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今日は、DA64Wのいろいろなオイルの交換をしました。フロントデフリアデフトランスファエンジンのオイル交換をしました。まずは、リアデフオイル交換。こちらは今までの経験上あまり汚れが少ないオイルです。(初回限定/お一人様1個限り)AZ ギアオイル 車用 4L 75W-90/GL-5/LSD対応 VHVI 100%化学合成油【CGT-001】 自動車用 4輪用/ミッションオイル/デフオイル/ギヤオイル次にトランスファオイル、こちらはそれなりに汚れる部分です。ギアオイル デフオイル ミッションオイル 4L 75W-90 GL-5 機械式LSD対応可 化学合成油 合成油 HIVI VHVI TAKUMIモーターオイル 全国送料無料 MULTI GEAR 75W-90 GL-5フロントデフです。実は、一番汚れてるオイルです。最後にエンジンオイル交換もします。SUNOCO Svelt 5W-30 (5W30) SP GF-6A (スノコ スヴェルト) 荷姿:1Lオイルエレメントも交換します。≪スズキ エブリィ≫ オイルフィルター DA64W H17.8- K6A(T) ACデルコ PF308J オイルエレメント 数量1点 【H10ZKN】
2026.04.10
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日野の搬送車が入荷しました。中古で入庫したので、点検していると、ファンベルトが使用限界になっていました。今回は3本のファンベルト交換していきます。オルタネーターのベルトは、2本かけになっています。クランクシャフト、ウォーターポンプ、オルタネーターとなっています。もう一つは、エアコン クランクシャフト テンショナープーリーとなっています。オルタネーター側は、オルタネーターのテンショナーを緩めて 2本外します。こういった方式は、乗用車でも使用されているシステムです。エアコン側のベルトは、上記画像のテンションプーリーを緩めます。最初にプーリーセンターボルトを緩めてあげます。プーリー上のボルトを緩めると、プーリーが徐々に下がります。三ツ星ベルト 自動車 MPMF6485X ローエッジベルト逆の手順で、取り付けしたら作業終了です。ベルトの張り調整はしっかり行いましょう!
2023.12.06
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1KD-FTV バージョン200系ハイエースのディーゼルエンジンは数回更新されています。そのため、サーモスタットの取り付け位置は同じでも、若干違ったりしています。で・・・ハイエースのサーモスタット交換を正式な交換方法で行うとすれば、、、多分下記のような方法になると思います。1、ラジエター液を抜く2、ファンベルトを外す3、エアコンコンプレッサーを外して移設する4、オルタネーターを外す5、周辺のパイプを外しておく6、サーモスタットへアクセスできる上の方法だと、ちょっと大変と思ってしまいます。なので、この方法ではないやり方をしました※正しいかどうかは、判断できかねますので・・・・・でも交換は出来ました。今回修理する車は、ハイエースの1KD-FTVエンジン搭載車です。運転席タイヤを外して、タイヤハウスからアクセスしていきます。邪魔になるエアクリーナーやインテークパイプを外します。このパイプは、正式な方法でも外す方が多いです。上にあるエアコンコンプレッサーやオルタネーターを外さず作業しています。サーモスタット交換は、タイヤハウス側から作業可能です!ハイエースのサーモスタットは、ロアホース側についています。ラジエターコアなどからラジエター液を排出しても、結局、サーモスタットを外すと、そこから勢いよくラジエター液が出てきます。今回は、ラジエターコアのラジエター液は抜かないで作業してみます。そのためエンジン下に大きな桶を二つ・三つ並べています。
2024.05.29
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ある朝、お電話を頂きました。それは、エアコンの風が出てこないという話でした。エアコンの風が出てこない理由は、色々あると思います。今回は、エアコンの風が出てこない理由を推理し、ブロアファン&レジスターのDIY交換作業を解説してみます。ブロアモーター ブロアファン NVクリッパー DR64V/DR64W 27226-4A00H/27226-4A00D/27226-4A00E ヒーターモーター ブロワモーター ブロワファン ブロワーファンエアコンの風が出てこない軽トラ「クリッパー」の紹介&故障修理今回エアコンの風が出てこなかったモデルは、三菱のミニキャブという軽バンでした。走行距離は、150000キロほどです。比較的綺麗に乗られているのですが、エアコンの風が弱くなっていき、最終的にはほとんど風が出てこないという現象になっているようです。ユーザーさんの症状報告 • 特にガラガラとかの異音は、発生していない • 走行しているとやんわり風は出る(風は冷たい) この状況から、故障内容を推察していく必要がありそうです。 • エアコンガスは、問題なく入っている • エアコンスイッチを入れると、コンプレサーは起動している • コンデンサーファンも回っている • ユーザー本人は、ブロアファンが故障していると思うという意見 • ブロアファンが回っていない ファンの強さを0~4に移動してもファンの音がしていないというのが、故障原因のようです。ブロアファンの故障または、レジスターの故障ということで診察してみました。またユーザー本人の意見もうかがったことから、ブロアファン&レジスターの両方の部品を手配しました。軽トラ「クリッパー」のブロアファン交換!クリッパーのブロアファンにアクセスするためには、助手席側のグローブボックスやアンダーカバーを外す必要があります。この2点だけ外せれば、他の軽自動車よりも比較的簡単な作業かもしれません。