平成・つべこべ草

平成・つべこべ草

2012.06.22
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カテゴリ: 今、話題の・・・
 育児を積極的に手伝うおとうさん、いいと思いますよスマイル

 私の娘が幼少の頃は、世の中、週休2日制などではなく、サラリーマンのおとうさんたちは夜、子供が寝てから帰るというのが一般的であった。育児を手伝うなどとんでもないことであった。意識も無かった。商家、医師、教師などの職業を除いて、専業主婦が多かったし、パートに出ている人も少なかった時代と地域でもあった。

 私が住んでいた高田馬場では2世帯同居も多かった。我が家は2世帯ではなかったが、実家が近く母の手助けに頼れたので、特に夫の出番は少なかった。

 それに比べ、今は同居は少なく、夫婦ともに仕事を持っている世帯が多い。おとうさんが手伝わなくてはやっていけないだろう。とてもいいことだと思う

 ただ、電車の中等で見ていると



 が、気になる

 子供の細かなことについて、口うるさく叱る。これは、元々母親の叱り方である。

 父親というのは細々したことより、ここぞという時に叱責し、「おとうさんに怒られると怖い」という家庭内抑止力を持ってこその存在だと思う。箸の上げ下ろしは母親に任せ、社会のルールは父親が教える。こんな考えは古いのかな?



 私が受け取った内容と違うのだと思うけど、赤ちゃんを育てるということは生易しいものでないことは経験者なら分かると思うが。相手は意志を持っており、まず思う通りにはいかない。ゲームと違ってリセット出来ないけど大丈夫かな、と他人事ながら心配になった

 なにはともあれ、 おとうさん であることを忘れないで育児に励んで下さいな





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最終更新日  2012.06.22 22:56:11
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