ひとのぎゃくをゆく

2022.04.23
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朝6時だった。なぜか、土日は、散歩休む人が多い。会社の出勤と同じように考えているんだろうか、わたしも朝寝坊してしまった。猫に捕まってしまった。餌くれとうるさい。無視して出て行くことはできない。大抵は、猫が起きていないので、見つからない内に外に出る。
外に出た瞬間、外で会うこともあるが、それは無視。
写真はヤブ椿





トラノフという。この猫が、親が首根っこかんで家の塀を歩いていた時の猫で、ニャンニャン、うるさかった。親もああけたたましくなくと、困っただろうなあ。
親が連れてきた猫は、クロとトラとシャムだった。
シャムは身体が悪かったから、数ヶ月後、溺死した。
トラノフが外歩きして、向かいの猫サロンで餌を食べに行っていたころ、
知り合ったのは、弟のトラノフスキ。身体が一回り大きいが、6ヶ月後に、同じ親から生まれた。
わたしはその事情を知らなかったので、てっきり愛猫だと思っていた。

わたしがぼんやりと、家の庭を見ていたら、トラノフが、トラノスキを連れてきた。
大きなトラ猫が等間隔で、ゆっくり歩いて、台所に向かっているのは、異様な感じだった。
上がり框で、はじめに、トラノフがニャンとなき、二匹がそろって、ニャンと声を合わせた。
まさか連れてくるとは思わなかった。
その日から、2,3日は来なかったので、
来ないのだと思っていたら、それから、毎日うちに居座るようになった。
荷物まとめていたんだ。
この猫は調子よい。餌の催促も、ゴロゴロという喜びようも、半端でない。
もの凄く、大きな声なんだ。





ツワブキ。食べたいと思う野草





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最終更新日  2022.04.23 22:42:26
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