プチ家電エッセイ

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もっとお得に使う食洗機



本日は、食洗機の毎日の光熱費を節約する我が家の取り組みを紹介したいと思います。

昨日の 光熱費の計算 により、

1年間での食洗機の光熱費が節約金額が以下のようになることが分かりました。

水道代の節約金額  9,000円

ガス代の節約金額 10,800円

電気代の節約金額 -7,920円


つまり水道代、ガス代は節約されるのですが、電気代は逆に消費金額が発生するということですね。

つまりその電気代をいかに節約すればよいのかを考えて見ます。



その電気代にかかる時間内訳は、温風乾燥モードに2/3時間、お湯を80℃まで沸かすために1/3時間掛かるのでした。

金額に換算すると、温風乾燥モードに5,280円、お湯を80℃まで沸かすのに2,640円掛かります。(1年間でです。)



その温風乾燥モード5,280円を無くすことが、我が家の節約術です。

その方法はというと・・・

食洗機の運転進行状況は大きく分けて、3種類。

1.洗い

2.すすぎ

3.温風乾燥

です。

つまり、3.温風乾燥モードの時に手動で電源ボタンをOFFにし、扉を開けて、強制的にて蒸気を追い出してしまうのです。



もちろん、この時の蒸気は大変熱いですし、一気にドバッと出るので、触れないように気をつけてますよ。



すすぎまでは高温のお湯ですすいでいます。

なのですすぎ後の食器は熱々になっていますので、その後は扉を開けても余熱で自然乾燥してくれるのです。

私はこの方法(メーカーでは勧めていませんのであくまで自己責任ですが。。)をすることで、温風乾燥の電気代を省いてしまってます。

こんな方法なら、さらに経済的に洗ってくれると思いますよ。



「乾燥のための扉を開けるタイミングを逃してしまうのでは?」と思われる方もいるかと思いますが、それの見極めは『音』です。

すすぎまでは水流が噴出している音が聞こえています。

その音が聞こえなくなったら、そろそろかなと思い見に行きます。

私の食器洗い機の場合、乾燥モードでLEDが点灯していることを確認してから、主電源停止してすぐ扉を開けるようにしています。

でも確かにその時の蒸気には注意してます。

扉を開けた瞬間、どばっと一瞬広がりますので。

でも扉を開けた瞬間、蒸気が拡散するまでの時間はほんの2秒ほどです。

あとは庫内の食器や鍋等が大変熱いままなので、触らないように注意しています。



食器や鍋がすすぎの余熱で熱々になってますので、自然と乾いてくれるのです。

30分ほどでしっかり乾くのではないかしら。

最近では、乾燥に入るタイミングにすぐ気づき、扉を開けるのが習慣になってしまってます。

メーカーも乾燥モードに入った時に、扉を自動で開けてくれる仕組みにしたら良いのに、と思ったりしてますが。。

おそらく、安全上の問題でそうは簡単にできないのでしょうね。



話しは戻りますが、これで年間5,280円を節約すると考えると、昨日の計算から手洗いに比べて、以下の金額が節約できますね。

9,000+10,800-2,640=17,160(円)

これはずいぶん大きな節約だと思いますよ。

単純計算ですが、3年間使うことを考えると、17,160×3=51,480(円)もの節約ですものね。

これなら食器洗い機がもう一台買えてしまいますね。



これからは手あれの季節にもなってきます。

私も手あれするほうでしたので、今年はその心配がなくなり、安心してます。

そういった面でもかなり食洗機には助けてもらえそうです。




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