平成・つべこべ草

平成・つべこべ草

2007.08.20
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カテゴリ: ちょっと真面目
 昨夜、感動のうちに「24時間テレビ」が終了したそうな。

 私が視ているのは、今朝の日テレの番組での特集だ。欽ちゃんのマラソンも無事完走(?)した。66歳で凄いとは思う。私なんて100メートルも走れないから。

 毎年思うのだが、チャリティは感動しなくてはいけないのか、と。あのマラソンだって、何人かでリレー方式にして、笑顔でテープを切ってはいけないのかしら。あんなにヘトヘトになって走る必要があるのかしら。

 ハンディキャップを持った方が何かを達成することは、素晴らしいことだと思う。それを素直に「凄~い♪」と笑顔と拍手で称えるのではダメなのかしら。サイドストーリーを作って感動巨編に仕立て上げ、涙、涙にしなければいけないのかしら。ご本人も「やったぜ、イェー!!」のVサインだっていいと思うけど

 某局の27時間テレビみたいにフザケ過ぎるのも問題だが、もう少し明るく、楽しい内容でもいいのでは?何か出演者も感動に浸りきり、ウルウルしてみせる。それがウソとは思わないが、私のような天邪鬼には感動の押し売りにみえる。

 善意から出た企画であろうが、なんか違和感を感じるのは私が偏屈なせいだろうか?兎に角、これでもか、と言わんばかりの【感動】の嵐・・・押し付けとも言う・・・が苦手なのだ。普段は忘れているのに、その日だけ感謝する「○○の日」と同じじゃない?月一くらい活動状況を報告しつつ、24時間で大々的に呼びかける、とかすればね。所詮は お祭 なのよね





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最終更新日  2007.08.20 13:38:27
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