平成・つべこべ草

平成・つべこべ草

2006.01.16
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
一冊でわかる歌舞伎名作ガイド50選(〔2004年〕)

 今日の演目は「鳴神「仮名手本忠臣蔵 五段目・六段目」であった。

 おまけイヤお年玉〈年始ご挨拶〉、これが一番よかった。今日の当番は勘太郎くん。日頃、歌舞伎に馴染みの無い客も多いので、出し物について詳しく説明してくれた。分り易く、噛み砕いて、尚且つユーモアも交えてのもので、とても楽しかった。これだけで、歌舞伎ファンが増えるかもしれないよ。「鳴神」の前段階が「毛抜き」とは知らなかった。

 「鳴神」は、鳴神上人が獅童さん、雲の絶間姫が亀治郎さん。
 「仮名手本忠臣蔵」は、勘平が七之助さん、お軽が勘太郎さん。これは10年後が愉しみだ。

 出演者たちの熱意と、淺草の賑わいが新春らしい華やかさと相俟って、若返った感じ?ちょっとオーバーかな(苦笑)

 獅童さん、顔が小さ過ぎ!





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2006.01.16 21:52:05
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: