平成・つべこべ草

平成・つべこべ草

2007.12.09
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 昨日、実家へ夫と行って来た。先日一緒に見に行ったベランダ用花壇を組み立てるために。

 なにせ両親共に80歳を越すと、口は達者でも体の動きは悪くなる。そこで元々日曜大工が大好きな夫が、頼まれもしないのに組み立て作業をやりに行った。

 午後も遅くに行ったので、寒風が吹くベランダでひとり格闘。慣れたもので小一時間程で、組み立てから古い花壇の解体、植木の移し変えまでやってしまった。

 両親、大感激である

 予備のビニールカバーをどこに入れておこうかと、母に聞くと

「あとで、私が仕舞うからそこに置いておいて」

 たぶん今度行った時も、あの袋の上に置いてあると思う

ゴミ屋敷 、とは言わないが、(私から見れば)ゴミが山と積んである

 この世代は何でも捨てられないのよね、分っているけど

 ゴミ捨てを私がすれば良いのだろうが、川崎市は毎日ゴミを収集していたので(今は違うらしい)、マンションのゴミ置き場が出し放しには出来ない。ゴミ袋の山を出しに行くのは、また両親にとっては負担になる。一緒に住んでいるわけでないので、目をつぶっている。最終的には便利屋さんだな、と。

 母だけではなく、父の蔵書も半端ではない

「あとで~」 のDNAはしっかり受け継いでいるし、夫も潔い性格ではないから、心して暮らさないと物が溢れる家になるのは目に見えている

 「勿体ない」と片付けないは違うのよね。片付けないと、必要な物が見つからず同じ物を買ってしまったりして、その結果物が増える。デッドストックも増える、在庫管理が出来ないから。・・・・・これで去年は苦労しました。本当に必要な物って少ないことが、身に沁みて分ったつもりなんだけど





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最終更新日  2007.12.09 15:03:15
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