お買いもの

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2014.09.11
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カテゴリ: 病害虫
 8月末に済ませた夏剪定。
 ハダニと黒点病にだいぶやられていた葉をすべて落とし、マルチングに使用している不織布を新品に交換するべく外したら、

CA28CU13.jpg

 これが噂の根頭がんしゅ病かぁ・・・


 がんしゅは水のやりすぎや足りなさすぎも原因のひとつだそうで。
 今年の夏は朝しか水をあげられなかった日が多かったため、私の場合は十中八九、水やりが足りなかったのが原因です。

 表土にがんしゅが見えているのは画像の1株だけ。
 これは5号鉢に植えてあり、ほかの6号鉢は、顔を出していないだけで根っこにがんしゅがあったりして・・・
 なんて考えると勢いすべて鉢から引っこ抜きたくなりますが、我慢がまん。


 がんしゅを丁寧に取り除いて薬を塗れば治る、とおっしゃる方がいらっしゃれば、がんしゅに侵された株はどうやっても完治しない、とおっしゃる方もおられます。

 園芸ビギナーの私はといえば、ただただポカンと口を開けて「奥が深いなー」などとつぶやくばかりです。

 がんしゅは細菌による病気で、感染するとのこと。

 細菌感染は、庭植えだととてもこわい。健康な株までやられてしまう。
 けれど我が家のミニバラは、1鉢1株。
 まさか空気感染まではしないことを祈りつつ、それでも6号鉢とは少し離れた場所で、管理中です。


 とりあえず、がんしゅは取り除きました。
 治療はしていません。
 このまま秋の花を楽しみ、冬剪定時期に、短かった生涯を終えていただく予定でいます。


 現在のがんしゅ株
CA82P0XW.jpg

 病に侵されていてもシュートは出たし、新芽もバンバン出ています。


 そう思うと、なんだかちょっぴり、切ないです・・・





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Last updated  2014.09.11 17:18:01
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