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2005年09月06日
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カテゴリ: 金持ち父さん
故あって、ラーメンチェーン「 幸楽苑

だれもきいてないですが、なぜいったかというと、それは企業パワーを感じたからです。

前日にテレビを見ていたら、幸楽苑の社長がインタビューをうけていたんですね。ついつい、見入ってしまいました。

まず企業を率いていく社長としては、企業を成長させていく義務がありますねぇ。で、ラーメン業界というのが企業として参入・成長していくのに余地があるというんです。

たとえば、ハンバーガー業界。マクドナルドとかロッテリア、モスとか一部の大企業で寡占状態なわけですよ。ここに参入してもそういった企業に太刀打ちし、企業を拡大していくのは難しいわけです。

一方ラーメン業界は、マーケット的にかなりでかいのに、全体の 10% ほどしか大企業系で占められていなくて、残り 90% は個人経営なわけです。ここに活路を見いだせると。

しっかし、ラーメンというのは多様性があるところがラーメンファンが拡大している要因であり、一部の企業に独占されて同じ味の店ばかりになるとかえって逆効果のような…。

というわけで、幸楽苑のようにシステム化・企業化された安価なラーメン店と、個人経営の高いけど味で勝負!みたいなところに二極化いていくと思われますね。



また、離職率の高い飲食産業において(場合によっては、50% 超)、幸楽苑は 19% という極めて低い値だとか。それも、社長が自分の仕事時間の 80% を費やして、社員教育や面談、ビジョンを語るとかといったことに専念しているからとか。やっぱ、企業が大きくなると優秀な人材がより多く必要であり、離職率を低くすることが有効であり、そのためには社長自らビジョンを語り、単にラーメンチェーンの店員としてだけではなく、一企業人としての夢っていうんでしょうか、それを鼓舞しているわけですねぇ。

社員から会社のビジョンを応募しているような珍妙な大企業が現れる昨今、幸楽苑はこれからものびていきそうな予感。





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最終更新日  2007年06月18日 02時21分27秒
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