平成・つべこべ草

平成・つべこべ草

2006.01.20
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 ある友人と《優雅なひとり遊びをする》会を作っている。
 お互い、いい歳だから一人で観劇や映画など当然行ける。食事だってひとりで出来る。「ひとり」は最低限の条件だ。
 私たちが目指しているのは《優雅》であること。
 だって、私たちがひとりで食事をしていると、寂しそう、侘しい、気の毒、と言う風に見えがちだ。あるいは、いかにも肩肘張ってる、とか。事実、私も女性がひとりでいれば、上記のように見てしまう。
 これではいけない、と思うのだ。それでは、どうすればいいか。ふたりで考えた。
  ☆ 身嗜みに気をつける。
 ぼさぼさの髪の毛とか、よれよれの洋服では哀れを催すだけだ。何もブランド物でなくても、それなりに今風の格好をしていれば、感じが違う。それと、姿勢も良くしておかないと。何故なら、我等 熟年 だから。水を弾くお肌の年齢なら許されることも、最早我等には許されないのだ(-_-;)
 「あの人、ひとりなの?寂しそう。ああはなりたくない。」と思わせてはいけないのだ。同情されるようではいけない。←難しい。


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 あるいは、当ても無く町をぶらつく。これって、意外と難しい。散歩とか目的がなく歩く、という余裕がないのだ。用事のついでに、とか目的があっても寄り道は極力しない。常に『夕飯の支度』が頭の片隅にあるせいもある。手抜きをしているようでも、一応気になる。ひとり暮らしが羨ましくなる時だ・・・。
 そう、この『主婦根性』を克服せねば《優雅》には行動できない。かと言って、一人暮らしはできないから、気持ちの切り替えをしなければならない。時間は作るものだ。浮かせた時間を有効に使えばいいのだ。

 二人とも、まだ修行中。《優雅》に愉しむのは中々出来ない。色々なところへは出かけている。でも、その後は・・・精々、コーヒーショップで足が届かない椅子で、コーヒーを飲んで来るくらい。

 端から見て、「いいなぁ!」と思われるような《優雅なひとり》への道のりは遠い(嘆)

 もちろん、夫や友人と遊ぶのも愉しい。でもね、 ひとり っていうのも愉しいのよ。





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最終更新日  2006.01.20 16:55:17
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