rainbow-pitta's website

rainbow-pitta's website

PR

×

Profile

pitta2005

pitta2005

Calendar

Favorite Blog

世界で一番愛する人… 白のプルメリアさん
中国語 ピアノ グ… アオイソツグミさん

Comments

kimmie1115。 @ Re:ドリーム・ガールズ(12/03) エディー・マーフィーも出てるんですね。 …
kimmie1115。 @ Re:ああ、観たい・・・(11/29) いろいろあったみたいですが日本からの荷…
pitta2005 @ Re[1]:朝の学童(11/25) 森と川と魚たちさん >信頼関係がない…
森と川と魚たち @ Re:朝の学童(11/25) >靴、靴下のみならず鞄を外に投げつける…
kimmie1115。 @ Re:・・・またCのこと(11/23) ↓日本のサービスが一番ですよね~荷物無事…
2009年01月16日
XML
昨日10万回に到達したようですが、亜熱帯らしく夕立(晩御飯を食べた後)、雷に停電・・・


さて、四大陸までしばらくあり、フィギュアの禁断症状が始まっている方(いわずもがな自分)
もいるかもしれませんので、私のお気に入りな選手orプログラムのご紹介しましょう。

1.伊藤みどり 
92 NHK杯「ジェラシー」 (Midori Ito 1992 Jalousie Espana Cani)

このショートはアルベール・ビル・オリンピックの数ヶ月前のもの。このプロはNHK杯の
演技が最高だった。
コンビネーションは3A+2Tという、浅田真央選手が今シーズン成功させるまでは女子では彼女

彼女は、「普通に滑れば金メダル」という周囲からのプレッシャーから、練習にも来なく
なったらしい(山田コーチが10年くらいたった後、今だから言える・・・とインタビューで
話していた)
オリンピックではルッツ+2Tのコンビに変えて転倒。。。次のフリーでの女子での史上初
オリンピック3A成功を成し遂げたのはご存知だと思う。

このプロはジャンプのみならず、この曲の解釈、表現力とも最高・・・日本での試合だった
からなのかしら?

トリプル・アクセルのたっかいこと。。。是非是非チェックしてください。

2.オクサナ・バイウル 
94 オリンピックSP「白鳥の湖」より (Oksana Baiul (SP, 1994 Olympics)

とにかく、これを観た時の衝撃度は・・・ここまでバレエの表現を持ち込んだ選手はいないと思う。

去り、母親も10代前半で失った。ぺトレンコの提案もあり、コーチ(ズミエフスカヤ)が引き
取って指導した)の中、スケートに精進していたからだと思う。
フリーの公式練習中に、選手にぶつけられて2針縫う怪我をして、ドーピング違反を避ける
ため決められた痛み止めを注射して、見事金メダル・・・という本当におとぎ話を地で行く
ようなお話し。


演技を見た際、別の意味でビックリしたがーーー)

それでも、この演技は色あせることがないのだけど。

ところで、彼女のドーナツ・スピンが私が目にした初めての物だったのだけど、私の記憶が
あっていれば、当時の報道で「彼女はチェルノブイリ原発があったウクライナの出身で、
原発の影響により背骨が1つ足りない。そのために、あの脅威な柔軟性を得てスピンを可能に
した」というのを目にしたのだけど、本当だったのだろうか?

彼女の演技は、92オリンピックEXもお勧めです 「瀕死の白鳥」

彼女は、オリンピックの後、幕張で行われた世界選手権に来なかったのよね・・・彼女見たさ
にチケットを購入したので残念だった。その代わり佐藤有香選手の素晴らしい演技を目にしたけど。

3.浅田真央 タラソワ4部作
「ヴァイオリンと管弦楽のためのファンタジー 」by ナイジェル・へス 2007-2008シーズン
「ソー・ディープ・イズ・ザ・ナイト」 byショパン 2007-2008 EX
「仮面舞踏会(Masquerade)よりワルツ」by ハチャトゥリアン(Aram Ilich Khachaturian)」
2008-2009シーズン FP
「ポル・ウナ・カベーサ」(Por una Cabeza by Carlos Gardel and Alfredo Le Pera)-フリアン・
プラサ タンゴ音楽「パジャドーラ」(Payadora by Julian Plaza) 2008-2009 EX

浅田選手のプログラムは、探すのは簡単だと思うのでリンクは載せませんでした。作年度の
SP(いわゆる「ラヴェンダー・・・」)を観てからファンになった人も多いのじゃないかな?と
思いますが、私もそのクチでした。このプロを見た際、一つ頭を抜け出た感じがしました。
ノクターンも素晴らしかったけど、このプロは芸術的に飛躍したと思います。ジャンプだけ
じゃない、ステップも・・・というかステップだけでも素晴らしい。彼女は、ジャンプ力が
落ちても、将来アイスダンスの選手として活躍できるのじゃないか?と。

それにしても、ジャンプもすごいだけじゃなく、表現力、長い手足、ビジュアルも文句なく
・・・フィギュア・スケートは採点競技だから、単にジャンプが出来るだけじゃ済まない
世界なので・・・本当にご両親に感謝しないといけないですわね。

で、タラソワがコーチに就任となった今シーズン、最初に出てきたのが「ポル・ウナ・カベーサ」。
これもかなり衝撃的だった。これはEXじゃ勿体無いと思うくらい、彼女に合っている。。。
来年のSPになっていたりして?!

「仮面舞踏会」は賛否両論があるけど、あれだけのジャンプに、あれだけの終盤ステップ…
もし、彼女が普通にプログラムを組んだら「ポル・ウナ・カベーサ」のレベルですぐに滑られた
と思う。一体浅田選手が、シーズン後半でどれだけ完成度をあげるかすごく楽しみ。

(でもでも、実はこの中にノクターンも入れたいのだけど・・・)

4.織田信成 
2006スケート・アメリカ SP「フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン」 (Nobunari Oda SA 2006 SP"Fly Me to the Moon")
私は、決して織田選手だけのファンではないのですが・・・でも、このプログラムあるいは
今シーズンのSP「仮面舞踏会」どちらも好きです。ま、ひょっとしたら、解説のカート・ブラ
ウニングとディック・ボタンのコメントが嬉しくって取り上げたのかもしれない。
ディックなんて織田選手のジャンプを蜂蜜や糖液に例えて、とても滑らかだと大激賞です
(そのコメで笑っているカートもいい!これがいつか訳してみたい放送なのだな)。

5.カート・ブラウニング 
91 世界選手権 EX「チャーリー・ブラウン」 (Kurt Browning 1991 World Championships gala - Charlie Brown)
カート、大好きでした・・・で、彼の現役時代のプロを思い返して・・・一番印象に残っているのが、
このチャーリー・ブラウン(スヌーピーの飼い主)のEX。
考えたら、フィギュアスケートって、結構真面目というかシリアスな演目が多くて、なかなか
コミカルなものを目にしないーーー海外の選手ではあるか。
だから、織田選手は日本では貴重な存在だと思う(最近はシリアスが多くて残念だけど、EXなど
で見せて欲しいな)。
もう20年近く前のだけど、カートの演技でまだ覚えているのはこれだけなので、よっぽど印象が
あったのでしょう。
このとき滑った「ジャニ・ギター」のシリアスなのも良かったので、演技の幅が広いのは表現者としては強いですね。

明日は、ペア編とアイスダンス編





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2009年01月25日 06時33分00秒
[フィギュア・スケーティング] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: