3.浅田真央 タラソワ4部作 「ヴァイオリンと管弦楽のためのファンタジー 」by ナイジェル・へス 2007-2008シーズン 「ソー・ディープ・イズ・ザ・ナイト」 byショパン 2007-2008 EX 「仮面舞踏会(Masquerade)よりワルツ」by ハチャトゥリアン(Aram Ilich Khachaturian)」 2008-2009シーズン FP 「ポル・ウナ・カベーサ」(Por una Cabeza by Carlos Gardel and Alfredo Le Pera)-フリアン・ プラサ タンゴ音楽「パジャドーラ」(Payadora by Julian Plaza) 2008-2009 EX
4.織田信成 2006スケート・アメリカ SP「フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン」(Nobunari Oda SA 2006 SP"Fly Me to the Moon") 私は、決して織田選手だけのファンではないのですが・・・でも、このプログラムあるいは 今シーズンのSP「仮面舞踏会」どちらも好きです。ま、ひょっとしたら、解説のカート・ブラ ウニングとディック・ボタンのコメントが嬉しくって取り上げたのかもしれない。 ディックなんて織田選手のジャンプを蜂蜜や糖液に例えて、とても滑らかだと大激賞です (そのコメで笑っているカートもいい!これがいつか訳してみたい放送なのだな)。
5.カート・ブラウニング 91 世界選手権 EX「チャーリー・ブラウン」(Kurt Browning 1991 World Championships gala - Charlie Brown) カート、大好きでした・・・で、彼の現役時代のプロを思い返して・・・一番印象に残っているのが、 このチャーリー・ブラウン(スヌーピーの飼い主)のEX。 考えたら、フィギュアスケートって、結構真面目というかシリアスな演目が多くて、なかなか コミカルなものを目にしないーーー海外の選手ではあるか。 だから、織田選手は日本では貴重な存在だと思う(最近はシリアスが多くて残念だけど、EXなど で見せて欲しいな)。 もう20年近く前のだけど、カートの演技でまだ覚えているのはこれだけなので、よっぽど印象が あったのでしょう。 このとき滑った「ジャニ・ギター」のシリアスなのも良かったので、演技の幅が広いのは表現者としては強いですね。