2009年02月06日
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自分に言ってるんだけど・・・。w
定年退職でもなく、もちろん寿退社でもないので、おめでとうとは言わないのかな。

常務は来られなかったので、ラッキー。
常務に引き止められたら、さすがに断固辞めるとは言い難い。(言うけど)

所長には、「本音は二足のわらじを履く事に疲れたのですが、タテマエは健康上の理由という事にしてください。」と言った。
誰に対してのタテマエなのか分からないけど。
所長には本音を言います風味にした方が辞めやすい。
工務さんにうんざりしたから辞めるとは言わなかった。
それがオトナというものだろうと思ったから。

所長は、「二束のわらじでは家事がおろそかになりますね。」とか「待遇はバイトに勝てないからバイトを選ばれても何も言えない。」と言われた。
「そうなんです。」と言っておいた。
半分は違うけど。
収入を得るのだから、家事が少々おろそかになっても仕方ないと思う。
それに、私は待遇のみで仕事をしているのではない。
本業は、達成感があった。
現場は楽しかった。
でも、工務さんへのうんざり感が達成感を上回ってしまったので、辞める事にした。

工務さんは、事務員として残って欲しいと言われた。
事務だけならたいした仕事量ではないから毎日出社しなくてもいい。
約束を守ってくれるのならそれでもいいと思ったんだけど、いずれ「今日は忙しいから現場に出てくれないか」と言われるだろうと予測できた。

一度引き受けたら、二度目三度目も発生して線引きが出来なくなる。
断ったら、今までのうんざりやり取りと何等変わりない事になるだろう。

所長は、「(ラ)は現場での評判がいいから、現場に出てなんぼの人間だ。事務は誰でも出来る。」と言われた。
ありがたいお言葉だ。
私にとって最高の褒め言葉だ。

「たまに現場に出て出来るような仕事ではないですからね。」と、私もダメ押しをした。
「事務ならお前がやれ。」
工務さんへの所長のこの一言で、私の退職は決定した。
バンザ~イ!

所長はニッコリ笑って「バイトをクビになったら帰って来て。大歓迎するから。」と言われた。
工務さんは苦虫を噛み潰したような顔をして下を向いたまま、何も言われなかった。
2人の表情が対照的で、見ていて不思議な気持ちになった。
まるで別々の事態に対する反応みたいだった。

丁度10年。
私の職歴の中では最長記録。
バイトは6年になる。
少なくともあと4年は頑張るかぁ。
明日から、バイトが本業に昇格だ。





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最終更新日  2009年02月06日 23時51分02秒
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