他メーカーの軽自動車の場合は、運転席側からアクセスするモデルも多いのですが、この場合サイドブレーキレバーなどが邪魔になり、かなり大変な作業になる可能性が高いです。こういった意味では、クリッパーのブロアファン交換は比較的作業性が良いと考えます。グローブボックスを外すと、奥の方にブロアファンが隠れているのが見えます。見えるだけでもアクセス方法が検討しやすいので楽な作業であると考えます。上記の方は、結構狭いという評価をしています。作業性が良いといった筆者も一つだけ修正があります。右利きの人は、狭く感じるかもしれません。筆者は、基本的に左利きです。助手席からアクセスできるということは、左利きが有利に働きます。この点は、大きな違いかもしれません。3か所のプラスネジで止まっています。一か所見えない部分にありますが、そんなに難しくなく取り外せます。最初にコネクターを外しておくと良いでしょう。クリッパーは、レジスターも真下に設置されています。二か所のコネクターを外して、ネジを外せば、ブロアファンを取り外せます。ブロアファンは、汚れなどはあったのですが故障?という感じでした。一方レジスターは、上記画像のようにかなりサビサビになっていました。レジスターとは、風量を調整するセンサーです。この装置が故障すると、風量を0~4などに切り替えても風の大小が変わらなかったり、風が出てこなくなったりします。ブロアファンを交換するときは、レジスターも一緒に交換することをおススメします。そうしないと、結果ブロアファンでなくレジスターが故障していた場合に、同じ作業を再度することになります。 上記動画で、ブロアファン&レジスター交換の詳細が掲載されていました。非常にわかりやすいと思うので参考にしてみてはいかがでしょうか。上記画像が、ブロアファンとレジスターです。ブロアファンは、故障するほどの汚れたではないかなと感じました。すると、ユーザー本人がブロアファンは、一回交換しているということに気が付いたようです。最初に診察&推理した結果、部品はブロアファンとレジスターを発注してしまっているので、とにかく療法リフレッシュします。上記が新品のブロアファンとレジスターです。作業した逆の手順で、組付けていきます。なんとなくレジスターが最大原因のような気がしている筆者でした。しっかり取り付け出来たら、試験稼働していきます。エンジンをかけて、エアコンをオンにします。気持ち良い風が出てきます。レジスターも交換しているので、0~4まで風量も調節してみます。しっかり風量調整できています。ユーザーの方も納得のエアコン風に戻りました。古いブロアファンを直接バッテリーにつないだら、綺麗に異音もなく回ります。そこでユーザーさんに今後のためにストックしてもらうことにしました。今回の作業時間は、30分ほどでした。比較的簡単な作業であると考えます。
2023.04.18
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今回は、ホンダN-ONEのファンベルト交換をしました。作業はいたって単純で、二本のベルトを外して、付け替えてテンションを貼るというものです。サイドのカバーを外します。これで作業がかなり楽になります。オルタネーター側輪もエアコン側も、12と14のボルトを緩めるだけでベルトは外せます。二本のベルトが外せました。新品のベルトと交換して、テンションをバールでかけてあげます。そして締め付けして終了です。約40分くらいの作業でしょうか。
2025.02.05
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トラックのフロントエアサスのベローズ(ちょうちん)からエア漏れ・・・さて交換しましょう。エアサスにエアを送る配管を外します。→エアは抜いておきましょう。二か所のエア配管には、パッキンが使用されていますので注意しましょう。交換風景は、割愛します。それは、結構大変な作業でした。41㎜のナットが外れないというかなりの重労働です。エア漏れ箇所は、いつも通り、上の皿とゴムの当たり面です。
2025.09.10
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日野デュトロでエンジンチェックランプが点灯したと連絡が入りました。とりあえず故障診断機を使用してエラーがあるかを拾ってみます。【BLACK FRIDAY期間中エントリーP5倍】ツールプラネット 特定整備認証ツール スキャンツール 車両故障診断機 TPM-3 国産車 トラック 輸入車 コンパクト TPM3 送料無料今回はトラックなので、上記のような診断機を用いました。その結果、、、すみませんエラーコードの写真を撮り忘れたのですが、、、DTCコードが3つ出てきました。2個は吸気関連の異常で、1個はターボ関連の異常でした。ターボ本体の場合は、新品で45万円するということで、日野サービスマンに確認したところ、吸気関連が影響してターボ不具合が出ることが多いとのことで、先ずは吸気側を行うことにしました。まずは、コネクター類を外していきます。そしてEGR本体を外します。EGRの汚れは、トラックの中ではきれいなほうでしたが、せっかくのなので新品に交換します。25000円デュトロ用 EGR バルブのみ 2562078054 PBXZU301M トヨタ純正部品DTCコード上で疑わしいセンサーです。外してみてわかったのですが、パイプの先にホースがあり、センサーがあるのですが、、、このパイプで完全に心筋梗塞状態になっていました。とにかく細くて傷がつかないもので開通させて、穴を広げます。トラックなのでやりやすいですが、結構いろいろなものを外しました。診断機で診断して、ターボ側のDTCが残っていたので、全消去しました。何回かし走行していただき、チェックランプがつかなにので、治ったと思います。所要時間3時間ほど
2026.03.11
