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2008J1第10節 ホーム(ホームズスタジアム神戸) 神戸1-1浦和優勝候補の強豪との3連戦、最後の相手はアジア王者浦和。中二日の神戸に対して、リーグ戦首位の相手は中三日とコンディションの差が予想される中、この日クリではなく、ヒデがスタメンに起用される。 馬場 大久保古賀 ボッティ 金南一 田中鈴木 柳川 小林 石櫃 榎本馬場→松岡田中→吉田古賀→松橋結果は両チームとも持ち味を発揮し、1-1のドローでした。浦和サポは浦和が勝てた試合というでしょうが、内容を見ればサポ心理でなくとも神戸が勝てた試合だったと思います。そういう意味では勝ち点1は残念ですが、ベストメンバーが揃わない今のチーム状態ではっきり言ってよくやっていると思います。層が厚くなっていることや、チームが着実に成長していることを感じました。神戸の失点は阿部の素晴らしい個人技によるもので、守備網が崩されたわけではありません。神戸の攻撃はうまくスペースを突いた完璧な得点。得点以外にもクロスやバーに阻まれたものも多く、特に馬場のシュートはそこに至るまでの形が出来ていました。以下、雑感。・テルは最初にミスもあったが試合毎に安定している。ヤナとの連携も良かった・吉田がまたもゴール。今や切り札的存在に。ただ、ゴール後の雑なプレーは改善を・ナミルの守備はやはりよい。パス精度はまだまだだが、今日はゴールに繋がるパスも見せた・ボッティは後半に疲れも見せたがさすが ゴール直前のボールを貰う動き、アシストのパスとも最高のプレー・馬場はこの試合はより攻撃面でアグレッシブに。ヘディングシュートは本当に惜しかった・松岡が途中出場ながらまたもグッジョブ。1ボランチもこなしていた・セイジは惜しいシュート、いいクロスはあったが、疲れからかミスも目立った・ヒデは頑張っているが効果的なプレーになっていない。速攻時のミスも痛かった・浦和は予想以上にセットプレーが怖かったが、連動したプレーがあまり見られず、 セットプレー以外では個人のドリブル突破以外では怖さはなかった・後半はうまく変化をつけて崩せたが、浦和守備陣はやはり堅く単純なクロスは撥ね返された・主審は前半は取りすぎ、後半は流し気味だった 試合をコントロールする意図は分かるが、神戸に厳しいように思えた・この日はゴール裏の人数も一人一人の声量もいつもとは比較にならないほど多かった・試合前、バクスタ、メインスタに向かって行った「ヴィッセル神戸」コールは良かった・危機感からか、コールの前にゴール裏以外に団体さんが説明に行っていたのも良かった・松橋のチャントはやはりグダグダ。もう単純な名前コールでいいのでは?・「キーノサルタ」はやめて欲しい 同調している人は少なく、コールしながら跳んでいない人もいるし、相手に聞こえていない・「ヴィッセル神戸」コールがやはり声が一番大きかった・観客は23000越え。今のホムスタは満席で24000ぐらいか・選手、監督の「いつもこれぐらいの観客を」は耳が痛いです次節はGW最終戦。相手はこれまた負けられない昇格同期の柏です。簡単に勝てる相手ではないですが、はっきり言ってチーム状態は良くないです。ここで勝ち点を積み重ねることで、やっと強豪3連戦で負けなかった意味が出てきます。
2008/05/05
2008J1第9節 アウェイ(県立カシマサッカースタジアム)神戸2-2鹿島前節、リーグ戦で5試合振りに勝利したことで自信を取り戻した神戸。ガンバとの関西ダービーを制した勢いに乗りたいところですが、キムナミルが累積警告による出場停止、さらに「神戸の壁」北本が負傷により欠場。ここまで全試合に出場してきた2枚の要を欠く布陣に。ナミルに代わりここの所結果を出している松岡、そして北本に代わって、リーグ戦では昨年の鹿島アウェイ戦以来のスタメンの小林。 馬場 大久保古賀 ボッティ 松岡 栗原鈴木 柳川 小林 石櫃 榎本栗原→吉田馬場→田中この試合も前節同様大きく自分たちのスタイルを変えることなく、寧ろ今まで以上に徹底されていました。結果は2-2の引き分け。相手は鹿島、しかもアウェイと言う事を考えると勝ち点1は十分なのかもしれませんが、試合展開からすると実に悔しい引き分けでした。以下、雑感。・前半の嘉人、セイジのどちらかのシュートが決まっていれば・・・やはり2失点目が痛い。あの時間帯だからこそ集中して守り切って欲しかった・1タッチで崩すところも増え、攻撃の連携が良くなっているのを感じる・嘉人がさらに調子を上げている。得点だけでなくポストプレーも良かった・セイジは運動量も多く、動きにキレが戻ってきたかも・松岡は1失点目は付ききれなかったが、全体では素晴らしい守備を見せた・馬場はスルーパスなど持ち味は出しているが、もう少し前目で嘉人に絡んで欲しい・テルは途中で危ないところもあったが、何とか踏ん張った 次はもっといいパフォーマンスを期待したい・吉田が移籍後初得点。チームに勢いをもたらしてくれた・鹿島のレギュラー両SBがいなかったのが大きい 予想通りサイドチェンジで揺さぶってきたが、後の仕掛けが遅く精度も無いので助かった・ガンバと同様、鹿島もACLでかなり消耗しているようだ・悔しいがマルキーニョスは上手かった。あの動きと決定力には脱帽するしかない・映像で見た感じでは、主審も副審も特に意識することは無かった次は浦和。中三日の相手に対して、中二日でコンディション的には厳しいですが、大観衆の前で首位相手にいい戦いをしてくれると思います。
2008/05/01
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