平成・つべこべ草

平成・つべこべ草

2006.11.23
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 今月は顔見せ興行で、贅沢な配役を楽しめる。新聞評では昼の部の「伽羅先代萩」が、すこぶる評判が良い。菊五郎さんの政岡がとてもいいらしい。

 しかし私たちは、敢えて夜の部を選んだ。何故かというと、雀右衛門さんが出演するから。

 夜の部は「鶴亀」「老弁杉由来」「雛助狂乱・五條橋」「河内山」である。

 一番のお目当ては「鶴亀」である。雀右衛門さん、三津五郎さん、そして福助さんの三人の踊りである。女帝を雀右衛門さんがやってのだが、やはり足がかなり弱っているみたい。上半身の動きはきっちりしているだけに・・・。あと何回舞台に立たれるのか。しっかり見ておきたいから。
 福助さんは艶やかで華がある踊り。うっとり つい三津五郎さんは見逃してしまった

 「老弁~」は幼い頃別れた母子が再会する話。芝翫さんの老婆は適役。

 「河内山」は市川家の家の芸だとか。団十郎さんが楽しそうに演じていた。肝心のゆすりの時、爆睡してしまった

 昼の部に比べると、ちょっと弱い番組かもしれねい。それでも、雀右衛門の踊りを見られたから、満足、満足。






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最終更新日  2006.11.23 23:30:45
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