平成・つべこべ草

平成・つべこべ草

2007.11.17
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 本日の演目は「反対俥」、「普段の袴」、「文違い」、「噺家の夢」、「不動坊」である。

 「反対俥」は人力車の噺。「普段の袴」はあまり知らない上に眠ってしまった・・・。

 「文違い」は廓噺で、花魁(?)と客との化かし合い。20両のお金が騙し騙される。さん喬さんの語り口は色気があって、花魁の口説きはなかなかのもの。人情噺に向いているのではないかと思う。廓噺もいい。

 「噺家の夢」は演じられることが珍しいらしい。私も初めて聴いた。喜多八さんのとぼけた味で、嫌味がなく良かった。私らだって、同じ夢は見るよ(笑)

 「不動坊」は江戸落語の「不動坊火焔」のオリジナルだそうだ。文珍さんが見台を用いて、上方落語を聴かせた。これはこれで面白かったが、江戸版に慣れていると、やや違和感がある。風呂屋の場や、屋根の上でのやり取りなどの設定が違う。決してつまらなかった訳ではないが、私の好みは江戸の方。


 終演後、娘たちと合流して築地でお寿司を食べた。久し振りで行ったが、馴染みの職人さんたちとのおしゃべりも楽しく、たらふく食べてきた。夫はタコが美味しかったと言うが、私はイワシがおいしく、2度握ってもらった。娘たちもカニやらエビ、シラコなど焼いてもらったり好きに食べていた。場所柄ネタは新鮮、お値段は手頃なお店で安心して行けるのですぺろり





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最終更新日  2007.11.17 21:59:59
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