平成・つべこべ草

平成・つべこべ草

2007.08.18
XML
カテゴリ: 読書




 第二次大戦の話ではない。現代の話である。ドイツが開発したとてつもなく優秀な潜水艦を、紛争の絶えない国に輸出しようという企てにアメリカ、イギリスが阻止すべく戦う。

 私はこの手の小説が好きだから、【アメリカ至上主義】はある程度容認している。だが、この小説に関してはと思った。

 登場人物もイマイチ魅力を感じない。唯一、マクファーソン水測長(チーフ)かな。人間味がないのだ。確かに戦闘場面は迫力があるが、ドキドキ感がない。たとえば、魚雷が近づいてくるような場面でも、魚雷の音が聴こえない。

 ドイツの潜水艦の艦長以下登場人物がいるのだから、彼らの活躍ももっとあっても良かったと思う。ひたすらアメリカ大統領のメンツを説明されても面白くない。



 私は根がケチなので、途中で止めることをしないが、あまりお薦めはしない。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2007.08.18 10:13:11
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: