平成・つべこべ草

平成・つべこべ草

2006.02.08
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続戦国自衛隊(1(関ケ原死闘編))

 先週に続いて「戦国自衛隊」を見た。「神様はサイコロを振らない」と同じで突然違う時代に行ってしまう、という話。この手の話は好きである。
 内容より、なんで戦車などの燃料があるんだ?銃弾の予備は?なんて突っ込みをしながら別の楽しみ方をしていた。
 しかし、自衛隊はあれだけの装備をしながら、防弾チョッキとかは着用させないのかしら。近代兵器が槍や弓矢、刀に負けるんだもの。戦国時代の雑兵ですら簡単な鎧を着けている。銃弾には役に立たなくても、白兵戦では多少は身を守ってくれる。

 それにしても、徳川家康は嫌味なじいさんだったなぁ。普通、豊臣側から見ての悪役はあるが、この作品では、敢えてどちらにも肩入れしていないのに。淀君も老けていたし。家康は案外、実像に近かったりして。冷酷で好色。悟りきったおおような人物では、天下取りなど出来なかっただろう。「素晴らしい人物像」は後世の歴史家の脚色だものね。

 過去の世界でもし死んでしまったら、その人の子孫は消えるのでは?「Back to the future」でやってなかったっけ? ラストの神社で、奥さんはともかく、子供は消えないのか疑問であった。

 タイム・マシーンね、興味はあるけど、その時代の中に入るのでなく、ガラスなどを隔てて見たい。小心者だから、どっぷり入り込むのは怖い。第三者、観察者としてがいい。希望は安土桃山時代。





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最終更新日  2006.02.08 16:33:59
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