子育て4年目

子育て4年目

2012年10月14日
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運動会に遠足に、10月はお弁用作りに奔走する。
とはいえ、日頃からお弁当を作っているため、その日の朝もレンジでチンで終了できるように
した準備してあるので、子供のお弁当だけなら楽チンだ。
でも、働くママ達は「憂鬱だな」と嘆いていたな。

私が住む地域は保育園が多い。それでも入園待ちはあるようだが、少なくとも激戦区ではない。
おかげで、学区内の小学校も保育園出身の子が多数を占める。
例えば、「ねえねえ、どこの保育園出身?」と知らない子に聞かれることもある。
その代わり、幼稚園は次々となくなっていっている。
幼稚園でも共働き家庭に選んでもらえるように、延長保育を充実させているところは残っている。

これ、共働きでパパも育児参加している家庭にはぴったりなのだけど
専業主婦の家庭にはつらい。夫が激務だったり長期出張だったり、子育てにほとんど参加しないのに、
土曜日に子供を家において保護者会に参加出来ませんってば。
先生たちの研究会なんかで早帰りの日には、延長保育のない子達数人は早く帰るのですが大多数の子は園に残るわけ。
子供には「もっと遊びたかった」と泣かれるのですが(友達が残り組だし)延長保育、高いし、、、
そう、保育代総額を考えるとかなり違うわけ。
皆さん、相応の保育代を負担してるんだな、と。
そんなお母様たち、綺麗な格好をして仕事をこなし忙しいだろうに園にも顔を出し、
一日は24時間しかないのにどう時間をやりくりしているのだろう、と不思議になる。
「ママはどんな仕事をしているの?」という娘の質問に答えるのが嫌になってくる。
(最近は、ママは暇でしょ、なんて言われている。)


その集団の多数が行っていること、が「普通」に括られるのだけれども、
アメリカのように(男女の賃金差は残っていても)夫婦共働き家庭が普通になりつつある。
そして子供も保育園に行くのが普通になり、平日昼間の公園は保育園園庭と化し
子供の友達探しも一苦労、ということか。
「母親は子供と一緒にいるべき」という思いで子育てを始めた頃が懐かしい。


そういえば、東京都児童会館で子供を遊ばせていたけど、閉館したらしい。
残念ではあるけど、地域の児童館を充実させるため、という理由には納得。
今まで家庭が担ってきたことが次々と外注されるようになり、これからは
学童保育も充実してくるのかな、と思います。

便利になってきてる反面、子供に払うお金も増えている。
同じ専業主婦同志でため息ついちゃったよ。
「楽になっていいけど、その分お金かかるね」
当然ではあるけど、「お金で解決したい」っていう人が増えると
そっちの方向に行ってしまうってこと。
専業主婦には肩身が狭いね。














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Last updated  2012年10月15日 05時29分39秒
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育めんパパ @ 育めんパパです はじめまして。育めんパパと言います。 1…
masashi25 @ コメント失礼します☆ ブログ覗かせてもらいましたm(__)m もし…
西山いずみ☆ @ Re:学級閉鎖(01/24) インフル以外にも色々な病気があるよね・…
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