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2011.12.04
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カテゴリ: 韓国俳優
「ロマンチック・コメディーの女王」。キム・ハヌルを形容する言葉だ。デビューから15年、キム・ハヌルはテレビドラマでは「涙の女王」、映画では「ロマンチック・コメディーの女王」として君臨してきた。だが、女王として君臨してはきたものの、まかり間違えばロマンチック・コメディーの女王のまま使い古されてしまう可能性もある。


 キム・ハヌルは今年の大鐘賞で、デビューしてから初めて主演女優賞を受賞した。視覚障害者のヒロインを演じた『ブラインド』での演技が認められたのだ。ロマンチック・コメディーだったら受賞は難しかったかもしれない。キム・ハヌルにとって、新たな選択肢が開かれたかのように思われた。


 ところが、キム・ハヌルはまたロマンチック・コメディー作品に戻ってきた。「女王の帰還」というわけだが、なぜほかのジャンルの映画に出ないのかという気もした。それでもキム・ハヌルは堂々と「私は自分がしたい仕事をするのが一番大切」と語った。


 『きみはペット』は日本の同名漫画の映画化だ。仕事のキャリアはあるが孤独な独身女性がある日、家で年下のイケメンをペットとして飼うことになるというストーリー。キム・ハヌルは歌い踊り愛嬌(あいきょう)を振りまくチャン・グンソクを「ペット」として引き連れ帰ってきた。


-遅ればせながら初の主演女優賞受賞、おめでとうございます。演技派なのに賞に恵まれなかったのは、主にロマンチック・コメディー作品に出演してきたからではと思うのですが。


 「映画に出るとき、賞を中心に考えたことは一度もありません。作品に出るときはいつも目標を設定しますが、賞を目標にはしません。ロマンチック・コメディーにばかり出ているから賞がもらえなかったわけではありません。どの作品もすべて台本が魅力的でした。『ブラインド』もそういう作品でした。それなのに賞をいただき、とてもありがたくて、どうすればいいか分からないほどでした」


-『ブラインド』出演後、またロマンチック・コメディー作品に出たのは意外でした。


 「皆さんそう思うようです。ファンもそれを心配していました。しかし、わたしはそういう風にはしてきませんでした。15年間『今の流れがこうだからこうしよう』なんて考えていたら、今のわたしもないし、楽しみもなかったでしょう」


-「女王の帰還」?




★リンク記事↓
キム・ハヌル「年下男、考えたことも…」の記事


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Last updated  2011.12.04 14:33:06
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