rainbow-pitta's website
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昨晩、寝る前に聖書を読んでいるときにフト、私のベッド側の壁に大きな鏡があるのだが、そこから何かはみ出ている・・・それはクモの脚。こちらではhuntsman(ハンスマン)と呼ばれるタイプ。クモはゴキブリなどを捕らえるので、私は基本的には気にしない。自分のオフィス・エリアにいてもそのまま放っておく。しかし、そいつは脚だけしか見えないけど滅茶苦茶デカイ。気になるけど、ダーリンが今晩は疲れているからというのでそのまま。万一、夜中に顔とかにやってこられたら嫌だな・・・と思いつつ休んだ。今日掃除しながら、鏡の隙間を見たらやっぱりいるみたい。ずーっとそのまま鏡の後ろに潜んでいるのかな・・・でもやはり気になるので、ベッド・メーキングする前にダーリンにお願いして捕獲してもらうことに。私がこれまで見たオージーは、ハンスマンだったら捕獲して庭に放す人たちばっかり。毒グモじゃないから殺すという概念がないみたい。それにしてもダーリン手馴れているわ。最初、テイクアウェイの容器・・・って言うから、小さくないのかな?やけにこだわるな・・・思ったが、アッというまにクモを捕らえて、蓋を横から慎重にスライドして捕獲完了!!これがそのハンスマンこのテイクアウェイ容器、オーストラリアではLarge(大)サイズです。胴体が、ダーリンの親指より大きかった・・・そのまま庭に放そうとしたら、ダーリンてばグリーン・ツリー・フロッグを庭の木で見つけたので、「彼の晩御飯にあげよう」って言ってその近くで放しちゃうし!私は反対したいのですが・・・早速カエルはクモにジャンプ!ハンスマンはすばやく逃げて事なきを得た。その後、カエルは再び接近。これがその写真。グリーン・ツリー・フロッグってアマガエルみたいだけど、石鹸ぐらいのサイズがあるから(ウィキみたら、10センチにもなるって)。これで、このハンスマンもいかに大きいのか分かるでしょう。いたたまれなくて、私はその場を離れた。でもダーリンが10分後にチェックすると、グリーン・ツリー・フロッグもハンスマンも同じ位置にいて、カエルの頭は反対方向だったので、もしかしたら好みじゃなかったのかもって。自然の営みだからしょうがないけど、でもこれまで害虫を食べてくれたハンスマンに悪くて。それを聞いてホッとした。
2007年12月20日
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