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とある日、「足回りから異音がするんだけど」というご連絡を頂きました。とにかく異音を聞いてみないとどのパーツに不具合が出ているかわかりません。異音症状を聞いてみることにしました。今回は、足回りの異音症状を確認して、DIY修理作業してみました。【10日限定自社ポイント2倍!マイカー割&お買い物マラソンエントリーで最大P6倍!】TOYOTA (トヨタ) 純正部品 F/スタビライザーブッシュ インナ 2個 品番48815-30551x2足回りから異音がしている原因を探る! ジャッキをかけて、不調症状を確定します。ジャッキをかけてウマをかけます。タイヤを外します。 スタビライザーやタイロッド、ロアアーム系のガタをバリなどを使い確認。異音箇所調査の結果ロアアーム異常なし タイロッドエンド異常なしステアリングロッド異常なしスタビライザーリンク異常なしスタビライザー異常あり、ガタがブッシュで発生異音を診断していくと、スタビライザーブッシュがへたって、スタビライザーとフレームが当たって異音がしていることがわかりました。 スタビライザーブッシュを交換するこのモデルは、スタビライザーブッシュがフレームとフレームの中にあります。そのためアンダーカバー外しから作業ウがスタートします。アンダーカバーを外したら、スタビライザーを止めているブラケットが見えてきます。このブラケットは、3か所のボルトで止まっています。かなり頑丈なブラケットです。ブラケットを外すと、スタビライザーっブッシュが見えてきます。「あれ?スタビライザーブラケットに比べて、随分スタビライザーブッシュが小さい(貧弱)」と思いました。一般的な乗用車のブッシュの半分くらいの大きさしかありません。軽自動車に使用しているサイズに近いと感じちゃいました。新品のスタビライザーブッシュは、一個500円位でした。どおりでこんなに小さいわけです。今までのブッシュ購入では、何となく一個800円~1000円位(普通車)していたような気がします。この車は、普通車の中でも1500㎏を超えるボディ重量です。スタビライザーブッシュがこれくらいの大きさだと、かなり早期にヘタルと感じました。新品のスタビライザーブッシュと付いていたスタビライザーブッシュを比較してみます。やはりかなりすり減っているのがうかがえます。定期交換が必要なパーツであるとつくづく思います。スタビライザーブッシュの交換は、大体30分ほどでした。こういったゴムパーツは、定期交換する事で、異音防止につながると考えます。異音が発生する代表的なブッシュ類についてここでは、筆者が経験した異音発生原因となるブッシュ類について解説します。異音は、足回りから来ていることも多いです。ここでは、足回りの異音を中心に紹介します。スタビライザーリンクこれは、スタビライザーを効かせるために、ショックやロアアームに付いているリンクパーツです。この部分のボールジョイントがヘタリ、異音がするケースがあります。ロアアームブッシュなどロアアームでよく言われるのは、ロアアームボールジョイント不良です。しかしながらそれ以外にもロアアームには、ボディとの接合部でブッシュが使用されています。この部分の異常もあり得ます。ステアリングラック&ロッドステアリングラック・ロッドは、ハンドルを左右に切る作業をしています。このパーツの中で蛇腹のゴムブーツに覆われている部分に不具合が出て、異音が発生するというケースがあります。タイロッドエンドタイロッドエンドには、ボールジョイントが装着されています。この部分のガタによって異音発生と言うこともしばしば見かけます。ボールジョイント系の異常は、故障する前であれば、ブーツのみの交換ができるパーツが多いのですが、異音発生故障になってしまうとアッシー交換になります。要するに部品代が高額になるという事です。アッパーマウントアッパーマウントもゴムで構成されているパーツです。へたることで段差などの異音に繋がります。これらの異音は、放置しておくと重大な事故に繋がる可能性もあります。早めに交換する事が望ましいでしょう • ロアアーム脱落:走行不能、エンジン破損、ミッション破損 • ステアリングタイロッド破損:ハンドル操作不能 • アッパーマウント:ショック脱落、走行不能 まとめスタビライザーブッシュから異音!?DIY交換してみた!をまとめると足回りの異音は、重大な事故に繋がる可能性もあります。しっかりとどこで異音がしているのかなどを判定して、早期に修理することが望ましいと思います。またこういったゴムパーツの一か所が故障している場合は、上記のようなゴムパーツも故障する可能性があるため、まとめて交換するのも良いでしょう。
2023.05.10
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自分の住んでいるところは、現在極寒の状態になっています。当然雪もかなり積もっている状態です。駐車場は、ロードヒーティングされていなければ真っ白な状況といえます。そこに廃油のようなシミがあったら結構目立ちます。そのような環境下の中、「クルマの下側にオイルの滲みみたいなものが大きくある」という相談が来ました。オイル滲みは、車の不調に直結するためなるべく早めに原因を探り修理した方が良いと思います。当記事では、デフオイルシール交換を行いながらオイルの重要性なども解説してきます。不調症状を車の下から特定車の下回りを見ていきます。所有者は、車の前側にオイル滲みがあるという事でしたが、このモデルはエンジンがフロントでも真ん中の辺りにあるキャブオーバータイプの車です。一応エンジン側のオイルパンなどを先に調査しましたが、特にオイル滲みなどは見つかりませんでした。本題のフロント側の調査をスタートさせます。どうやらフロントデフのシャフトシールからオイルが漏れています。回転する部分なので、フロアにオイルが飛び散っています。とにかくまずは、デフオイルを抜いてみます。ドレンボルト(上側が先)を外すと、筆者もまれに見ぬ白濁したオイルが出てくるではありませんか。これは、オイルに詳しい方に聞くと水分が混入したのではないかとのことです。もしかするとデフの車種とシール以外にも何かのトラブルがあるのかもしれません。デフオイルシールの交換手順プロペラシャフトの4か所のネジを外します。この時、アイマークを付けておきましょう。プロペラシャフトは、付いていた時を同じ取り付けにすることで、振動などを防ぐことができます。それにしてもこの白濁したオイルが気になります。オイルというよりは乳化剤みたいな状態になっていました。次にミッション側のブラケットを外します。プロペラシャフトを抜くには、フロント側をある程度フリーにしておく必要があります。プロペラシャフトが外れました。すみません光の関係で解りづらいのですが、センターに22㎜のロックナットがあります。このロックナットを外します。上記のようなプーリー外しなどを使用し、プロペラシャフトを止めているパーツを外していきます。このアイテムは、意外と重宝します。一つ購入しておくと便利でしょう。デフシャフトシールが見えてきました。これを新しいものに交換します。デフシャフトシールは、数百円から千円程度のパーツです。ただ交換するには案外手間がかかります。大体軽自動車の場合は、5万キロから10万キロくらいで漏れを起こすことが多いといえます。ボディ側が傷つかないように、慎重にかつ大胆にシールを外していきます。ゴムの中には、鉄(銅)などの骨が入っていますので、結構固いパーツです。ボディ外側は、多少傷ついても問題ないと思いますが、オイルシールが収まる内側は、傷がつかないように注意しましょう。新品に変えたら、シールとボディの隙間からオイル漏れとなると、もっと大事になってしまいます。新しいデフシャフトシールを真っすぐに挿入していきます。間違っても斜めに挿入したりしてしまうと、そのパーツは再利用できません。注意したい作業です。大きなコマを利用したり、専用ツールを使用したり工夫すると良いでしょう。熟練の方は、均等にハンマーでたたいて入れるという方もいますが、DIYではこの方式はやめておいた方が良いでしょう。自分は、大きなコマを使用して均等にプラスチックハンマーを叩いて挿入しました。プロの方は、オイルシールを外すときに専用のシールプーラーを使用する方(ディーラーでは多い)もいますし、マイナスドライバーで外す方もいます。傷がつかなければ、マイナスドライバーでも構わないと思います。ゴムパーツのように見えるシール類の多くには、中に鉄や銅などの骨が入っています。外すのに結構力が必要です。今回のシール交換は、デフシャフトシールでしたが、シール類は案外多く使用されています。デフインプットシャフトシールトランスファーシールドライブシャフトエンジン側シールなどです。またこのオイルシール類には、回転するパーツからオイル漏れを防ぐという役割があり、過酷な環境下であると考えます。適時交換しておくことも良いのではないでしょうか。全てのパーツを組み付けて、オイル注入したら、試験運転をして漏れがないか確かめて終了です。エンジンオイルの白濁は、漏れが止まり数千キロ走行してから再度確認してみたいと思います。
2023.07.07
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200系ハイエースのATストレーナー交換をします。オイルを抜いて、オイルパンを外します。オイルパンを外すと、ストレーナーが見えてきます。ボルト4本で止まっていますので外します。オイルパンは、綺麗に洗浄し、再利用する場合は、液体パッキンと綺麗に掃除します。結構掃除は大変です。【楽天ランキング1位獲得】好川産業 56252 真鍮ブラシ木柄 4列この黒いのは、鉄粉などになります。新品に取り替えます。TOYOTA (トヨタ) 純正部品 バルブボデー オイルストレーナASSY 品番35330-30060ハイエース用 ミッションオイルパンのみ 35106-26100 QDF-KDH201V トヨタ純正部品抜けたオイルは、約3.5Lほどです。オイルパンを取り付けて、ATFを注入して終了です。DJ (ドライブジョイ) V9350-0111 シールパッキン1281 赤褐色 100g 液体ガスケット TOYOTA (トヨタ) (V935000111)
2025.11.05
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筆者の知人から電話が入りました。昨日突然エンジンがかからず、レッカーしてもらい何とか家に帰ったという内容でした。次の日「エンジン掛かるかな」とキーを回すと、昨日掛からなかったエンジンが普通に始動したようです。エンジンがかかったので、そのまま原因や修理ができないかとのことで、そのまま走行してもらい整備のできるところまで来てもらうことになりました。当記事では、意外と盲点になりがちなキーシリンダー(センサー)の不具合と交換をしていきたいと思います。今回調査・修理する車を少し紹介スズキ エブリイという商用バンモデルが、不調症状を引き起こしていました。このモデルは、17万キロほど走行していました。商用で色々な運転手が乗るという事もあり、少し年式の割には、アチコチ凹みなどがあるような車でした。やはり複数の運転手が乗る場合は、車の痛みが早い気がします。まず症状をドライバーから聞いてみます。 • キーシリンダーを回しても、何も反応しない(バッテリーが完全に上がったような感じ) • 実際には、セルもしっかり回り、エンジンスタートが可能な状態になる 詳しい話は、この2点だけでした。僕は、何回もエンジンオンオフを繰り返したのですが、この日はすごく機嫌が良い日なのか、すべてでエンジンがしっかり始動します。いわゆる症状が再現できない状況です。エンジンは、始動するということはバッテリー・セル・ダイナモ、そして点火系・燃料系・空気系ではないという印象です。そして複数の運転手と走行距離を考えると、キーシリンダー辺りが怪しいという状況になりました。キーシリンダーには、オフ➡ACC➡ONと言うようにキーを回すとセンサーで反応していく仕組みです。この部分に不具合が一時的に発生し、反応しないことがあります。特にキー操作は、回す回数でも劣化が変わるパーツです。という事で、一番怪しい箇所を交換して様子を見ることとしました。車のキーシリンダーセンサー交換手順エブリイの場合は、まずコラムカバーを外します。と言うよりはコラムカバーを外せれば、キーシリンダーのセンサーは交換できます。キーシリンダーセンサーは、キースイッチとも言います。ハンドル裏の左右にあるネジを外し、下側のコラムカバーのネジを一本外すと、コラムカバーがパカッと二つに割れてくれます。キーを差し込む反対側に、キーシリンダーセンサーがついています。このキーシリンダーセンサーを外します。短い(かなり)プラスドライバーを使うと作業しやすいです。二か所のプラスネジを外しコネクターを二つ外すと、キーシリンダーセンサーを外すことができます。コネクターは、非常に外しづらい位置に止まっていますので、キーシリンダーセンサーを外した後に分離すると良いでしょう。このように、センサーが無事分離できました。分離出来たら、このパーツの故障があるかを目視で検査していきたいと思います。上記の商品が、新品パーツです。じつはキーシリンダーセンサー不良はなかなか原因特定の難しいパーツでもあります。このキーシリンダーセンサーは、真ん中で十字に切ってあるのですが、明らかに数か所がかけている状態であると考えます。どうやらこのキーシリンダーセンサーの接点不良による始動不良で間違いなさそうです。かなりすり減っていることがうかがえます。この白く丸いパーツの中に、銅製の接点が組み込まれています。この銅部分が黒ずみを起こして接点不良を起こしている場合も多いです。キーシリンダーセンサー(キースイッチ)不良の症状とは?これは、筆者の経験も踏まえているので、他にも特異的な症状はあるかもしれません。エンジンは、かかったのだけれどもオーディオやエアコンがオンオフできない。エンジンは好調 エンジンがかかったり、かからなかったりするのだけれども、セルはしっかり回るしエンジンがかかると快調そのもの 走行距離が多かったり、年式が古くなってきている車、エンジンは好調 共通して言えるのですが、エンジンは快調そのものであるという事です。車は快調なのに、エンジン始動ができないというケースの場合は、キーシリンダーセンサー(キースイッチ)不良と言う可能性があるでしょう。
2023.04.08
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駐車場に停めていたら、下にオイルのシミが付いているという連絡を頂きました。しかもいつも駐車している方向だと、後ろでシミが発生しているとのことでした。今回は、デフシールのオイル漏れを修理しながら、シール類の基本手順などを解説します。 リアデフセンターシールからオイル漏れすると?リフトに上げて、オイル漏れしているところを検査してみます。プロペラシャフトとデフが繋がっているところから、激しくオイルが飛び散っている箇所がありました。デフセンターシール破損と言う結果になりました。こういったシールは、車では多く使用されています。エンジン側ではドライブシャフトシール、ミッション側ではミッションセンターシャフトシール、デフセンターシールやシドシールなどです。また回転する部分ですので、オイルが漏れるといろいろな所に飛散します。さらに放置しておくと中のオイルがすべて無くなり、装置から異音がして破損する結果になります。破損したら高額修理になるというわけです。まずは、オイルを抜くことからスタートするのが基本オイルシールと言う言葉通り、オイルを止めておくシールパッキンになります。こういった場所を作業するときは、オイルを抜くことから始めます。目的としては、オイルを抜いて作業しやすくすることと、そもそもオイル漏れしているのですから、オイルがどのくらい残っているのか確認するためです。1.5L入っていなければならないオイルが、0.3Lくらいになっているという事は、装置側の故障も視野に入れないとなりません。デフオイルなどのオイルを抜くときの基本行程デフオイルなどのオイルを抜くときの基本は、必ず挿入口ドレンから緩めることです。抜く側から緩めてしまい、オイルが抜けてから挿入口が緩まないとなると、オイルが入れられません。結構多くの人が失敗しています。注意しましょう。デフセンターシール交換作業まずは、プロペラシャフトを外します。プロペラシャフトは、12㎜~14㎜のボルトで止まっていることが多いでしょう。プロペラシャフトは、凄い力で回転しています。もともとの取り付け位置でない場所に取り付けすると、振動などの発生が多く起きます。元の位置が分かるように、一か所印をつけておきましょう。プロペラシャフトは、プラスチックハンマーで!プロペラシャフトのボルトを外したら、プラスチックハンマーで接合部を叩いてあげると、案外簡単に外せます。支えながら叩くようにしましょう。デフのセンターナットには、ストッパーが付いているケースがほとんどです。車によって今回のように、一部潰しているタイプと、スナップリングタイプなどがあります。この部分のナットは、インパクトがあると便利でしょう。軽自動車でも結構な力で止まっています。 プーラーがないと、DIYでは作業がつらい!センターナットが外れたら、多くの人は手でフランジを外そうとすると思います。私もやってしまいます。ただこのフランジは、スプラインでハマっています。手では外せないと思って良いでしょう。上記のようなツールを使用することで、スプラインから抜けてきます。一個用意しておくと便利でしょう。今回は、大きなタイプのプーラーキットを使用しましたが、ここまで大きくなくても大丈夫と思います。いろいろな所に使うことができるように程ほどの大きさのものがあると良いでしょう。 破損したシールを取り除き、新品に打ち換えてあげる破損したシールは、かなり取りづらいです。シールをマイナスドライバーなどでデフ側を傷つけないように取り除きます。その後、錆などを綺麗に落としてあげて、新しいシールを取り付けます。この時グリスなどをしっかり塗布してあげると良いでしょう。またデフオイルが広範囲で飛び散っています。ブレーキクリーナーなどで綺麗にボディを掃除しましょう。 シール代は、安いが工賃が高いのが基本!このシールのオイル漏れと言うのは、車の走行距離や経年劣化で起こる確率が高まります。そしてシール代は、安いのだけれども、工賃が案外高いといえます。今回のリアデフセンターシール交換の場合だと、シール代は500円~2000円ですが、工賃は10000円~20000円くらいかかります。もしDIYで作業できるとしたら、工賃はかからないという事になります。シール交換の際には、ツールの購入やそのほか若干の工具が必要になりますが、工賃ほどの金額はかからないと考えます。また作業自体は、最大で2時間くらいあればよいと思います。一度挑戦してみても良いのではないでしょうか。
2023.06.21
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今日は、知り合いのタントのエンジンが掛からないというのを作業しました。商品は、リビルトを購入しました。【ポイントアップ中!】ダイハツ セルモーター リビルト タント L375S L385S 品番 28100-B2170 スターターモーター最近の軽自動車は、とにかく狭いという印象です。このタントのセルモーターは、エンジン裏側にインストールされています。タントのセルモーターは、左右からボルト止めされています。助手席側のボルトは、バッテリーなどを外して作業します。運転席側のボルトは、オルタネーターを外して作業した方が楽チンです。セルモーターを外しました。画像の上側のボルトは、外さないで残しています。これは、すごく見えづらい場所にインストールしてあるので、リビルト取付の際に迷わないためです。届いたリビルトと比較して、違いがないか確認します。取り付け完了しました。あとは、逆の手順で作業して試験したら終了です。キュルキュルできれいにかかりました、
2025.05.07
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4WD車には、フルタイム4WDとパートタイム4WDがあります。スズキエブリイは、スイッチ式稼働のパートタイム4WDが採用されています。とある社長さんから入電が入りました。なんか4WDのスイッチを押しても4WDになっていなく、雪道などでFRみたいにお尻がスリップしてしまうとのことでした。当記事では、スズキエブリイの4WD故障を修理しながら、故障原因なども解説してみます。【クーポンで6479円】「楽天1位」「Sonyセンサー&3カメラ」ドライブレコーダー 360度 前後カメラ 4.0インチ 300万画素 HD 高画質 駐車監視 1296Pフル WDR 暗視機能 動体検知 衝撃録画 ループ録画 常時録画 高速起動 あおり運転対策 英語/日本語対応 最新型 おすすめ 2023今回修理するスズキエブリイ4WDこのスズキエブリイは、約13万キロほど走行していました。このエブリイは、スイッチ式で4WDに切り替わる仕組みです。ただ4WDに入れるときは、雪上や泥、砂など滑りやすい状況のみで使用してくださいという注意書きがされています。デフロックに近い感じのようです。4WDに入らない症状確認運転席右側にスイッチがあります。このスイッチを入れると、メーター内インジケーターに4WDの表示がされ4WDに切り替わります。4WDスイッチをオンにします。しかしながらメーター内インジケーターに4WDの表示がされません。筆者は、あらかじめスズキサービスにこの型式のエブリイの4WD故障について聞いてきました。①スイッチを入れてもメーター内インジケーターが点灯しない場合・ヒューズ切れ・フロントデフ側の切り替えスイッチ及び配線系統・フロントデフにある車速感知センサーの故障②メーター内インジケーターに4WDと表示されるのに4WDにならない場合・トランスファー側のモーター異常・・トランスファー側のセンサー異常ということで、スズキサービスマンの回答の感じでいうと、フロント周りなのでフロント周りを中心に検査していきます。じつは、フロントデフは、非常に狭い所にあり、画像に収めづらいのが現状です。そのため分解図をもらってきたので掲載します。それとこの型のエブリイは、もう一つ重大なパーツ故障があることを、修理工場ホームページなどで確認していました。まずはこういった箇所から故障がないか確認していきます。一番可能性のあるフロントデフの上にあるスイッチに繋がっているコネクターから点検します。コネクターを外すにも場所が狭く、手が傷だらけになります(泣)。コネクターを外してコネクター点検しようとしたら、何やら誰かが手を加えた後があります。絶縁テープで無造作にまいてあります・・・。なんとなくやな予感がします。まずは絶縁テープを剥がしていきます、、、あれ、配線が明らかに切れているではありませんか・・・。すべての絶縁テープを剥がすと、どうやらこの緑色の線だけが切れているようです。と言うよりも配線を捻じってとめて絶縁テープで巻いているだけの状態でした。これは、剥がれてしまうのではないかと思いました。たしかに作業がしづらい場所ですが、もしこれがディーラーや整備工場に仕事であったなら、あまりにも王ざっぱな気がします(お題もらっているのでしょうから)。たとえDIYでも手を抜くわけにはいきません。とはいえかなり作業性が悪いです。しっかり金具で止めて、絶縁チューブとテープで止めました。そもそも配線が通電していないのであれば、スイッチが入るわけがありません。4WDスイッチも点かないわけです。スズキのサービスさんのお話だけでなく、巷で情報公開されている情報がこのコネクターになります。このコネクターの配線の長さがかなりギリギリのようです。そのため振動などで配線が切れてしまう現象が起きるとのことです。試験稼働!エンジンをかけてドライブ(D)に入れてみます。そして4WDスイッチをオンにします。なんと配線一つで4WDという文字がメーター内インジケーターに表示されました。そしてFR駆動であったエブリイが4WDになっているではありませんか。DIYながら感動の瞬間です。たった一つの配線が切れているだけで、4WDに入らないという現象が起きていました。確かにスイッチ一つで4WDに切り替わるわけですから、当たり前のことともいえます。
2023.04.08
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ハイゼットのセルを回しても、ACCでエアコンやオーディオが付かなかったり、エンジン始動ができない時が多くなったと相談がありました。どうやらキーシリンダー裏のセンサーに異常がありそうです。まずはコラムカバーを外します。数か所のネジなどを外していきます。キーシリンダーが見えてきました。邪魔なハーネスを外してキーシリンダーを外します。外したキーシリンダーの内部をのぞいてみると、かなりすり減っている状態でした。外した時と逆の手順で新品パーツを取り付けして作業終了です。
2024.03.06
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今日は、ムーヴのエアクリーナー交換を依頼されました。ちょっと思ったのですが、エアクリーナー交換は比較的頻繁に行うべくパーツです。一般的にはDIYできる車が多いと思います。これくらいの交換ならDIYでやっても良いのではないでしょうか!?(笑)エンジンルームをあけます。すると少し奥の方にエアクリーナーボックスがあります。金属のクリップで止まっているだけです。すべて外してあげます。古いエアクリーナーを取り出しました。結構汚れています。新品のエアクリーナーです。PMC エアフィルター 【ダイハツ ムーヴコンテ カスタム L575S KF-VE 08.8-11.6 】 品番:PA-6630商品の価格は、1500円前後です。定期交換することでコンディションを維持できるので、ここはケチらず交換した方が良いと思います。外した時と逆の手順で取り付けしたら作業完了です。10分くらいあれば交換できます。
2024.01.31
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エブリイのリアゲートが開かなくなったと相談がありました。リアゲートのキャッチ関連パーツ交換で直る故障でした!リアゲートのキャッチが上がりっぱなしになっています。また集中ドアロックを作動させると、リアゲートだけ開かないという症状でした。電動開閉するパーツを交換することとしました。あわせて、ゲートのキャッチ部分も交換することにしました。大体20000円くらいの部品です。新品に交換したら、バックドアの開閉もスムーズになり、集中ドアロック機構もしっかり稼働して、開閉できるようになりました。
2024.05.01
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今日は、マツダCX-30のサスペンション交換をしてみました。交換を簡単に引き受けたことを、、、とりあえず後悔していますが、かなり勉強にもなりました。CX-30のサスペンションは、フロントがかなり大変というお話です。ESPELIR(エスペリア) DOWNSUS(ダウンサス) 1台分セット マツダ CX-30 DM8P R1/8- 品番:ESM-5773エスペリア CX-30 DM8P XD PROACTIVE/XD PROACTIVEツーリングセレクションXD L Package スーパーダウンサスラバー リア用 BR-5772R スーパーダウンサス Super DOWNSUS ESPELIRリアの交換手順です。①デフでジャッキアップ②ウマをかける③ショックの下側ボルトを外す(両方)④スプリングコンプレッサーで純正サスを縮める⑤エスペリアサス用のバンプラバーを加工⑥エスペリアサスをコンプレサーで縮める⑦組み込んで、元に戻して終了[Spring Sell] [2基セット] 3t ウマ ジャッキスタンド ゴム受けタイプ RD-300RPBX ALL TRADE MTO ブランド 2台セット 3トン 3TON リジットラック 馬 Jack Stand rd300r RD-300 ジャッキアップ タイヤ交換 自動車整備 JJS0006コイルスプリングコンプレッサー スプリングコンプレッサー クランプ能力 サスペンション 交換 インパクトレンチ 2爪 エアーラチェット 足廻り作業 プロ仕様 軽自動車 普通自動車 バイク用品ほぼ1時間もかからずに作業終了しました。それでは、フロントに移ります!!!タイヤを外して、、、、「なんじゃこりゃ!?」松田優作風こんなストラット形状始めてみました。ナックルにショックが刺さっています。。。とりあえず、失敗作業手順①アッパーマウント3か所のネジを緩める②ショック周りの配線などを外してフリーにする③ショック裏側の17㎜ボルト、19㎜ナットを抜く④ショックをナックルから抜く→ロアアームを下げても抜けきらない(失敗①)⑤ドライブシャフトを抜く準備をする、ロアアームのボールジョイントも抜く⑥キャリパーを外す⑦バックプレートを外す⑧ドライブシャフトを抜いてハブを外す⑨ショックのみを抜く⑩サス交換して元に戻すこの方法だと、ほぼすべての足回りを外す形になり、2時間半かかりました。【4/14〜4/17 マラソン期間P最大29倍】ランキング1位 工具 整備 足回り 車高調 ダウンサス JACKTECH(ジャックテック) ストラットスプリングコンプレッサー SK-3000このツールがあったので、これを使いました。先程の方法だと、2時間半かかりました。そのため、逆側は、別の方法を行い、1時間ほどで終了しました。その方法とは、ナックルまるごと外してしまう方法です。ショックの下にナックルが付いた状態で外します。多分これが一番交換しやすいと思います。※あまりに大変すぎて、写真が少なくなりました。CX‐30の所有者は、取り換えてすぐにアライメント調整しに行ったのですが、なんとこんなに大変だったサス交換、しかもスーパーダウンサスに。。。アライメント計測では、トーイン以外、規定値に完全に収まっていたと驚いていました。ケガノコウミョウ???
