Puppyのパソコンさぽーと

Puppyのパソコンさぽーと

2007年03月22日
XML
カテゴリ: ひとりごと
【「娘の思い出消された」と500万円請求】


曲がりなりにも同じ職業についている私なのですが、個人的見解を

今回の訴訟、内容を見てみると「娘の遺品であるPCが壊れていて修理に出したらHDDのデータが消えていた。店に聞くと間違えて消してしまった。娘の大事なデータ(電子メールや日記、デザインの画像等)が入っていてどうしてくれるの?」との事。

娘の遺品ということでものすごく大事なPCで有るということはわかる。しかし、修理前に「すごく大事なパソコン」と一声かけるこをしなかったのだろうか?
私自身も[遺品]とまではいかないが、[昔からずっと大事に使っている愛着のあるパソコン]を預かり、修理した経験がある。
お客様から預かったパソコンはどれも大事にお預かりし、修理・サポートを行うのだが、一声掛けていただけるお客様のパソコンは意識的にものすごく大事にしてしまう。
店側も「万が一があるので、バックアップをとっておいてください、ご自分でバックアップできない場合多少金額がかかりますが、こちらでバックアップとらせて頂きますが。」と一声かけていればこんな事態にならずに済んだのではないのだろうか?
(私も苦い経験があるので上記の一声はかけるようにしてます)

パソコンというのはその人を写す鏡みたいなもの。



puppy自体もし不幸があった時、パソコンは処分・使うならデータ見ないで再セットアップして!と奥様に伝えています(趣味や個人的なメールを読まれるのがいやなので(汗)









お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2007年03月22日 10時02分27秒
コメントを書く
[ひとりごと] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: