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インセクト9119さんラジオで中西保志のカバーアルバムがかかっていて気に入ったのでダウンロードしてしまいました。中に久保田利伸の「Missing」が入っているのですが、改めて聴くと本当に良い曲ですね。この曲を書いたときは久保田利伸はまだ相当若かったはずですがよくこんな詩を書けたものです。やはり才能なんでしょうね。
言葉に出来るなら少しはましさ 互いの胸の中は手に取れる程なのに 震える瞳が語りかけてた 出会いがもっと早ければと I LOVE YOU 叶わないものならばいっそ忘れたいのに忘れられない全てが I MISS YOU 許されるものならば 抱きしめていたいのさ 光の午後も星の夜も BABY
ラジオでこれを聴いた後に中西保志のヒット曲「最後の雨」を鼻歌で歌おうとしたらこんがらがって何時の間にか「Missing」になっていました。
本気で忘れるくらいなら泣けるほど愛したりしない
というところを思い出せなくてMissingになってしまいました。確かに詩は同じような情景で似ているので、実にすんなり移行してしまいました。両方ともカラオケのレパートリーだったのですが、ついつい同じような曲を気に入ってしまうものなのですね。カバーアルバムでセレクトした中西保志さんも同じだったのでしょう。
