平成・つべこべ草

平成・つべこべ草

2016.11.10
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今月は顔見世というものの、先月同様芝翫襲名披露である。

「四季三番叟」は梅玉さん、扇雀さん、鳫治郎さんのベテランの組み合わせで落ち着いた雰囲気で格調も高くよかった。

「毛抜」は染五郎さんが弾正で若い世代の舞台。

「祝勢揃壽連獅子」、昼の部の目玉かな? 芝翫さんと三人の息子さん四人の豪華な連獅子、と言いたいところだが、華が無い。三人の息子さん方は踊りの振りを間違えずにやることで、精一杯に見える。阿闍梨の弟子の二人萬太郎さんと右近さんの柔軟な踊りを見て、ホッとした。梅玉さん、仁左衛門さん、藤十郎さんはお祝いの出演?

「加賀鳶」は道玄の幸四郎さんが意外に適訳。悪役なのに憎めないところが良かった。特に「だんまり」が面白かった。ここでも、三人の息子さんの棒読みのセリフ・・・今後の精進に期待しましょ!!

児太郎さん、巳之助さん、頑張ってるね。松也さんも彼等の兄貴分として良かった。





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最終更新日  2016.11.10 21:09:59
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