☆ぷりにゃん徒然日記☆

☆ぷりにゃん徒然日記☆

2014.10.07
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カテゴリ: 今日の出来事
人間関係って一番面倒くさくて厄介なものだと思う。
よく辛い状況になった人が「潰すのも人だけど癒してくれるのも人だ。」
というようなことを言うのを聞いた。

本当にそうかな?私は一人でいいけど・・と思ってた。

でも、本当に人が癒してくれるのかもしれないと思いはじめてる。

今年の2月に大人のボランティア講座に行った。
きっと何かを始めたいと思っていたのだろう。
それでパソコンボランティアを始めたくさんのおじさんやおばさんに
優しく迎え入れてもらった。


家に閉じこもってたわけでは決してないけれど人との触れ合いが
多かったわけではない。
誰とでもすぐに話ができる私は何となくすぐに受け入れてもらえたと思う。

もう一つのボランティアも夏に始めた。
ちょっと嫌なことがあって辞めようと思ったけど引き留めてくれたので
違うお手伝いをして今は楽しくやってる。

今日もそこで「ぷりにゃんさんは笑顔がすごくいいですね~
楽しくなります。」と言ってくれた女性がいた。
私の取柄は「笑顔」だけですから。
そう言ってもらえると本当にうれしい。いつも笑顔でいようと思う。

そこで私に笑顔を向けてくれる女の子がいる。

確か私が18歳の時、お母さんは43歳か。この18歳の子の母親でおかしくないよ~

お昼を食べ終えると私のところに寄ってきて世間話をし始めた。
「どこ住んでるの?」「この川のずっと先の橋のところだよ。」
「わからない。」ん~「どこ住んでるの?」逆に聞く。
「何とか小学校のそば」「わからない・・・」

高校なのかもわからない。

興味がないと言ってもいい。
「話してても平気なの?」「平気だよ。ボラだもん。」
「散歩する?」「うん。じゃあ、その小学校まで歩こうか?」「うん。」
かわいいな~

一緒に散歩してまずはいつもの猫を見に行った。
DSCN4234.JPG
ミケと黒がいた。(これは依然撮った写真)
「ここはたいてい猫がいて癒されるんだ~」「ふーん。」
いつもマリがいるんだけど今日はいないな。
なぜマリなのか説明した。
「グレーだからマリにしたんだけど・・・ええと、昔、関根勤がグレコって
やっててね・・勤にしようと思ったけどかわいくないから
娘のマリって名前にしたんだ。」
話をしてて知るわけないよな~と途中で思った。
説明に時間がかかったぜ。

猫を撫でた後その小学校を教えてもらう。
かなり歩いたな。
「そうだ!たい焼き食べる?」「うん。」じゃあ食べに行こう。
「お金ないよ。」「そんなの買ってあげるよ。」「いいの?」「うん。」
「悪いじゃん。」
「そんなことないよ。いいんだよ。私はあなたの倍の歳だよ。
あなたが40歳になったら今度は20歳の子に奢ってあげればいいんだよ。
そういうものだよ。」
お兄さんに言われたまんまの言葉だな。
お兄さんが良いと言った赤い橋の前でそう言った。

次の世代の人たちにつなぐ。

鯛焼きを買いに行くと職員さんたちが喜んでくれた。
ニコニコ迎えてくれてたい焼きを焼いてくれた。
いつもここで会う障害のある子も「ぷりにゃん^^~」と寄ってきた。
かわいい。どの子も可愛い。

椅子に座って鯛焼きを食べる。
DSCN2322.JPG
栗あんとさつまいもあんのを二人で食べた。
何となく母娘を疑似体験。

また一緒にぶらぶら帰る。
「じゃあ、またね。」「またね~」

人と触れ合うとあたたかい気持ちになれる。





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最終更新日  2014.10.07 18:35:17
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