2025.04.16
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今日は、ドラレコを付けてほしいと依頼があったので作業してみました。筆者の作業の中では、比較的新しい車です。電源取得用のヒューズボックスは、助手席側にありました。グローブボックスを外します。ピラーの化粧カバーも外します。電源取得のエーモンさん配線を取り付けします。ドラレコで使うパーツは、下記です。【メーカー在庫あり】 エーモン 低背ヒューズ 電源取り出し 7.5A-5A E576 JP店3480 プラグロックソケット|8934808|エーモン|トラック用品 カー用品 トラック 車 電装 シガー電源【エーモン AMON】エーモン 1542 電源ソケット ヒューズ電源タイプこのような商品なら手っ取り早いかも所有者が取り付けてほしいところまで、ドラレコの配線を持っていき、取付完了。試運転も完了!!!作業終了です。おおよそ1時間くらいです。【2023年発売】ユピテル 前後2カメラ ドライブレコーダー DRY-TW7650dP GPS&HDR(フロント)&安全運転サポート&SDカードメンテナンスフリー【プラス1年保証で安心】【取説DLタイプ】ドラレコは、今や必需品ですね。
2026.01.07
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今日は、懐かしい車のエンジン始動不良を直してみました。症状としてはキーを回しても、メーター内インジケーターが点灯せず、セルを回してもセルが回らないという症状です。①バッテリー上がり②イグニッションヒューズ関連断線③キーセンサー不良④ヒュージブルリンク関連異常ここらあたりが怪しい感じです。バッテリーは、そもそも上がっていたとのことで新品に交換しましたが症状は変わらずでした。イグニッションヒューズは、ヒューズボックス内を確認しヒューズ切れはない模様、念のため交換したが症状変わらず。キーセンサー不良は、コラムカバー外しなどが必要なので、一旦後回しにして、旧車でありがちなヒュージブルリンクを確認することに旧車のヒュージブルリンクは、プラスバッテリーターミナルに設置されています。ヒューズブルリンク内を覗くと、アオカビが大量発生して、そもそも通電さえしていない感じでした。片方のカプラー内コネクターは、そもそも欠損している状態にヒュージブルリンク REV2244 30A REVSヒュージブルリンク電線/HR050-16A緑(長さ10cm)ヒュージブルリンク用の配線は、アンペアオーバーでスロー断線する配線なので、この配線を残して、新しい2極カプラーにて作成します。さて、エンジンをかけてみます。あらら!エンジンが始動しました。
2024.07.03
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キャラバン 応急ラジエターシャッター作成記事からの続編キャラバンのヒーターが温かくならないという相談が入りました。僕の住んでいる地域では、5月になっても寒くなる日があります。ここでは、NV350キャラバンのサーモスタット交換について話します。しっかり直れば50℃以上の温風が出てくる動画を最後に載せています!キャラバンは、ハイエースに次ぐ仕事に閊える車だと思います。サーモスタットだけのことを話すと、キャラバンの方が3倍やりやすい位置についていると思います。助手席側のタービンホースの裏の方にサーモスタットは装着されています。ハイエースもキャラバンもロアホース側に装着されています。82℃(寒冷地)ターボのインマニパイプを外して、邪魔になりそうなホース類を外したらサーモスタットを止めているケースの3本のボルトが外せます。新しいサーモスタットを取り付けます。日産純正 サーモスタットNV350キャラバン DS4E26 H29.07まで用サーモスタットが入っているところのカバーの内側は、よく確認しておきましょう。ここが酷い状態になっていると、漏れてしまう可能性があるからです。ラジエター液を入れて、エア抜きをしたら作業終了です。キャラバンは、スーパーロングライフクーラントが使用されています。ロングライフクーラントと混合しないように注意しましょう。PITWORK(ピットワーク) LLC 長寿命タイプ スーパーロングライフクーラント 2L(エコパック)×1個 KQ301-34002今回は、吹き出し口の温度上昇を計ってみました。50℃以上まで上がったので、非常に暖かくなりました。作業終了とします。
2024.05.22
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ワゴンRに乗っている方から、異音がしているけど、アーム類じゃなさそうという事で、アッパーマウント交換をしてみることにしました。ワゴンRだけではないのですが、ずっと足回り交換していない車の場合には、色々な所でトラブルを抱えている可能性があります。ショックの外し方手順は、アッパーマウントを止めているネジ12㎜を二か所外す(一か所のナットは残す→落とさないため)スタビライザーリンクを外す(ショック側)ブレーキホース固定ボルトを外す12㎜ショックの下側の17㎜のボルトナットを外す今回もなのですが、案の定スタビライザーリンクは固着して外れない状況になりました。迷わず切りましょう。新品交換が一番です。【7/1限定★エントリーでP10倍】ワゴンR MRワゴン MH23S MH34S MH44S MF33S スタビライザーリンク スタビリンク フロント H20~ 42420-85K00 SL-7690-M 左右2本セット 三恵工業 555ショックが外れたら、アッパーマウントを取り外します。今回は、面白くて簡単な工具を使用して外しました。この話は次回にします。はい!左右のアッパーマウント交換が完了しました。
2024.10.02
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