平成・つべこべ草

平成・つべこべ草

2006.11.10
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国立40周年記念の「元禄忠臣蔵」の第二部を観てきた。

 今月の大石内蔵助は坂田藤十郎さん。『伏見撞木町』の遊里での場など、ぴったりの配役であろう。また『南部坂雪の別れ』での決意を秘めた内蔵助も貫禄があり良かったと思う。

 梅玉さんの綱豊卿、品があって、寛容で、尚かつ内に秘めたる情熱を感じさせた。綱豊卿がとても魅力溢れる存在になっていたと思う。

 時蔵さんの瑤泉院も格が高くて良かった。

 私は歌舞伎役者さんに関しては、ファンでなくても演技が素晴らしい場合は素直に誉めることができる。今月の時蔵さんもどちらかと言えば苦手なのだが、瑤泉院は良かったと思った。今月は出演していないが、幸四郎さんも苦手であったが、最近は良さが分かってきたし。

 第二部で、討ち入りを決意した。来月がいよいよ討ち入りだ。




 昨日は上演中の居眠りはなかった 夜の部であったので、昼寝をしていったからが頭の中をグルグル、何かと文句を言ってはいるが、新しくなった我が家にかなり舞い上がっているのです





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最終更新日  2006.11.10 19:39:39
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