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September 27, 2002
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本日昼ドラ「新・愛の嵐」が終了。感想を一言で言うと、今日のタイトルになる。

ひかるに抱かれながら猛がつぶやく。
「・・・波の音が聞こえる・・・」
場面は一転、海岸に佇むひかると猛。通常のオープニング画像とオーバーラップする画。猛の姿は巻き貝を残して、消えてしまう。

え?猛死んだ??
しかし、娘Kのお迎え時間になったので、家を出る。猛死んじゃって、しかも残り10分ぐらいどうなんの?

家に帰ってきて、16時ごろようやく続きを見る。
5年後。ひかるは一人で三枝家を守っている。文彦一家が戻ってきて、スイカを食べながら団欒のひととき。勇作も顔を出す。

(完)

大体のあらすじはこんな感じ。確かに制作発表の時から「旧作とは違う結末になる」とは言っていたらしいんだけど。やっぱし、ハッピーエンドがいいなあ。ひかると猛は心では結ばれていたんだろうけど、あの終わり方はないんじゃないかなあ?

ちなみに旧作はハッピーエンド。うろ覚えだが、家が火事になり、猛がひかるを救い出す。勇作はひかるを見殺しにした自分の愛は猛に叶わないと思い身を引く。ひかると猛は白部村を豊かな村-日本のボルドー-にするためにワインの研究のため2人でフランスに旅立つ。って感じじゃなかったかな?(違ってたらごめんなさい)

5年後に秀子が出てこなかったのは、刑務所?精神病院?それとも自殺? 愛するが故に壊れていくキャラは「真珠夫人」の登美子に通じるものがあった。主人公たちの純愛(≒身勝手)に人生狂わされちゃって。(合掌)
猛も株券だけじゃなくて、もうちょっと秀子のケアしてから出てかないと駄目じゃん。
ひかるも婚姻届まで取り寄せといて応援するとか言って、支離滅裂じゃん。

私の衝撃シーンNo1は
真珠夫人--やっぱ「たわしコロッケ」でしょう。コロッケは手抜きなのにキャベツの千切りとレモンはお見事でした。
新・愛の嵐--少年期のひかるのバイオリンの先生が番小屋で猛を誘惑した一言。「さあ、むしゃぶりつきなさい!!」三枝家に来たその日、生肉食っちゃったんだよ、猛。エロいシーンよりスプラッタシーンにならなくて良かった。

次は「はるちゃん6」あんまし熱は入らない。

「真珠夫人・完結編」はビデオに撮って寝ました。まだ見てません。





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Last updated  September 29, 2002 02:04:24 PM


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