平成・つべこべ草

平成・つべこべ草

2005.10.24
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 義母のお供で宝塚を観に行った。「炎にくちづけ」、「ネオ・ヴォヤージュ」。
 「炎にくちづけ」はオペラの「イル・トロヴァトーレ」が元になっているそうだ。宝塚に疎い私は全く予備知識もなく、ボーっと観ていた。義母の解説である。15世紀の北スペインが舞台で、キリスト教徒がジプシーを迫害するのだが、そこに人間関係のゴチャゴチャが絡む。
 主役の和央ようかさんが歌唱力があり、花総まりさんとのデュエットも迫力があった。和央さん、かなり背が高いのでバランスもきれいに決まっていた。
 しかし、暗く陰鬱な内容ではある。

 「ネオ・ヴォヤージュ」は華やかなレビュー。タップダンスをたっぷり見せてくれたのは久し振りであった。ただ、私は 宝塚風 の歌い方が苦手だ。テンポをずらしたような、間延びした歌い方がダメだ。ダンスはいいが。

 義母は大喜びで帰った。宝塚に嵌っていれば、気を若く保てるからいいことだと思う。来年は「ベルバラ」があるらしいね、行くのかな。





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最終更新日  2005.10.24 21:21:56
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