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シャトルシェフを結婚祝いにもらった自分をここまで褒めてあげたくなったのは初めてのプレです。こんにちは。オール電化の我が家は計画停電時間帯は調理もままならないんですけどこれさえあればあらかじめ作っておいたけんちん汁でもカレーでも暖かいままですからね。炊飯器だって、保温をしなくても30~1時間くらいはほかほかごはんのままですしいやあ、素晴らしいわ。停電じゃなくっても節電効果バッチリだしもう一個大きいのが欲しくなってきました。(子ザル、食い過ぎだ・・)そんなわけで。サル山でも節電しつつ、地震後の日常を送っていいます。前と全く同じではないけれどでも、停電以外は大きな違いはないです。だってもともとドケチ節約家族だし。飼育係もなんだか地震酔いなどで不安定ではあったりしいましたが何せこれでも一応大人でお母さんなので勤めて平気なそぶりで日常を送っています。今まで通りにおっかないおばちゃん素敵なママンで先日は計画停電が夜間に被るのに公園でギャーギャーとはしゃいでなかなか帰ろうとしない金髪ロン毛眉無含む男子中学生10人くらい@太郎の友達に「信号消えちゃうんだから危ないでしょ!おばちゃん心配だから早く帰んなさい!」って仁王立ちで言って太郎に哀しい思いをさせました。眉毛がないから何ぼのもんじゃ。と。そんなもん、おばちゃんだって昔形を整えたくて抜いたら生えてこないぞ。と。あの頃は細眉が流行りだったけど、今はナチュラルが主流だからアイブロウがないとハスキー犬か般若の面みたいな顔だぞ。と。で。そんな飼育係のことは置いといて。地震のあったあの日のことを、まずはちょっとお話したいと思います。飼育係はあの日ちょっと出かけてましてその間に学校から帰った三郎は一人で留守番してたんです。でも、これはもう神様仏様ご先祖様守護霊様とにかくありとあらゆるものに感謝したんですけど飼育係が家に戻って、10分経つか経たないかで、あの揺れが起こったんですよ。「ただいまー。あ、サブ帰ってたの?お帰り」って言ってこたつに座って「宿題してたの?」「終わったら遊びに行くね」ってとこで。なので、「あ、これは普通じゃない」って思ってすぐにサブを抱えて和室(サル山一安全な室内)の真ん中で「大丈夫、大丈夫」って。「パパが心配するからメールしようね」って、揺れながらメールを打って、(届きませんでしたが)「兄たんたちは学校だから大丈夫だね」とか「ママは地震に慣れてるんだよ~」とか「地震はね、どんなに長くても10分は続かないんだよ」とか「これが終わったらお菓子食べようか」とかとにかくなんかしゃべっていようと思ってたんですがそしてそうしてたんです・・・が。正直、食器はガチャガチャ音を立ててるしサブを抱いて座ってる飼育係のお尻は動くほどだしわんこは入り口で(和室は普段進入禁止なので)ワサワサしてるし当たり前ですが、全然大丈夫な感じじゃないわけです。揺れが収まってすぐにTVを付けて自宅付近(東京です)が震源じゃないことに驚きそして「ああ、とんでもないことになる」って。でもね、サブがいたから。何があっても守らなきゃいけない者が目の前にあったから。「すごかったねー!」「びっくりしたね!」って笑ってとりあえずそのままサブを待たせて上着と靴を取ってきて靴を履かせて、外へ出て。兄たちは集団下校になったので迎えにはいかなかったんですが正直、飼育係も怖かったです。今までになかったほど余震は大きく多く、そんな中、雅とも宇宙とも実家とも兄や姉とも連絡は取れないしここは被害はないけど、これから日本はどうなっちゃうんだろう。って。だけど、守るものが目の前にあったから。太郎は集団下校が早かったので外に立っている私とサブを見つけ友達もいる前でしたが「よかった」と一言、言いました。次郎は、サブが一人で留守番をしていると思って物凄い勢いで走って玄関を開け、第一声が「サブ?!サブ!!」でした。「泣いてると思って」と。ああ、大丈夫だ。って。そう、安心させてもらったのは、飼育係の方でした。守るつもりで、守られてました。一人だったら、不安に押しつぶされてたかもしれません。被害がなかったからこそ言えるのかもしれませんが「ありがとう」と。支えられて、支えてるんだな。ってで、長くなったので続きます。 いつも「ポチッと」ありがとうございます!励みになります!!ワンクリックでもれなく順位と飼育係のテンションが上がります。
2011.03.24
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今日の重ね着は5枚のプレです。こんにちは。昔…昔々、3月のある日、車だからイイや。って思って長袖Tシャツ一枚で買い物に出かけて見知らぬおばちゃんに「若いっていいわねー!寒くないのねー!!」って言われて「え?でも車だしちょっとの間だし?何よりもう暦では春だし?」って思ったんですけどね。今、あのおばちゃんの気持ちが手に取るようにわかる…。そんなわけで、微力ながらサル山でも節電に努めております。サル山はオール電化の太陽光発電ですので日中晴天である限り、普通に過ごす分の電力消費は自家発電内で収まるんですけど余剰電力は東電さんに買い取っていただけるのでね。爪の先どころか雅の脛毛の先に火を灯す程度だってわかってはいるんですけど(雅の脛は薄毛です。あくまで脛限定ってことにしておいてあげてください)今はそんな考えは捨てて。少なかろうが小さかろうが例え自己満足と言われようが結果、それが支援につながるのならいいじゃないか!と。私も満足して何らかの助けになるのならそれでいいじゃないか!そしてエコだし!エコロジーでエコノミーだし!!体を温めるのに動くようにすれば脂肪も燃焼してダイエットにもなるし!ってことで、先日来、家の中で怪しい踊りを踊っています。太郎の視線が痛いです。クソっ!!でもね、ホントにね、みんなで頑張りましょうよ。TVなんかでもね「頑張ってください」って言葉をよく聞くんですけど飼育係は「頑張りましょう」って言って欲しいな。って思ってます。(実は某局に意見投書しました。以下、その概要です)「私には被災地に親類も友人もいません。けれど、同じ子供を持つ母親として、何より日本人として「一緒に頑張ろう」と思っています。被災地の方々はもちろん、原発で自らを省みず、決死の覚悟で作業に従事してくださっている方々もみんなみんな、日本人です。人の親であり、子であり、兄弟姉妹であり、友人であるごく普通の人々です。どうか「一緒に頑張りましょう。」と伝えてください。」先日も書きましたけど、もちろん程度は雲泥の差ですけど日本全体にとって、今回の災害は未曽有のものです。復興には被災地の方だけ、政府、各省庁だけで何とかできるものではありません。それどころか全世界規模での支援を受けそれでも完全に元通りになることは街はできても、人にはなかなかに難しい。少なくとも、人々の記憶にはなかったことにはできない。だからこそ、みんなで一緒に。分かち合ってゆきましょう。みんなが自分に出来ることをどれほど小さくとも 一つ一つ一緒に頑張りましょう。スーパーで買いだめをしないこともそう。ガソリンを満タンにしないこともそう。暖房を我慢することもそう。停電を受け入れることもそう。健康でいること。笑顔を忘れないこと。感謝すること。譲り合うこと。みんなで一緒に。一緒に頑張りましょう。私ごときがこんなことを言うのはおこがましいんですけどでも、オカンはそう思うのです。ちなみに、子ザルはそこまで着こまなくても平気です。。。クソッ!! いつも「ポチッと」ありがとうございます!励みになります!!ワンクリックでもれなく順位と飼育係のテンションが上がります。
2011.03.18
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昨夜は輪番停電初体験だったプレです。こんばんは。なんて幸せなんでしょう。初めてですよ!?地震以来、初めての停電です。しかもたった2時間!!一日のうちの残りの22時間はきっちりしっかり電気が使える。ありがとう、東電。ありがとう、電気。そして、ありがとう子ザルたち。ええ、子ザルがね、ものっすごいはしゃぎましてね。。。サル山では懐中電灯大小それぞれ1個。ヘッドライトタイプが一個。それとキャンプ用ランタン15Wが1個あるんですけど昨夜はランタンと半分の7w仕様で灯してトイレへの移動はヘッドライトタイプで対応。食事は昼間のうちにお握り5合分(もちろん完食)とシャトルシェフ一杯のけんちん汁を用意。お風呂は夕方のうちに終了。(これは地震以来ずっとなのですが)それがね、なんだか子ザルにはイベントチックだった模様で。ランタンで夕食の後は上着を着込んでついてはいないけどこたつに入ってトランプをしました。次郎と三郎は踊りまで披露。君たち…ほんとにありがとう。実を言いますと、飼育係はここの所自分でもはっきりわかるレベルで精神不安定でした。雅の無事は確認できてはいるもののいつ帰ってくるかはわからない。大人一人で三匹と宇宙人を守らなきゃいけない。サル山地方でも余震は続いていますしニュースは暗いものばかり。自分自身も地震酔いなのか、常に揺れているような感覚が抜けず夜もなかなか眠れませんでした。ええ、意外と小心者でデリケートなんですよ。バリケードじゃないですよ?シンジケートでもバイオハザードでもないです。でりけえと!!デリバリーの毛糸じゃなくって でりけえと!!(自分でもちょっとしつこいと思う) それがね、昨夜は子ザルたちのはしゃぐ姿を見て、飼育係も笑って数日ぶりに、ぐっすりと眠れました。阪神淡路の震災に遭った幼馴染も言ってたんですけど震災後、直後はもちろんそれどころじゃなかったけど少し経ったら、今度はTVの被害報道がものすごくつらかった。と。いつものバラエティーとかお笑いとかとにかく何にも考えないで笑えるものが見たかった。と。笑顔の効果については飼育係もある程度、知識として知ってはいました。「笑うことでがん細胞が減少(正確には表現が違うかもしれませんが)した」なんて話も聞いてましたし自分自身、つらいときは鏡を見て無理にでも笑顔を作ったりしてました。でもね、でもやっぱり改めて笑顔って大事ですよ。笑うって偉大。不謹慎とかこの非常時にとかついつい思いがちですけどやっぱり、私たちに出来ること。そして大事なこと。笑顔じゃないのかな。って。ランタンの明かり越しにこれまた実は久々にはしゃぐ子ザルたちを見ながら思いました。電気を消して笑顔を灯して、そしたら希望の光が見えるのかな。って人は、幸せだから笑うんじゃなく笑うと幸せになるのかな。って。で、今朝は怒り狂ってたんですけどね。パンケーキにスプーン5杯(しかも山盛り@いちご味)もジャムを付けるな。みたいな。ジャムにパンケーキ付けてんのか。みたいな。久々でバーナーの付け方がわからない。みたいな。(嘘) いつも「ポチッと」ありがとうございます!励みになります!!ワンクリックでもれなく順位と飼育係のテンションが上がります。
2011.03.17
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大変お久しぶりのプレです。こんにちは。ブログを書けない間も元気にしていました。今回の未曾有の大災害も、人生初の揺れを感じはしましたが家族友人含め、私の身の回りの人々はみな元気です。(だよね?)災害発生から数日が過ぎ、日を追うごとにその被害の度合いが明らかになりまた、原子力発電所の問題等、新たな危機、課題も起こっていますが被災地にいない私に何ができるのか。今後、どうしてゆくべきかを考えています。私は災害発生時からずっと、子ザルたちに言い聞かせていることがあります。「ありがとう」と感謝をしよう」です。家族がそろっている。家がある。暖かい布団があって食べるものがあって笑顔になれる。そして、それは数日前までは被災者の方々も同じだったはず。みんなが当たり前に過ごしていた日常だったはず。感謝して、笑顔でいよう。落ち着いて日常を送って行こう。ただ、今までと少し変わったこと。もっともっと、感謝をしよう。日常に、人々の善意に、文明、文化の恩恵、自然の恵みすべてにもっと感謝をしよう。停電情報の正誤に腹を立てるよりなると言われたのに、灯る明りに感謝しよう。備えても使わなかった避難用品をいつ起こるともしれない自身の被災にむけしっかりと再確認しよう。サル山は東京にあります。個人である私に出来ることは節電と募金、そして誤った情報に流されず、雅の帰れない中(単身赴任です)子ザルや宇宙や実父など、身の回りの守るべき人を守っていくこと。今までどおりに、守っていこう。今まで以上に感謝して、守っていこう。世界的に見ても未曾有の大災害に見舞われ私たちの日本は今、危機的状況です。でも、だからこそ みんなで上を向こう。未来を想おう。いつの日にか、みんなで笑いあうために。当日は我が家でも、雅とは夜中まで連絡が取れませんでした。出張先で、小学校の体育館に避難していました。阪神淡路の地震では幼馴染をなくしています。それだけでも、私は怖くてたまりませんでした。今回の被災者の皆様に心からのお見舞いと亡くなられた方々に哀悼の意を。そして、最後にもう一度、笑顔と感謝を。みんなで頑張ろう。一人一人は非力でも、無力ではないはずだから。
2011.03.15
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