平成・つべこべ草

平成・つべこべ草

2014.12.26
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 終活とか、親の家の片付けが段々身近なものになってきた。

 親の家は、母が旅立ったら一気にする。

 さて自分の終活だが、なんでも捨てるという風潮が嫌い。天邪鬼な私は  断捨離とかときめき という言葉に拒絶反応が出る

 私が狙っているのは  引き算 という考え方だ。大原照子さんの著書に惹かれているのだ。

 確かに絶対的に不用な物は処分するに越したことはない。

 たとえば、無駄に溜め込んだ紙袋とか、おまけの小物などは悩まずに処分出来る。

 衣類もさすがに箪笥の肥やしにしかなっていない物は、リサイクルに出せばいい。


「自分の生活にとって、これから先必要か?」 ということを基準にしたい。

 スーツは着る場が無いので処分、その代りジャケットにお金をかける。

 バッグも冠婚葬祭用のきちっとした物が一個あればよく、あとは軽くて楽しい物がいい。

 靴も外反母趾があるので柔らかい皮のもの。


 バーゲン漁りをして買いまくるのではなく、気に入った物を買えば大切にする。ただし高価な物で、『一生物』は買わない。適度に流行も取り入れたい。まだまだ欲しい物があるし、枚数を減らす気はない。

 今持っている物を使っていき、それを補充するか新たに買い求めるかで持ち物を絞っていこうと思う。

 そうすれば、自然と不必要な物を減らし小さな生活になると思う。


 私としては

   「こんなに溜め込んで!! もっと使えば(着れば)よかったのに。本当にケチだったから!」




 失敗談・・・帽子は被らない不用リサイクル。


  今年は頭部が冷える。帽子が欲しい



IMG_0934.JPG

 よくよく考えて処分しなければならないことを学習した





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最終更新日  2014.12.26 16:04:00
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