き出たお腹にも少しかかってしまった・・。すぐさま流水で冷やして夫が応急処置用のパッドを患部に貼ってくれた。手首の方はお腹よりもやけどの範囲が広く、皮がむけ大きな水ぶくれができた。お腹にも豆粒大の水ぶくれ。痛み止めが少し入っているっていうことだったけどその後3、4時間ほど痛みが続いた。妊娠してからというものこういったドンくさいことをよくする。少し前は包丁で指を切ったし、つまづいて転んだこともあった。以来、靴はウォーキングによさそうな靴に変えて、雨の日にはいっそう気をつけるようにした。それにも関わらずこういうも起こるわけで、これが油でなくて良かったと思わずにはおれない・・。そんな私をよそ目にべビ太は今日も元気にボコボコやってる。いや、35週に入ってからはギュイ~ンというような内側から力強く押してくる動きに変わったかな?
2008年01月16日
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昨晩は6:45から9:30PMまでローカルなララバイレーンというベビー用品を扱うお店でベビー用品の説明会が行われた。このお店は老舗で、年に2回大きなセールを行うことでも有名。ストローラー選びでもう何度も通っているけど、いつ行っても店員が親切。レクチャーしてくれた人はジェネラルマネージャーという貫禄のある肝っ玉母さんのような人。項目別に製品の紹介を交えながら説明してくれた。内容は以下の通り。自分へのメモも兼ねて残しておこう。★母乳ポンプについて母乳育児をのぞんでいてなおかつ働くお母さんに必要な母乳ポンプ。感染の危険があるのでUsedのものは買わないでとのこと。あと手動のものは使えないことはないけど面倒なのでAdvancedのものがお薦め。Medelaというブランドがダントツに人気だし扱い易いとのこと。同僚たちの話から母乳ポンプはダブルのものが必須だそう。でも高ーい、$300近くするんだよね。★哺乳瓶について哺乳瓶はガラス製とプラスティック製がある。Avent、Dr.Browns、Born Freeなどが有名。これらの哺乳瓶を使う場合には殺菌を行う道具(sterilizer)が必要。電気のものとレンジのものがある。ただガラス製のものは赤ちゃんが投げて割れることがあるので注意が必要。また汚れやすいので、中までしっかり洗うこと。それから最近は使い捨て用の哺乳瓶もあって、これは母乳ポンプから直接プラスティックの袋に母乳を入れて保存することもできる。赤ちゃんにあげるときはそれ専用の哺乳瓶を使う。確かに便利といえば便利だけど環境に良くない感じ。★オムツについてオムツには布製と使い捨てがある。ただ紙オムツで吸収性の良いものはそれ相当の科学物質を使っている。その赤ちゃんへの影響についてはあまり知られていない。捨てるときは必ず中身をトイレに捨ててから丸めて捨てること。布オムツは吸収性が悪いが科学物質の危険はない。最近ではダイパーサービスというサービスがあって汚れたオムツを回収して新しいオムツを配達してくれる。その人は一人目は布オンリーで二人目は両方使ったそう。私も布に挑戦してみようかな?★入浴ベビー用バスタブは6ヶ月くらいまで。フィッシャープライスからはキッチンシンクにすっぽり入るバスタブが出ている。★ベビー服等下着はかぶせる場合には首の部分が大きく開くものを。最近はきものスタイルのものも出ている(日本の肌着のことね)。赤ちゃんは寝ているとき顔などを引っかきやすいので寝るときはミトンつきの寝巻きかミトンを手にかぶせてあげる。スリープサックというのはそれだけで毛布など必要ないのでとても便利。外出時には足までカバーされる服を。★ベビーキャリアベビーキャリアは前向きで背中にサポートのあるものを。ベビービョルンやエルゴベビーが人気。実は最近同僚からウィーゴというブランドを教えてもらった。またまた悩みだした私である。★ダイパーバッグバックパック型は両手が自由になるので便利。でもショルダー型の方がポケットもたくさんついていて収納力がある。ほとんどのバッグにダイパーパッドがついている(知らなかった!)★その他いろいろウルトラソニック加湿器はアレルギーの原因となるダニやウィルスを除菌するのでお薦め。あと体温計は耳で熱を計れるのが便利。そのほか鼻のつまりを解消するポンプみたいなものとかメディカルキットなど。★チェンジングテーブルチェンジングテーブルはチェンジングドレッサーに比べて安い。下が収納スペースになっていて便利。高さはウエストから6インチ以内が快適。★グライダー(ロッキングチェアのようなもの)授乳時や赤ちゃんをあやすのに最適。説明では殆どのグライダーにロック機能がついていて授乳の際はロックすることとのことだったけど、以前ここのセールで買ったグライダーにはロックがついてなかったんですが。まあでも将来的にも使える家具だと思うので買って損はなかったと思う。★クリブ1978年以前に作られたクリブには体に害を与える量の鉛が入っている。将来ベッドに変換できるのもあるが、それを買う際には変換キットも一緒に買った方がいい。3年ごとに安全基準が見直されるため、人から買う場合はどのくらい古いモデルかに気をつけること。★マットレスマットレスはコットン100%ものがよい。新生児には固いマットレスが必要。枕とかぬいぐるみなどは窒息事故の原因となるのでクリブの中に置かないこと。★バシネット、クラドル、コースリーパー最初の3-6ヶ月のうちは夜中に授乳が必要なため赤ちゃんを同じ部屋に寝かせられるようにこれらのものが役に立つ。特にコースリーパーは手の届く範囲内に赤ちゃんを置くことが出来る上、独自のスペースも確保できるので便利。ただ授乳の際はちゃんと起き上がって授乳しないと事故につながるので注意。最初コースリーパーにしようと思っていたがこれを聞いて止めようかなという気になった。★ストローラーアンブレラ型、トラベル型、ジョギング型、ダブル型といろいろ。ライフスタイルにあわせて購入する。ストローラーを選ぶときの注意点:リクライニングの角度ハンドルの高さ折りたたみのしやすさストレージスペース重さハンドリングのしやすさ安定さ車に入る大きさただ重さは機能が増えれば増えるほど重くなる。★家庭内の安全についてトイレの蓋のロックキャビネットのロック電源のカバーなど
2008年01月09日
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今日で34週目。最近の体の変化といえばトイレが異様に近い、息切れが激しい、手が痺れる(またまた復活)など。そろそろ通勤が大変になってきた今日この頃。おととし赤ちゃんを産んだ同僚と自宅勤務について話した。私は予定日(2/19)の2週間前から自宅勤務をしようと思っていたんだけど、彼女はどうせなら2/1からにしたらという。彼女は予定日より2週間早い出産だったし、最近出産した同僚も予定より2週間半早かった。母親も私を出産したときは破水したっていうし、通勤途中で破水はちょっと怖い。ということで上司に「2/1から自宅勤務にしたいのだけどいいですか?人事は上司の承諾さえあればいいと言ってるのだけどもし何かあれば人事に相談してください」という内容のEmailを出したら「人事さえ承知してるなら」とあっさりOK。後で駄目だと言っても知らないよん。今日はララバイレーンというベビー用品のお店で夕方からベビー用品のデモンストレーションがあるというので夫と二人で会社帰りに行く予定。内容はカーシートストローラーハイチェアマットレスバシネットベビーモニターベビーキャリア・スリング衣服入浴食事家庭内の安全についてどのようなものだったかはまた次回の日記で報告します♪妊娠前の服を着てみたの図
2008年01月08日
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今日は2回目のNSTのため来院。今回は横向きにさせられ装置を装着。なかなか器具が取り付けにくく、おかげでお腹がジェルだらけになっちゃった。べビ太も初めはおとなしかったのにそのうち活動を始めて、器具のついてる辺りをキックかパンチして、そのたびにカラオケのマイクを手で叩いたような「バコッ、ボン」と言った音が響いた。心音も前回よりも力強くなった気がする。測定時間は20分のはずだったのに忘れられてしまったらしく、誰も来てくれない。そのうち私もお腹が空いてきて、べビ太の暴れぶりも激しくなってまるで「お腹空いた~!」騒いでいるみたいだと思った。そうしてるうちに別の場所に移動してしまったらしく心音も遠のいてしまった。つきそいの夫に看護婦さんを探してきてもらうように頼んだところようやくドクターがやってきた。全て良好との事。羊水量を測定したい?と聞かれたので測ってもらう事に。結果、羊水インデックスは10ということで正常だそう。羊水インデックスについてネットで調べてみると・・羊水量の目安として"AFI"(羊水インデックス)を用いますが、これは妊婦のお腹をへそを中心に上下左右の4つの領域に分けて、超音波画像上それぞれの領域で最も羊膜腔が深くなっているところ(=羊水の多いところ)の深さを測って、各領域の合計をcm単位で出したものです。正常値は8~25程度で、5以下は羊水過少と判定されます。ただしこのような羊水量の計測値は当然胎児の位置やその時々の状況で変動しますので、絶対的なものではありません。(たまごママネットより引用)・・・とのこと。全て良好なので次回は2週間後でいいとのこと。今日は11時に来院して1時に診察が終わって会社に着いたのは2時だった。これを毎週続けるのは結構キツイので助かった~。
2008年01月03日
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今日はこちらは大晦日。今朝、目の検査に行ってきたのだけど帰り際に"Happy Holidays"と言ったら "A Happy New Year"と言い直されてしまった。さすがにクリスマスを過ぎるともうホリデーとは言わないのね。日本人ならではの失敗よね。さて今年の親戚からのプレゼントは赤ちゃんグッズ一色だった。唯一出産入院グッズがあってその中のヘアバンド、靴下、授乳のできるパジャマだけが私用。皆、久々の赤ちゃんの誕生を心待ちにしてくれていてで嬉しいけどね親戚に今年もニューイヤーをタホ湖でって誘われたけど、リゾートなぞに行ってしまうとたくさん食べて飲んで(?)しまいそうなので今年はお断りした。アルコールって微量だったらよいって聞くし、実際飲んでしまった事もあるけど、やはり胎盤を通して入ってしまうみたいなので飲まない方がいいみたい。テレビで紅白歌合戦でも見ながら年越しそばでも食べて静かに過ごすつもり。おせちもお煮しめ、伊達巻き、ナマスにお雑煮くらいはつくろうと材料も買い込んできたし。それではみなさんよいお年をお迎えください
2007年12月31日
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風邪はどうやらピークを過ぎたようで、まだちょっと咳が出るもののだいぶ良くなった。今朝はドクターのところでNST(ノンストレステスト)があった。これは陣痛のない(ノンストレス)状態で子宮収縮と胎児心拍をモニターするもの。こちらでは32週以降毎週行われるようである。横になって、看護婦さんがモニター用の装置をそれぞれ胃の辺りとおへその横にベルトで取り付けた。すると心拍の音とともにドクンドクンというひきつれたような音が・・・「あらー赤ちゃんがしゃっくりをしているわ!」と看護婦さん。そういえばお腹の方もヒクヒクと小刻みに痙攣してるよう。私もしゃっくりがよく出るんだけどそれが遺伝したのかな?そのうち音も収まって静かな診察室に胎児の心拍音だけが鳴り響いた。10分ってことだったけど割と長くほったらかされていたような気もする。看護婦さんがやってきて装置を止め、データシートを持って出て行った。代わりに女性のドクターがやってきた。いつものドクターがバケーションでいないので代わりのドクターだ。心拍数は130から150くらいで正常。子宮収縮もないとのことである。前回の3時間のブドウ糖テストの結果を見て、1時間後の血糖値がやや高めだったので砂糖を使ったデザートを一切辞めるように言われた。あれ、いつものドクターはそんな事言ってなかったけど?フルーツはいいのか聞いてみると、摂ってもいいけどピーナッツバターとかチーズとかのたんぱく質と一緒に摂る様にとのこと。炭水化物はいいけど玄米やホールウィートなどのパンを食べるようにだって。まあクリスマスでや甘いものを食べてしまった後だからがんばってダイエットでもするか!!
2007年12月27日
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日曜日のお昼に友達とランチした時は元気だったのに夕方帰ってきたら突然、悪寒と頭痛と筋肉痛に襲われて寝込んでしまった。月曜は夜から親戚を招いてのイブパーティーだったのだけど、朝から喉は痛いわ、くしゃみは出るわ咳は止まらないわでもう大変。先月風邪を引いた後しばらくは食べる前に手を洗ったり、外から帰ってきたらうがいをしたりしていたのだけど、最近サボっていたからなー。やっぱり免疫力の低下した妊婦に油断は大敵。リステリンを水で薄めた液でうがいをしまくり、医者からOKがでてるSudafedという風邪薬を普通の半量だけ服用して料理とかしてたのだけど、具合はどんどん悪くなってきて後は夫に託してとうとう寝込んでしまった。ところが寝込んだのが幸いしたのかお客さんの来る頃には少し元気が出てきた。隣の部屋がガヤガヤしてきてお腹の赤ちゃんも音に気づいてボコボコ動いてきたのでパーティーに参加することにした。今夜のメイン・メニューはオンラインでオーダーしたターダッキン(TurDuckhen)というターキーの中骨を取って鴨を入れてその中にチキンを入れたものの丸焼き。鴨とチキンの脂でぱさつきがちなターキーのお肉もとてもしっとり。鼻が詰まっていたので今ひとつ味が分からなかったけど普通のターキーより食べやすかったかも。私の作ったポテトグラタンも好評だった食後はニジヤで予約しておいた日本のX'masケーキ(イチゴとチョコムース)。LAのケーキ屋さんで作ってるものらしい。生クリームがフワフワで軽くて美味しかった明けて今日25日はクリスマス。夫と朝、プレゼント交換。私からはTimbak2のバッグとメリノウールの手編みマフラー。夫からはipodシャッフルとバスローブ・・。でももうビデオipodを持っているんだけど。夫が言うには現在のipodは大きくて持ち歩きにくいだろうからシャッフルを買ったんだとのこと。確かにビデオipodは使ってないんだけどその理由はバッテリーのチャージするのが面倒なのとiTunesで日本語の曲が手に入らないからなんだよね・・。やっぱりいらないなんて言ってもいいかな。悩むな・・。
2007年12月25日
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昨晩は両親学級(ラマーズクラス)の最後の日で、母乳指導があった。元マーケットリサーチャーで現在は2児の母というLactation specialistの人がやってきてプレゼンをした。母乳をあげるという行為は子供との絆を築くとてもパワフルなものだとか。実際今までバリバリのキャリア志向だった人が子供が生まれた途端に子育てに生きがいを見出してしまうパターンを何度も見て来た。その人もそんな感じ。自分はどうなるかな?なーんてふと思ったけどまだ実感わかないなー。さてクラスに出て初めて分かったんだけど、母乳って出産後すぐ出るものではないそう。昔授乳中の友達の胸が巨乳だったのを覚えているんだけど、それはかなり後になってからのことなのね。しかも生まれたての赤ちゃんの胃袋はビー玉みたいな大きさ。それから二週間かけてピンポン玉の大きさになっていくそうな。だから生まれた後2週間は1日3時間ごとの授乳。母乳を搾って貯めておくことが出来るのはそれから何週間も先のこと。授乳の仕方についても何度も何度もビデオを見せられた。おかげでその手順は瞼に焼きついたけど・・いつも思うんだけどこの手のビデオに出てくる人ってあまり魅力的じゃないよね。これって意図的にそうなのかな? 関係ないけど。それにしても果たして自分に出来るのだろうか??スペシャリストの人の言うことには母乳の出る量には個人差があるけど、全く出ないという人を見たことはないそう。それを聞いてずいぶん安心したけど・・ね。
2007年12月19日
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最近のベイエリアは雨、雨、雨。日本の冬に比べたらそれほど寒くはないけど、やっぱり朝晩は冷える。そこで!フランネル・シーツとピローケースのセットを買ってみた。すごく暖かくて気持ちよくて寝床から出るのがつら~い赤ちゃんの生まれるのは2月だからベッドリネンはフランネルにしようかな?あと最近買ったもののヒットがボディピロー。長い枕のようなもの。以前Boppyというブランドの足に挟むタイプのを買ったのだけど寝心地悪いので使うのを止めてしまった。これは失敗。今度のは長くて抱きしめるタイプ。体の左側を下にして寝ているのだけど、慢性的にあった左臀部の痛みもなくなり、グッド。妊娠週数は今日で31週目。胎動はますます頻繁に感じるようになった。よく動くのはご飯のあとと大勢で集まって話しているとき。目立ちたがり屋?なのかも
2007年12月18日
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先週のこと木曜日に4時からサンマテオとバーリンゲームの境にあるパピオンのデイケア見学。場所は一般道で家から10分以内のところ。2ヶ月に1回の決められた日にだけツアーを行うせいか、5分前に行くと入り口に人だかり。オーナーはやり手風のユダヤ系おばさん(失礼?)。開口一番、「あーら今回はそんなにいないわねー。前回のツアーは57組も来てオフィスに入らなかったのにー。さあさあどうぞ入った、入った。」セキュリティには神経を配っていて、フロントドアは常に鍵をかけているとのこと。途中親が子供をピックアップしに来たけど自分で鍵を開けていた。施設内に入るとかすかにカルキの臭いがしたが、それは子供が口に入れそうなおもちゃもはその日のうちに漂白剤を水で薄めた液で消毒するからとのこと。風邪を引いている大人は立ち入り禁止。風邪を引いてる場合は施設の人に言ってもらえば子供を入り口まで連れてきますとのこと。そういえば風邪を引いてる子供は見かけなかった。ここで働いている人たちは皆ちゃんとした資格を持っている人たちで、ベネフィットも充実してるなど、云々。校長ったらツアーの途中誰かに向かってフランス語でまくしたててた。スペイン語やフランス語も教えるって言ってた。乳児の場合は関係ないけど。ちょっと厳しいなと思ったのは6時きっかりにピックアップをしなきゃいけないこと。1分遅れるごとに1ドル加算されるということ。30分だと30ドル。ひえー。あと金曜日にはユダヤ教のサバットのお祈りをするらしい。私は引いたけど、夫は少しくらいスピリチュアルなイベントがあってもいいんじゃないかと気に入った様子。他人を敬うことやしつけなどを尊しとしているところはよいことかな。ただ時間のフレキシビリティさや料金を考えると最初に見たデイケアの方がよいんだけど。プリスクールならともかく乳児のうちからここに入れる必要があるのかは疑問なんだけど。新規の受付は来年の9月で先着順ということなので(本当にもう、営業上手)とりあえず$50払ってウエイティングリストに載せてもらうことにした。すばやく申込書とチェックを書いたつもりだったけど既に8番目になっていた。2月か3月には分かるということだけどどうなることやら・・・。
2007年12月16日
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今日は8ヶ月検診。先週受けたブドウ糖負荷テストの結果についてドクターと話す日だ。まずは体重と血圧測定。体重は妊娠前より10Kg増えてた。気になっていた3時間のブドウ糖負荷テストの結果は陰性。ひとまず安心。ただ血糖が高くなる傾向にあるので注意が必要と言われた。血糖が高いと難産になるということ。それは避けたいのでこれからは食事に気をつけないと。血糖値の件で最近毎日歩くようにしていたのだけど、そのおかげか浮腫みがだいぶ取れた事をドクターに告げると軽い運動は続けるように言われた。前々回の検診で言われた胎盤の位置は経膣エコーで検査したところだいぶ上の方にあり問題なしとのこと。子宮口のところに大きな丸いものが写っていて聞けばなんと赤ちゃんの頭だった。あまりに大きかったので分からんかったエコーに写る赤ちゃんの顔は丸みを帯びていてだいぶ人間らしい顔つきになっていた。でもかなり下ぶくれに見えたのだけど大丈夫かな?夫に「肥満児だったらどうしよう?」と言うと「赤ちゃんは皆丸い顔をしてるんだよ。ほらベイビーフェイスと言うじゃん。」なんか夫の方が余裕あり。エコーの間は手足を動かしていて一瞬こちらを指さすようなしぐさも見えて面白かった。胎盤がお腹の真下でクッションになっているせいか胎動はあまり感じないんだけどね。赤ちゃんの体重は1800gくらいあるとのこと。あーでもまだこの子が自分のお腹で育ってるって実感沸かないな~。最後にキックカウントの仕方を教えてもらった。一時間に10回キックしてるかどうか調べるってものだけど私の場合角度によって感じるときとそうでないときとあるんだけどなー。の後に試してみよう♪
2007年12月13日
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前回の検査で引っかかってしまったので今日は第二回目の検査。今回は前の晩から絶食して空腹時の血糖値をはかったあと100gのブドウ糖ドリンクを飲んで一時間後、二時間後、三時間後の血糖値を測るというもの。前回のは50gのブドウ糖ドリンクで楽勝だったけど、この100gのブドウ糖ドリンクは甘ったるくてのど越しが悪く飲み干すのが大変だった。なんとか飲み干して席でじっとしてるとお腹の中でBabyがバタバタ、ボコボコ。みぞおちのところが突き出るかと思ったほど激しく動いてる。これって完璧Sugar Highになっている?!編み物を持って行ったから良かったものの、3時間という待ち時間は半端じゃない。4回目の採血が終わる頃にはくたくた。ところでこの検査に先立ち3日前から炭水化物とフルーツジュースを普段の食事にプラスして摂るよう言われていた。だから今度の結果がどうなるかドキドキ。でも結果はどうであれ食事には気をつけねば。実家では父親の糖尿病が悪化してインシュリン投与のために入院したとか。なんというタイミング。明らかに糖尿病家系なのよね。
2007年12月07日
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今朝病院から電話があった。先週受けた1時間の耐糖検査(ブドウ糖負荷テスト)の結果の連絡。こちらの病院は異常がない限り電話してくることはないので、電話があった時点で「あ、ひっかかったかな?」と思った。普通の人は高くても130mg/dlの血糖値が私の場合40mg/dlほどオーバーしていた・・がーん。高齢妊婦の場合、後期に血糖値が高くなることがあるとは聞いていたけどこれほどとは。ただ妊娠して以来玄米よりも白米が好きになったし、ジムもやめてしまったし、果物も意識的に食べるようにしているから気になってはいたんだけど、これほど顕著に結果にでるとは。ここ2週間ほど風邪でホールズのキャンディを1日何個もなめていたり、マタニティスイミングにも行ってなかったから、そのせいもあるのかな?そしてこれから検査までの3日間に普段の食事に加えて摂る食べ物のリストが病院からFaxされてきた。リストを見ると炭水化物とフルーツジュースが載っている。これじゃますます検査にひっかかりそう・・。友人で検査にひっかかり過酷なダイエットを強いられた人がいる。でも結果血糖値は下がったそうだけど。でもちゃんとした結果を知らずに胎児に異常が起こるのも怖いし、ここはちゃんと先生の言うことを聞いて検査にのぞむしかないか。かなしー。*****************その後ネットで妊娠糖尿病について詳しく調べる。どうやら先週私の行った耐糖検査は絶食する必要がなかったので随時血糖値を調べたものらしい。糖尿病の場合、随時血糖値は>=200mg/dlとのこと。まあでも高めであるのは事実だし、遺伝といえばうちは父親が糖尿病である。そういえば不妊治療時にインシュリンの分泌異常が見つかったっけ。妊娠糖尿病は結構怖い病気である。早産や流産を引き起こすだけでなく胎児への影響(先天性異常、巨大児、低血糖など)も心配。風邪も治ったことだし、これから食事と運動に気をつけようっと。
2007年12月03日
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今日はフォースターシティにあるKindercareのデイケア見学。家からはハイウエイに乗って車で5分。交通アクセスはまずまず。建物は前のデイケアよりも新しく、明るい感じ。ところがツアーが始まって驚いた。インファントルームは3週間から13、15ヶ月の部屋なんだけど、その部屋の狭いこと。ドアを開けるといきなりハイチェアが並んでる。ハイチェアの上では口の周りが鼻水とヨダレでべちょべちょにになった子が泣いているし、隣りの空いたチェアには食べ物が散らばってる。奥の方にベビーベッドが並んでいて、3ヶ月くらいの赤ちゃんを抱いてあやしてるケアギバーさんとオムツ替えに忙しいケアギバーさんが。そして何をするとでもなく人の周りをうろうろしている13ヶ月の子。なんだかあぶなっかしいなー。そして1歳以上の子たちの部屋、プレキンダー、プレスクールと部屋を回ったけど、年齢が高くなるにつれ皆で遊んだりアクティビティがあって楽しそう。でもデイケアの衛生面のことで子供を預けて働いている同僚に聞くと、乳児のときは寝ているだけだから特に問題はなかったけど、1歳を過ぎて他の子供たちと遊ぶようになってから風邪とかもらってくるようになったとのこと。ふーん、そんなものかな。さて気になる料金だけど、ここは前のところのようにフレキシブルでなく、フルタイム制で料金も週400ドル。ヴァケーションとかで一週間来れないときは半額払うらしい・・・。それにしてもその価値があるか?は分からない。現在12ヶ月待ちということなので一応名前を入れておいてもらうことにした。
2007年11月29日
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アメリカでは先週はサンクスギビングホリデーの大セールがあったので週末2時間かけてアウトレットモールまで行ってきた。・・といってもマタニティウエアはセール対象外だったみたいで、特別安くはなってなかった。それよりも2週間前に別の店舗で買ったドレスが安く売られていてガッカリ。でも少し大きめのジーンズとスウェット上下とお腹の上までカバーする下着を何着かゲットしてきた。もっと欲しかったけど、ここ一週間ほどでお腹がぐーんと大きくなったし、あまりたくさん買い込んで後から入らなくなっても困るしね。風邪の方はだいぶ良くなって来た様子。週末は咳と喉のイガイガがひどかったけど。それでもまだ時々激しく咳き込んでしまう。妊娠中の風邪って本当に治りにくい。気をつけなくちゃ・・。
2007年11月27日
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